土壌の酸度には、活性酸度と全酸度があるらしいのですがよくわかりません。
詳しくおしえてください

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A 回答 (3件)

こんにちは


土壌は固体と液体と気体とからなり、有機物を多く含んでいます。
土壌の酸性度を何の目的で把握するかで考え方が異なります。
農業の生産基盤として土壌の酸性度を見ようとする場合について考えてみましょう。
この分野で最も権威があるとされている「土壌養分分析法」(農林省監修:出版 養賢堂)では、酸度の測定法としてpH、置換酸度、加水酸度、石灰中和量の方法が記載されています。pHに関しては溶媒をH2O及びKClの2通りが紹介されています。土壌の場合H2Oでは、生成するコロイドにより、水素イオンが自由に移動出来ないことから、中性に近い値となります。KClの場合、コロイドの帯電が抑制されることから、有機酸のpHがきちんと出てきて低い値となります。
置換酸度は1molのKCl溶液で置換した後中和滴定、加水酸度は1mol酢酸カルシュウム溶液で加水分解した後、中和滴定で酸度を求めます。石灰中和量は、土壌改良に必要な石灰量を求める方法です。
農業以外の分野では、土質試験法(土質工学会)でpHが定められており、この場合はH2Oのみが定められております。
通常は、土壌の場合KClでの置換酸度を全酸度と言う方が多いようです。
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>質問した内容が僕もよくわかってないのでこれがこたえかどうかよくわかりません。


では、どのような意図で質問しているのでしょうか・・・???

以下の成書は参考になりますでしょうか・・・(内容未確認!)?
=================================
土壌生化学/仁王以智夫/朝倉書店/1994.11 
土壌圏と大気圏/陽捷行/朝倉書店/1994.5 
土壌有機物の化学/熊田恭一/学会出版センター/1981.12 
土壌の化学/G.H.Bolt,M…[他]/学会出版センター/1980.10 
実用化技術レポート/no.59…/農林水産技術会議事務…/農林統計協会/1978.3 
土壌有機物の化学/熊田恭一/東京大学出版会/1977.3 
==================================

ご参考まで。

補足お願いします。
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手元にある本では、土壌の酸性度を測るものとして



・pH(H2O)
・pH(KCl)
のpHによる数値と

・y1<交換酸度>

の二種類があると載っていますが、これらのことでしょうか?それとも全く見当違いの答えをしているのでしょうか…?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。質問した内容が僕もよくわかってないのでこれがこたえかどうかよくわかりません。

お礼日時:2001/11/27 12:39

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Q土壌の酸度について

土壌の酸度には、活性酸度と全酸度があるらしいのですがよくわかりません。
詳しくおしえてください

Aベストアンサー

こんにちは
土壌は固体と液体と気体とからなり、有機物を多く含んでいます。
土壌の酸性度を何の目的で把握するかで考え方が異なります。
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この分野で最も権威があるとされている「土壌養分分析法」(農林省監修:出版 養賢堂)では、酸度の測定法としてpH、置換酸度、加水酸度、石灰中和量の方法が記載されています。pHに関しては溶媒をH2O及びKClの2通りが紹介されています。土壌の場合H2Oでは、生成するコロイドにより、水素イオンが自由に移動出来ないことから、中性に近い値となります。KClの場合、コロイドの帯電が抑制されることから、有機酸のpHがきちんと出てきて低い値となります。
置換酸度は1molのKCl溶液で置換した後中和滴定、加水酸度は1mol酢酸カルシュウム溶液で加水分解した後、中和滴定で酸度を求めます。石灰中和量は、土壌改良に必要な石灰量を求める方法です。
農業以外の分野では、土質試験法(土質工学会)でpHが定められており、この場合はH2Oのみが定められております。
通常は、土壌の場合KClでの置換酸度を全酸度と言う方が多いようです。

こんにちは
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Q土壌ECの説明するにあたって、『土壌中に存在している肥料分の含有傾向を

土壌ECの説明するにあたって、『土壌中に存在している肥料分の含有傾向を数値で表したもの』では不十分なのでしょうか…。
ご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひご教授お願いします。

Aベストアンサー

EC自体は電気伝導度のことですからそれ以上の物ではありません
ただ、耕作地では硝酸態窒素の濃度との相関関係が高いためにその指標の一つとして使われます
測定値からはすべての塩基の量を類推できるだけなので
特殊な土壌などでは硝酸態窒素との相関性が少なくなる可能性があるので注意が必要です
EC単独ではなくpHなどと合わせて考える必要がありますので
質問者の含有傾向の数値としてだけだと不十分かと思います

Qピートモス しか書いていない商品は酸度無調整?

