今、フライフィッシングで使うフライを巻こうと思い、バイスの購入を考えています。

使い捨てではなく、ずっと長く使っていきたいと思っています。
HPなどでも結構探したのですが、
いろいろあって、迷っています。
実際、着いている機能が本当に必要なのか?
というようなことが、まだ巻いていないため、わからないのです。。

今のところ、
DYNA-KINGの、
・バラクーダペディスタル
・シュープリームペディスタル
あたりを候補に挙げているのですが、本当に バラクーダは
巻きやすく、イイバイスなのでしょうか?
もし、使われている方がいらっしゃいましたら、教えてください。
その他に、これがイイ!というのがありましたら、是非教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

A 回答 (2件)

SUPREMEを使っています。

角度を無段階で変えられるのでPROFESSIONALではなくこれを買ったのですが、渓流のドライフライばっかり巻いてる私は、角度を変えることはありませんでした(^_^;)

#PROFESSIONALはおろか、PRINCEでも良かったかも。今ならARISTOCRATかVOYAGER2あたりでしょうか。

BARRACUDA(個人的には巻くフライのサイズを考えるとBARRACUDA Jr.がイイと思うのですが)は水平に回すことができるので、ストリーマーや、ややこしいフライを巻くときには重宝するはずです。それ以外でもちょっと回せると楽、ってことは結構あります。


SUPREMEが壊れたらBARRACUDA Jr.を買おうと思っていますが、ジョーを交換すれば一生使える、といわれているダイナキングですので、何十年先のことやら(^_^;)
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この回答へのお礼

お礼が遅れまして、申し訳ありません。
早速のお返事ありがとうございます。

> SUPREMEを使っています。角度を無段階で変えられるのでPROFESSIONALではなくこれを
> 買ったのです
> が、渓流のドライフライばっかり巻いてる私は、角度を変えることはありませんでし
> た(^_^;)

そうですかぁ。。
なんとなく、オプションが付いていると、どうしても、そちらのほうが良く見えてきてしまうのですよ(^^;
私の性格ですね(^^;;;
ということは、ドライフライだと、角度をそれほど変えなくても良いということなのでしょうか。

> BARRACUDA(個人的には巻くフライのサイズを考えるとBARRACUDA Jr.がイイと思うので
> すが)は水
> 平に回すことができるので、ストリーマーや、ややこしいフライを巻くときには重宝す
> るはずです。

書かれている通り、BARRACUDAでは、小さいフライだと巻きにくいのかもしれませんね・・。。うーん。。。
ストリーマーにも、挑戦したいなと思っています(今のところ(^^;;; )。

> SUPREMEが壊れたらBARRACUDA Jr.を買おうと思っていますが、ジョーを交換すれば一生
> 使える、と
> いわれているダイナキングですので、何十年先のことやら(^_^;)

そうですかー。
私も長く使っていきたいと思っています。
結果は、お返事も参考にさせていただいて、BARRACUDA に決めました!使ってみます!
実際、ダイナキングを使っている方のお話が聞けてとても参考になりました。
どうもありがとうございました。
また、何かありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
 

お礼日時:2001/12/05 19:26

私のフライ歴は、かれこれ20年近くなります。

(腕は大したことありません。(^^ゞ
バイスは、安物のベースタイプとクランプタイプを使っています。
(ベースタイプの方が使いやすいのでこっちを主に使っています。)

確かにDYNA-KINGのバラクーダペディスタル に付いている、サードハンドや
センタリングゲージがあったら便利だなと思う事もありますが、それほど不自由
は感じません。
私の場合、ミッジからストリーマーまで幅広くタイニングするので重要なのは
以下の点です。
1.ジョーが丈夫でフックが確実にロックできる事。
2.ヘッドの角度が簡単・確実に調整できる事。
3.ベースが重い事。

いずれにしてもDYNA-KINGのバラクーダであれば、ドライフライを巻くにはとてもいいバイスです。(高いけど...。)
「安いバイスで十分!」と言う意見もありますが、長く付き合うならこれでいいと
思います。
まあ、フライフィッシングは道具に対してこだわる人が、他の釣り人に比べて
非常に多いのも事実です。(私は様々な釣りをしてきたので断言できます。)
そこがまたフライフィッシングの楽しみの一つでもあります。
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この回答へのお礼

