弁理士についてお伺いしたいのですが、、
弁理士はよく理系の資格だといいますよね、、
具体的にどんな学部、学科の人たちが弁理士になっているのか
教えていただけませんか?
よろしくお願いします m(._.)m ペコッ

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

 どの技術分野でも、依頼は万遍なくあるはずです。

この時代、企業は生き残りを賭けて技術的独占を狙っており、そのために特許出願は避けて通れませんので。

 弁理士の具体的な技術分野に関してですが、電気系、機械系、化学系が多いように感じます。とはいえ、数学系、生物系の方がおられない訳ではありませんが。

 ただ、弁理士の仕事獲得もある意味では競争です。「自分は化学系出身だから、機械系の仕事は引き受けない」では、仕事量が限定されてしまいます。化学系出身でも機械系の知識が全くない訳ではないのですから、「この分野はどうしてもダメ!」ということでもない限り、普通は引き受けます。
 この場合、企業での経験がモノをいうことが多いのですが。

 なので、大学に関しては、「自分が興味のある学部・学科に行きなさい」ということになりますね。法律系の学部なら、弁理士に限らず、弁護士、司法書士といったところが視野に入るようになるかもしれませんし。工業系なら、新製品の開発を志して各種メーカーへの就職を夢見るようになるかもしれません。
 要は「好きこそものの上手なれ」。弁理士になったときに仕事件数が多そうだからと、全く興味のない学科に進学しても、学問に対する興味がわかず苦しむだけですよ。
 
 それから、念のため言っておきますが、資格がないと開業できないだけで、特許事務所には資格がない者でも勤務できます。弁理士の多くは、一般企業を辞めて中途採用で特許事務所に入り、実務を経験しながら勉強して試験に受かる、というパターンで資格を取得しているようです。
    • good
    • 1

 1つずついきましょうか。

。。。

 まず、枠内のご質問から。
 弁理士の主たる業務である特許・実用新案の明細書を作成するには、それなりの技術的知識が必要です。このため、弁理士には、工学部、理学部、薬学部等の理系学部出身者が圧倒的に多く、その構成比率は、全体の7~8割だと言われています。言い換えれば、文系学部出身者は、全体の2~3割程度です。
 かといって、文系学部出身者は明細書を書けないかというとそうではなく、資格取得後に必死になって技術を勉強しているという方もおられます。

 次に、試験について。
 sugapi さんが弁理士試験についてどの程度の知識をお持ちか分からないので、何もご存じない方と仮定して説明します。
 弁理士試験は、平成14年度から、
1.短答式筆記試験
2.論文式筆記試験
3.口述試験
 の3段階試験となります。1つのステップをクリアしないと、次のステップには進めません。

 このうち、短答式筆記試験では、「特許法」「実用新案法」「意匠法」「商標法」「国際条約」「著作権法」「不正競争防止法」に関する問題が出題されます。
 次の論文式筆記試験では、必須科目と選択科目とがあり、必須科目では 「特許法」「実用新案法」「意匠法」「商標法」「国際条約」に関する問題が出題されます。そして、法律系1科目と工業系6科目の計7科目から1科目を選択して回答するのが選択科目です(この点が従来と大きく変わる。詳しくは、特許庁のHPにある「弁理士試験情報」をご参照下さい)。

 従いまして、弁理士試験は、工業に関する知識がなくとも合格することは可能ですが、工業所有権法に関する知識がないと絶対に合格できません。

 また、試験には直接関係はないですが、独立開業する場合、侵害訴訟に備えて民法、民事訴訟法、民事執行法に関する知識も必要でしょう。さらに、国語能力・英語・営業能力は必須です。
 大変やりがいのある仕事ですが、中途半端な気持ちで食べていけるほど甘い仕事ではないことだけは、肝に銘じておいて下さい(余計なお世話ですが)。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
私は今、大学受験生です、、しかし大学に行く意味が見出せず、困っていたところ
弁理士という資格を知り興味が湧き、この掲示板で質問させていただきました。
大学を受験するにあたって、弁理士とは主にどの分野の需要が最も大きいのか
あと実際弁理士をしている方々は、物理系、化学系、数学系、生物系のどの分野が
多いのでしょうか?このようなことも、含めて受験校を決めなおそうと思い質問させていただきました m(._.)m ペコッ 

