ウォッチ漫画『酒男子』新連載開始!

『ライ麦畑でつかまえて』の主人公ホールデンを精神分析のプロ又は勉強している人が診断するならばどのような評価を下すのでしょか?
この著書は学校の教材や心理学の資料に使われる事も多々あるそうです。

かく言う私は心理学を専攻した訳でもなく一一般人の見解ですが、ホールデンという青年は、他人を批判する事で自分を心理的に優位な位置に置き、自己中心的で被害妄想、現実逃避の塊で、現実を直視することの出来ない大変幼稚な思想を持ちながらも、頭の片隅で所謂、常識的な一面も持ち合わせている中途半端で不安定な精神病者だと思います。

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A 回答 (2件)

心理学を専攻したこともなく、大学の授業で少し心理学を勉強した程度の者ですが、いいですか?



私がこの本を読んだのは、高校3年生の時で、読書感想文の課題書でした。
私が思うに、この主人公は、統合失調症なのかな?と思いました。
最後に病院に入院しますよね。
どういった病院に入院したかは書いていませんが、精神病院なんだろうな、と思いました。
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実際にその人を見ないで診断してはだめですよ。

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Q「ライ麦畑でつかまえて」のホールデンはなぜ精神病院に入ったんですか?

ホールデンは大人になりきれてないだけで病気ではないですよね?
なぜ精神病院に入ったんですか?
また、病気ならなんという病気でしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

作者のサリンジャーは、1945年に戦争が終結した時、
心身共にすっかり疲弊しきった兵士で、生きる目標を失い
脱力感と絶望感から、当時、「神経衰弱」の診断で
病院に入院しています。肉体的には問題はないものの、
この時点で、サリンジャーの精神システムは、多かれ少なかれ
通常社会や集団には戻れない困難さを呈していたようです。
現代なら「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」とか
「集団社会に対しての適応障害」などと言えるものかもしれませんが、
当時は「神経衰弱」という漠然とした病名で、治療もお粗末だったし、
不十分だったようです。
この時の経験が、「ライ麦……」中でホールデンが病院で治療
を受けている状況の原型になっていると言われています。
また1945年に、短編「僕は狂っている」(I'm Crazy) を
雑誌に掲載しましたが、これはホールデンが語り手をつとめる物語で
「ライ麦……」の原型になっているようです。
(「若者たち」に収録)

余談ですが、
この頃知り合った精神科医の女性とサリンジャーは
結婚していますが、わずか八ヶ月で破綻しています。

参考までに書いてみました。

こんばんは

作者のサリンジャーは、1945年に戦争が終結した時、
心身共にすっかり疲弊しきった兵士で、生きる目標を失い
脱力感と絶望感から、当時、「神経衰弱」の診断で
病院に入院しています。肉体的には問題はないものの、
この時点で、サリンジャーの精神システムは、多かれ少なかれ
通常社会や集団には戻れない困難さを呈していたようです。
現代なら「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」とか
「集団社会に対しての適応障害」などと言えるものかもしれませんが、
当時は「神経衰弱」という漠然と...続きを読む


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