お礼が遅れまして、申し訳ありません。
フライ歴、20年ですか~
ということは、タイイングもそれくらいでしょうか?
お返事ありがとうございます。

> 1.ジョーが丈夫でフックが確実にロックできる事。
> 2.ヘッドの角度が簡単・確実に調整できる事。
> 3.ベースが重い事。

なるほど、これは、わかりやすいですね。
特に3番は、気が付きませんでした。。

> 「安いバイスで十分!」と言う意見もありますが、長く付き合うならこれでいいと
> 思います。
そうですね。
お返事もいただいて、いろいろ考えては見たのですが、
やはり、バラクーダに決定いたしました。
これから、冬の間、頑張ってフライを巻きます(^^)

> まあ、フライフィッシングは道具に対してこだわる人が、他の釣り人に比べて
> 非常に多いのも事実です。(私は様々な釣りをしてきたので断言できます。)
> そこがまたフライフィッシングの楽しみの一つでもあります。

確かにそうですね。
なにかと、こだわってしまいます(^^;;;
それが、楽しかったりもします。。
これから、タイイングということで、また楽しみが増えそうです。。
どうもありがとうございました。
 

お礼日時:2001/12/05 19:13

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Qフライフィッシング衰退の原因は?

フライフィッシング業界は近年、市場規模・参加人口とも減少の一途をたどっています。

フライはゲーム性が高く面白くてカッコイイ釣りだと思うのですが、近年は管理釣り場でのルアーフィッシングが流行っているのにもかかわらず、フライだけが衰退しています。

ずばりフライフィッシング衰退の原因は何だと思いますか?フライ未経験の方でも良いので貴方の思う理由をお願いします。

Aベストアンサー

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度も行われていて、テレビで見るような方がよく来られていました。

そんな頃にフライに夢中になっていた世代も今はほとんどが50代から60代になり
沢歩きが辛くなり、小さいフライが老眼で結べなくなり、イブニングライズなどになると
より見えなくなったりで、みんな段々フライに行かなくなって違う釣りに移行していきました。

そんな友人のプロショップも次第にフライアングラーが減ってくると、ルアーに関しては
大手の釣具店などの方が遙かに多くの在庫で、適うわけもなくやがて閉店になってしまいました。

例えばこれからフライを始めようと思う若い方がいても、地元でフライの全てが揃うショップが
どれほどあるでしょうか。
アングラーの数から考えても全く商売として成り立たないフライ関係のタックルや用品、マテリアルなど
一般の釣具店や大手チェーンでもまず今は置くところはなくなってきています。

仮にプロショップなどで全て揃えてもルアーやエサ釣りのように簡単にすぐに渓流などに
行けるわけではなく、まずキャスティング自体を釣りが出来るレベルまで覚えるのが簡単ではありません。

キャスティングが何とか出来だしても今度は、状況に合わせたフライ選択がルアーなどのように
簡単ではなく、マッチ・ザ・ハッチでなければ見向きもしないというのもしょっちゅうあることです。

これだけ高いハードルを越えても今度は釣場で(例えば渓流で)ルアーマンやエサ釣り師と
場所のバッティングなどの避けられないポイント選択などの戦いもあります。

実際に友人の2人が久しぶりにフライでも行ってみようと、タックルを出して準備したところ
あれこれと小物やハックルを置いていないところが多く、結局そんな友人らはみんな今はミノーイングの
ヤマメ釣りに通っています。

フライの衰退とは逆に小型スピニングの性能は極限まで高くなり、ロッドは軽く安くなり
渓流用のミノーは各社から当時はほとんどなかったような小型高性能なミノーが目白押しで
良く飛び、良く釣れ、ここからフレッシュウォーターの釣りに入るアングラーも当然増えてきますから
あえてフライにと言うアングラーは残念ながら減ってくるのは仕方のないことですね。

一度友人に頼まれてOrvisのロッド(当時80000円前後)を数年前にヤフオクに出したことがありますが
あまりの価格の低さと入札の少なさで、やむなく途中キャンセルしたことがあります。

友人らはほとんどフライ関係でちょっとした金額の所有在庫がありますが、自分で使わない限り
売るにも大して値がつかないのが、今のフライを取り巻く実情だと思いますね。

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

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有名プロの講習会など年に何度...続きを読む

Q食い渋り状態のニジマス用フライは?

