石炭化度について詳しく教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「含酸素官能基」
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Rene_C_P2.html
(石炭への道)

さらに以下の成書に記載があるかもしれませんが・・・?
======================================
石炭化学工学/化学工学協会関東支部…/化学工学協会/1986.11 
石炭化学と工業/木村英雄,藤井修冶/三共出版/1977.1 
これからの石炭化学工業/吉田尚/技報堂出版/1977.5 
石炭化学/村田富二郎/勁草書房/1964 
======================================

ご参考まで。

参考URL:http://www.iae.or.jp/DATA/TENBOU/1996-TEIHINITAN …
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石炭化度は石炭についてかかれているサイトを参照下さい。



参考URL:http://www.aist.go.jp/NIRE/publica/news-2001/200 …
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Q改良石炭?

 今朝NHKのニュースで低カロリーの石炭をテンプラ油で揚げて石炭に含む水分を飛ばしカロリーを上げる方法が紹介されていました。

 しかし 蒸気機関車の燃料石炭にはカロリーを
上げる為に石炭に水を掛けて カマドに入れていました。

 何か矛盾を感じます。

 元々高カロリーの石炭には水を掛け更に高エネルギーを引き出す~~

と解釈して言いのですか?

Aベストアンサー

>蒸気機関車の燃料石炭にはカロリーを上げる為に・・・

ここがちょっと違います。蒸気機関車の石炭に水をかけるのは、(不完全燃焼を起こしやすい)炭粉を塊炭に付着させることにより、また、水蒸気の効果により燃焼効率を改善してその結果石炭の消費量を抑えることが出来るため、と記憶しています。石炭のカロリーを上げるためではありません。

褐炭や亜瀝青炭などの低品位炭を油で揚げて改質すると、3,000kcal/kg程度のものが6,000~7,000kcal/kgと瀝青炭レベルまでカロリーが上がるだけでなく、燃焼させた後の灰分を瀝青炭よりも押さえることが出来ます。これぐらいまで品質が良くなれば、発電や製鉄に利用できるのです。

Qイオン化傾向、イオン化エネルギー、電気陰性度

イオン化傾向、イオン化エネルギーの大きさ、電気陰性度の違いを教えてください。

またそれらの間に相関関係はあるのですか?

Aベストアンサー

相関関係はありますが、電子親和性(electron affinity)が抜けていますね。
電気陰性度についてはマリケンの定義が定量的で分り易いかも。
ポーリング先生のものは直感的すぎるかも。(笑)
いずれにしろググって英文wikiを読むと分かります。
なおイオン化傾向は定性的だしあくまでも「水中」が基準なので、他の「真空中の元素の物性」から求めたものと少しずれがあります。

Q夕張は石炭閉山しましたが資源はあるのでしょうか?

夕張は石炭閉山しましたが石炭の資源はあるのでしょうか?
石炭のガス化が進めば、夕張、釧路、その他の市町村が救われると思います。まだまだ先のことになるかと思いますが、日本には石炭という資源があるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。
大夕張炭山など、日本には炭坑がいくつかありました。
石炭は日本の数少ない資源でありましたが、
日本での採掘コストは高く、海外からの輸入石炭
の方が高くやがて閉山においこまれました。

海外の採掘コストが安いのには理由があります。
それは露天堀ができるため、日本のように、山に
坑道をつくって掘り進むというめんどくさく、
効率の悪い事をしなくてよいからです。
露天掘りができるため、大型重機がそのまま
石炭産出地点まで行けるのです。

このコストの差が広がり、吸収できなくなったため、
日本の石炭はほとんど産出されなくなりました。
これは、石炭を取り尽くしたためではなく、
安い輸入石炭に対抗できなくなったためなのです。

さて、石炭のガス化ですが、日立やIHIといった
企業が海外の技術を基礎とし、実用レベルには
達しております。
ただ、ガス化のプロレスがまだ、複雑であること
設備がなかなか安くできないなどの理由により
現在の火力や原子力に比べて、まだまだコストが
高いのです。
それに、石炭ガス発電所が今後の主流になったと
仮定しても、夕張、釧路、その他の市町村が救われると
は残念ながら思えません。
露天堀ができないからです。
夕張、釧路、その他の市町村が救われる道は
石炭とは違うところに見つけなければいけないと
思います。

こんばんは。
大夕張炭山など、日本には炭坑がいくつかありました。
石炭は日本の数少ない資源でありましたが、
日本での採掘コストは高く、海外からの輸入石炭
の方が高くやがて閉山においこまれました。

海外の採掘コストが安いのには理由があります。
それは露天堀ができるため、日本のように、山に
坑道をつくって掘り進むというめんどくさく、
効率の悪い事をしなくてよいからです。
露天掘りができるため、大型重機がそのまま
石炭産出地点まで行けるのです。

