先日山口県山口市に引っ越してきた社会人です。
瑠璃光寺などを見に行ったり、大内塗を経験したり、
山口を楽しんでおります。

そこで、山口の歴史をより詳しく知りたいと思い、
その手段として歴史小説を読むことを考えました。
舞台となる時代は問いません。
山口にゆかりのある実在の人名や地名が出てくる歴史小説を教えてください。
お願いします。

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A 回答 (5件)

古川薫さんという作家が山口を舞台にした歴史小説をたくさんかいています。


古川さんは結構文庫になっていますが、すぐ品切れになるので注意してください。
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おいでませ山口へ。

当方、瑠璃光寺の近くに住んでます。

山口県を舞台にした小説は、私も司馬さんの「世に棲む日日」が超お勧めです。
(山口市は少ししか出ませんけど)
堅苦しいイメージのあった吉田松陰が、哀しいほどに清冽で不器用な若者として描かれ、時には可愛いくらいですごく新鮮です。
また高杉晋作のとんでもない行動力、突飛な発想力、どーしようもない悪ガキコンビみたいな伊藤博文と井上馨、とにかくぐいぐい引き込まれていくストーリーとキャラクターが見事な作品です。

また、舞台は山口から離れがちですが、鋳銭司の大村益次郎を描いた「花神」もユニークな作品ですよ。
この2作を合体してNHK大河ドラマ(「花神」)にもなりましたが、これも素晴らしかったです。今では考えられないほどの豪華な、そしてぴったりのキャストでした。

私はもともと幕末もの小説が大好きで、左幕・倒幕派を問わず読み漁りましたが、司馬遼は完全に群を抜いて面白いですね。
他の小説は、史実を追うことに振り回されてキャラがぼやけているのですが、司馬さんのはキャラ立ちが鮮やかで、今そこにいる等身大の若者のようです。
色々読まれたら、萩などにも行ってみてください♪
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こんにちは


山口市内におすまいでしたら、散歩のついでに
県立図書館に行かれてはいかがでしょう?
県立美術館通りの向かいのはずです。
県内の資料ばかりでなくそういう本も図書館は
収集しているはずです。

参考URL:http://library.pref.yamaguchi.lg.jp/
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山口県、長州出身者が活躍する幕末を舞台にした小説がいいのではないでしょうか。



司馬遼太郎の『世に棲む日日』は倒幕の主動力となった長州藩の思想家「吉田松陰」とその後継者「高杉晋作」を中心に描かれた作品です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167105 …

同じく司馬遼太郎の『花神』は長州の医者から一転して官軍総指令官となる、近代兵制の創始者大村益次郎を描いた作品です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101152 …

山口出身の直木賞作家古川薫の作品にも山口を舞台にした歴史小説が多数あります。
http://www.ymg.urban.ne.jp/home/chofu/furukawa1. …
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http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/backnum/02_wi …
http://library.pref.yamaguchi.lg.jp/usr/siryou/t …

内容はちょっとわかりませんが、いろいろ紹介されています。
図書館に行ってみるのも手かもしれません。
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Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Q西欧を舞台にした歴史小説でお薦めの本を教えてください。

 私は歴史オンチの娘です。

 でも数年前から人に勧められて、司馬遼太郎さんの本を読み始めたところ
歴史小説にすっかりはまってしまいました。

 学生時代、歴史の授業はとても退屈で、人名の暗記なども馬鹿らしくてやってられなかったのですが、あの頃に歴史小説を読んでいたら、もっと歴史の勉強も楽しかったのになあと後悔したりもします。

 それで質問の内容ですが、日本を舞台にした歴史小説は優れたものが数多くあると思うのですが、西欧を舞台にしたものにはどんな作品があるのでしょうか?西欧史をやり直すとっかかりとして、気軽に読める本を探しております。

 何かお薦めできる本がありましたら、お教え下さい。

 特に以下のような条件で探しています。

・時代はこだわりませんが、近代・現代の本が特に読みたいです。

・日本の作品が本当は良いのですが、あまり無いようなら当然西欧の作家のものでも構いません。(でも邦訳が出版されているもの)

・司馬遼太郎さんの作品が好きなのですが、あのような人物描写に優れた本。

Aベストアンサー

司馬さんがお好きとは、いい趣味の方ですね。
司馬さんも好きな作家ですが、
私が今、気に入っている作家は【西木正明】です。
昨年、NHKラジオ放送で、西木正明氏がゲストで
「小説とは、史実と虚実が合わさったもの」
と話しをされていたので、史実と虚実とは
どうミックスされているのか、
興味があり読むようになりました。
彼の小説は1900年頃から1945年の現代史を
フィクションとして、史実をいれながら書いていますので、
読んでいても本当の話のような気がしてきます。
お勧めは「ルーズベルトの刺客」1930年の上海を舞台
    「梟の朝」山本五十六とヨーロッパが舞台
    「冬のゼリア」裕仁天皇と香港が舞台
    「其の逝くを知らず」阿片の売買王の話
   「間謀二葉亭四迷」日露戦争の前夜が舞台

