こんにちは。はじめての質問です。私は学生生活も残りわずかになってきて、最近いそがしさに磨きがかかっている看護学生です。今、事例研究をまとめているのですが、いい文献がなく困っています。私がまとめているのは、整形外科で受け持った大腿骨頸部骨折の70歳代の女性患者さんです。この方は痴呆があって記憶力が低下しているために、車椅子動作が困難だったんですが・・・そこで記憶力が低下している患者さんへ、ADL拡大(今回は車椅子動作について)に向けてのコミュニケーションのとりかたについて、なにかよい文献があれば教えて下さい。なんだか長々しい文章になってしまってすいません。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

回答ではないのですが、お困りのようなので、このように考えたらいいのではないかと思って書いてます。



車椅子動作・ADL拡大について、あなたは何を患者さんに伝えたいと考えていますか?
おそらく、大腿骨骨折の患者さんであれば安静であるとか、気をつける動作などについて、あるいは車椅子の使い方などでしょうか?それらの注意することは、「大腿骨骨折の患者の看護」の中から出てくるものと思います。

そして、もう1つは、痴呆があって、記憶力低下があることですが、高齢で、そのような症状がある時に配慮するものはどのような事でしょうか。一般的に言われる症状の特徴や、高齢者の特徴をふまえて考えること、そして、事例研究を考える時には、その患者さんに、症状のどれが当てはまっていて、どれが当てはまらないことなのかを考える。・・・当てはまらない部分は、その患者さんの個別性であるとも考えます。それをふまえて、どの程度の内容をコミュニケーションによって伝えるのか。

私がなんとなく考えるのは、「患者さんの理解できる言葉にすること」「一度に多くのことを言わないこと」「くりかえし伝えること」「患者さんが傷つかないように配慮すること」「忘れやすい人であれば、目に付くところに注意事項などを書きとめてみる」「患者の家族にも伝えていくこと」「行動を示しながら、伝えていくこと」「できれば、幾らかはっきりしている時を選んで伝える」などでしょうか。
絶対してはいけないことがあれば、患者さんの家族と一緒に、どうしたらいいかを考えてはいかがでしょう?

すべての要件を満たす文献を探すのは困難ですし、完璧な答えは見つからないと思うのですが・・・。

必要なことは、その患者さんにあった方法を、患者さんや家族の方と一緒に考えていくことであると思います。

もしかしたら、全然本にはない方法が有効かもしれませんし、患者さんに向かい合う時、看護の楽しさを感じることができるのは、この方法を考える時の、創造性だと思います。
がんばってください。

質問の意図をこのように受け取りました。違っていたらごめんなさい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
なんか、私の頭を整理してもらった感じで、これからまとめるヒントになりました!痴呆老人との基本的なコミュニケーションをふまえて、自分がどのように関わって何が良かったか、悪かったか・・・まとめようとおもいます。
私、最初は”めんどくさいなー、早く終わってよー”ってことばっかり思ってたんですけど・・・自分なりに一生懸命考えてるうちに、だんだん楽しくなってきて自分でも意外です。これも看護の楽しさでしょうか・・・?!
よしっ!がんばろーっと!
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/01 18:28

今はとても忙しい時期ですよね。

私も、この時期は大変でした・・・。
事例研究、私はとても嫌いでした。働き出してからもあるんですよ・・・。そんな話はいいかな・・・?
う~ん。
この質問に対する返答は実はもっていないんです。ゴメンナサイ。
まだ回答がなかったので、思わず書き込んでしまいました。他人事のようには思えなくて・・・。
ageha25さんがどのようなことに焦点をあて、事例にまとめたいのか、う~ん。
ちょっと難しいかなぁ・・・。
老年の雑誌とか、本とか探してみたらどうでしょうか?
学校に沢山あると思いますよ。福祉の本もけっこう使えると思います・・・。
記憶力の低下している方へのADL自立へのコミュニケーション・・・
ageha25さんがどのように関わったのか、まとめていくときっといい文献が見つかるはず・・・。
なんて、偉そうなこと言ってごめんなさい。
そしてなんの回答にもなっていなくてごめんなさい・・・。
大切な時期、あと少しだ。
頑張ってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。とってもうれしかったです!
まだ文献は見つかってないんですが(痴呆患者のADL拡大でなくて拡大に向けての“コミュニケーション”となるとなかなかないみたいです・・・)自分でがんばって探してみます!
今日は看護婦さんたちの看護研究学会を見に行って、やっぱりすごいなーって思いました。たいへんですよねぇ・・・。あと川島みどり先生も事例研究の大切さを熱く話しておられました。私も患者さんに感謝して、最後までがんばりたいです!
あと、福祉の本というのはあまり見たことがなかったので、参考にします。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/29 17:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q痴呆老人のADL拡大に向けての関わりかた