ダム湖など止水の釣り場でフライでニジマスを狙った釣りをしています。最近通っている釣り場はプレッシャーが高いせいか、マラブー関係の引き物であまり釣れなくなってきました。ルースニングにエッグというようなシステムではまだ釣れているようですが、リトリーブの釣りが好きなのでやはりマラブーやストリーマーで釣りたいと思っています。
ハイプレッシャー時に有効なフライを教えてください。

Aベストアンサー

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素直な状況だったのでしょう。しかし釣れ残った残りマスはリアクションバイトに警戒するようになった、結果ルアーでもマラブーパターンでも渋い状況になってしまった…と。この観点で考えるとあとは「食性」に訴えるしかありません。

できることなら釣れたレインボーの胃袋の中を調べたいところです。ストマック・ポンプで吸い取って調べたいところです。

ところでカゲロウやオドリバエなどが飛んでいるのではないですか?どんなにハイプレッシャーでもサカナは何かを食わないと死んでしまいます。トラウトにとって小魚はご馳走で、主食は水生昆虫になるはずです。そこで羽化直前の水生昆虫をイミテートしたイマージャーやソフトハックル等のスキューズ・パターンが有効になってきます。

参考までに私がハイプレッシャーの忍野で使うのは20番前後のイマージャーをダウンクロスでキャストし、スィング&ターンで探ります。トロ場の東電前というポイントでは流れが弱いので3~5回細かく引っ張って沈下させ再び3~5回引っ張って…を繰り返します。この時のタックルは9ft3番+7Xのリーダー+ティペットでサカナに余計なプレッシャーを与えないようにします。これはかなり極端な例で、ゴールデンウィーク明けの芦ノ湖などでは6番以上のタックルで16番前後のイマージャーで同じことをして充分釣りになります。

以上は私の勝手な憶測から考えた釣り方ですが、やはり狡猾なトラウトを釣るとなると何を喰っているか知らないと勝負になりませんのでストマックポンプは必需品です。ヒルを喰っているようならリーチパターンが有効になってくるのでマラブー・パターンは外せなくなります。

参考になりましたか?

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

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Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
フライマンはドライの釣りを好みます。ドライで魚が出るポイントはそれほど水深がない場所ですから大物はあまり居ません(パラダイスなら居るでしょうが、そういう所には私は行きません)。ウェットで沈ませても錘を重くできないので、深いところに潜んでいる大物にはアピールできないと聞きました。

フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
テンカラも同じなのでしょうか?

テンカラはルアーに近いと雑誌に書いてありましたが、フライに比べて大物が釣れやすいということはあるのでしょうか?
また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです...続きを読む

Aベストアンサー

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

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巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的に...続きを読む

Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を...続きを読む

Qてんから毛バリの材料

渓流釣りを初めて2、3年経ちます。今までは餌釣りだったのですが、先日某管理釣り場で、
てんから釣りの名人に出会い、ライン、毛バリの一式を頂きました。その場で簡単に手ほどき
を受け、面白いように釣れるてんから釣りにのめり込んでいます。

質問は、てんから釣りにつかう毛バリ「逆さ毛バリ」を自作したいのですが、ハックルと呼ばれる
鳥の羽等の材料が、どれを使って良いものか全く判りません。
大手の釣り具屋に行っても、残念ながらほんの少しおいてあるだけで、店員さんもく知識無しです。

一般的に、なんと呼ばれてる材料なんでしょう?また、御幾ら位するのでしょうか?
お教え願います。
(グリズリーとかいうものでしょうか?)

もうひとつ、お教え頂いた材料を市販するお店も紹介して頂ければ、お願いします。(こちらは、大阪在住です)
近所で無ければ、通販などでも構いません。店の名前、商品名を是非ご紹介下さい。

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 テンカラ面白いですよね。私も、はまった一人です。
逆さ毛ばりを巻かれるんですね。

 テンカラの逆さ毛ばりは、水中に沈めて誘いを掛けたりするので、動きやすい、やわらかい羽を用いるのが、一般的だと思います。

 フライマテリアルの、ヘン フェザント、パートリッジ、ヘン サドルあたりから選ぶのが良いと思いますよ。

 お勧めとしては、ヘン フェザントをコンプリート(一羽丸ごと)で購入されるのが、良いのですが。。。
 昔の職業漁師のテンカラ師もキジ、ヤマドリの雌の羽を良く用いていたと聞いていますので、それに一番近い物と言えば、ヘン フェザントなのです。と言うより、フェザントとは、キジの事ですね。国内の雌キジの流通品はありませんので、輸入品がほとんどですが。

