(今はあまり長距離を走ることもないのでいいのですが)
中学生や高校の頃、体育の時にマラソンがあって、
走っていると、だんだんとふくらはぎが張ってきて、
それでも走っていると、パンパンになって破裂するんじゃないかと
思うくらいになってしまっていました。
(結局いつも途中でリタイヤでした・・・。) 
これって何なのでしょうか?
みなさんの中でもこういう方っていらっしゃいますか?

ちなみに私は中学のときは水泳部で、高校はソフトボール部でした。

A 回答 (1件)

筋肉が運動をするときにはエネルギーが必要になります。


それがATPと呼ばれる筋肉にあるエネルギーで、
すぐ使える代わりに、すぐになくなってしまいます。
なくなったATPを補充するため、体内のグリコーゲンと脂肪酸が使われます。
グリコーゲンと脂肪酸はATPをつくるときに「乳酸」という物質を副産物として生みます。

乳酸が疲労物質であると言われる理由です。そしてこの乳酸が筋繊維内に溜まるのが原因で筋肉繊維を収縮させ、中に含まれている毛細血管を圧迫、血行を悪くして、血液中の酸素が不足し、またさらに乳酸が蓄積されやすい環境が出来ます。(肩こりの仕組みと同じです)
筋繊維の間には血管や神経が通っており、収縮することで血管や神経を圧迫して痛みとなるのです。

これらの最大の原因は『ウオームアップ不足』です。行う運動に合わせて、しっかりと筋肉をほぐし、運動前からの血行を良くしておく事で、こうした悪循環をたつことができます。

私もズボラなほうで、アップもなしにバスケをやっていてよく足を痛めていましたよ。

専門外なので一般人としての回答です。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます!
乳酸とか言葉は知っていても何がどうなって・・・とかは全然知らなかったのでとても勉強になりました。
ただ、
>これらの最大の原因は『ウォームアップ不足』です。
とあるのですが、割とウォームアップはしていた方だと思うんですが・・・。

>収縮することで血管や神経を圧迫して痛みとなるのです。
そういえば友達にも同じくパンパンに張る子がいて、彼女が体育の先生に聞いたところ、パンパンに張ったまま走りつづけると疲労骨折する、と言われたそうです。これも圧迫されてなるものなのかもしれませんね。

お礼日時:2001/11/27 19:56

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