ブルーベリーやツルコケ桃の鉢増し用の土にピートモスを使いたく ピートモスを購入しました。後から気づいたのですが 酸度調整済みピートモスと 酸度無調整ピートモスがあるのですね。購入した商品はピートモスとしか書いていなく販売元のHPもありません。
どっちなんでしょうか?

Aベストアンサー

はっきりとした確信の持てる回答はできません。
確かなのは、酸度計かリトマス試験紙で酸度測定してみる事でしょう。
割と熱心なサイトがありましたので参考までに。
http://www.blueberryhouse.com/v001/goods/ph.html

拙宅の近所の大型ホームセンターでは、天井付きの屋外に、大きな木箱の中に無(未)調整ピートモスを入れて販売しております。
包装も透明で単純な薄いビニール袋、ホッチキスどめで、量り売りに近いような状態ですね。
購入店で確認してもらえれば良いのですが、店員がアルバイトやパートでは心もとないので(多分逃げる。)責任者たる者を呼んで、まあ日にちは少しかかるかもしれないが、言質をとらすことです。(笑)
酸度を間違えると枯らすかもしれないので。

Qラマン活性or赤外活性について

こんにちは、ouenvirosnctchemです。
今日機器分析の試験で次の問題がでました。
「H2分子は赤外活性かラマン活性か、理由を付けて説明しなさい。」
H2はラマン活性であることは分かりました。(教科書に記載されていたので)
・・・がしかし、なぜラマン活性なのか?という理由がわかりません。
電気双極子モーメントμが変化する振動は赤外活性、分極率αが変化する振動はラマン活性である、ということは知っています。つまり、分極率αが振動するからラマン活性であるということは分かるのですが、なぜH2は分極率が変化し、電気双極子モーメントが変化しないのかがわかりません。
・・・わかる方、どうぞ教えてくださいませ。m(_ _)m

Aベストアンサー

 H2 は HーH ですね。結合の両端には同じ原子(H)が付いていて対称です。この点が重要です。

 対称なHーHの結合には+,ーの電気的な分極は存在しません。つまり,電気双極子が存在しないんです。存在しないものは,変化の為ようがありませんね。

 一方,分極を考えると,結合の両端の原子が同じですから,δ(+)ーδ(-) の分極とδ(-)ーδ(+) の形の分極は同等に起こります。つまり,分極率の変化は起こります。

 いかがでしょうか。詳細は成書を御覧下さい。

Qブルーベリー 土の酸度

ブルーベリー(ハイブッシュ系)を鉢で購入してきたので庭に植える予定
ピートモス・鹿沼土を半々で混ぜろと書物にあるので水分入れてコネコネ混ぜました
翌日測定器で測定してみると酸度6.5なので明らかに酸度低すぎ
2つを混ぜると酸度は4.5前後になると思ってましたがダメでした
このままやると枯れてしまう気がします
ちゃんと書物通りやったのになぜでしょうか?
ちなみにピートモスだけで(水分を投入後に)測定してみると酸度3
これから庭にブルーベリーを植えようと思います
これからどうすれば良いのか途方に暮れています

Aベストアンサー

園芸ドシロウトで回答できる知識も有しておりませんが。

化学の実験ではありませんが、鹿沼土だけをコネコネしてpHを
測定してみてはいかがでしょうか?
おのずと原因がわかるのでは???