このコストの差が広がり、吸収...続きを読む

Q石炭の保管について

鉄道会社のイベントで蒸気機関車用の石炭を貰ったのですが、自宅で保管する上で注意すべきことはありますか?
石炭はこぶし大の大きさで2個あります。今はビンに乾燥剤と一緒にいれて保管しています。
石炭は自然発火するらしいので、気になっています。

Aベストアンサー

普通に空気で放熱される状態では、自然発火の心配はないと思います。
 自然発火が懸念されるのは、大量の石炭が密集して存在し、自然の酸化による発熱が拡散されずに蓄積して内部の温度を上昇させる場合だと思います。(石炭山、ぼた山のような状態、密集保管など)
 1個2個の石炭が、表面積を空気に接して置かれているようなケースでは、温度上昇や自然発火の心配はないと思います。

 「ビンに乾燥剤と一緒にいれて」
→乾燥材は不要と思います。むしろ、水分を含ませておいた方が、酸化や温度上昇の可能性を低減できると思います。

Q石炭について

石炭に関しての言葉なんですが、炭鉱国家管理・石炭合理化法・第一次石炭政策のわかるものをぜひ教えてください

Aベストアンサー

調べたことを紹介するにとどまりますが・・・。

(1)炭鉱国家管理
「占領期に実行に移された唯一の国家管理政策」
http://www.econ.hit-u.ac.jp/~faculty/ronbun/jasai.html より

「一、国民生活の安定と工場を図るため炭鉱業を急速に復興し炭鉱業に於ける財閥解体を徹底的に促進し全国民の福祉に資するよう国家が必要とする企業を民主的に管理するものである。・・・」
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/22/rn1949-247.html より

(2)石炭合理化法
 1995年はじめ吉田内閣が成立させた、炭鉱労働者八万人の首切りと石炭産業四〇%の能率アップを内容とする石炭合理化臨時措置法(・・・のことでしょうか?)。
http://www.jlp.net/union/990825m.html より

(3)第一次石炭政策
 60年代に、「エネルギー革命」によって石炭産業が構造不況に見舞われたため、石炭鉱業審議会(経済産業相の諮問機関)が「(石炭産業の)生産構造を計画的に再編する」ことを目標に答申した政策。
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/0111/ikeshimatankou/2.html より

調べたことを紹介するにとどまりますが・・・。

(1)炭鉱国家管理
「占領期に実行に移された唯一の国家管理政策」
http://www.econ.hit-u.ac.jp/~faculty/ronbun/jasai.html より

「一、国民生活の安定と工場を図るため炭鉱業を急速に復興し炭鉱業に於ける財閥解体を徹底的に促進し全国民の福祉に資するよう国家が必要とする企業を民主的に管理するものである。・・・」
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/22/rn1949-247.html より

(2)石炭合理化法
 1995年はじめ吉田内閣が成立させ...続きを読む

Q溶解度積の問題で困ってます。宜しくお願いします。

0.1mol/l及び0.01mol/lのPb(NO3)2溶液1mlがあってそれぞれに0.1mol/lのHClを1ml加えた場合に25度でPb(Cl2)沈殿を生じるのはどちらか。ただしPbCl2の25度における溶解度積は1.6*10^-5である。

この問いが分かりません。それぞれの場合の塩素イオン濃度と鉛イオン濃度の関係(Aを定数として[Cl-]=A[Pb2+]のような感じ)がわかれば解けるのでしょうが・・・
溶解度積の定義や使い方はわかってるつもりです。
どうかご教授ください。

Aベストアンサー

溶解度積を理解されているなら簡単な問題ですが、「塩素イオン濃度と
鉛イオン濃度の関係」を [Cl-]=A[Pb2+]のような感じとお書きなので、
ここで勘違いをなさっているのではないかと想像します。

PbCl2が沈澱すれば溶液中の [Pb2+] も [Cl-] も変化しますが、まずは
沈澱しないことにして、それぞれの濃度を求めて下さい。1 mLと1 mL
を混ぜた時に、全体の体積が 2 mL になることも忘れずに。このくらい
薄い溶液なら、体積の1+1が2より小さくなることは無視できますね。
2つのケースで [Pb2+] [Cl-]^2 = ?[mol^3 L^-3] を求めて、溶解度積
より大きくなれば、その濃度では溶解しきれない、すなわち沈澱を生じる
ことになります。

例えば沈澱したPbCl2を xmol とすれば、溶液中の [Pb2+] と [Cl-] は
xの関数で記述できるので、溶解度積の式に代入して解けば求まります。
問いの範囲であれば計算不要ですが、試しに求めてみては?

Q石炭と黒鉛

石炭と黒鉛が同素体の関係でないのは石炭が単体では無いからですか?