西木氏の著作はかなりありますので、文庫本ですぐに
入手できますので、お読みになるといいでしょう。
とりあえず、数冊、御読みください。
きっと、はまりますよ。

なお、私は、まだ読んでいない著書のがありますが、
暇を見つけて、古書を扱っている本屋さんで探しています。
個人的には、早く、個人全集が出るといいと思っています。

司馬さんがお好きとは、いい趣味の方ですね。
司馬さんも好きな作家ですが、
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Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

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Aベストアンサー

『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
↑この、にこやかに敬礼していた軍服姿の人は、
親友ではなく軍曹だったのではないでしょうか?

アリソンが言った通り、弟が真実を語ったことによって
軍曹の無念の気持ちがやわらぎ、笑顔で出てきてくれた、
と考えると筋が通ると思います。

Q実在の企業をモデルにした小説を教えてください。

最近、企業小説にはまっています。近畿日本ツーリストをモデルにした「臨3311に乗れ」のように、実在の企業をモデルにした小説で、現在文庫で手軽に読めるものがあったら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

山崎豊子「沈まぬ太陽」は日本航空をモデルにしていると
いわれてます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E3%81%BE%E3%81%AC%E5%A4%AA%E9%99%BD

また、企業小説という感じではないですが、
横山秀夫の「クライマーズ・ハイ」もおすすめです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

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Q「北京」が舞台の小説

いつもお世話になっております。

ジャンルはあまり問いませんので、
中国の「北京」もしくは「周辺都市」が舞台の面白い文庫本がありましたら推薦していただきたく、
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

mashumaro2さん、こんばんは。
お礼をありがとうございます。

昨日借りて、必死になって読んでの回答です。
また宮本輝。。。すみません。
“ひとたびはポプラに臥す”です。

大乗仏教の膨大な経典を、サンスクリット語から漢語に翻訳したといわれる、鳩摩羅什が歩いた道をたどるという旅の紀行文と、旅先からの手紙の形式で書かれています。

1巻から6巻まであるのですが、あたしが読んだのはいまのところ1巻のみ。。。
西安からイスラマバードに至る道の、西安→武威が第1巻です。
旅の達人でなく、取材でやむなく旅する6人が、ゆるゆるだらだら行くという感じ。

どんなに落ち込んでいるときでも、宮本輝の文章だけは読めるんですよね。返信書きました。図書館で働くのは、とても楽しい。
死を描くのにも、なんとなくおかしみがあるというか、ちょっと自虐的なところが共感できるというか。
すぐさま読めるのは、この人だけなので。。。。。(笑)

ではまた。

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q1930年代が舞台の小説

1930年代、特に詳しく言えば1934年の日本が舞台になった小説などを探しています。
自分でその頃が舞台となったお話を作ることになったのですが、時代設定がそれほど重要なわけでもない話になりそうなので、考証というより軽く雰囲気が知れればいいかなぁと思っているのですが…。
特に人々の日常が描かれているものなどがあったらうれしいです。
何かオススメなものがあったら教えてください。

Aベストアンサー

『蒲生邸事件』宮部みゆき(文春文庫)
二・二六事件にタイムスリップする話。現代人がその時代を覗いた感じが伝わるのでは?

『ぼくたちの好きな戦争』小林信彦(新潮文庫)
正確には1940-1945年なのですが、戦争へ向かう世の中の雰囲気とかはよくわかります。小説でなくてもかまわないのであれば、『和菓子屋の息子 ある自伝的試み』(新潮文庫)に「昭和十年代・物売りのいろいろ」や「下町人気質について」などが書かれています。

『一九三六年からの挨拶』田畑三郎(日本図書刊行会)
1936年の一年間の出来事を日付順に記した社会史。小説ではありませんが資料としては参考になると思います。

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q1970年代~1980年代が舞台となる小説を教えてください。

1970年代~1980年代が舞台となる小説を教えてください。
村上春樹の「ノルウェイの森」や東野圭吾の「時生」などで出てくる時代背景がスキなのですが、おすすめの小説ってありますか?
なんとなく切なくなるのとかスキです。

Aベストアンサー

ハルキならその名も『1973年のピンボール』というのがありますよ。
『風の歌を聴け』の後です。

私は実は『ノルウェイの森』より、その元になった短編『蛍』のほうが好きだったりします。


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