あるブルーベリー園では硫黄の塊?がおいてあったよなー
土の上に木を小さく砕いたチップで防草(保水?)にしても
あったような~。。

我が家のブルーベリーはピートモスもやってません。
恐らく石灰まいてないので過度のアルカリにも偏ってもいないと
思いますが。。。ただ、乾燥には気にした方がいいとは思いますが。
天の恵みは近年酸性よりかな。

Q活性酸素と活性水素

体内の活性酸素を除去するには活性水素が良いと聞きましたが、実際のところどうなんでしょう?

Aベストアンサー

体内の活性酸素は、人間を病原菌から守るシステムです。
また、体内の不要な刺激物を酸化分解するシステムでもあります。

たしかに、必要以上の活性酸素を体内に入れる事は、健康な細胞を破壊する事になりますが、通常の生活レベルでは、必要な物として認識してください。

また、活性水素なるものは、実証されておりません。
活性酸素と、水素が交われば水ができますが、これは普通の水素で十分です。

活性水素なる物が、活性酸素以外にも、特別な活性作用を持っているといった話は、聞いた事がありません。
もし、活性水素なる物が存在するとすれば、活性酸素なみに、反応し、それを取り入れる事は、人体に不要である事もあり、危険性は高いと思われます。

活性酸素は、オゾンや原子状態の酸素を指し、酸化力が非常に強い物質です。
活性水素なる物質が有るとすれば、還元力が強い物質で、酸素結合している酸素を引き剥がすのですから、活性酸素以上の活性化力が必要になります。
だとすれば、活性酸素は、二酸化炭素にまで分解しますが、その二酸化炭素をも分解する力を有するはずですが、そのような物質を、私は、知りません。

いたずらにコマーシャルに騙されないようにしてください。

体内の活性酸素は、人間を病原菌から守るシステムです。
また、体内の不要な刺激物を酸化分解するシステムでもあります。

たしかに、必要以上の活性酸素を体内に入れる事は、健康な細胞を破壊する事になりますが、通常の生活レベルでは、必要な物として認識してください。

また、活性水素なるものは、実証されておりません。
活性酸素と、水素が交われば水ができますが、これは普通の水素で十分です。

活性水素なる物が、活性酸素以外にも、特別な活性作用を持っているといった話は、聞いた事がありま...続きを読む

Q酸度の計算について

酸度の計算方法について…

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4172571.html
この方の質問の場合、水10mLによる希釈は
酸度の計算とは関係しないということでしょうか?
もしそうなら、何mLで希釈しても関係ないのでしょうか?

Aベストアンサー

まあ、あまりにも希釈し過ぎたら問題あるかと思いますが、この程度なら問題ありません

>酸度の計算とは関係しないということでしょうか?
関係ありません

例えば1mol/lの塩酸水溶液1Lを完全に中和するのに必要な1mol/lの水酸化ナトリウム水溶液は1Lです。
これは1mol/l×1L=1mol/l×xL
でx=1となるからです

この塩酸水溶液を2倍希釈したら、0.5mol/lの塩酸水溶液2Lができますが、これを完全に中和するのに必要な1mol/lの水酸化ナトリウム水溶液は
0.5mol/l×2L=1mol/l×xL
でx=1
より、1mlとなり、結局変わりません

Q活性化エネルギーと活性化自由エネルギーの違いは?

活性化エネルギーと活性化自由エネルギーの違いを教えて下さい。

ある一次反応で、アレニウスプロットから活性化エネルギー(Ea)を求めました。
ここからEyring式(プロット?)を用いて活性化エンタルピー(△Hキ)、活性化エントロピー(△Sキ)、活性化自由エネルギー(△Gキ)を求める事が出来るとあったのですが、この場合、反応障壁として「活性化エネルギー=活性化自由エネルギー」ではないのでしょうか?違いがよくわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

