アルミダイカストと銅板をステンレスボルトで接続した場合、異種金属接触腐食を起こすのでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

まったく詳しくはないのですが…


以下は海水での異種金属接触腐食に限定されていますが、異種金属接触腐食で検索すれば別の環境についての説明もあるかもしれません。また、アルミダイキャストと銅板が腐食した場合、ステンレスボルトもめっきコーティングがされてない限り腐食されることは必須ではないでしょうか。

参考URL:http://wwwhtm1.nippon-foundation.or.jp/1998/0138 …
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この回答へのお礼

長い間返事せずにもうしわけございませんでした。もう少し回答を待とうかと思っていたら、そのままにしてしまいました。参考URL参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/03/10 21:28

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Qアルミ材 熱伝導率について

A1200Pの熱伝導率(kcal/(m・h・℃))が知りたいのですが、
WEBでは見つかりませんでした。ご存知の方ご教授願います。

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A1200Pは、純度99%以上のアルミなので、純アルミの

熱伝導率 : 0.566cal/(cm・s・deg) {237W/(m・K)}

より若干(数%程度)低いと考えてよいでしょう。

ちなみにA1200Pは、強度は比較的低いが、成形性、溶接性及び耐食性がよく、一般器物、建築用材、電気器具、各種容器、印刷板などによく使用されます。

Q異種金属の接触腐食

亜鉛めっきは自らを盾とし鉄を守っていますが、
ところで めっきした場合、なぜ亜鉛と鉄の間で接触腐食はおきないのですか?
また 銅に亜鉛めっきって できますか?
アルミに銀めっきって できますか?

勉強したての素人です。

Aベストアンサー

>めっきした場合、なぜ亜鉛と鉄の間で接触腐食はおきないのですか?

腐食には、接触による通電(電子の授受)と水が必要です。単にめっきして接触しているという状態だけでは腐食は開始しません。

>銅に亜鉛めっきって できますか?
>アルミに銀めっきって できますか?
どちらも可能です。
銅上の亜鉛めっきの目的・用途がわかりません。鉄上の亜鉛めっきのような犠牲防食の役には立ちませんし。
アルミニウムには特殊な前処理が必要になります。

Q熱伝導率と電気伝導率について

熱伝導率と電気伝導率について

熱伝導率の大きな物質(例えば銅、アルミニウム、鉄、・・・など)は電気伝導率も大きく、
熱伝導率の小さな物質(例えばアスベスト、ガラス、発泡スチロール・・・など)は電気伝導率も小さい。
これは常に成り立つのでしょうか。
またこの熱伝導率と電気伝導率の関係性は物理的に解明されているのでしょうか。
 

Aベストアンサー

電気伝導と、熱伝導は、物性論の教科書をひもとかれれば、理論的にだいたい説明がつくことが割と簡単にご理解頂けるとおもいます。小生は電気伝導性ない(すなわち絶縁体)、熱伝導のよい材料の開発にむかし従事していました。自分の知るかぎり実用化された材料でのチャンピオンデータはBeOでまさに圧勝でした。熱膨張経緯数もアルミナとほぼ同じことから半導体の熱拡散材料として、他に累を見ない材料でしす。ただ、毒性の問題でその使用が相当規制されており、国産されていないため(製造、加工が禁止されている)、相当量米国から輸入されているはずです(米国の一企業の独占)。次にAlNとかSiCが絶縁材料で熱伝導率が高いため注目されていますが、AlNは熱膨張係数が若干小さいこと、SiCはご存じ半導体でBeOを添加して絶縁性を得ていましたが(開発当時は、日本の世界的発明ともてはやされました)、それでもAlN以上に電気特性が良くないこと、それとやはりBeOが問題となり今はあまり使用されていないはず。最初の方がお答えになったダイヤモンドは熱伝導、絶縁性ともに極めて良好ですが、熱膨張係数があまりに小さすぎ、半導体とのミスマッチがひどく、大型チップへの対応ができないため、その用途は極めて限られてているはずです。

