私はHONDAのTLM50というバイクに載っているのですが、ノーマルではパワーがないのでカスタムしようと思っているのですが、何か良い方法を御存じの方は教えてください。60CCのボアアップはしました。マフラーやCDIなどで
流用、あるいはいいパーツを御存じの方何でもいいので教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

その昔モンキーにカブの90CCのエンジン積んだりしたことを思い出します。


注意をひとつ。はまってはまってはまり過ぎないように!お金がなくなります。
参考URL張っておきます

http://trial-ex.hoops.ne.jp/50cc/tlm50/tlm50.htm

参考URL:http://trial-ex.hoops.ne.jp/50cc/kishida/tlm50.htm
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QTLM50に関して教えて下さい。

TLM50というバイクを購入しレストアしようと思ったのですが、素人のためわからない事だらけです、詳しい方教えて下さい。
(1)混合ガソリン25-50:1となっているのですが、25-50はレギュラーガソリン?
 1はオイルタンクに入れるものと同じでいいのでしょうか?
(2)ミッションオイルとオイルタンクのオイルは別なのでしょうか?
(3)エアクリーナー清掃用のギアオイル(♯80~90)とはどこに売っているものなのでしょうか?

Aベストアンサー

トライアルで2st50cc・・・国産では珍しいバイクです。短期間ですが、乗っていました。

昔は国産トライアル車は、各メーカーとも発売していたんですが、TLM50の時代はHONDAだけでした。
ヤマハもTYを作っていましたが、TLMの前になくなったんですよね~。懐かしいです!!!

まず、純正は分離給油ですが、混合に改造されていますね。混合に改造するメリットは。。。
・適正なOIL量(分離はかなりラフです)
 トライアルは、低回転の直後のレスポンスを求められます。OILが多いとかぶった感じになります。
 適正量ならストレスなく回りますよ。
・OILポンプによるパワーロスの防止。
 非力な50ccですから、ポンプのロスももったいないです。
今後も混合で使用されることをお勧めします。OILはカメラのフィルムケースに入れておくと便利です。

質問に対する回答です。
(1)レギュラーでもハイオクでもOKです。ツーリングなど、連続高回転なら濃い目(25:1)。
   トライアルなら薄め(50:1)が良いでしょう。なるべく良いOILを使います。
(2)別です。トライアルに限らず、2stはすべて別です。ギヤは燃えないOIL。エンジンは燃えるOILが必要だからです。
(3)フィルターの洗浄は、家庭用の中性洗剤でOK。多めに使用しまうが、すごくきれいになりますよ。
   付けるOILは2stエンジンOILがお勧めです。粘度がぴったりで、ほこりをよく取からです。

トライアルで2st50cc・・・国産では珍しいバイクです。短期間ですが、乗っていました。

昔は国産トライアル車は、各メーカーとも発売していたんですが、TLM50の時代はHONDAだけでした。
ヤマハもTYを作っていましたが、TLMの前になくなったんですよね~。懐かしいです!!!

まず、純正は分離給油ですが、混合に改造されていますね。混合に改造するメリットは。。。
・適正なOIL量(分離はかなりラフです)
 トライアルは、低回転の直後のレスポンスを求められます。OILが多...続きを読む

QTLM50のノーマルスプロケット(何丁)を教えて下さい。

中古で買ったTLM50を街乗用としてレストアする予定なのですが、現在スプロケットがトライアル走行向けにかなり低速にふって交換されているみたいです。ノーマルに戻したいのですが、ノーマルのフロント、リアそれぞれのスプロケットが何丁なのか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>現在スプロケットがトライアル走行向けにかなり低速にふって交換されているみたいです。ノーマルに戻したいのですが

もし13Tであればそれがノーマルなんじゃないかとは思います(^_^;;)

もし今よりスピード重視に変更するなら15Tにするのが良いのじゃないかな。(※下に紹介するページを参照した情報)

リアスプロケットについては情報探し出せませんでした。

TLM50かぁ、MB50なんかと同じエンジンのような?
なんとも懐かしい感じですね。

レストア頑張ってください。

↓「TLM50をいじってみよう」

参考URL:http://www.geocities.jp/neoats/bike/tlmmodify.html

QTLM50 フォークオイルについて

 自営の整備士です。お客様からフォークオイル漏れのホンダTLM50の修理依頼が入りました。既にオイルが大分漏れているのでオイルも交換する事になりましたが、車で30分圏内にあったホンダ店が大分前に撤退してしまい、手近に資料がありません。
 フォークオイルの量又は油面高さとオイルの粘度、わかる方教えて下さい!よろしく!!

