私はwashburnのN-4というnunoモデルのギターを使用しています。nuno本人のものは無塗装なのですが、市販のものはオイルフィニッシュ仕様になっており、私はそのオイルフィニッシュの不自然(?)なテカリが嫌いで、以前は普通の紙ヤスリで無理やり剥ぐという行動を起こしておりました。。。当たり前ですが、それでは綺麗にすべて剥がすことはできませんでした。塗装に関して全くの無知なので、お恥ずかしい質問かもしれませんが、オイルフィニッシュの剥がし方をお教えください。ご回答お願いします。

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A 回答 (1件)

こんばんは


残念ながら、紙やすりで剥がすしか方法はないと思います。
というのも、オイルフニッシュは生地に直接オイルを染込ませるため、
木の中にオイルが浸透してしまいます。というかそういう塗装方法なのですが。
また、ボディの木目の向きによってオイルが深く浸透してしまう部所(エルボーカットやウエストカット部など)があるので、きれいに剥がすのは大変です。
ボディが一回り小さくなるのを覚悟で根気よくヤスリがけするしかないでしょう。
まず、目の粗い80番程度のヤスリで表面を削りおとし、徐々に目の細かいヤスリで
表面を仕上げるといったかんじでしょうか。
(80番→150番→320番→600番までやるといいでしょう。)

ラッカーやポリ系の塗装は生地の表面に塗料をのせる塗装方法なので、
剥離剤やヘアドライヤーで塗装面を熱するといった方法で剥がすことが出来ます。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。やはり紙やすりで剥がすしか無いのですか。私自身、一通り剥がし終えるのに半日を要したのですが、それを3度ほど繰り返すも、未だカッタウェイ部など綺麗に落ちきって無い次第であります。。。
根気良く続け、仕上げたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/26 18:30

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色もいい感じになりそうなので出来るのであればしてみたいのですが・・・
知識のある方是非回答お願いします

Aベストアンサー

レモンオイルもいろいろな種類があるので、もしかしたら「使える」ものもあるかもしれませんが、楽器屋でごく普通にポリッシュと一緒に並んでいる製品の多くは、オイルフィニッシュにはならないと思います。

オイルフィニッシュは、ただ単に油を染みこませてあるだけというわけではなくて、オイルと木質とがある意味一体となった「保護層」を作るという理屈になり、そのために使われるオイルは「乾性油」と呼ばれる亜麻仁油やボイル油に染料や顔料等々を調合した物になります。
その種のオイルは、木質塗って「乾く」(単に乾燥するいうのとは、ちょいとちがいますが)と、木質と一緒にある程度堅く水を通さない層になります。

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http://www.netwave.or.jp/~kinokagu/country/sensepaint.htm

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レモンオイルもいろいろな種類があるので、もしかしたら「使える」ものもあるかもしれませんが、楽器屋でごく普通にポリッシュと一緒に並んでいる製品の多くは、オイルフィニッシュにはならないと思います。

オイルフィニッシュは、ただ単に油を染みこませてあるだけというわけではなくて、オイルと木質とがある意味一体となった「保護層」を作るという理屈になり、そのために使われるオイルは「乾性油」と呼ばれる亜麻仁油やボイル油に染料や顔料等々を調合した物になります。
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Qネックの塗装ラッカー・サテンフィニッシュについて

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

Aベストアンサー

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
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参考まで。

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
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よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

全くの一般人(単なる日曜大工の木工趣味人)の感覚論なんですが…

「ワトコ」等も含めた「オイル」の場合、少なくとも素人向きには「クリーナーのようなもので剥がす」というのは無理だと思います。
「オイル」が木質にそこそこ深く染みこんで、そのまま木質と一体に乾燥硬化して木質深部の保護をするのがオイルフィニッシュなので、乾燥硬化したオイルを溶かす溶剤はあるかもしれませんが、その溶剤を塗ったところで余計に深部に染みこみますので、木部ごと削り取る以外は、オイルの除去は難しいでしょう。
ポリウレタン塗装等なら、少し下塗りが染みこんだ層まで削ってしまえば、あとは白木ですからオイル仕上げ可能ですが(これはやってみたことある)、オイルは塗装よりも深く染みこんでしますし、それゆえ地の木質によって染みこみ度が違うので、ムラっぽくなりやすいですね。

