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「DVD」の普及とともに今までたくさんの人々に愛されてきた「CD」が世の中から消滅してしまう日はくるのでしょうか?もしそのような日が来るとしたら、今、市場に出回っているオーディオCDが、すべてDVD-AUDIO規格のものに変わってしまったりとかするのでしょうか?

A 回答 (5件)

もしかすると無くなるかもしれませんね・・・


ですが、ポータブルという用途では、MDが優秀ですよね。
MD以下のサイズかつMDと同等かそれ以上の使い勝手のよさですね。
DVDはポータブル用途としてはあまり良くないですね。
それと、DVD-AudioってMDにデジタルダビングできましたっけ?
Audioですから一回はダビングできないと普及は無理と思います。
それと、そこまで高音質化しなくてもいいと思います。
普通のミニコンポやヘッドフォン、イヤホンでは、違いすらわからない
かもしれません。MDの場合も、CDより音質は良くないですが、
ここまで普及しています。問題は音質というよりデザイン、
使い勝手ではないでしょうか?

これはあくまでも個人的な意見なので、きつい反論はやめてくださいね。
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この回答へのお礼

そうですね~。たしかに音質よりも使い勝手の方が重要かもしれませんね。余談ですが今、MP3をメモリーカードに書き込んでそれを外出先でポータブルプレーヤーで聴く、というパターンが増えてきていますからね。決して音質も良くないと言われるているMP3ですらこれだけ人気がでてきているのですからsuno-manさんの答えのほうが正しいのかもしれません。余計な話になりましたが、suno-manさん、いいアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2001/11/27 23:25

ポストCDは何?と言う視点から考えると、DVD-AUDIOはその寿命は短いかも知れませんね。

極論ですが、ユビキタス(遍在的)なワイヤレスネットワークが出来上がれば、音楽の購入はネット経由で視聴する権利を買うだけになり、音楽データ自体はリアルタイムでダウンロードしながらストリーミングで聞く、と言う方法になるかも知れません。なぜデータ自体を手元に置かないのかというと、コピー対策のためです。聞くときにいつでも遅延無くストリーミングで聞けるのであれば、データをダウンロードして手元に置いておく必要はないですね。そうすると、版権を持つ方(レコード会社)としてもコピー対策を考えなくて良いですね。イメージとしては、ラジオでリクエストすると必ずその曲がすぐにかかる、と言った感じでしょうか。オーディオ・オン・デマンド、と言っても良いでしょう。

もっとも、大量のデータがワイヤレスで飛び交いますので、インフラの充実がないと無理ですし、規格の統一も必要です。また、外では携帯プレイヤーで聞きたいけども、家ではもっと良いプレイヤーで聞きたいというときに、視聴権利をプレイヤー間で移す方法も、現在ある方法で良いのか、と言った問題があります。

…これはあくまでも極論かつ理想論なので、本気で突っ込まれても困りますので悪しからず。(^^ゞ

現実的な話としては、大きさの問題(とダビング・編集できるという点)からポータブルCDプレイヤーがポータブルMDプレイヤーに取って代わられているように、メディアの大きさの問題があると思います。また、ダウンロード販売に取って替わられる日も、あるいは近いかも。しかし、本当の答えは「その日が来るまで誰もわからない」ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。「ストリーミングで聞く」という方法が一般化されると、その音楽データが収録されたメディア(音楽CDなど)を製造する必要がなくなるのでコストの面でも良くなるかもしれませんね。

お礼日時:2001/11/27 17:09

私見ですが、そんな日もいつかくるでしょう。


かと言ってDVD-AUDIOに変わるのでなく、すべてネット経由で音楽データがやりとりされるようになるのではないかと思います。
アナログレコードが一部のマニアのコレクション程度の立場になってしまったのと同様に、いつか将来、CDもマニアのコレクションとして残るような時代がくるものと考えています。
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この回答へのお礼

short_shortさんありがとうございました。short_shortさんの言うとおりネットで音楽データがやりとりされるような時代がくるかもしれません。そのときは、インターネット接続時の回線の速度も重要視されるようになるかもしれませんね。あと私もCDがマニアのコレクションになる時がくるのではないかと思っております。なんか歴史を感じますね。

お礼日時:2001/11/26 23:09

Q/人々に愛されてきた「CD」が世の中から消滅してしまう日はくるのでしょうか?



Q/それはまずあり得ませんね。
DVDオーディオとオーディオCDは別物ですからね。
DVDオーディオは映像まで収録でき、DVDビデオとほとんど変わらない規格として成立しているのです。
違いは、24ビットリニアPCMサウンドやマルチサウンドに対応している点ですが、音質が良いだけでCDでも十分だと思えば、わざわざDVDを買うメリットはありません。レコードでさえも未だに残っており、ヨーロッパでは特に根強い人気があります。カセットは日本ではMDに取って代わりつつありますが、それでも世界市場ではトップメディアです。
これからは、メディアは一つに集約されることなく多様化していくと考えられます。よって、消えることはないです。


Q/すべてDVD-AUDIO規格のものに変わってしまったりとかするのでしょうか?

A/ポストCDにはDVDオーディオだけでなく、それより高音質なSACDがあります。こちらはCDの本家ソニーとフィリップスが規格しており、純粋なオーディオ規格で、CDとの互換も可能です。DVDオーディオよりソフトが豊富ですね。次世代は1つではないということです。
CDがなくなったとしてもDVDオーディオだけが独占はあり得ませんね。
(ちなみに、サンプリングレートはCDが44,1KHz、DVDが192KHz、SACDは記録方法が異なりますが2822.4KHz<DSD>となり、圧倒的にSACDが高音質です・・・SACDの詳細は参考をご覧ください)

参考URL:http://www.super-audiocd.com/technology/format.h …
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この回答へのお礼

この質問に御回答いただき、ありがとうございました。
この「スーパーオーディオCD」の参考を見てみましたがこれはすごいですね。まさに「スーパー」という言葉が名前に付くだけのことはありますね。サンプリングレートだけでもCDの44,1KHzに対してSACDが2822,4KHzですからね。ケタ違いの数字ですな。これだと音質にこだわる人たちも納得いくのでは。

お礼日時:2001/11/26 22:45

 DVDが普及する為には、「価格の壁」を超えなくてはなりません !!


 ですから、DVDドライブをはじめ、DVD-ROMも現在のCDのように低価格になれば、間違い無く ! CDに取って代われますよ !!
 もし、そうなれば 今、市場に出回っているオーディオCDが、すべてDVD-AUDIO規格のものに変わってしまったりとかする日もそう遠くはないでしょーね !(^_^)v
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この回答へのお礼

PCboyさん回答ありがとうございました。そうですね。DVDと一言にいっても一般のDVDプレーヤー(DVD-videoを再生するプレーヤ)に関しては低価格化が進んできているもののDVD-AUDIO対応のものは、まだまだ高価で普通に買うのは少し抵抗がありますね。しかし、ひと昔前までは値段がとても高く手に入れにくかったCD-RやRWレコーダーも製品の低価格化が進み、今では誰にでも手に入れやすくなりました。DVDレコーダーなどの製品もかなり時間はかかるかもしれませんがこのような路線をたどっていくのではないのでしょうか。

お礼日時:2001/11/26 23:32

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