 お値段は、大きさや品質程度にも依りますが、フライショップで¥3000~5000の間だと思います。
 一羽あれば、週一回程度の釣行ならば2~3年は、充分持つと思いますし、背中側の色の濃い所、腹側の薄い色の所を状況で使い分けたりできます。
 10枚位の羽を小分けして¥400~500で販売されている物もありますが、かなり割高な感があります。

 パートリッジは、最近高くなってしまって、お勧めするのには、どうかと思いますし、
ヘンサドルは、一枚¥1000~2000程度から、とハックルの中では、安いのですが、色・柄が色々なので、現物を見て気に入れば、買いなのですが、通販となるとお勧めできません。

 以上の物なら、フライショップには、たいてい置いてある物だと思いますが、普通の釣具量販店だと、たまに見かける程度です。
 通販フライショップは沢山あって、どこがお勧め、と言うのは解りませんが、以上のマテリアルならば、どこにでも置いてあって、値段もそんなに変わらないと思います。

 テンカラ面白いですよね。私も、はまった一人です。
逆さ毛ばりを巻かれるんですね。

 テンカラの逆さ毛ばりは、水中に沈めて誘いを掛けたりするので、動きやすい、やわらかい羽を用いるのが、一般的だと思います。

 フライマテリアルの、ヘン フェザント、パートリッジ、ヘン サドルあたりから選ぶのが良いと思いますよ。

 お勧めとしては、ヘン フェザントをコンプリート(一羽丸ごと)で購入されるのが、良いのですが。。。
 昔の職業漁師のテンカラ師もキジ、ヤマドリの雌の羽を良く用いていたと聞い...続きを読む

Q渓流とウェーダー

 はじめまして!!フライフィッシングを始めたばかりの者です。。暖かくなったら渓流デビューを…と考えており、ウェーダーを購入しようと思うのですが、ライフジャケットやライフベストは必要ないのでしょうか?
 フライベストの方が渋くて良いのですが、転倒してウェーダーに水が入り、起き上がれなくなるのではと思うと、怖いです。
 みなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

謹賀新年、今年も山岳渓流にイワナを求めるフライバカです。

ウェーダーにはライフジャケット、という考えが定着して大変結構な話だと思いますが、渓流ではなぜ使わないかというと…

答えは簡単、「こけたら流されるから」です。

渓流の水量は本流域(中流域より下流)より少ないのですが、水圧はやたら強いので浮いてしまうと100mくらい簡単に流されてしまいます(山岳渓流で一般的な成人男性の場合)。もちろん里川のような流れが緩やかな場所ではそこまで流されませんが、それでもかなり流されてかえって危険です。

里川ではそこまで神経質になる必要はないとは思いますが、それでも「川では30cmの水深があれば溺死する」のも事実です。万が一こけてしまって流されてしまったら是が非でも立とうとすると流れに体の動きが封じられパニックに陥る…これが川の事故で最も多いケースです。
流されたら慌てず流されるのが助かるコツです。いずれ必ず流れの緩い浅い所に流されますのでそれまで流されるがままになっていましょう。これは川全般に当てはまる危険回避の大原則です。

言ってみれば「流れを利用する」のが助かるコツで多少骨折しても命が大事、と考えましょう(特に山岳渓流の場合)。湖沼の場合利用する流れが非常に微弱なのでライフジャケットを着て浮力を確保する、と考えるといいでしょう。

またウェーダーのベルトは何でもかんでも闇雲に締めればいいというものではありません。ウェーダー内に空気が入っていたら水中でこけた時浮力材になってしまい足から浮いてしまいます…これが原因で溺死する人が毎年全国に数名いるので注意してください。
ウェーダーを履いたらまずベルトを締めず膝まで水に浸かり一旦ベルトを締め、ゆっくり股の所まで入水してベルトを緩め水圧で空気を逃してからしっかりとベルトを締める…これは私がウェーダーを履く時に必ずやる事前準備です。特に湖沼では気をつけてください。