補足日時:2001/11/26 12:54
    • good
    • 0

特許(だけではありませんが)出願に関わるのが、弁理士の仕事です。


そのためには、発明家が考えた内容を理解する能力がなければいけません。
発明家はかなり難解な専門的なことを考えてきますので、その方面に明るければ、どんな技術分野でも需要があると判断されます。したがって、あまり分野にこだわらなくてもいいです。
ただ、理系の資格かというと「?」。
確かに、理系の学問についても出題されますが、そういったものを選択しなければ(要するに、理系についての能力がゼロでも)合格することができます。
弁理士はやはり法学ありきです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。。

>ただ、理系の資格かというと「?」。
>確かに、理系の学問についても出題されますが、そういったものを選択しなければ(要するに、理系についての能力がゼロでも)合格することができます。



逆を言えば、法学を選択しないなんてことも、できるのでしょうか??
弁理士試験のHPを見たら三科目選択みたいなことが書いてあったのですが、
いまいち理解できなくて、(;^_^A アセアセ

補足日時:2001/11/26 10:08
    • good
    • 0

弁理士が身近にいるものでこの質問に入り込んできました。



弁理士は理系技術に関する知識が必要とされるらしいです。
参考URLのところに具体的に技術に関する試験科目が書かれていますが、このうち一つについての専門知識が必要とされるのだと言えます。
化学の人が多いとききましたが、実際仕事がタクサンあるのは計算機系らしいです。

直接自分が弁理士じゃないのでうまく伝えられませんが、とりあえず参考URL見てください。

参考URL:http://www.jpo.go.jp/saikin/press000629_1.htm
    • good
    • 0

日本弁理士会(参考URL)に弁理士リストがあります。


弁理士検索システムで「技術分野」だけでも検索できます。
法学部出身の方が多かったりします。

参考URL:http://www.jpaa.or.jp/
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q今年の弁理士短答試験について

今週末の弁理士短答試験の結果発表はいつなのでしょうか?
調べたけど、10日後くらいの発表ということしかわかりませんでした。
お願いします。

Aベストアンサー

6/7合格発表です。
ちなみに、去年と同じなら、23日くらいに特許庁HPに問題と解答が掲載されますよ。

参考URL:http://www.deux.jpo.go.jp/cgi/search.cgi?query=%95%D9%97%9D%8Em%8E%8E%8C%B1&lang=jp&root=short

Q弁理士・不動産鑑定士・土地家屋調査士のどれがいい

アドバイスいただければと思います。

弁理士・不動産鑑定士・土地家屋調査士のどれがお勧めなのか。

わたくし、30歳男、理系大学院卒で大手上場企業に勤めております。
年収は700万程度。

仕事はSEです。SE経験は6年たちました。


勤めている企業は定年まで勤める予定です。


上記資格試験を以下のような勝手な要件で目指す場合、
どなたか比較検討していただけませんでしょうか。

■要件
1)企業は絶対に退職しない。
2)・リストラにあったときの保険。
  ・老後の仕事発掘
3)弁理士試験は大学院時代に午前試験に合格。
  午後試験は、かなり勉強したが、結局、落ちました。
4)不動産鑑定士は民法、会計、経済関連はおそらく
 いままでの知識で解ける(司法書士の勉強経験あり、簿記1級取得済)。
5)土地家屋調査士は初学習ですが、4と同じように、活かせるのでは
 ないかと期待。


