「百戦して殆うからず」はなんと読むのでしょうか?

A 回答 (2件)

ikuroさん、こんばんは。



岩波文庫から、孫子の訳注本が出ていますよ(書名『新訂 孫子』金谷治・訳注 青二〇七-一 本体500円)。漢文・読み下し文・訳文・注釈が1冊にまとめられているので、とても分りやすいです。
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“ひゃくせんしてあやうからず”です。


敵と自分の実力を知った上で戦えば負けの要素はないという意味です。

参考URL:http://plaza10.mbn.or.jp/~aa/suntzu.html
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Q「押下」は「おうか」と読む?

よくWindowsソフトのコマンドボタンを押すという説明をする時、
「押下」すると書いてあるマニュアルを目にします。
市販のソフトではあまり見ないのですが、ソフトハウスが開発時に
作成するマニュアルでよく見ます。
この「押下」は「おうか」と読むのでしょうか?
またこの言葉は一般的なんでしょうか?
私が見た限り、辞書には載っていませんでした。
またgooの国語辞典にもありません。

Aベストアンサー

 「押下」は「おうか」と読みます。
 一般的かといえば、そうとは言えないと思います。良く言えば業種業界用語、悪く言えば好事家言葉でしょう。
 「押下」の使われはじめは、やはりコンピューター関係のマニュアルだったと思います。「XXキーを押下する」などと使われますが、何故、「XXキーを押す」ではダメなのかは、未だに理解に苦しみます(理由を明確に説明できる方はおられますでしょうか)。
 コンピューターの世界の用語は、いくら伝統?のある専門用語と言っても理解に苦しむものも多く、昨今のように一般家庭まで広くコンピューターやその応用製品が浸透した時代では、努めて一般の用語に近づくよう改善を図っていく必要もあるかと思います。

Q俳句では「者」を「は」と読むのは何故?

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Aベストアンサー

漢文を読み下すとき、「者」を「~は」と読みます。(参考URL)

むかしは、「い」の音を表すのに、「以」や「伊」の草書を使ったり、「ろ」は、「呂」や「路」使っていました。

現在のように一音一字になったのは、明治33年(1900年)以降のことで、その他のものは「変体仮名」として、書道や俳句などでは、現在でも使われています。(参考URL)

「そばや」の暖簾や看板にある字も変体仮名です。

参考URL:http://www.yo.rim.or.jp/~nohara/kanbuntext.html,http://www.toride.com/~yuga/moji/kana.html

Qなんと読むのでしょうか。

『撰進』の読み方は、せんしん、で良いのでしょうか。
また、『正治二年初度百首』はなんと読むのでしょうか。
無知ですみませんが、宜しくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。
「せんしん」で間違いありません。

次は「しょうじにねんしょどひゃくしゅ」でしょう。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C0%F1%BF%CA&jn.x=33&jn.y=10&kind=&mode=0

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できれば、読み仮名に「を」を含む漢字も知りたいです。

Aベストアンサー

再びkimosabeです。訂正はなさそうですね。

may-riverさんは、

もし一世紀前に「を」を「お」に直す法律が出来ていなかったら、

と書いていらっしゃいますが、コロッとだまされていらっしゃるのです(だまされたフリでしょうか)。

発音に合わせて表記を定め、格助詞の「を」を除いて、「を」をすべて「お」に変えた(助詞「へ」「は」も除かれます)

のは、昭和21年制定の「現代かなづかい」です。

明治政府が、教科書・公文書に「歴史的かなづかい」を採用してから昭和20年頃までは「歴史的かなづかい」の時代です。途中少々の紆余曲折はあったにしても。

ですから、「大正や昭和初期の文学や文章では、古典仮名遣いを使うものがあり」はあたりまえです。

あとはもう言いません。めんどくさくなりました。隋・唐時代の漢字音(中国語の発音)の推定などは難しすぎて私の手に負えません。

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再びkimosabeです。訂正はなさそうですね。

may-riverさんは、

もし一世紀前に「を」を「お」に直す法律が出来ていなかったら、

と書いていらっしゃいますが、コロッとだまされていらっしゃるのです(だまされたフリでしょうか)。

発音に合わせて表記を定め、格助詞の「を」を除いて、「を」をすべて「お」に変えた(助詞「へ」「は」も除かれます)

のは、昭和21年制定の「現代かなづかい」です。

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有名な説話集『宇治拾遺物語』のエピソードとして、「絵仏師良秀」に関する話がありますが、この「絵仏師良秀」は何と読むのでしょうか?
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Aベストアンサー

良秀(りょうしゅう)というのは法名なんですね。知りませんでした。
そのほか実峰良秀(じつぼうりょうしゅう)というお坊さんがいたそうです。
法名なら音読みしないとね。

参考URL:http://www5.nkansai.ne.jp/shop/rorog/ryakureki.htm


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