里川であれ山岳渓流であれ「浅いから」と舐めてかかってはいけません。また過度に神経質になるのも考え物です。基本は「無理をしない」なのでそれさえ守っていれば大丈夫です。

謹賀新年、今年も山岳渓流にイワナを求めるフライバカです。

ウェーダーにはライフジャケット、という考えが定着して大変結構な話だと思いますが、渓流ではなぜ使わないかというと…

答えは簡単、「こけたら流されるから」です。

渓流の水量は本流域(中流域より下流)より少ないのですが、水圧はやたら強いので浮いてしまうと100mくらい簡単に流されてしまいます(山岳渓流で一般的な成人男性の場合)。もちろん里川のような流れが緩やかな場所ではそこまで流されませんが、それでもかなり流されてか...続きを読む

Qタモの取り外しをかんたんにする道具について

http://www.siyouei.co.jp/no757-no757-2.html

現在は上記の製品を使っていますが外した後の再度取り付けが難しく困っています。理由は背中のD環が手の届かない位置にあることです。そのため人に取り付けを頼むか、ベストを脱いで自分で取り付けるかのどちらかしかありません。

脱落しにくい点は非常に高く評価しています。

組み合せているもの
http://www.siyouei.co.jp/flexarm2.htm
http://www.siyouei.co.jp/no491-492-2.html
+70cmの柄

現在の不便を解消するような玉網の取り付け器具を教えてください。

Aベストアンサー

自分も60cm枠で同様のシステムですが
それほど難しいと感じた事はないです。
ちなみに製品紹介で写ってるのと同じマヅメのベストで、
マグネット付近まで誘導すれば片手で取り付けできます。
多くの人が使ってるシステムですし、ベストもそれほど多くはありません。
ベストの製品名も記載しておけば同様のシステムの方からの経験談も得られるかもしれませんよ?
体が固いとかベストの肩ベルトを伸ばして下げてるなんて言うのはなしの方向で。


マグネットがダメならPROXやバレーヒルのステーでと行きたい所ですが、
想像するにステーのほうが取り付けはより困難な気がします。
(D菅に通せなくてもベストそのものに掛ける事は可能だとは思いますが)
最終的にはベルトを肩にかけるしかないかもしれませんね。
ベルトをバックルで接続出来るようにしておけば腕を通す必要もないです。
製品は忘れましたがエギングか何かのジャンルで、
この1年以内でHPか動画でそのような製品を見ました。
まぁ個人製作可能なレベルの代物です。

Qフライフィッシングに興味があるのですが・・・

私はルアーの渓流釣り(いわゆるトラウトルアー)を初めて5年になります。
東京在住なので、東京近辺の秋川水系(東京都)、桂川水系(山梨県)、道志川(山梨県)に行っています。夏は、千曲川水系(長野県川上村)などに行きます。管理釣り場での釣りはやりません。あくまでネイティブトラウトです。

最近、フライフィッシィングにも乗り出そうかどうかで迷っています。
もちろん、フライを始めてもフィールドはルアーと同じです。上記釣り場のような、源流、小渓流、中小渓流、本流です。
フライは入口が狭い、ハードルが高い、難しい・・・というのは承知しています。挫折した人が多いことも知っています。このことも私がフライをやるべきかどうか躊躇している理由ではありますが、もっと不安な要素があります。

私が気がかりなのは、私が行っている自然渓流でフライマンを見かけることが少ないということです。。
秋川水系の養沢毛針専用釣り場(管理釣り場です)、自然の渓流ではあるが事実上管理釣り場である忍野地区(桂川)にはフライマンはたくさんいます。
自然渓流にフライマンがあまりいないのに管理釣り場にはたくさんいるということは、つまり、フライは日本の自然渓流には適していないからではないだろうか?という疑念です。私は管理釣り場には興味がなく、あくまで自然渓流派です。

この点を釣具店で訊いたところ、「ルアーマン人口に比べてフライマン人口が少ないからです」という答えが返ってきました。「だから、自然渓流にフライマンがあまりいないのだ」ということですが、管理釣り場にはフライマンが多いことから考えると、本当にそうか?と思ってしまいます。
それに、ネイティブトラウトルアーの雑誌が少ない割にはフライの雑誌はたくさんありますし、釣りビジョンではフライの番組は頻繁に放映されていますが、ネイティブトラウトのルアーはほとんど放映されていません。サンスイの店内を見ても、フライのお客さんのほうが多いように見えます。市場ではフライに軍配が上がっているように思えます。