こんにちは。はじめての質問です。私は学生生活も残りわずかになってきて、最近いそがしさに磨きがかかっている看護学生です。今、事例研究をまとめているのですが、いい文献がなく困っています。私がまとめているのは、整形外科で受け持った大腿骨頸部骨折の70歳代の女性患者さんです。この方は痴呆があって記憶力が低下しているために、車椅子動作が困難だったんですが・・・そこで記憶力が低下している患者さんへ、ADL拡大(今回は車椅子動作について)に向けてのコミュニケーションのとりかたについて、なにかよい文献があれば教えて下さい。なんだか長々しい文章になってしまってすいません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答ではないのですが、お困りのようなので、このように考えたらいいのではないかと思って書いてます。

車椅子動作・ADL拡大について、あなたは何を患者さんに伝えたいと考えていますか?
おそらく、大腿骨骨折の患者さんであれば安静であるとか、気をつける動作などについて、あるいは車椅子の使い方などでしょうか?それらの注意することは、「大腿骨骨折の患者の看護」の中から出てくるものと思います。

そして、もう1つは、痴呆があって、記憶力低下があることですが、高齢で、そのような症状がある時に配慮するものはどのような事でしょうか。一般的に言われる症状の特徴や、高齢者の特徴をふまえて考えること、そして、事例研究を考える時には、その患者さんに、症状のどれが当てはまっていて、どれが当てはまらないことなのかを考える。・・・当てはまらない部分は、その患者さんの個別性であるとも考えます。それをふまえて、どの程度の内容をコミュニケーションによって伝えるのか。

私がなんとなく考えるのは、「患者さんの理解できる言葉にすること」「一度に多くのことを言わないこと」「くりかえし伝えること」「患者さんが傷つかないように配慮すること」「忘れやすい人であれば、目に付くところに注意事項などを書きとめてみる」「患者の家族にも伝えていくこと」「行動を示しながら、伝えていくこと」「できれば、幾らかはっきりしている時を選んで伝える」などでしょうか。
絶対してはいけないことがあれば、患者さんの家族と一緒に、どうしたらいいかを考えてはいかがでしょう?

すべての要件を満たす文献を探すのは困難ですし、完璧な答えは見つからないと思うのですが・・・。

必要なことは、その患者さんにあった方法を、患者さんや家族の方と一緒に考えていくことであると思います。

もしかしたら、全然本にはない方法が有効かもしれませんし、患者さんに向かい合う時、看護の楽しさを感じることができるのは、この方法を考える時の、創造性だと思います。
がんばってください。

質問の意図をこのように受け取りました。違っていたらごめんなさい。

回答ではないのですが、お困りのようなので、このように考えたらいいのではないかと思って書いてます。

車椅子動作・ADL拡大について、あなたは何を患者さんに伝えたいと考えていますか?
おそらく、大腿骨骨折の患者さんであれば安静であるとか、気をつける動作などについて、あるいは車椅子の使い方などでしょうか?それらの注意することは、「大腿骨骨折の患者の看護」の中から出てくるものと思います。

そして、もう1つは、痴呆があって、記憶力低下があることですが、高齢で、そのような症状がある時...続きを読む

Q記憶力の低下

記憶力の低下
ストレートネックと分かって以来、自分でも自覚できるぐらい記憶力の低下が激しいです。
暗記をしようと思ってもさっき自分が何を書いていたか忘れてしまったり、深く思考することが出来なくなった気がします。
たまに身近な人の名前を一時的に思い出せなくなったりもします。