■わたしの見解
以下、勝手な見解ですが。

・ものづくり系の企業に勤めているため、弁理士は企業内弁理士を目指せる環境。
・不動産鑑定士は国からの依頼があり、老後にいいかも。
・土地家屋調査士は図面の作成は楽しそう(理系出身のため)だが、
 供給過剰で報酬が低そう。

ということから、

不動産鑑定士 > 弁理士 > 土地家屋調査士

と思っています。


しかし、これは、わたくしの勝手な見解ですので、みなさまはどのように思われます
でしょうか?
どうぞ、よろしくお願いします。

アドバイスいただければと思います。

弁理士・不動産鑑定士・土地家屋調査士のどれがお勧めなのか。

わたくし、30歳男、理系大学院卒で大手上場企業に勤めております。
年収は700万程度。

仕事はSEです。SE経験は6年たちました。


勤めている企業は定年まで勤める予定です。


上記資格試験を以下のような勝手な要件で目指す場合、
どなたか比較検討していただけませんでしょうか。

■要件
1)企業は絶対に退職しない。
2)・リストラにあったときの保険。
  ・老後の仕事発掘
3)弁理士試験は大学院時代...続きを読む

Aベストアンサー

あなたの考えは正しいと思います。

日本の三大難関資格は、弁護士・会計士・不動産鑑定士と言われています。
まあ、実際にはここに医師なども入るんでしょうけど、医師は大学に入れば
なんとかなるでしょうから(周りがそういう環境だし)

いずれにせよ、自営も可能ですが、その際には営業能力が問われます。
そういった点では、いずれの資格もどこかにはいってから、腕を磨き
顧客を引きつけた上で自営、ということになりますね。

私の妻の友人の旦那が土地家屋調査士だったんですけど
アスペルガーが何かで交渉能力・営業能力0 → 人に頭を下げる事が
出来ない性分だったみたいで、離婚の上、破産されました。

Q弁理士 短答試験対策の独学について

http://benrishikoza.web.fc2.com/ttokkyo/tokkyo001-005.html

↑のサイトに書かれてることを覚えていったらいいのですよねぇ?
ただ、自分は法律などについての知識はまったくないのですが、いきなり条文暗記からはじめても大丈夫なのでしょうか?

また条文などは最終的には一語一句全部覚えなくてはいけないのでしょうか。

http://benrishikoza.web.fc2.com/tantou.html
↑の条文は少なくとも全部必要な条文ですよねぇ?

短答試験だけは独学で行きたいと思ってます
論文対策は予備校に通います。

Aベストアンサー

条文を覚える必要はありません。すべて法律が基本です。参考書を実ながら法律で確認していきます。

Qアクチュアリーや弁理士、不動産鑑定士について。

次の4月から大学1年生で何か資格を取ろうと思っています。

アクチュアリー
弁理士
不動産鑑定士などを考えています。

理系で電子情報学部の国立です。
もしアクチュアリーになりたいと考えがまとまったら、
来年に東京理科大学か学習院大学か早稲田の教育の数学科を再度受験するつもりです。
年収や安定性を考えるとこれら3つの中で、やっぱりアクチュアリーが良いでしょうか?
またアクチュアリーになるには、やはり数学科に行くべきですよね?

Aベストアンサー

私は、アクチュアリー(日本アクチュアリー会正会員)なので、アクチュアリーについてだけ答えます。(*)

>またアクチュアリーになるには、やはり数学科に行くべきですよね?
いいえ。その必要はありません。学歴として数学科卒ということは求められていないし、数学科でないと習わないことが試験に出るわけでもないからです。
具体的にいうと、例えば1次試験の「数学」という科目では、大学1・2年の微積分学と線型代数(これは理系の大学学部ならどこでもやるはず)をマスターし、その上で確率・統計に特有な考え方を何らかの形で習得すればいいことになります。(他の科目ではもっと数学的要素は少なくなります。)
また、相当の計算量を必要とするので高校数学のΣ、三角関数、微積分等の計算を早く確実にできるようにすることが望ましいと考えます。(このあたりを疎かにして、考え方はあっているのに正答にたどり着けない受験生の方が実に多いです)
とりあえず、アクチュアリー会のサイトを見て指定の教科書等(**)と過去問題を購入(少し多めにお金を出せば会員以外でも購入可能)してどのような内容・レベルの問題が出題されているか確かめてみてください。
http://www.actuaries.jp/examin/info.html
なお、アクチュアリー試験の受験資格は大学3年からになります(昔は大学を卒業しないと受けられなかった)。したがって、アクチュアリーのために受験しなおすことは受験するのが遅れるだけになって(言い方は厳しいですが)まったく有害無益といえます。