しかし、自然渓流ではフライマンはあまりいない。自然渓流派の私としては、その辺が気がかりなのです。

この点について御助言を頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

私はルアーの渓流釣り(いわゆるトラウトルアー)を初めて5年になります。
東京在住なので、東京近辺の秋川水系(東京都)、桂川水系(山梨県)、道志川(山梨県)に行っています。夏は、千曲川水系(長野県川上村)などに行きます。管理釣り場での釣りはやりません。あくまでネイティブトラウトです。

最近、フライフィッシィングにも乗り出そうかどうかで迷っています。
もちろん、フライを始めてもフィールドはルアーと同じです。上記釣り場のような、源流、小渓流、中小渓流、本流です。
フライは入口が狭い...続きを読む

Aベストアンサー

フライフィッシングの発祥の地と言われる
イギリスは高い山がなく
なだらかな丘陵地帯が主体です。
川はそんな牧場地帯をとろとろと流れています。
現在でも川の私有が認められているので
釣り人はそんなに多くありません。
(遊魚券は国から買うが敷地に入る許可を別に所有者から買う)
水温が低く
水の勢いが強くないのでドライフライを水面に浮かべて
流すという釣りがそんな地域で生まれたと思います。
日本では
背骨の様に山脈が通り
源流から海までは近いので
トラウト類が住む水温15度以下の地域は
勾配が急で
川の流れも勢いが強い場所が多くなります。
#1の回答者さんが指摘しているように
そんな水温の低い地域では
木が生茂り、枝も張り出しているので
キャティングのスペースも確保しにくく
キャストしたフライも枝に掛かる場合も多いでしょう。
なので、同じ毛ばりをつかうとしても日本ではテンカラになったのでは
ないでしょうか。
ルアーがキャスティングできて
釣りが出来る場所よりも
フライができる、釣りが成立する場所の数の方が
少ないということになって
出来る場所ではフライマンがかち合うということにもなるでしょう。
放流魚がほとんどの昨今ではそんな場所では釣れませんよね。
20万、40万匹と稚魚放流をしても
魚影が濃いというレベルではないので
場所がつぶれれば釣れない釣りってことになって
フライマンもかっこだけになって離れていくのではないでしょうか。
北海道の帯広や釧路近辺には本家に近い環境の場所がありますけど
夏場は虫の襲撃が激しいです。関東、東北とは比べものになりません

フライフィッシングの発祥の地と言われる
イギリスは高い山がなく
なだらかな丘陵地帯が主体です。
川はそんな牧場地帯をとろとろと流れています。
現在でも川の私有が認められているので
釣り人はそんなに多くありません。
(遊魚券は国から買うが敷地に入る許可を別に所有者から買う)
水温が低く
水の勢いが強くないのでドライフライを水面に浮かべて
流すという釣りがそんな地域で生まれたと思います。
日本では
背骨の様に山脈が通り
源流から海までは近いので
トラウト類が住む水温15度以下の地域は
勾配が...続きを読む

Qテンカラ釣り初心者です。

昨年からテンカラ釣りを始めました。
情けない話ですが、全く釣れずボーズの連続です。
アタリがあってもうまくアワセられないんです。
入門書には「毛針を沈めるとアワセやすい」と書いてありますが、
視力に自信のない私には沈めると毛針が見えないため水面を流してます。
毛針を沈めるのではなく、水面を流す場合のアワセ方について教えてください。
また、テンカラでたくさん釣るためのコツも教えていただければ幸いです。
良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