脳外科でMRI検査をしたのですが、脳には異常がないと言われました。
やはりストレートネックの所為でしょうか?
結構覚えなくてはならないことが多いので今の状態が続くのはとても辛いです。

Aベストアンサー

脳に異常が無いのなら一安心。

あとは鍛えて維持、改善。

まずは週一の家族とのえいがなどの外出と、
しめに外食で充実した会話。テレビや雑誌のニュース程度の話でいいです。

あとはソニーのPSP-3000などのケータイゲーム機を買って、
好きなゲームを暇さえあればやりましょう。

これだけで改善すると思います。
うちの母がそうでした。

ぼーっとしてたのが、いまではしゃきしャキデス。

さいごにお勧めのテレビ番組を。土曜朝9:25-9:55。
NHK教育テレビの「テストの花道」。脳の活性化システムを毎回違ったテーマで紹介します。

Q高機能自閉症及びアスペルガー症候群は日常生活に支障のない発達障害だと思

高機能自閉症及びアスペルガー症候群は日常生活に支障のない発達障害だと思う?
私は思います。中には苦手な事や場面(大きな音・初めての場所等)でパニックになる事があります。つまり常に不安定なのではなく、理由のある不安定さです。アスペルガーは日常生活に支障がない発達障害です。低機能自閉症など障害の程度が重ければ、支障があるから障害です。協調性、社会性を伸ばしてやらなければなりません。健常者でも障害者でも当然です。日常生活に支障がなければ助成等はさせにくいです。手帳を申請するときは医師の診断書が必要です。
高機能自閉症及びアスペルガー症候群は知的に問題がないものの、社会性、想像力、コミュニケーション能力に問題があり、日常生活に支障がない発達障害だと思いますか。
日常生活とは日常生活動作(ADL)と同じで食事・更衣・移動・排泄・整容・入浴など普段生活を営む上で不可欠な基本的行動を指します。高機能自閉症及びアスペルガー症候群は健常者と同じで社会性、想像力、コミュニケーション能力に問題があっても日常生活に支障はないと考えて意見や理由をそえて回答お願いします。

Aベストアンサー

長年の知人に、アスペルガーの人が居ます。(医師診断済み)

彼女は、日常生活については、全く問題ありません。
軽度なのかもしれませんが、結婚・出産・育児全て問題なし。
勿論、小さなイザコザはしょっちゅうありますよ。
でも、それは健常者でもあることですから。


>高機能自閉症及びアスペルガー症候群は知的に問題がないものの、社会性、想像力、コミュニケーション能力に問題があり、日常生活に支障がない発達障害だと思いますか。

人によると思います。
(障害の程度によると思うという意味)

ただ、企業などで働く場合、明らかに支障が出るケースが多いと思います。
少なくとも彼女の場合は、そうでした。
「出る」と「引く」の判断がつかないのです。
つまり、球技でいうと「オフェンス」と「ディフェンス」の区別がつかない。判断が出来ない。
自分が出るべきところなのか、引くべきところなのかの判断が出来ませんでした。
これは、同僚として、身にしみて感じたことです。

業務によっては、「一を聞いて十を知る」が必要です。
そうでなくとも、一を聞いて五ぐらいは知らなくてはなりません。
それが出来ませんでしたね。
ですから、常にトラブルの元になっていました。
安全に関した業務は、怖くて任せられませんでした。

ですから、ひとえに、障害の程度によると思うのです。
軽度であれば、社会生活に問題はないと考えます。
対人関係でどんなにもめても、彼女は平気でした。
基本的に、自分のことにしか関心がないからです。
他者に思いやりを示すことは、長年の訓練によって出来るようになっています。
ですが、心から思いやりを持っているわけではなく、「思いやり」そのものを理解していません。
(もちろん、冷酷だという意味ではありません、念のため)