Aベストアンサー

ATFでOK
164CCです 誤差プラスマイナス 2,5ccです
昔のバイクなので レベルは分りません
粘度はホンダ純正ATFですから 関係ありません。
2輪店より

Qエンジンの圧縮漏れ

こんにちは、

エンジンの圧縮漏れについて教えて頂きたいことがあるのですが、

もし圧縮漏れが起きた場合、走行時、どのような症状が起きるのですか??

Aベストアンサー

圧縮漏れは既回答にもありますがピストンリングとシリンダの隙間から抜けますが一番圧縮漏れしやすいのはバルブからです。
ピストンリングの合口は0.数ミリの隙間がありますのでその隙間から漏れます。
トップとセカンドの合口を回しラビリンス効果でシール性を上げますが多少はブローバイとしてクランクケースに漏れていきます。

しかしながら一番の問題になるのはカーボンの噛み込みからくるバルブのリークです。バルブのフェースとシートリングにカーボンがついてくるとピストンで混合気を圧縮してもバルブからキャブやエキゾーストパイプ側に逃げていきます。
ピストンリングからのリーク量よりも断然量が多いです。

エンジン出力は当然圧縮が落ちているのですから低下します。
さらに吸気側の吸い込み圧力も低下してきて低回転でのアイドリング不安定も起きてきます。

いいことはないですね。
症状に応じたオーバーホールが必要になってきます。

Q★★ 最速の50ccオフ車は何でしょう? ★★

50ccオフ車で最強・最速は何でしょうか?

原付登録できるオフ車を探しているのですが不安はパワーや速度の不足です。

当方オフ車で林道走行などしますが(セロー225)50ccのオフ車はほとんど知識がないのでいろいろ意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

singsmartさん こん**は。
OFFと小排気量が好きな私の一見解を
書き込みさせてください。

私が思うには既に書き込みされている
CRMとDTの2台がお勧めです。

CRMは初期型こそリアがドラムブレーキですが、後期型は
ディスクになっています。また良くストロークするサスと軽量・
小柄な車体により取り回しも良く、初心者でも安心して
「どろんこ遊び」が可能です(それなりのジャンプもこなせます)。
以前兄弟車のCRM80で4時間のエンデューロに出場しましたが、
125CC以下で2位入賞出来ました(同時レースだった
モトクロッサー80CCクラスに置き換えても3位でした)。
よく走るまさにCR「M(モドキ)」です。

DTの設計自体はCRMより古く、その分一世代前の乗り味ですが
きちんとポイント良くいじれば、かなりのパフォーマンスを
発揮します。その証拠に以前20年位前の事ですが、並み居る
フルサイズ250のXLR、DT200やKDXなどとの混走でも
12時間か24時間のエンデューロで優勝しています。
(もっともライダーは元ワークスのA級ライダーでしたが・・・)

参考までに・・・

singsmartさん こん**は。
OFFと小排気量が好きな私の一見解を
書き込みさせてください。

私が思うには既に書き込みされている
CRMとDTの2台がお勧めです。

CRMは初期型こそリアがドラムブレーキですが、後期型は
ディスクになっています。また良くストロークするサスと軽量・
小柄な車体により取り回しも良く、初心者でも安心して
「どろんこ遊び」が可能です(それなりのジャンプもこなせます)。
以前兄弟車のCRM80で4時間のエンデューロに出場しましたが、
125CC以下で...続きを読む

Qエンジンが上まで回りません(2ST 50cc)

