レポートでテトラフロロエチレン(TFE)の性質と生産量を調べています。
参考になるHPなどご存知の方、教えてください。m(__)m

A 回答 (1件)

PRTR法指定化学物質データ検索のページ


http://www.env.go.jp/chemi/prtr/db/index.html
で、CAS番号の項にテトラフルオロエチレンのCAS番号 116-14-3 を入力して検索すると、物性データ、毒性データが参照できます。

またそのページの「第一種指定物質総括表」の欄の○印をクリックすると製造量区分の欄があります。

そのほか、この↓ページで
http://homepage1.nifty.com/k_funa/index.htm
化学物質の検索ができます。

参考URL:http://www.env.go.jp/chemi/prtr/db/index.html,http://homepage1.nifty.com/k_funa/index.htm
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この回答へのお礼

kumanoyu 様
早々の回答をどうもありがとうございました。
テトラフルオロエチレンが正しい名称だったのですね。
どうりで検索エンジンでひっかからなかったわけです(^^ゞ

PRTR法のHPは物性についてビンゴで本当にとても助かりました。
製造量区分も見ました製造・輸入の制限量があり、参考になりました。m(__)m

その後、実際の生産量などを統計資料で探していますが、
環境庁の排出量の結果ぐらいしかひっかかってきません(T_T)
もし、こちらの方もご存知でしたら是非アドバイスをお願いいたします。

お礼日時:2001/11/27 12:20

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Q化学成分の化学的性質を調べられるHPや本

身近な物質(化粧品など)の化学成分の化学的性質(何故使われているのか、毒性、化学式など)がわかるHPや本を探しているのですが、よいものありますか?

なるべくなら一般図書館などにおいているものでお願いします。
主に化粧品の成分について調べる予定です。

Aベストアンサー

こんにちは

化粧品の原料でしたら「化粧品原料基準」がよいと思います。
こちらのリンクの一番下にあります。他のものもほとんど絶版ですが大きな図書館でみつかるかもしれません。大学や企業では持っていると思います。
改定書や注解書のほうが見つけやすいかもしれません。
南山堂のものやフレグランスジャーナルのものは参考書としてよいと思います。
http://www.7andy.jp/books/medicine_and_pharmacy_and_nursing/medicine_manufactory/401804

化学工業製品全般を記載したものに「xxxxxの化学商品」という本があります。
こんなものです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31358049

こちらのリンクでは「14504の化学商品」となっていますが、改定されるたびに数が増えています。手元にある2001年に改定されたものは「13901の化学商品」です。
たいていの図書館には置いてあると思いますし、ない場合にもお願いすると取り寄せてくれると思います。
簡単簡潔に価格、構造、成分、性質、製法、用途などが分野別に記載されています。
わたしは、この本を取っ掛かりにして検索を始めることも多くあります。

検索される場合も「化粧品原料基準」をキーワードに入れると、法律的なものが多くなると思いますが追補や注解も出てくると思います。
検索結果からたぐっていくと、もう少し広く情報を集めることができると思います。

こんにちは

化粧品の原料でしたら「化粧品原料基準」がよいと思います。
こちらのリンクの一番下にあります。他のものもほとんど絶版ですが大きな図書館でみつかるかもしれません。大学や企業では持っていると思います。
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南山堂のものやフレグランスジャーナルのものは参考書としてよいと思います。
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Q反応速度の問題について質問です。図書館で参考書で調べたりネットで調べた

反応速度の問題について質問です。図書館で参考書で調べたりネットで調べたりしても解決できなくて困っています。

2NO2→2NO+O2 の反応について

(1)一定容積の反応器中に純NO2を入れ、反応を開始した。反応器中の全圧と反応時間との積分した関係式を導出せよ。ただし、反応は不可逆とする。

(2)2dm^3の反応器に600mmHgの圧力、600℃の温度のもとでNO2を満たして反応させたところ、3分後に反応が60%進行した。反応速度定数を求めよ。


(1)はどのように全圧や圧平衡定数を結びつけたら良いのか解りません。
(2)はおそらく(1)の解を利用するのでしょうが、反応器の体積や圧力がどう利用できるのでしょうか??

Aベストアンサー

補足です。
P(NO2)=(-1/2)P(O2)= -P(NO)
は誤りです。積分するときに積分定数忘れていませんか?