(*)なお、アクチュアリーの待遇やアクチュアリーになるためのプロセスについては別のところで答えたことがあるのでそちらもご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3849112.html
(**)と書いたものの、「数学」については指定の教科書・演習書の中で、試験のレベルに合わない問題が少なからず含まれるので、それらは確実に取り除くことが望まれます。
特に
・確率統計演習1 確率 国沢清典編 (培風館)
・確率統計演習2 統計 国沢清典編 (培風館)
は最近の試験のレベルを大きく逸脱しているので、これらに頭から全部取り組むと大きく時間をロスすることになるでしょう。(確率・統計の研究者になりたいというのなら話は別です)
数理統計と名前がついた適当な演習書でご自分に合うもので十分です。
この意味でも過去問題の研究は必須です。

私は、アクチュアリー(日本アクチュアリー会正会員)なので、アクチュアリーについてだけ答えます。(*)

>またアクチュアリーになるには、やはり数学科に行くべきですよね?
いいえ。その必要はありません。学歴として数学科卒ということは求められていないし、数学科でないと習わないことが試験に出るわけでもないからです。
具体的にいうと、例えば1次試験の「数学」という科目では、大学1・2年の微積分学と線型代数(これは理系の大学学部ならどこでもやるはず)をマスターし、その上で確率・統計...続きを読む

Q弁理士の勉強について

今理系大学の三年で、大学院進学を考えています。
学校が忙しいのでLECの答弁合格パック(入門講座、短答基礎力完成講座、短答実戦答練)をとり、法律の基礎的な知識や体系を覚えたいと思っています。

大学院卒業(三年後)したら、弁理士試験を受けたいと考えているのですが、この知識を覚えるだけで短答を合格できると思います?
また論文は独学だけで大丈夫だと思いますか

そしてこの三年間で法律はどの程度変わると思いますか?

Aベストアンサー

可能だと思います。
事実、私もLの入門講座で短答は合格しました。

論文も独学で可能です。ただし、答練だけは受ける必要があります。
基本書も辞書のようにして使用すると良いですよ。

改正については、なんともいえません。
H18改正時に議題に挙がるも改正から漏れた項目などがあるので…
ただ3年以内にはあると思ってよいと思います。

文章からすると講座を受講して3年後に試験を受けるとお考えのようですが、そうであれば講座を受講するのは3年後でよいと思います。
人間は忘れる生き物ですから

まだまだ若いのでぜひがんばってください。

Q弁護士と弁理士の違い

知的財産関係の仕事をするにあたって、弁護士だけができて弁理士ができない業務は何かあるのでしょうか?弁理士が訴訟の代理人になれるのなら、知的財産分野に限ればどちらも違いがないような気がしています。知的財産関連の仕事を目的に弁護士を目指している人がいますが、なにか弁理士にない旨味があるのでしょか?