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「ワトコ」等も含めた「オイル」の場合、少なくとも素人向きには「クリーナーのようなもので剥がす」というのは無理だと思います。
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よろしくおねがいします

Aベストアンサー

QNo.3686904 で書き込みをしようと思っていたら、締め切られてしまいましたので、こちらで書きます。
エントリー価格のギターでは、コストを押さえるために、蜜蝋仕上げとか米ヌカワックス仕上げがしてあります。
最初のうちは、高級品のセラックニスのグロス仕上げのように見えますが、経年変化(経験で6年以上)でサテンフィニッシュ風に艶が消えます。
ただ、安価でもワックス仕上げは、高級品のオイルフィニッシュの汚れ染み込みや、ニス仕上げやウレタン系で汗で引っかかる感じが少なく、使用感が良好で、剥げたら素人でも簡単に再コーティングができます。
エントリー製品のウレタン系グロス仕上げは、皮膜が薄いため、削ってサテン仕上げ風にすると、部分的に剥げて木材の地がでてしまいます。
高級品のウレタン塗装は、着色用のウレタン(ステイン)にクリアウレタンが塗ってあるため、相当に厚みがあるので、出来ないことはありません。(高級品は、いじる気しない)
サテン仕上げをグロス仕上げにするには、塗装・研磨技術と専用工具・材料が必要です。
高級品のセラックニス仕上げは、長年の使用で剥げてきても、味となるので、直す気にはならないと思います。

QNo.3686904 で書き込みをしようと思っていたら、締め切られてしまいましたので、こちらで書きます。
エントリー価格のギターでは、コストを押さえるために、蜜蝋仕上げとか米ヌカワックス仕上げがしてあります。
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Qオイルフィニッシュのネック。

オイルフィニッシュのネック。

こんばんは、
私はシャーベルのサンディマスを使っています。
ネックはオイルフィニッシュです。

そのギターは、よく「ネック反り」しやすいですが、なぜですか?

また、反らないようにするには、どんな対策がありますか?
保管法、メンテナンス方法等教えてください!

ちなみに弦は、9ー46です。
一日の練習は6時間で、結構手汗をかくタイプです。

回答お待ちしております

Aベストアンサー

>よく「ネック反り」しやすいですが、なぜですか?
ネックの反りやすい原因はその材質に有ります。
通常ではメイプルがネック材には適していると言われていますが、
中でもハードメイプルと言われるメイプル材が最も固く、反りにくいと言われています。
このハードメイプルでも、貼る弦のセットに寄っては反りますので、
弦選びには注意が必要です。
特に張りっぱなしにしたい場合は、09~42寄りも細い弦が良いでしょう。
自分もメインは09~46ですが、ギターに寄っては厳しい様で、家の練習用には
09~42を貼っています。
>反らないようにするには、どんな対策がありますか?
これは、弦を緩めるしか無いです。
通常では練習を終えてペグを2~3回転緩めて置いて置きます。
長期的な保管では更に+2~3回転です。
またテンションの緩すぎるのも、長期的な保管ではネックがよじれたり、逆反りしたりする事が有りますので、自分で弦を引っ張って各弦のテンションを均一に緩めて置くのがベストです。
一概には言えませんが個人的には、90年台以降ではハードメイプルと言われるメイプル材も良い材が無い為に反りやすい傾向ではないかと思っています。
また、質問者さんの様なオイルフィニッシュでは汗などの水分も吸いやすいので、メンテナンスもオイルフィニッシュ用の保護剤でメンテナンスすると良いかも知れません。

>よく「ネック反り」しやすいですが、なぜですか?
ネックの反りやすい原因はその材質に有ります。
通常ではメイプルがネック材には適していると言われていますが、
中でもハードメイプルと言われるメイプル材が最も固く、反りにくいと言われています。
このハードメイプルでも、貼る弦のセットに寄っては反りますので、
弦選びには注意が必要です。
特に張りっぱなしにしたい場合は、09~42寄りも細い弦が良いでしょう。
自分もメインは09~46ですが、ギターに寄っては厳しい様で、家の練習用には
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