 調子があまり良くないというホンダのCRM50(AD13)を譲ってもらいました。
 アイドリング、ニュートラル時での空吹かし等は、調子が良い感じなのですが、動き始めるとエンジンがキチンと上のほうまで回りません。(タコメーターは付いてないので、速度計の横のシフト範囲で言うと半分ぐらいで頭打ちで、フルスロットルだと失火してるようで多量の白煙が出るだけでそこから上に回りません。)最高速は40km前後で頭打ちになり、(2種登録してます)上りはおろか、下り坂などでも一定の回転数を越えると回転数を落として失速していきます。
 また、この状態で走行中にアクセルオフをすると、まるでエンジンがかかっていないように静かになり、そのままオフにしているとエンジンが止まってしまいます。
プラグを新品に替えたり、前オーナーが通勤オンリーのおじさんだった為、給排気の詰まりも考えてサイレンサー、マフラーは取外してクリーナー&灯油で洗浄、キャブにもクリーナーをかけてみました。(作業的には、エンジンに付いたままですが)・・・が症状は代わりません。 メインジェット等が詰まってるのでしょうか?(スローは生きていて・・・だと考えらそうです。)
 また、点火がCDIの型なのでそちらも疑っているのですがアイドリングではOKで実走時に失火すると言う事はありえるのでしょうか?
 既知の事だとは思いますが、CRM50は、NSR50,NS-1等同系列エンジンですので、そちらでこの症状に詳しい方のアドバイスもお願いいたします。 ちなみに車両は97年式のキャリアー以外ノーマルですが、2万キロ以上走っています。

 調子があまり良くないというホンダのCRM50(AD13)を譲ってもらいました。
 アイドリング、ニュートラル時での空吹かし等は、調子が良い感じなのですが、動き始めるとエンジンがキチンと上のほうまで回りません。(タコメーターは付いてないので、速度計の横のシフト範囲で言うと半分ぐらいで頭打ちで、フルスロットルだと失火してるようで多量の白煙が出るだけでそこから上に回りません。)最高速は40km前後で頭打ちになり、(2種登録してます)上りはおろか、下り坂などでも一定の回転数を越えると回転数...続きを読む

Aベストアンサー

文面を読めば読むほど排気系です。
排気音が静かでないですか?
ただ、他に可能性もあるので、簡単なチェックをまずどうぞ。
チャンバー、サイレンサーをセットした状態で、片側から息を思い切り吹く。かなり口をすぼめた状態と同じ位、肺に抵抗がある(文面だとマクドナルドのストロー位かも)なら詰まり。
汚いとか、口が黒くなるのが気にならない人におすすめ。
チャンバーをはずしたついでに、EXポートも目視チェック。粗悪オイルや低速多用でカーボンの壁がシリンダー側に出来ていることがあります。

以下、適当に読んでください。
チャンバーは内部は2重構造になっています。高周波音を抑えるためにグラスウールがメッシュ板で貼り付けてあります。燃やすのは、通路が狭くなっているところのカーボン落としだけでなく、ここのタールも燃やしてくれます。昔は古タイヤや焚き火に数時間投げ込んでいましたが、なかなか最近はできません。トーチも焼却炉もいいかも。
家庭用コンロで2時間も位置をずらしつつ焼くとそこそこいい感じになります。目安は両端から白い煙(オイルの気化したものです。燃えます!)が出なくなるまで。家のなかでやると、半日くっさーい世界に悩まされるので注意。
サイレンサーのグラスウールは焼くことで繊維が確実に劣化します。純正で交換パーツが出ているものが多いですのチェックを。
チャンバー内部は前述の通り、見た目と違います。要するに外観イコールのレーシングマシンと別物です。後部はパイプと小部屋に別れたもので、サイレンサーはずしたのに通りが悪いぞ??ということも有です。
焼いた後も、中のカーボンに注意を。ようするに炭(スミ)です。
火種が残っていれば、一晩おいても熱いままです。エアでカーボン飛ばそうと思えば、徐々にチャンバーが赤熱しますよ。火事にならないように。
では、まずトランペットの演奏を。

文面を読めば読むほど排気系です。
排気音が静かでないですか?
ただ、他に可能性もあるので、簡単なチェックをまずどうぞ。
チャンバー、サイレンサーをセットした状態で、片側から息を思い切り吹く。かなり口をすぼめた状態と同じ位、肺に抵抗がある(文面だとマクドナルドのストロー位かも)なら詰まり。
汚いとか、口が黒くなるのが気にならない人におすすめ。
チャンバーをはずしたついでに、EXポートも目視チェック。粗悪オイルや低速多用でカーボンの壁がシリンダー側に出来ていることがあります。

...続きを読む

Q二輪(特に原付)の世界はボアアップしても原付のまま乗るのが一般的?!