#1の方の回答が当を得ています。
当たりがあったときは既に遅いのです。このあたりを科学的に考えてみましょう。
人間の反射神経は、平均的には0.4秒といわれています。脳から指令が出てアクションを起こすのに0.4秒のかかるというわけです。対して渓流魚が毛針を加えてから偽物と察知して吐き出すまで、ヤマメで0.2秒、ニジマスで0.3秒、イワナで0.4秒という考察結果が報告されています。このことから当たりがあってから会わせても、とろいイワナしか釣れません。ましてや向こう合わせなど全くあり得ません。
#2の方の回答から言えることは、フライの場合はテンカラに比べてラインから毛針にかかるテンションが少ないがために、またミッジサイズであるが故に、毛針をくわえている時間が少しだけ長くなり、そのために、釣ることが楽であるということだと思います。テンカラとフライは似て非なるものです。技術的に同列に論じられてはたまりません。また毛針を沈めれば、魚は水面下での捕食となるために毛針をくわえている時間は長くなり、釣りやすくなります。
では、釣るためのヒントをお教えします。
1.朝まずめ、夕まずめの釣りやすい時間に釣りをします。また5月以降の水生昆虫の羽化が最も盛んな時期を選びます
2.見やすい大きさ、見やすい色の毛針(川底の石の色によって異なります)を選びます
3.ナチュラルドリフトに徹します
4.振り込む前にどこで出るかを予測します。この時にイメージトレーニングをすれば尚結構です
5.予測地点に達したら迷わずピックアップしこれを5回ほど繰り返し、変化がなければポイントを変えます
6.毛針の周辺で黒い影が動いたり、銀色にきらめいたりの変化があったら、反射的に合わせます
7.#1の方の回答にもあるとおり偏光グラスを必ず着用します
8.キャスティングが正確にできるのは言うまでもありません

#1の方の回答が当を得ています。
当たりがあったときは既に遅いのです。このあたりを科学的に考えてみましょう。
人間の反射神経は、平均的には0.4秒といわれています。脳から指令が出てアクションを起こすのに0.4秒のかかるというわけです。対して渓流魚が毛針を加えてから偽物と察知して吐き出すまで、ヤマメで0.2秒、ニジマスで0.3秒、イワナで0.4秒という考察結果が報告されています。このことから当たりがあってから会わせても、とろいイワナしか釣れません。ましてや向こう合わせなど全...続きを読む

Qニンフの使い方を教えてください

フライ歴長いですが、近所の海もけっこうやるので。それぞれがなかなか上達しません。渓流のドライ、たしかにつれます(ただしわたしの場合は小さいのばっかり)。でも、10年くらい前に佐藤氏のタイイングの本を見てからニンフの美しさに魅了されています。それで、ニンフはドライ以上に巻いてますが、釣れません。というより、釣り方が分かりません。マーカをつけてもつけなくても、管理釣り場では飽きるほど釣れます。でも、天然渓流にいくと、トラブルだけです。ドライと餌は違うと思いますが、ニンフと餌は、ともに魚が上流に口を向けて流れてくる餌を待っているところに流す釣り方だと思います。でも、餌なら垂直に巻きこむところを狙って落とせますが、ニンフの場合、当然ロッドから水平に出たフライを操作するわけで、餌釣りのように目標をダイレクトに狙うわけには行かず、流されながら沈めていくという釣り方になります。ニンフはどうも理にかなっていないし、この具体的な釣り方は、どの本にもどのHPにも書いてありません。ニンフがすきで冬は山ほど巻くのですが、具体的な釣り方がいい年していまだにわからないので、情報公開していただける方は教えてください。

フライ歴長いですが、近所の海もけっこうやるので。それぞれがなかなか上達しません。渓流のドライ、たしかにつれます(ただしわたしの場合は小さいのばっかり)。でも、10年くらい前に佐藤氏のタイイングの本を見てからニンフの美しさに魅了されています。それで、ニンフはドライ以上に巻いてますが、釣れません。というより、釣り方が分かりません。マーカをつけてもつけなくても、管理釣り場では飽きるほど釣れます。でも、天然渓流にいくと、トラブルだけです。ドライと餌は違うと思いますが、ニンフと餌は...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。
>しょせん、餌と同じポイントをフライで釣ろうというのがまちがいでしょうか?
11フィート以上のロングロッドと重いニンフでやればできない事は無いでしょう.アウトリガースタイルというやつでラインはあまり出さずミャク釣りに近いですね.これで渓流の繊細でセレクティブな20センチ前後の魚を釣っても面白いと思います.
最近では餌釣りでも魚がスレている場面などではナチュラルドリフトが有効だそうなのでニンフでもライトウェイトがよい状況もあるでしょう。冬場の巻き込みの底にいる魚を釣るには餌釣りしかないのかもしれませんが水温が上がって少しでも魚が表層を意識しているのであればニンフィング、ルースニングの出番ですね。


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