ストックの使い方

を、教えてください。今度、軽いハイクをやろうと思っています。
以前から購入してあり、1度も使ったことの無いストックを今回有効に使ってみたいと思っています。

当方、身長174センチですが、ストックをもっとも使いやすくするには、何センチで調整すれば良いのでしょう?

どんな長さでも使っていれば慣れますが、たまってくる疲労やそういったものが起こりにくいフォームなどがあると思います。基本的には何センチくらいに調整で使われているのしょうか?

174センチ用にアドバイスください。

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A 回答 (5件)

ストックの使い方について参考になりそうなところが有りました。

(下記URL)
この人なら何か情報が有るだろうと探してみました。(^^


ご質問の長さについては、やはり記載されていませんね。これは私のNo.1での回答がその理由なんです。平地を歩くウォーキングに使用するならこの程度の長さと言うことで出せるかもしれませんが・・・。

山歩きと斜面を滑るだけのスキーではストックの意味も違ってきます。スキーは常に下り坂、またスキー板を付けているという条件が違ってきます。
山スキーの登りなら参考になりますが・・・。

下記URLを参考に使ってみて自分に合った長さを見つけてやって下さい。

参考URL:http://www.wnn.or.jp/wnn-o/yamakei/dai15/15_07.h …
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yan2014さんの言うとおりです(なら回答は不要なんですが・・・)


私は176センチですが,入山するときは概ね90センチにセットします。これはのぼり用には長いと思いますが,私の場合,くだりで主に利用するためです。
当然ながら,のぼりくだり,勾配,天候,地面の状況等に応じて,ちょくちょく調整しながら歩きます。
このとき,いちいちセンチ単位にセットなどせず,アバウトに合わせてしまいますが,これは経験を積むうちに滅多に間違えなくなります。
ですから,センチなどにこだわらずに,とにかく山へ行くことです。
自信を持って言いますが,信頼できるメーカーの握りやすいものを,必ず2本用意することです。私も妻も,どんな場合でも必ず2本持っていきます。万が一,足を挫いたりしたときには,大きな違いがあるからです。不要なときは縮めてサックに引っ掛けておきます。
フォームは,自己流の経験則ですが,のぼりのときは比較的体に近いところで,くだりのときは着地しようとする地面と同じくらいの高さに,いずれも足を踏み出す前に,2本とも同じような高さ&地面に突きます。自然とそうなってきたのですが,自宅の階段等で試してみるとわかると思います。
ストックはあくまでも補助であり,大切なのは足腰,無理のないコース選択とスケジュール,適量で必要最小限の荷物でしょう。
「軽いハイク」といっても,慣れない人,経験者でも体調や天候によっては同じコースでも格段に異なります。ケガに気をつけて,よいハイクを!
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この回答へのお礼

みなさんありがとうございました。
yan2014さんには他のスレでもお世話になりまして!

最近通販でいろいろ揃えています。とにかく歩く事で慣れようと思います。
この地方では、海上の森という場所があります。ここの歩道からちょっと獣道の入り、ストックなれしたいと考えています。

怪我を考慮する件ありがとうございます。ソロを予定していますので2本を持って行きたいと思います。(2本あります)
みなさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/12/09 10:30

私の経験からは、ストックを使ったほうが、確実に疲労の軽減になると思います。

足への負担を手で補うのがストックなので、手は慣れないとちょっと疲労感を感じるかもしれませんが。段差越えなども楽になりますよ。トラックに手すりが出来たような物と思います。ストック無しでバリバリ歩くのも良いと思いますが、年齢や体力、歩く場所や難度に応じて上手に使えばいいと思います。
基本的には、まっすぐ立った姿勢で、ひじが90度、ポールを握って入るところが90度になるように調節します。スキーのストックと同じですね。後は実際に使ってみて、微調整してみて、良いと思うところでいいと思います。ストックをつくリズムやタイミングは、とにかく歩いてみてください。ちょっと歩いて疲れを感じてくれば、身体は自然とポールに頼ってきますので、いつのまにかリズムよくポールをついていると思いますよ。
ちなみに、1本より2本のほうがより効果的らしいですが、私は一本です。
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書き忘れました、ストックを使用する場合、先端にはノンスリップ・プロテクタをはめ(自然保護)、テープなど巻いて外れないように対処してやって下さい。



ここ1-2年でプロテクタ、二つほど拾っています。

回答してから気がつきました、無線機の質問と同じ人ですね。そちらでも回答させて頂きました。(^0^)
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十数年の育児休業?であった山歩きを3年程前から、月一回の日帰り程度なら可能になり再開している山好きな50も半ばの中年です。

山に復帰して?驚いたのは中高年登山者の多いこと、ほとんどがストックを使っていることでした。(NHKの影響でしょうか?)

ご質問のストックの長さですが、ストックを持つ意味は脚への負担軽減だと思いますので、登りと下りでは適正な長さが違ってきます。
(また、坂の勾配でも違いますね。)

脚にかかる負担と、体のバランスをストックを付くことで補う、当然登りは短く、下りは長くなりますね。山スキーでも登りは少し短めに調整しました。

私は、山スキー(スキー)以外にストックを使用しておりませんし、ずっと山を続けていた友人も、初心者に同行指導するときにストックは使用させていないと聞きました。(体のバランスの取り方を教える)

そのようなことから、身長だけでは適正の長さというものは出せないのです、腕の長さも人それぞれですし・・・、平地使用なら、この程度の長さと言うアドバイスも可能でしょうが・・・。

uedaharuoさんのお歳が分かりませんが、個人的にはストックに頼らず、脚力を付け体でバランスをとることをお薦めします。

安全なハイキングをお楽しみください。
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