二輪(特に原付)の世界はボアアップしても原付のまま乗るのが一般的?!

ある質問がありました。流れは以下の通りです
・自分は普通自動車免許(+原付)しか持っていないけど、知人からApe50を数万で購入した。
・登録しようとショップに持って行ったが、どう見てもボアアップしている(50の刻印が無い)。結果、登録はできないと。
・今の免許取得状況では乗れないため返金を知人に求めたが応じてもらえない。
・この知人自身がボアアップ済みのこのバイクを購入した。
・自分は小型免許取得は考えていないので、返金さえしてくれたらそれでいい
・万一50で登録できたとしても、事故や違反・任意保険契約上の問題が出やしないかと心配
というものでした。

ですが、複数の回答者から以下の回答が届きました。
Aさん
・50だとあなた自身が勝手に思い込んで役場で登録すれば
・事故を起こしても排気量の測定までしない(だから大丈夫という雰囲気、ニュアンス)
Bさん
・多少の事に目をつぶるのも大事だよ
・50以上あったとしても、業者によっては50で書類を作ってくれるところもある
・50km制限で車で60km/h(法的に違反)で走ったと、警察に自首しますか?書類と実際が違うってことはそのくらいの事だよ


以上を踏まえた上で質問です。
二輪の世界ではこの程度の事は普通なんですか??
厳密には乗る資格の無い排気量のバイクに乗るわけですが、こんな事は二輪の世界ではちっちゃな事なんですか?
二輪に乗られる方はそんなに責任感が無いんでしょうか??

私自身、つい先日スーパーカブ110に乗りたくて小型二輪AT限定を取得しました。
先のA・Bさんの考え方では、以前ラインナップにあったカブ70や90でも(もちろん110でも)、50として登録しちゃえばいいんだよって事ですよね?
正直、これがまかり通るようなら、私は二輪の世界に対して激しく幻滅することになるんですが。。。
バイク雑誌にも、モンキーやらをボアアップした記事が多く載せられていますが、私はてっきり小型二輪免許をみんなが持っているものと思っていました。
あれはそうではないんですね?

二輪(特に原付)の世界の実情を教えてくださいm(__)m

二輪(特に原付)の世界はボアアップしても原付のまま乗るのが一般的?!

ある質問がありました。流れは以下の通りです
・自分は普通自動車免許(+原付)しか持っていないけど、知人からApe50を数万で購入した。
・登録しようとショップに持って行ったが、どう見てもボアアップしている(50の刻印が無い)。結果、登録はできないと。
・今の免許取得状況では乗れないため返金を知人に求めたが応じてもらえない。
・この知人自身がボアアップ済みのこのバイクを購入した。
・自分は小型免許取得は考えていないの...続きを読む

Aベストアンサー

この質問者殿に言いたい事はたっだ一つ。
「どこの世界にも、同じくらいの割合でバカはいる。」
こういう簡単な事実に早く気がついてほしい。

四輪は二輪と違う?そんなことはないですよ。

じゃ、本論

今まで私が知り合ったバイク乗りの中で、50ccオーバーの車両をわざわざ50cc(原付1種)で登録している人はいません。そりゃ当然で、バイク乗りにとってデメリットばかりでメリットなど微々たるものだからです。(詳細はもう繰り返しませんが)多くの人は原付二種登録をして乗る。

おっと、一人だけ例外がいました。今の私は「四輪なんて動けばいい」派ですが、かつては四輪も二輪と同様、趣味の対象でした。その時、某欧州車のミーティングで出会った人が、そういうモノに乗ってました。

彼は、四輪免許で原付に乗っている人なので、当然、51cc以上に乗ることはできない。「パワーが違う」とか自慢している彼に対し、小型自動二輪免許を取るように勧めましたが、その後、彼が免許を取ったという話を聞いていません。ま、彼にとって原付は道具。四輪と違って趣味の対象では無い。たかが道具のために、いくばくかの免許取得費用をかける気にならなかったのでしょう。でも、彼が四輪にかけている改造費用を知っている身としては、その10分の1以下で取れる免許を取らないことに納得はできなかった。