最初の圧力をP_0(=600mmHg)とするなら、NO2の分圧は時間tを用いて
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ΔP = P_0 - P(NO2) = P_0^2*kt/[P_0*kt+1]
が60%進んでいることより、ΔP=60/100*P_0
の方程式を解けばt=3分、とか入れるとkが求められると思います。
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本来、反応速度は分圧でなく濃度に依存するものです。たまたま、今回の問題の設定が容積一定なので、分圧と濃度が比例しており、そのまま分圧で計算できるわけです。

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P(NO2)=(-1/2)P(O2)=-P(NO) 

P=P(NO2)+P(O)+P(NO)より P=(-2)P(NO2)よりP(NO2)=(-1/2)P

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よって1/((-1/2)P)-1/((-1/2)P)0=kt となりました。

あっていますか??また、(2)はこの式で解けそうですが2dm^3と 600℃の条件にはどのような意味があるのでしょうか??

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No.2です。
> 全圧PはP(0)となぜ異なるのでしょうか??

化学式が2NO2→2NO+O2で2分子のNO2が消えると2分子のNOと1分子のO2ができます。反応が終点までいけば総分子数は1.5倍になります。

> 2NO2→2NO+O2において2NO2が2xモル減少すると、全圧をPとすると
> P(NO2)=(2(1-x)/2+x)P, P(NO)=(2x/2+x)P P(O2)=(x/2+x)Pとなり
> P(NO2)+P(NO)+P(O2)=(2+x/2+x)P=Pで一定となるという考えはまちがいでしょうか??

普通は初期NO2圧=初期全圧をPoとしてNO2が2x反応すると圧変化は
P(NO2); Po-2xPo=(1-2x)Po
P(NO); 2xPo
P(O2); xPo
となり、x反応後の全圧Pは
P=(1-2x+2x+x)Po=(1+x)Po
となるように考えるでしょう。

質問者さんの式でPは変数です。P(NO2)=(2(1-x)/(2+x))Pなどとありますが、分母に2+xがあるのは2(1-x)+2x+x=2+xに由来しています。つまりその時々に変化している全圧で割っているのです。この2+xこそ全圧の変化にあたります。初めの量に2を割り付けたので全圧も2+xになります。むしろ1をわりつけて、全圧は(1+x)Poとするのが自然です。

No.2です。
> 全圧PはP(0)となぜ異なるのでしょうか??

化学式が2NO2→2NO+O2で2分子のNO2が消えると2分子のNOと1分子のO2ができます。反応が終点までいけば総分子数は1.5倍になります。

> 2NO2→2NO+O2において2NO2が2xモル減少すると、全圧をPとすると
> P(NO2)=(2(1-x)/2+x)P, P(NO)=(2x/2+x)P P(O2)=(x/2+x)Pとなり
> P(NO2)+P(NO)+P(O2)=(2+x/2+x)P=Pで一定となるという考えはまちがいでしょうか??

普通は初期NO2圧=初期全圧をPoとしてNO2が2x反応すると圧変化は
P(NO2); Po-2xPo=(1-2x)Po
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Q性質を調べたいのですが・・・

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↑の物質名が分かりません。HPで「CH3N=NCH3」で調べても検索できないし、「CH3N」ではアミンばっかり検索されてしまって絞り込めません。
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Q蛋白質の性質とアミノ酸の性質について

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Aベストアンサー

モリブデンブルー法によるリンの定量については
東海大学のページ(pdfだし重い、p6を参照):
http://www.scc.u-tokai.ac.jp/ocean/ot/PARTS/ExB_text03.pdf
兵庫大学のページ(こちらをいつもは薦めてます):
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/4_9.htm
どちらも黄色のリンモリブデン酸が出来、これを還元するとモリブデンブルー(時により見た目が違う)となる、の筈です。
リンモリブデン酸については日本新金属株式会社様のページ:
http://www.jnm.co.jp/pw12.htm
の右下の図を見て下さい。この十二個のモリブデン酸化物の中央にリンがはまっています。正四面体対称性で十二個のモリブデンが等価なため、電子軌道の縮重が起こって非常に還元され易くなるため、頭書の反応が起きます。
なお最近の検出法については同仁化学研究所様のページが参考になります:
http://www.dojindo.co.jp/catalog/protocol/p01.pdf

モリブデンブルー法によるリンの定量については
東海大学のページ(pdfだし重い、p6を参照):
http://www.scc.u-tokai.ac.jp/ocean/ot/PARTS/ExB_text03.pdf
兵庫大学のページ(こちらをいつもは薦めてます):
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/4_9.htm
どちらも黄色のリンモリブデン酸が出来、これを還元するとモリブデンブルー(時により見た目が違う)となる、の筈です。
リンモリブデン酸については日本新金属株式会社様のページ:
http://www.jnm.co.jp/pw12.htm
の右下の図を見て下さい。この...続きを読む


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