活性化エネルギーはArrheniusの式k=Aexp(-Ea/RT)により求められるものです。
一方衝突説で考えると、Boltzmann分布している分子がEの運動エネルギーをもって衝突すると反応が起こると解釈すれば、速度=Zexp(-E/RT)となります。Zは衝突頻度です。ところでZも温度に依存し、Z∝√Tとなります。Ea=RT^2 (∂lnk/∂T)vと再定義すると、Ea=E+(1/2)RTとなります。しかしその差は小さいです。
活性錯体理論で、活性化ギブス関数は-RTlnK'=ΔG'で定義されます。ここで"'"(prime)は質問者さんがDouble Daggerで書いてあるものです。K'は原系と活性錯体の(仮想的)平衡定数です。
Eyringの理論の帰結をものすごく端折って書くとk∝(T^2)K'の温度依存の式になります。
さて、K'の前の温度依存性T^2をわすれれば、
lnk=Contant+ln K' = Constant+(-ΔG'/RT)となり、
さらにΔG'=ΔH'-TΔS'を知れば
lnk=Constant+ΔS'/R-ΔH'/RTとなります。
すなわち、
k∝exp(-ΔH'/RT)
のようになりますので、ΔH'(活性化エンタルピー)がArrheniusの活性化エネルギーに見えます。しかし微妙に違ってはおりましてk∝T^2 K'ですのでEa=RT^2(∂lnk/∂T)vの定義と対応させると
Ea=2RT+ΔH'
のようになります。(ごたごたした書き方で済みません。)

活性化エネルギーはArrheniusの式k=Aexp(-Ea/RT)により求められるものです。
一方衝突説で考えると、Boltzmann分布している分子がEの運動エネルギーをもって衝突すると反応が起こると解釈すれば、速度=Zexp(-E/RT)となります。Zは衝突頻度です。ところでZも温度に依存し、Z∝√Tとなります。Ea=RT^2 (∂lnk/∂T)vと再定義すると、Ea=E+(1/2)RTとなります。しかしその差は小さいです。
活性錯体理論で、活性化ギブス関数は-RTlnK'=ΔG'で定義されます。ここで"'"(prime)は質問者さんがDouble Daggerで書いてあるもので...続きを読む

QpH試験紙と土壌酸度測定器、どちらが正確?

pH試験紙と土壌酸度測定器では、どちらが正確に土壌の酸度を測ることができますか? 測定器は針で示してくれるのでわかりやすいと思うのですが、正確性を求める場合、どちらを利用したほうが良いでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。
土壌酸度測定器は値段によって精度がピンきりだと思います。

http://www.tech-jam.com/water-quality_measurement/soil_pH_meter/KN3154870.phtml
こちらのものですと,精度が±0.5もありますので,pH試験紙の比色をきちんとできるのでしたらpH試験紙のほうが有効かもしれません。本機も「pHの目安」といっているようですし。

http://www.webshiro.com/syouhinsetumei/MF2-I99121.htm
こちらのものでしたら,60℃までの温度で精度が±0.02ですので,こちらの方が断然正確と思います。ただ,値段は跳ね上がります。

pH試験紙は,
http://www.advantec.co.jp/japanese/hinran/tanpin/phpaper.html
にいろいろ出ていますが,UNIVタイプのものが色がはっきりわかっておすすめです。WHOLE RANGEやBTBタイプは試験紙の色が薄くて,個人的に結構難儀しました。

以上,ご参考まで。

おはようございます。
土壌酸度測定器は値段によって精度がピンきりだと思います。

http://www.tech-jam.com/water-quality_measurement/soil_pH_meter/KN3154870.phtml
こちらのものですと,精度が±0.5もありますので,pH試験紙の比色をきちんとできるのでしたらpH試験紙のほうが有効かもしれません。本機も「pHの目安」といっているようですし。

http://www.webshiro.com/syouhinsetumei/MF2-I99121.htm
こちらのものでしたら,60℃までの温度で精度が±0.02ですので,こちらの方が断然正確と思います...続きを読む

Q光学活性分子と非光学活性分子に関して

光学活性分子の溶液と非光学活性分子の溶液では光に対する性質はどのように違うのですか?
また、光学活性分子L体とD体の溶液では光に対する性質はどのように違うのですか?

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平面偏光の回転が観測される。
光学活性体はその回転が右か左に分かれる。
注意:大文字のL, Dは回転の方向を示す記号ではありません。


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