以前にも、配偶者控除のことについて質問をさせていただいたものですが、また分からなくなってしまったので質問させていただきます。
仮に、配偶者の所得がない場合、その控除額は、配偶者控除と配偶者特別控除で合計76万円になると思うのですが、年末調整の『給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書について』の用紙を見ると、配偶者特別控除の欄では、『合計所得のない場合・・・38万円』となっています。
これはどうしてでしょうか。
この申告書はあくまでも配偶者特別控除の申告書で、配偶者控除の申告はまた別でするのでしょうか。
お分かりになる方教えてください。

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A 回答 (2件)

 配偶者の所得がゼロの場合は、配偶者控除で38万円、配偶者特別控除で38万円、合計76万円の控除額となります。



 ご質問の様式は、「・・・配偶者特別控除申告書」ですので、配偶者特別控除をに該当するか、該当するのであればいくらの控除額になるのかを申告するものですので、最高38万円となります。

 配偶者控除の38万円につきましては、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の配偶者欄に氏名を記入することによって、38万円の控除が受けられることになります。したがって、それら2枚の書類を合計すると、76万円の控除が受けられることになります。
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この回答へのお礼

分かりやすいご説明ありがとうございました。
税金に関する用語は難しいです。
もっと分かりやすい書き方を申告書に載せてくれればいいのに...。
でもこうやって教えていただける方がいらっしゃるので助かります。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/27 11:31

配偶者控除については、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」と云う用紙が別に有りますから、そちらで申告します。

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この回答へのお礼

早いご回答ありがとうございました。
毎年分からないで申告していました。
スッキリしました。

お礼日時:2001/11/27 11:23

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最近四柱推命で自分の月柱が劫財であるということを知りました。
素人なりに色々調べてみても余り良い内容は出てきませんでした。
恐らく月柱だけでは一概に悪いと言うことでは無いのだと思いますが、私の命式はバランスが悪いのでしょうか。
教えていただけると有難いです。
因みに私は女です。

   時柱 日柱 月柱 年柱
天干  戊 庚 辛 癸
地支  寅 戌 酉 亥
通変星 偏印  敗財 傷官
十二運 絶 衰 帝旺 病
蔵干  丙 丁 辛 甲
通変星 偏官 正官 敗財 偏財

見辛くてすみません。

Aベストアンサー

お返事ありがとうございます。
改めて出していただきました命式も、蔵干の部分に差があるだけで
八字は同じですので暗示に変化はないですよ。
四柱推命にはさまざまな流派があり蔵干の出し方などに違いが出てきますが
私は天干地支の八字を重視する看方をします。

命式を読むということは、巡ってくる運を無視することは出来ませんから、
出生の命式の暗示がたとえ悪かったからといって 巡る運に恵まれれば
凶暗示は発動しないことだって多々あります。
その逆もまたしかりです。
四柱と言いますが実際は10年ごとの大運と毎年の年運も併せてみますので
本当は六柱(月運を見れば七柱)と呼ぶべきなのかもなあと思います。

マニアック四柱推命は、あてにならないというよりは
時々「ん???」と思う結果が出ることがあるんですよ。
それゆえ 命式の読み方がよく分からない方が見ると
混乱することがあるようですね。(かく言う私もよく読めているとは思っていませんが…)
八字そのものに間違いはないと思います。

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家内がパートに出て、パート先から平成24年分 給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書を貰ってきました。今まで、パートに出ても年間数十万くらいの稼ぎでしたので、問題なかったのですが、今回は、フルのパートで年間130万くらいになる様ですので、これの記載を間違えない様にしなければならず、初めての事なので、記載方法、御教示下さい。

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(2)生命保険料控除は、当方が会社の保険で家族契約で加入できる分のみ当方の支払いで加入しています。一般の生命保険料・介護医療保険料・個人年金保険料などの項目は、家内は支払っていないので、0円でいいのでしょうか?

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Aベストアンサー

(1)についてですが、奥さんがパートの勤め先に出すということですから配偶者氏名はあなたの名前になります。
ただし、あなたの今年分の年間所得が38万円以下もしくは76万円以上の場合は、配偶者特別控除を奥さんが受けることはできないので、その場合は配偶者特別控除の欄全てが記入不要です。
まあ、要はあなたが奥さんに扶養されていなければ記入不要と考えればよいです。

(2)については、原則的には書いてあるとおりです。ただ、あなたの支払っている保険の内で余っている証明書があれば、本当に支払っているのは誰なのかまでは調べないので、これをつけて奥さんの側で控除を受けられる可能性はあります。

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配偶者控除を受けていますが、控除対象配偶者になるのでしょうか。
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教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