それでも、表面は、なんということなく生活していけますので、問題ありません。
ただ、企業が、その人の障害を理解して、一から十まで世話しなくてはならないとは、私は考えません。
大企業や役所ならば、それでも良いのでしょうが、中小零細企業はその余裕がないからです。

長年の知人に、アスペルガーの人が居ます。(医師診断済み)

彼女は、日常生活については、全く問題ありません。
軽度なのかもしれませんが、結婚・出産・育児全て問題なし。
勿論、小さなイザコザはしょっちゅうありますよ。
でも、それは健常者でもあることですから。


>高機能自閉症及びアスペルガー症候群は知的に問題がないものの、社会性、想像力、コミュニケーション能力に問題があり、日常生活に支障がない発達障害だと思いますか。

人によると思います。
(障害の程度によると思うという意味)

ただ、企...続きを読む

Q精神障害患者総数について 患者調査の見方

精神障害について調べています。

2010/2011「国民の福祉の動向」によると、

『平成17(’05)年の患者調査によると、およそ303万人が精神疾患により入院または外来治療を受けていると推計されており・・・』

と記述されています。

手元には平成20年の患者調査しかないので、
第3表(3-3) 推計患者数の年次推移,入院-外来×傷病分類別の平成17年を確認したところ、

V精神及び行動の障害の入院と外来の総数は550.7(単位:千人)でした。
これって、55万700人って読みますよね?(違っていたらお恥ずかしい…)

どうやって303万人と計算したのでしょうか?
患者調査の何の統計をみればよいのでしょうか?
神経系の疾患、240.6(単位:千人)を足したとしても数が合わないと思うのですが。

ご存じの方がいれば、教えてください(-"-)。。。

Aベストアンサー

回答にはなりませんが、参考程度まで。

「精神疾患」の定義次第が、どのようになっているのか。
厚生労働省には、「疾病、傷害及び死亡分類」というのがあります。
また、「社会保険表章用疾病分類」というのもあります。

視点を変えると、WHO(世界保健機関)が定めた、ICD(国際疾病分類)というものがあります。
厚生労働省は、基本的にこれを基準にしています(イコールではなく、≒です)。

DSM(アメリカ精神医学会)が定めた分類があります。
これが、「精神疾患に関するガイドライン」になっており、精神科医は、これに基づき診断しています。

私が言いたいのは、診断はDSMを使い、統計はICDを使っている。
だから、当然ながら一致しないのです。

質問文にある「精神及び行動の障害」「神経系の疾患」というのは、ICDの分類です。
これ以外にも、「中毒」の中にも精神疾患も含まれるものもあるでしょう。

あくまで「患者調査」なので、医師の診断病名によりカウントされるでしょう。
このクスリを処方するには、この診断名にしなければ、保険扱いにできないという理由により、少し変えることも現実問題とすればあるでしょう。

文章があまり上手ではありませんので、本意が伝わるかわかりませんが、一応の説明といたします。

回答にはなりませんが、参考程度まで。

「精神疾患」の定義次第が、どのようになっているのか。
厚生労働省には、「疾病、傷害及び死亡分類」というのがあります。
また、「社会保険表章用疾病分類」というのもあります。

視点を変えると、WHO(世界保健機関)が定めた、ICD(国際疾病分類)というものがあります。
厚生労働省は、基本的にこれを基準にしています(イコールではなく、≒です)。