Aベストアンサー

「単体」か「化合物」か、ではなくて、「純物質」か「混合物」か
のレベルのものではないでしょうか。

#1には「硫黄が含まれている」と書かれていますがこれは燃料として使ったときに排出するガスについて関心がある場合の話です。wikiでは数%含まれていると書かれています。
では硫黄以外は炭素なのでしょうか。
#1の回答だと「硫黄と水分を不純物として含む黒鉛と同じだ」という意味になってしまいます。

コールタールという言葉を聞いたことがありませんか。
石炭を乾留すると出てくる液体です。
現在は有機化学を石油と結びつけて考えることが多いですね。でも以前は有機化学と言えばコールタールを出発点にしての分野だったのです。フェノールを石炭酸と言っていたのはその名残です。
黒鉛のような炭素分の多いものになっているとしたらいくら乾留しても有機化合物は出てこないはずです。

石炭を乾留する目的は炭素分を上げるためです。それがコークスです。製鉄の燃料などに用いる場合、石炭そのままでは燃焼効率があまり良くないということでしょう。
コークスを燃やした後にはかなりの量の燃えガラが残ります。燃え残りの固形物です。灰のようにふわふわしているのではないということで「ガラ」と呼んでいます。(植物を燃やせば灰が残ります。石炭は植物の化石だと言われています。そうであれば灰の成分はそのまま石炭の中にも含まれているはずです。地面の中に埋もれていたのですから岩石由来の成分もかなり含まれているでしょう。)

石炭を最近は使うことが少なくなってしまいましたから「石炭≒炭素の塊」であるというイメージが強くなってしまったようですね。昔は石炭ストーブでしたから燃えガラがかなり出るとか、コールタールとはどういうものかというイメージは普通の高校生でも持っていました。

普通の炭(焼き肉で使う備長炭)で考えてもいいのではないでしょうか。黒鉛と同じとは思わないでしょう。かなりの量の灰が残ります。

「単体」か「化合物」か、ではなくて、「純物質」か「混合物」か
のレベルのものではないでしょうか。

#1には「硫黄が含まれている」と書かれていますがこれは燃料として使ったときに排出するガスについて関心がある場合の話です。wikiでは数%含まれていると書かれています。
では硫黄以外は炭素なのでしょうか。
#1の回答だと「硫黄と水分を不純物として含む黒鉛と同じだ」という意味になってしまいます。

コールタールという言葉を聞いたことがありませんか。
石炭を乾留すると出てくる液体です。
現在は...続きを読む

Q石炭について

石炭について

石炭の精製について教えてください。

石炭を発掘してから、利用されるまでに精製工程があると思います。その精製工程の名称だけでもかまいませんので、どんなことをしているのか、教えてください。

Aベストアンサー

石炭というと通常掘り出した物そのままです
蒸し焼きにして余分な水分・水素を取り除いて
ほぼ純粋な炭素にしたものは、コークスです
コークスを精製するのはコークス炉です

Q 石炭のガス化発電に関する質問です

 近年一部で石炭をガス化し、それによって得たガスでコンバインドサイクル発電を行うという計画があるようです(私自身も今後石炭火力発電が再び注目されると思う)。
 けれども石炭をガス化するには石炭を熱しなければならず、その為におびただしい原油又は天然ガスがいるという方もいるようですが、実際はどうなのでしょうか?

(もしこれが本当なら、石炭を熱するために使う原油又は天然ガスで直接コンバインドサイクル発電をする方がよいので)

Aベストアンサー

石炭は自燃しますから補助の燃焼材は要りませんよ。
昔のガスはそうして家庭に供給されていたのです。
残余はコークスとして工業、家庭に供給されていたのです。

Q高校・化学基礎 イオン化エネルギーについてイオン化エネルギーが、周期表の右に行くほど大きくなるの

高校・化学基礎 イオン化エネルギーについて

イオン化エネルギーが、周期表の右に行くほど大きくなるのは分かるのですが、上に行くほど大きくなる理由がわかりません。
どなたか教えていただけませんか?

Aベストアンサー

「イオン化エネルギー」とは、「原子中の電子を引き離すのに必要なエネルギー」です。電子の取り込みやすさを表わす「電子親和力」と区別してくださいね。

 一般に、同じ半径の軌道を電子が回るときには、「原子核の陽子の数が多いほど、電子との電気引力が大きくなって、電子を引き離すためのエネルギーが大きくなる」と考えれば、周期表の「右」ほど「陽子の数が多い」ということから、「イオン化エネルギーは周期表の右に行くほど大きくなる」ことが理解できると思います。

 周期表の「段」が変わるたびに、「電子の軌道」が「より外側の」新しい軌道になる(だから周期性を示す)ということです。
 そして、周期表の上ほど、「内側の軌道」ということです。1つの軌道に回れる電子の数は決まっているので、内側の軌道がいっぱいになると、周期表の下の段に移って「もう一つ外側」の軌道を順番に埋めていくようになるのです。
 「内側の軌道」ほど、原子核の「陽子」との電気引力は大きいです。距離が近いので。


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