用語の認識が混乱されてます。
整理しておきますので、ご自分で判断ください。

夫A
妻B
Bは年間所得が38万円以下である。

BはAにとって、控除対象配偶者である。
Aは、税金の計算上、Bを控除対象配偶者として、配偶者控除をうけている。

つまり、配偶者控除とは「税金の計算上、配偶者が規定所得以下なら、所得控除(税金が安くなる)をします」ということです。
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「配偶者控除を受ける」のはA(夫)です。
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所得が38万円以下である妻という一人の人間を「控除対象配偶者」といい、その控除を受けることを「配偶者控除を受ける」といいます。

ものすごく、文字的に正確に言えば、配偶者控除をうけるのはA。
控除対象配偶者はB.
したがって、配偶者控除をうけているものは、控除対象配偶者ではありません。

少し意地悪な言い方をしてしまいました。
配偶者控除を受けてるというなら、妻は所得制限内なのでしょうから、控除対象配偶者です。
同じものを違う言い方をしてるだけだと思っていいです。

用語の認識が混乱されてます。
整理しておきますので、ご自分で判断ください。

夫A
妻B
Bは年間所得が38万円以下である。

BはAにとって、控除対象配偶者である。
Aは、税金の計算上、Bを控除対象配偶者として、配偶者控除をうけている。

つまり、配偶者控除とは「税金の計算上、配偶者が規定所得以下なら、所得控除(税金が安くなる)をします」ということです。
控除対象配偶者とは「夫が配偶者控除を受けることができる要件を満たした妻である」という意味です。

「配偶者控除を受ける」のはA(夫...続きを読む

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以上です。
宜しくお願いします。 

Aベストアンサー

>見積所得金額が配偶者特別控除の範囲内の見込みですが…

配偶者特別控除ということは、所得額により控除額が階段状に変化します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
もちろん現時点での皮算用でよいのですが、まだ 1ヶ月ありますので決算結果により階段が 1段や 2段上下することは、往々にして考えられます。
その場合は、1月中に会社で再年末調整を受けるか、2/16 以降に確定申告をしなければなりません。

>必要経費計上が認められないものが有る場合…

それはまた頼りない個人事業主さんですね。
まあそれはともかく、決算結果が皮算用と異なったら、夫も確定申告をして修正すれば、法的な問題はおきません。

ただ、提出時に確認できるとは限らず、何ヶ月か後になって経費を否認されることもままあります。
その場合は夫婦共に「修正申告」となり、延滞税などのペナルティが課せられます。
ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

なお、お分かりかとは思いますが、青色の方なら「青色申告特別控除」後の所得金額で、配偶者控除や配偶者特別控除の対象になるかどうかを判断すれば良いんですよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2072.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>見積所得金額が配偶者特別控除の範囲内の見込みですが…

配偶者特別控除ということは、所得額により控除額が階段状に変化します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
もちろん現時点での皮算用でよいのですが、まだ 1ヶ月ありますので決算結果により階段が 1段や 2段上下することは、往々にして考えられます。
その場合は、1月中に会社で再年末調整を受けるか、2/16 以降に確定申告をしなければなりません。

>必要経費計上が認められないものが有る場合…

それはまた頼りない個人事業...続きを読む

Q確定申告の配偶者控除について教えてください

以下の2点が分からないので教えてください。

〇配偶者の収入が多くて、配偶者控除・配偶者特別控除ともに受けられない場合は、第二表の「配偶者の氏名」は書かなくてもよいのでしょうか?控除を受けなくても、妻がいるという意味が記名するものですか?(扶養親族の氏名を書く欄には「控除対象扶養親族」とあるけれど、配偶者のところには“控除対象”が付いていないので、よく分かりません。)

〇配偶者に収入があり、配偶者控除は受けられないけど配偶者特別控除は受けられそうな場合
・・・もし配偶者が源泉徴収票を失くして正しい収入金額が分からなければ、もう一度、源泉徴収票を発行してもらわなければなりませんか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー


配偶者控除、配偶者特別控除を受けない場合には、申告書第二表の配偶者氏名欄は記入しません。

配偶者の正確な給与収入が不明の場合には、源泉徴収票の再発行を受けて確認するのがベストです。
ただし、年間103万円以下だとはっきりしてるなら、配偶者控除をうけてかまいません。

Q配偶者控除と配偶者特別控除について

配偶者控除と配偶者特別控除との違いは、配偶者の所得の違いなのでしょうか。
配偶者の合計所得金額が38万円だと控除額が0円なのに、38万1円だと控除額が38万円になるのが私にはよく理解できません。
的外れな質問をしているのかもしれませんが、この時期になるといつも疑問に感じています。
お分かりになるかた教えてください。

