実験でダイオードを使い、ちょっとわからないことがあるので誰か教えてください。
ダイオードの静特性を測定するときに用いた回路で、順方向と逆方向で電流計、電圧計の接続する位置が変わるのがなぜかわかりません。
それと、エミッタ、ベース、コレクタのそれぞれの接地回路でそれぞれの特徴をいかした用途を教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

後半だけ


エミッター接地.位相反転
その他.インピーダンスマッチング

ふかがわ(又は入力側)がOPENになった時にふかがわ(又は入力側)に大電流がかからない(かかるようにする)ようにする回路とか
(ベース接地・コレクター接地のそれぞれで回路を考えれば組み合わせがわかるでしょう)

理由は.回路の特性を見てください。
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質問を別々に投稿されたほうが回答率が高いと思います。

ダイオードのみ回答します。

(1)ダイオードでは、一般に順方向と逆方向で電流(逆にいえば抵抗)に1000倍くらいの差が出ます。電流計も内部抵抗がそれくらいの比になります。

電流計の内部抵抗が小さいときは電流計を内側に、内部抵抗が大きいときは電流計を外側にというのが原則です。測定誤差を出来るだけ小さくするための工夫です。
内部抵抗が0でない電流計と、内部抵抗が無限大でない電圧計を使うときの基本的な方法です。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
質問は別にしたほうがいいですね。

お礼日時:2001/11/26 00:48

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