電気伝導と、熱伝導は、物性論の教科書をひもとかれれば、理論的にだいたい説明がつくことが割と簡単にご理解頂けるとおもいます。小生は電気伝導性ない(すなわち絶縁体)、熱伝導のよい材料の開発にむかし従事していました。自分の知るかぎり実用化された材料でのチャンピオンデータはBeOでまさに圧勝でした。熱膨張経緯数もアルミナとほぼ同じことから半導体の熱拡散材料として、他に累を見ない材料でしす。ただ、毒性の問題でその使用が相当規制されており、国産されていないため(製造、加工が禁止されている...続きを読む

Q金属の接触腐食について

ステンレスと銅を電気的に接触させたいのですが、
そのままだと接触腐食が起こると知りました。
そこで、電気的に接続する方法が何かありませんでしょうか?
メッキするとか、導電性の接着剤とかはどうでしょうか?
もう一つは、カーボン粒子を分散させた樹脂などは使えないでしょうか。
すみませんが、全くの素人なのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

両方を同一水溶液中に入れるとか、大気に暴露しておく
などの状況でしょうか?


方法は色々あると思うんですが、代表的なのは水分との
接触を断つor金属と水分の間を絶縁することですね。

数字は忘れちゃったんですが、クロムの酸化物と銅だと
クロム酸化物の方がイオン化傾向が高かったと思います
が、これは確認していただくとして、理想はイオン化傾
向の低い方(卑な方)を絶縁体で全面塗装します。

すると、電子の流入量が無くなりますから、イオン化傾向
の低い方から電子が入ってきても、出口側から電子が流れ
ませんで腐食は発生しません。

なお、イオン化傾向の高い方(貴な方)を塗装するって
方法もあるんですが、これは注意が必要。
イオン化傾向が低い金属を塗装していないと、電子の流入
量自体は減りません。 その状態で、流れる先(イオン化
傾向の高い金属一部)の塗膜に小さな欠陥があると
流入してきた電子はそこから全て出まして、同時に金属
もイオン化(腐食)しますから、腐食量全体が局部に
集中しちゃいます。(この時は絶縁塗装でなくてもOK
ですけどね)

両方を同一水溶液中に入れるとか、大気に暴露しておく
などの状況でしょうか?


方法は色々あると思うんですが、代表的なのは水分との
接触を断つor金属と水分の間を絶縁することですね。

数字は忘れちゃったんですが、クロムの酸化物と銅だと
クロム酸化物の方がイオン化傾向が高かったと思います
が、これは確認していただくとして、理想はイオン化傾
向の低い方(卑な方)を絶縁体で全面塗装します。

すると、電子の流入量が無くなりますから、イオン化傾向
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Q金属の熱伝導率

金属の熱伝導率を調べております。
黄銅より銅の方が、熱伝導率が高く熱を伝わりやすい事は分っているのでが、逆に冷めるのは熱伝導率が高いと放熱しやすい(冷めやすい)のか教えて下さい。

Aベストアンサー

熱の移動には、伝熱、対流、放射が有ります。
熱伝導率は同じ材質内を熱が伝熱する場合の係数です。
金属から空気に熱が移動する場合は次の通りで、熱伝導率は直接には関与しません。
・放射:NO.1様のご説明によります。
・伝熱:金属と空気間の<熱抵抗>という係数が関与します。
・対流:空気側の対流によって金属と接している空気の温度が下がり、伝熱も増えます。
対流には<熱伝達率>という係数を使います。

Qはんごうの金属は何ですか。アルミかすずかいろんな金属を混ぜたものでしょ

はんごうの金属は何ですか。アルミかすずかいろんな金属を混ぜたものでしょうか。戦争で使われて以来、今も生産されているようですが、変化してきているのでしょうか。 

Aベストアンサー

基本的にアルミです。理由は軽いからです。
旧帝国陸軍で開発された日本オリジナルの炊飯道具です。

>変化してきているのでしょうか。
はい、AN1の方がおっしゃるように現在の登山、キャンプではコッヘルが主流です。
理由は、飯盒というのは直火(たき火や石炭)でご飯を炊くのには最適ですが、主流のガスコンロ(ガソリンコンロも同じ)では調理に向かないのです。たき火に対する規制強化と石炭コンロの絶滅により、使用機会がほとんどなくなってしまったのが原因です。

下記のサイトにも書き込んでいますから、よろしかったら参照してみてください。
http://okwave.jp/qa/q5950085.html

Q熱伝導率 わかりやすく教えてください。

熱伝導率が 高いということはどういうこと、望ましい時はいつ。
熱伝導率が低いということはどういうこと、望ましい時はいつ。

手をあてて、あったかく感じる時は、
熱伝導率が低いということはなのでしょうか?