Aベストアンサー

 配偶者控除は、配偶者の方の所得が38万円未満の場合に、所得金額に応じて最高38万円までの控除が出来ることになっていますし、配偶者特別控除は、配偶者の鉈の所得が76万円未満の場合に、所得金額に応じて最高38万円までの控除が出来る制度です。

 ですから、配偶者の方の所得が38万円未満の場合は、配偶者控除と配偶者特別控除の両方の控除が出来、38万円以上76万円未満の場合は、配偶者特別控除だけが控除出来ることになります。

 ご質問の、配偶者の方の所得が38万円だと、配偶者控除はゼロですが、配偶者特別控除は38万円の控除が出来る事になります。

Q年の途中で配偶者控除が配偶者特別控除になった場合

年の途中で配偶者控除が、配偶者特別控除になった場合の所得税について質問お願いします。

毎年、配偶者控除で年末調整されていましたが、今年はどうやら103万円を越えそうなので、年末調整は配偶者特別控除で提出しようと思っています。

その場合、配偶者特別控除で年末調整されるのはわかるのですが、
その年の所得税の課税は、異動の月日までは配偶者控除でされて、異動の月日の後は配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?
それとも、その年は年の初めから配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?

わかりにくい質問ですいません、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>その場合、配偶者特別控除で年末調整されるのはわかるのですが
 ・つまり、1/1~12/31の収入によるわけです
>その年の所得税の課税は、異動の月日までは配偶者控除でされて、異動の月日の後は配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?
 ・上記は月に仮徴収されている所得税のことでしょう
 ・前年に、今年の分の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していれば
  >その年は年の初めから配偶者控除なしで課税されるのでしょうか? ・・・で1月から所得税が仮徴収されています
 ・年度途中で、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出し直せば、翌月分から扶養者を1名減らした税額で仮徴収されます
  で、最終的に年末調整で最終調整をすることになります

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週3日働く主婦です。
主人の会社より、配偶者特別控除申告書をもらいました。

配偶者の合計所得金額(見積額)を計算する欄がありますが
給与所得の金額について教えてください。

私の勤務先からの報酬明細を見て計算しようとしているのですが、
報酬額に通勤交通費がプラスされ、所得税が引かれています。
どの額を収入金額とすればよいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

所得税等が全く引かれていない元の金額から通勤手当だけを差し引いた金額が収入金額です。
この金額を配偶者特別控除申告書にしたがって算出された金額が配偶者特別控除金額となります。

あなたの収入が103万円未満の場合は、配偶者控除は受けられますが。特別控除は認められません。
103万~140万の場合は配偶者控除は受けられませんが、算出した配偶者特別控除が受けられます。

昨年末に23年分の扶養控除申告書を会社に提出されていると思いますが、その時の申告内容は今年1年のあなたの収入と照らし合わせて一致していますか?
もし、一致していなければ23年の年末調整をされる前に異動申告してください。

Q年末調整の配偶者控除について

年末調整をおこないたいのですが、社員の配偶者の1年間の給与所得が(パート)672.000円があります。年末調整、源泉徴収票の配偶者の合計所得はいくらになるのかよくわかりません。配偶者の年収が103万円未満なので、控除対象配偶者有りとなると思うのですが,打ち出した源泉は、控除対象配偶者無で、配偶者特別控除110.000円となっしまいます。配偶者の合計所得672.000円とするのが、いけないのでしょうか?それならば、いくらと打ち込めば、よろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

672,000円というのは”給与所得”ですか?”収入”ですか?
”所得”と”収入”を勘違いされているように思います。

<”所得”ならば>
・配偶者の年間の合計所得金額が38万円以下×・・・配偶者控除なし
・配偶者の年間の合計所得金額が38万円超76万円未満○・・・配偶者特別控除110,000円
となり、給与ソフト(?)で打ち出した金額になりますね。

<”収入”ならば>
・672,000円-給与所得控除650,000円=給与所得22,000円
・配偶者の年間の合計所得金額が38万円以下○・・・配偶者控除380,000円
・配偶者の年間の合計所得金額が38万円超76万円未満×・・・配偶者特別控除なし
となり、期待する結果になると思いますが。

http://www.taxanser.nta.go.jp/1191.htm
http://www.taxanser.nta.go.jp/1195.htm

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法人から給与を受け取り、個人事業主としても活動する場合に、
給与所得控除と青色申告特別控除は同時に受けられますか?

双方の合計が65万円の場合は問題なさそうですが、
双方の合計が130万円になる場合はどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

家内労働者等に認められる特例必要経費については、給与所得控除が65万円以上になると特例が適用されないという制限があります。

家内労働者等の必要経費の特例
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1810.htm

しかし青色申告特別控除については給与との関連によって生じる制限がないので、双方の合計が130万円でも大丈夫です。200万円でも300万円でも大丈夫です。


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