株や債権って、景気と関係があるのでしょうか?
また、景気意外にも市場に影響を及ぼす要因がありましたら
教えてください!

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A 回答 (2件)

株式や債券は一部の金持ちなどの運用手段というイメージがあるかもしれないですが、この株式市場の動きは私たちの生活にも影響を及ぼします。


たとえば、生命保険や年金の運用です。
その資金の多くが株や債券で運用されてるのです。

また株価はその会社を判断する通信簿的な役割をしています。調子のいい企業は当然株価は上昇するし、悪い企業は下落し、競争力を失ってしまうことになります。

株価の変動をもたらす要因としては
会社の業績、金利、円相場(為替)などがあります。

詳しくは日経新聞社などから出てる
証券100の常識といった本がありますので
参考にしてください
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>株や債権って、景気と関係があるのでしょうか?


(債権は債券ですよね)

株価の重要な決定要因に、各企業の利益が上げられます。つまり、得られている利益が多いと株価が上昇し、利益が少ない或いは損している時には株価が下落します。株価の動きは近い将来の状況を先取りする傾向がありますから、将来利益が増えそうだとすると、株は買われ、損失になるようだと株が売られます。
各企業が利益が上がる状況を景気がいいといい、損する状況を景気が悪いと呼びます。また、株が上昇することによって、資産家の資産が増えることで消費が増えるという資産効果(逆の場合は逆資産効果と呼びます)もあります。
景気が良くなることで株価が上昇し、更に景気を上昇させるという好循環が発生します。
債券は、株とは逆に、景気が良い時には売られ(利回り上昇)、景気が悪い時には買われ(利回り下落)ます。これは、景気が悪い時には、日銀が景気を刺激するために政策金利を引き下げ、逆に景気が良い時には、インフレ懸念により政策金利を引き上げることを行うためです。

>景気以外にも市場に影響を及ぼす要因

物価上昇=株の上昇要因 、債券の下落要因

大まかに記載すると、こういう形です。
但し、それぞれの材料が複雑に絡み合うことが多いので、基本的にはこうですが、
実際には一時的に逆の動きをする場合もありえることは理解していください。
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