例をあげて、わかりやすく教えて。

Aベストアンサー

> ウールなど 触って暖かく感じるということは ウールは熱伝導率が低い 
> ということでいいのでしょうか、

地味に答えにくい質問です。歯切れが悪くて申し訳ありませんが「そういうケースもある」ぐらいでどうでしょうか。

まず「触って暖かく感じるのは、単純にその物の温度が高いから」という事もあるでしょう。同じ熱伝導率の物でも100℃の物と0℃の物なら100℃の物の方が触って暖かく感じます。当り前ですが。

次に、これは質問内容に対するかなりの深読みなのですが「ウールのセーターを着ると暖かいのは、ウールの熱伝導率が低いからだ」と考えているのならこれは中々に微妙です。

もちろん『セーター』の熱伝導率が低いため、人の体温が外気に奪われにくくなるので暖かいという事になります。また『ウール』自体の熱伝導率もそれなりに低いと思います。
ところが、実は『ウール』そのものよりもウールの間に捕らえられた『空気』の熱伝導率が低い事の方がセーターの暖かさの秘密だったりします。
例えば北国でガラス窓を二重にしたりするのは、間に(熱伝導率の低い)空気の層を作る事によって、室内の熱が外へ逃げないようにする工夫だったりします。

そういった事に注意しさえすれば、触ってみた感じから熱伝導率を大雑把に比べる事も出来るだろうと思います。

> ウールなど 触って暖かく感じるということは ウールは熱伝導率が低い 
> ということでいいのでしょうか、

地味に答えにくい質問です。歯切れが悪くて申し訳ありませんが「そういうケースもある」ぐらいでどうでしょうか。

まず「触って暖かく感じるのは、単純にその物の温度が高いから」という事もあるでしょう。同じ熱伝導率の物でも100℃の物と0℃の物なら100℃の物の方が触って暖かく感じます。当り前ですが。

次に、これは質問内容に対するかなりの深読みなのですが「ウールのセーターを着ると暖かいのは...続きを読む

Qステンレスの腐食原因について

ある施設の機械室にステンレス配管があり、その配管が茶色(黒色)になり、破れました。この機械室の真下に井戸水の貯留槽があり、井戸水は次亜塩素酸ナトリウムにて消毒されていますので機械室内はプールでよくある臭い(塩素臭?)があります。ステンレスは塩素に弱いと聞き、水槽から発生した塩素が腐食の原因だと思っていたのですが、ある人から「みんながプールなどで塩素臭だと思っているのは実は塩素の臭いではなく、次亜塩素酸が大気中の酸素と反応してできた活性酸素の臭いである。活性酸素も強い腐食性があり、今回の腐食の原因は活性酸素である」と聞きました。このような場合、どちらが正解なのでしょうか?ご存知の方がおられましたら、お教えいただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

NaClO でしたか、次亜塩素酸ソーダ。
酸の存在かでCl2を生成し、自然分解のときはO2とCl2を生成するらしい
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E4%BA%9C%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%80
http://www.nj-c.co.jp/kankyo/index.html

というわけで、空気中の酸素とは反応しない模様です。
空気チュゥの炭酸があれば、炭酸という酸が存在しますのでCl2が生成します。

腐食という観点からみると、ステンレスの黒色かはこうしょくが出きる場合です。表面の酸化膜が破壊されて、Ni部分が錆びて穴があきこうしょくに発展します。酸化膜に酸素をぶつけてもそれほど内部の金属が外部に異動はしません。しかし、微量の塩素が存在すると、金属の移動が激しくなり簡単に酸化膜が破けます。

>次亜塩素酸が大気中の酸素と反応してできた
反応しないはずです。
時亜塩素酸が自然分解してできた「活性酸素」のはず。
しかし、「井戸水」ですから、炭酸が混ざって酸性の筈で、塩素が生成します。