Aベストアンサー

弁理士では独占禁止法に適用される事態になると不利です。
日本での事例はあまり無いだけに海外で事業展開している会社では人材が不足しているかもしれません。

弁理士が訴訟代理人になれる制度はありますが、
他の法律と連携することになると物足りなくなります。

Q司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。

司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。
知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。

Q弁理士の資格

特になんの知識も持っていませんが、弁理士の資格を取りたいと思っています。今はまったく関係ない仕事をしています。かなり難しいでしょうか?
また、就職状況はどうでしょうか?将来的には独立したいと思います。
何かご存じの方がいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

弁理士って、「弁護士並み法律知識のある、理工学技術者」ってことですが、
大丈夫ですか?何の知識も無くって・・・

Q弁理士になるために

今、アメリカで電子工学を専攻している大学2年です
弁理士とって実務経験が重要だということですが、卒業後はこっちで働きたいと思っています。その場合おそらくエンジニア関係の就職となり、ビザの関係で早ければ3年、最長でも6年です。
まだ、卒業後の就職もあくまで希望なので、弁理士になりたいというのはその後日本に帰ってからの話ですが、難しい試験だけに出来るだけ早く準備したいという気持ちがあります。

そこで質問です。
1つ目は弁理士試験の勉強についてです。
アメリカにいるため弁理士の予備校等には行けないし、特許関係で働いている知り合いもいません。
本を買うことは可能なので、短答問題は独学でも何とかなるかもしれませんが、2007年の論述問題の合格率を見たところ4.5%でした。
まだ何も始めていないのですが、正直、不安があります
実際、1人での勉強だと合格は難しいですか?


2つ目は海外での開発、営業でも弁理士の実務経験として有効なのか、ということです。まだどんなところで働きたいかというのが漠然としているのですが・・

よろしくお願いします。

今、アメリカで電子工学を専攻している大学2年です
弁理士とって実務経験が重要だということですが、卒業後はこっちで働きたいと思っています。その場合おそらくエンジニア関係の就職となり、ビザの関係で早ければ3年、最長でも6年です。
まだ、卒業後の就職もあくまで希望なので、弁理士になりたいというのはその後日本に帰ってからの話ですが、難しい試験だけに出来るだけ早く準備したいという気持ちがあります。

そこで質問です。
1つ目は弁理士試験の勉強についてです。
アメリカにいるため弁理士の...続きを読む

Aベストアンサー

まず、独学は可能ですが、長い時間がかかります。
ですが、受験機関を受講する前に、特許法等の基礎を学習するのは良いと思いますので、インターネット等で学習してはどうでしょうか。
また、せっかくアメリカにいるのですから、弁理士の勉強を始める前に、パテントエージェントの資格を取ってしまうのが良いと思います。
パテントエージェントの資格を持っていれば、弁理士の資格が無くとも就職がかなり楽になると思います。

なお、この場合であれば、日本帰国後に弁理士の資格を取得するのであっても、経験としては十分でしょう。

参考URL:http://www.lec-jp.com/benrishi/understand/index.shtml,http://benrishikoza.web.fc2.com/

Q弁理士について

弁理士の仕事に魅力を感じ、資格をとりたいと考えています。
しかし、ネットや本によると弁理士は『理系が有利』とあり、迷っています。
私は文系大学出身です…

例えば 晴れて資格がとれたとしても、その後仕事がやりにくかったり、不利になったりすることがあるのでしょうか?
専門知識がないと難しいのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

弁理士の扱う特許や実用新案等は最新の科学技術と切っても切り離せないので、
当然にその分野の広範な知識も求められます。ですから、そういう素養や関心
を高いレベルで持つ「理系」の人が現実的には何より求められます。勿論、文
系でも努力次第では定型的業務はできるとは思いますが、クライアントからの
要求は非常に最新かつ高度のもので、迅速な処理も第一に求められますので、
(特許申請は先制攻撃した者が最も有利というシンプルな仕組みですので・・)
どうしても文系では太刀打ち仕切れない部分が多いです。ハッキリいってかな
りのハンデになります。現状では文系の弁理士も若干はいますが、成功してい
る人は殆どいないと思います。どうしても軌道に乗せたければ、弁理士取得後
にでも先輩弁理士の事務所へ入所し、仕事の基本を覚えつつ、並行して自分の
武器としたい科学技術等が学べる理系の大学学部、大学院まで修了していかな
いと厳しいのではないかと思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報