DSM(アメリカ精神医学会)が定めた分類があります。
これが、「精神疾患に関するガイドライン」になって...続きを読む

Q利用者とのコミュニケーションとADL

4月1日に入職し、来月(6月)で3ヶ月目になります。
老健で担当フロアは60名くらい
今月(5月)より入浴・行事・居室の担当にも就いています。
本日、先輩職員より
椅子を使用してもいいので、
利用者とコミュニケーションをとってADLを知るように。
実習生(ボランティア)は積極的に話している
と、伝えられました。
確かに先輩職員が伝えようとしていることはわかります。
実習生(ボランティア)の時は出来る範囲が限られている上に、
職員が忙しかったり、出来ることが無いときは、
自然と利用者とのコミュニケーションをとるようにしていました。
しかし、実習生(ボランティア)と職員では
出来る範囲が全く違います。
入職当初は研修で外出が多く時間が中途半端になるので、
利用者とのコミュニケーションが比較的多かったと思います。
1ヶ月間、先輩職員について仕事をしていました。
今月に入って一人で動くようになって担当が増えてからは
業務量が急に増える⇒準備・誘導・記録の時間も確保する必要がある
1ヶ月を過ぎたのだからAさんの移乗介助くらいは出来るようにと指摘されて、少しでも時間が出来ると先輩職員と練習したり、
流れを見ながら今は何をしようと探して実施するようにしているものの、先輩職員に(人数の関係で)まわりを見るようにと指摘されています。
今は1つの介助に時間がかかってしまうので、
どうすれば早く正確に出来るかを考えながら行動するようにしています。
利用者とは4月半ばくらいから私に訴えられる方が出てくるようになり、
介助しながら利用者とコミュニケーションをすることが増えています。
勤務する時は
連絡ノート・ホワイトボード(入退所など)をチェック
カルテをみて病歴をチェック
をしてから業務に入るようにしています。
あとは実際に介助しながら情報収集に努めています。
コミュニケーションしながらADLを知ると言っても
中には出来ないのに出来るという方や
後遺症で言葉が話せない方もいます。
どんな工夫をしていけばコミュニケーションしながらADLを知ることが出来るようになるのでしょうか。
一般的に言われている3Kは平気です。
仕事は大変でも楽しいです。
働きやすい職場で、担当フロアのほかに
他フロアや他職種の職員との交流もしています。
給料低くても働き続けたいと思える職場環境です。
長くなりましたが、
どんな些細なことでも結構ですのでアドバイスをお願いします。

4月1日に入職し、来月(6月)で3ヶ月目になります。
老健で担当フロアは60名くらい
今月(5月)より入浴・行事・居室の担当にも就いています。
本日、先輩職員より
椅子を使用してもいいので、
利用者とコミュニケーションをとってADLを知るように。
実習生(ボランティア)は積極的に話している
と、伝えられました。
確かに先輩職員が伝えようとしていることはわかります。
実習生(ボランティア)の時は出来る範囲が限られている上に、
職員が忙しかったり、出来ることが無いときは、
自然と利用者とのコ...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ~
就職おめでとーございます。

利用者のADL・IADLの両方とも必要ですよね。
老健ならなおさらだと思います。

60名の方の顔・名前・ADLを一気に覚えることはとても難しいので
三ヶ月くらいを目安にゆっくり覚えてみては?

話しかける・レクリエーションを企画する・先輩に聞く・介助に付く

くらいでいいのでは?カルテを見て病歴を確認してもわからない事多くないですが?
脊髄小脳変形症とか書かれてもどう悪いかはっきりわからないですよね。
カルテを見るのも大事ですが、見てから調べるまでできるかどうかですね。

先輩に聞くのが一番だと思います。
先輩が言いたいのは、利用者ともっとコミュニケーションを図れってことかもしれませんよ。
一生懸命仕事してれば大丈夫です。
頑張ってください。

Q保険会社が患者の健康状態や、患者の症状を照会したい場合はどのようにする

保険会社が患者の健康状態や、患者の症状を照会したい場合はどのようにするのでしょうか?

個人情報保護の観点から病院は保険会社から問合せがあったとしても
回答できませんよね?

保険会社としては、保険に加入しようとする患者の健康状態を確認したり、
損害保険金の支払のために患者の症状を知りたいと思います。

この場合は、どのようにしてこの情報を手に入れるのでしょうか?

もしご存知でしたら教えて頂けませんか?
ぜひよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

保険会社が被保険者の個人情報を調べるのは、保険金や給付金の
支払の申請があったときです。
それ以外で、調べる事はありません。

この支払い申請書と個人情報開示の同意書が一体となっています。
つまり、保険金・給付金の支払いを申請するなら、個人情報開示に
同意してください……ということです。

被保険者の同意があるので、堂々と病院のカルテなどを調べます。

QADLとかFIMとか何ですか?