NaClO でしたか、次亜塩素酸ソーダ。
酸の存在かでCl2を生成し、自然分解のときはO2とCl2を生成するらしい
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E4%BA%9C%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%80
http://www.nj-c.co.jp/kankyo/index.html

というわけで、空気中の酸素とは反応しない模様です。
空気チュゥの炭酸があれば、炭酸という酸が存在しますのでCl2が生成します。

腐食という観点からみると、ステンレスの黒色かはこうしょくが出きる場合です。表面の酸化膜が破壊されて、Ni...続きを読む

Q熱伝導率について

現在、熱伝導率について勉強しているのですが、薄膜について考えていたら詰まってしまたため、お教えください。

例えばφ10mm, 長さ10mmの円柱があるとして、その熱伝導率が100W/mKとします。
この円柱側面に熱伝導率が500W/mKの材料を1μmコーティングしたとします。
この時、コーティングされたAの熱伝導率を求めるための理論式に確証が持てません。

私は単純に、熱抵抗R = l /λA(lは長さ、λは熱伝導率、Aは断面積)とおいて、円柱と膜(厚さ1μmの筒)の合成抵抗、1/R合=1/R1+1/R2として考え求めたのですが、この合成した熱抵抗と未処理の円柱の熱抵抗との比をとると限りなく1に近い値となりました。つまり、1μm程度では熱伝導率への影響はないという結果となってしまいました。

しかし実際は薄膜により熱伝導率が向上したというような話をよく聞きます。
おそらく私の考え方(計算方法)が間違っていると思います。

ご指摘いただけると幸いです。以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご提示された熱抵抗による計算がただしいか、コメントできません。というのは熱抵抗云々という概念が、小生の認識する限りでは、ある特定のアプリケーション分野(小生の知るのはは半導体の実装技術分野)の簡易的な手法で、3次元の熱伝導を計算するものと結果が異なるはずです。 たぶん熱抵抗云々は一次元の熱伝導しか考慮していないと思うのですが)。
ただ、10mmΦ×10mmというボリュームに1μの薄膜をコーティングしただけでは、熱伝導率は変わらないという事は間違いありません。実際に薄膜を被覆した場合の3次元の熱伝導率を計算したことがあります。通常の数値解析では薄膜部分にメッシュを切るのが極めて困難(ほしい情報は薄膜内部と直下の基材部の温度分布)なため(薄膜が基材に比べあまりにも小さいため)相当工夫をしないと計算できませんでした。ただ、少なくとも定常熱伝導の場合は薄膜による温度分布は考慮する必要がないことを確かめています。
ただし、実際にこのような基材を加熱して表面温度を測定すると、被覆の有無でその温度は有意な差がでるということは、わりとよく知られて事実で、よく被覆したことによる熱伝導率変化と間違えられる方が多数いらっしゃいます。
小生は、この現象は、被覆したことによって、表面の輻射率がかわり、周囲との輻射による熱の授受に大きな差が出てくるためと考えております。

熱伝導という現象はマスが重要なため10mmΦにたいし1μというマスではまず影響がでないというご質問者の回答は正しいと思います。

ご提示された熱抵抗による計算がただしいか、コメントできません。というのは熱抵抗云々という概念が、小生の認識する限りでは、ある特定のアプリケーション分野(小生の知るのはは半導体の実装技術分野)の簡易的な手法で、3次元の熱伝導を計算するものと結果が異なるはずです。 たぶん熱抵抗云々は一次元の熱伝導しか考慮していないと思うのですが)。
ただ、10mmΦ×10mmというボリュームに1μの薄膜をコーティングしただけでは、熱伝導率は変わらないという事は間違いありません。実際に薄膜を被覆した場合の3...続きを読む

Q異種金属の溶接(抵抗溶接)

アルミとSUSをスポットorプロジェクション溶接
したいのですが、溶接可能でしょうか?
板厚はSUS:t0.25 アルミのメッキ鋼板:t0.4です。

Aベストアンサー

一般的な話ですが。

一般的に違う種類同士の溶接は割れ等が発生する事が多いので良くありません。特にアルミとSUSでは溶ける温度や膨張率が全く違うので無理なような気がしますが。


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