理学療法士、作業療法士の方にお尋ねします。
学校で「ADLとは~があり、AADLは~があります。」みたいな
「あります」で終わる授業が続いています。

これで何をするのか、何を目的としているのか見えてきません。
「教科書よんどいて。プリント読んどいて。」が多くよくわかりません。
自分が質問下手なのか先生に質問をしても、何をいっているのか全然理解できません。

最終的に患者さんを評価をして、短期や中期の目標を設定することを、目的としているのでしょうか?
それとももっと実用的で深いものなのでしょうか?教えてください。
参考になる書籍やサイトの紹介でもかまいません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医療職に就いているものです。

ADLとは「日常生活動作」ですので、食事や入浴、歩行などといった、「人が日常で使う動作」のことです。
FIMはそのADLを評価する物差しと考えて頂ければいいと思います。
(FIMは数値化します)

ADLが「何を目的としているか?」というご質問に答えるなら、「日常で使う動作を専門用語で表現した」ということです。
医療用語は(ADLは医療用語とは言えませんが)専門用語が多いですが、専門用語にして簡略化しないと話の全体像が見えにくいです。
例えば、「今、入院しているAさんのは歩行や食事動作が問題があるので退院できません。具体的には、歩行は介助が必要ですし、食事は補助具が必要です」
これを「今、入院しているAさんのFIMは67点(適当な数字です)で、減点項目としては歩行は5点であり他のADLにも問題があります」
と言えば、なんとなくのイメージが共有できます。

また、数値化した方が、患者さんにも説明しやすいです。
「先月は67点だったけど、今月は73点に上がりました。良くなっていますね」
といった具合です。

質問者様の解釈ですと、「評価する理学療法士(作業療法士)のためにある」といった解釈のようですが、
医療職同士の共通語と考えてください。
(日本語に例えると、日本語では表現しにくい単語をカタカナ英語で表現するようなものです)

なお、ADLとFIMは「動作」と「評価方法」ですので、「大腿四頭筋」と「股関節屈曲」くらいの別次元の話です。
(↑逆に分かりにくいかもしれませんねw。「解剖学」と「運動学」くらい違います)

医療職に就いているものです。

ADLとは「日常生活動作」ですので、食事や入浴、歩行などといった、「人が日常で使う動作」のことです。
FIMはそのADLを評価する物差しと考えて頂ければいいと思います。
(FIMは数値化します)

ADLが「何を目的としているか?」というご質問に答えるなら、「日常で使う動作を専門用語で表現した」ということです。
医療用語は(ADLは医療用語とは言えませんが)専門用語が多いですが、専門用語にして簡略化しないと話の全体像が見えにくいです。
例えば、「今、入院しているAさん...続きを読む

Q記憶喪失になった人が記憶を喪失していた間のことを忘れてしまうということについて

毒のある食べ物を食べたり転んだ拍子などに一時的に記憶喪失になり、治った後に記憶を失っていた何分か何十分間のことを忘れてしまうというケースをよく耳にするのですが、この記憶喪失だった人が記憶を喪失していた間のことを忘れてしまうというのは記憶喪失の原因や期間の長さや思い出し方に関わらず必ず起きることなのでしょうか。
例えば何年も記憶を失っていた人がある日突然全てを思い出したとしたらその何年かの記憶は突然すっぽりと抜け落ちてしまうのでしょうか。
ゆっくりと少しずつ思い出していったとしたら同時にゆっくり少しずつ喪失期間のことも忘れてしまうのでしょうか。
一部だけではなく自分の人生全ての記憶を失ってしまった人も思い出せば同様なことが起きるのでしょうか。

質問ばかりになってしまってすみません。回答をお願いします。

Aベストアンサー

「一時的に記憶喪失になり、治った後に記憶を失っていた何分か何十分間のことを忘れてしまうというケースを」ドラマや小説ではよく聞きますが、実際にそうなった、という実話を私は一度も聞いたことがありません。

以前、ある小説家がエッセイの中でこんなことを書いているのを読んだことがあります。

転んだか何かで(ちゃんと書いてあったのですが、私が忘れました)頭を打った拍子に、20歳ぐらい以降の記憶を全部なくしてしまったのだそうです。20歳ぐらいの記憶、つまり数十年前の記憶で周囲の街を見ると、見たことのないものばかりで、道を行く人たちも見たことのない服装をしています。自分はいったいどこへ迷い込んでしまったのだろう。と思いながら歩いているうちに、だんだんと記憶がよみがえってきて、数分後には全部思い出したのだそうです。

その小説家は、その経験から、昭和30年代の人が平成にタイムスリップすると、その時の自分と同じような感じ方をするに違いないから、その経験を元にしてタイムスリップモノのSF小説を書いてみたい、とそのエッセイに書いていました。

つまりその小説家は、自分が記憶を失っていた時のことも、記憶が徐々に回復してゆく過程も、その間に自分がどんなことを感じたのかも、ぜんぶ憶えていたのです。

記憶喪失から治ってもその間の記憶をちゃんと覚えている場合もある、ということです。

「一時的に記憶喪失になり、治った後に記憶を失っていた何分か何十分間のことを忘れてしまうというケースを」ドラマや小説ではよく聞きますが、実際にそうなった、という実話を私は一度も聞いたことがありません。

以前、ある小説家がエッセイの中でこんなことを書いているのを読んだことがあります。

転んだか何かで(ちゃんと書いてあったのですが、私が忘れました)頭を打った拍子に、20歳ぐらい以降の記憶を全部なくしてしまったのだそうです。20歳ぐらいの記憶、つまり数十年前の記憶で周囲の街を見...続きを読む

QADLSの速度について

ヤフーのADLSで50M
郵便局からは500m足らずで、一戸建てです。
ネットの速度は測ると約10~12Mぐらいです。
そんなものなのでしょうか?
あと、電線から来てる線が家に入ってから
異様に長く5、6mぐらいあります(丸めておいてます)。
直接電話局までは障害物はありません。
近くに新幹線が通っていますが、電線はまたいでいません。

それが影響してるのですかね?
同じような環境ではどのくらいでるのでしょう?

Aベストアンサー

#2です。

>ヤフー光にしてもはやり、20~30M程度なのでしょうかね?

一戸建てでヤフーBB光にすると、最大100M(ベストエフォート)ですし、メタル回線のように伝送損失は少ないので、もっと出ると思います。
サクサク状態になると思いますよ。
http://bbpromo.yahoo.co.jp/promotion/hikari/home/index.html

私も光にしたいですが、現状のADSLに不満があるわけではなく、光は料金がまだまだ高いので現状維持のつもりです。

Q電動車椅子「パトラ」の新しいタイプを探しています。

皮膚が弱く、褥瘡に悩んでいます。ベッドでの、横になっている生活をしています。昨年に、テレビで見たという人から、多機能の立ち上がりが出来る、スゴイ、電動車いすの話を聞きました。調べてみると、トヨタ自動車東日本(株)が販売している電動車椅子「パトラ」で、新しいタイプの機種で有る事が分かりました。2001年と2002年の脊髄損傷作業療法研究会ニュースのホームページで、紹介されていました。しかし、それ以上の事が分かりません。現在、存在するのか? 情報を、お持ちの方がありましたら、よろしくお願いします。n( _ _ )n

Aベストアンサー

完全にはわかりませんでしたが、現在のラインナップとしては
「パトラ・フォー」という「4輪駆動車」があるのみで、スタンドアップ機能はないようです。
発売元が「日進医療器」
http://www.wheel-chair.jp/index.php
なので、コチラで聞かれたほうが早い気がします。

手動の車椅子で、電動のスタンドアップタイプならあります。
http://www.kanayama-m.com/lappo/ritton/ritton02.html
ただし、どうもこれは「座位」だけのようです。
ベッドからの移乗で、移動するときなどに使用するという感じですね。


人気Q&Aランキング