また、これはいささか古い事例に属しますが、かつて某1.3リッターの四輪に1.6リッターエンジンを搭載してしまう、なんて話が一部で有名になったことがありますが、当然、改造申請なんて、面倒な事はしない。書類上は1.3リッターのまま。

四輪は二輪とは違う? そんなことはない。あなたが知らないだけで、どこにでもバカはいる。


だから、二輪の世界でもバカは、そりゃあ、いるでしょうね。

特に原付の世界は、いろんな人がいる。今でも排気量別バイクの売り上げ台数でいえば、50ccが一番です。そんなに変わらない価格で125ccクラスが買えるのに、30km/h規制や二段階右折などが煩わしい50ccがなぜ売れるのか?そりゃ、四輪免許のおまけで原付免許がついてきますからね。四輪免許所持者の膨大な数を思えば、そのごく一部が50ccに乗っているだけだとしても、インパクトとしてはすごいことになる。

これは私個人の感想ですが、原付の世界のことに、バイク乗りが責任感じてなんていられない。

だいたい、
>事故を起こしても排気量の測定までしない(だから大丈夫という雰囲気、ニュアンス)
なんてこと言ってる人って、ホントバイク乗ってるの?という気さえしますけどね。警察だってバカじゃないし、意外にバイクに詳しい人が多い。(これは四輪しか乗って無い人には想像の範囲外でしょうけれど)刻印ぐらい見る知恵持ってる警官は少なからずいる。私なら、そんなリスクをしょって走るのはゴメンです。

この質問者殿に言いたい事はたっだ一つ。
「どこの世界にも、同じくらいの割合でバカはいる。」
こういう簡単な事実に早く気がついてほしい。

四輪は二輪と違う?そんなことはないですよ。

じゃ、本論

今まで私が知り合ったバイク乗りの中で、50ccオーバーの車両をわざわざ50cc(原付1種)で登録している人はいません。そりゃ当然で、バイク乗りにとってデメリットばかりでメリットなど微々たるものだからです。(詳細はもう繰り返しませんが)多くの人は原付二種登録をして乗る。

おっと、一人だけ例外がいま...続きを読む

Qオフロードとトライアル車の違いについて

オフロードとトライアル車の違いがビミョーに分かりませんp(´⌒`q)

・・オフロード車は砂利道走ったり山上ったり?
トライアル車は砂利道走ったり山上ったり障害物超えたり?

・・・わかんない!p(´⌒`q)!

Aベストアンサー

 トライアル車もオフロード車の一種なのですが・・・・ここは一般論というか、慣例的な呼び名で説明しましょう。

>・・オフロード車は砂利道走ったり山上ったり?

 御意。オフロード(大まかに言って道でないところ)を走る為の設計が施されているバイクです。

 で、トライアル車ですが。
 バイクのオフロード競技の中に『トライアル』というジャンルがあり、トライアル車とはその競技に使う為に突化した特徴を持ったバイクのことを言います。

※トライアルとは。
 人間が歩いて通れない様なところ(!)をバイクで通る競技で、足を付いたら減点。この減点がなるべく少ない様にする競技です。
 モトクロスやラリーレイドなどオフロードを走る競技の多くが単なるバイクレース(要するに速いモノ勝ち)ですが、トライアルでは時間制限内に決められたコースを走り切れれば他人より速い必要はなく、それよりもコース上でなるべく足を付かない様にして走ることが重要です。(タイムは関係ないという回答もありますが、無尽蔵に遅くてもよいというワケではありません。制限時間がちゃんとありますよ。)

>オフロードとトライアル車の違いがビミョーに分かりませんp(´⌒`q)

 トライアル車は『足を付かない』(停止している状態でさえ足を付けません!どころか停止した状態から体重移動で後退もします)『ヒトが歩いて越えられないところを越える』為に設計されており、フツーのオフロード車とは外観が大きく異なります。その違いは『ビミョー』どというレベルではありません。

参考画像として。

オフロード車
http://www.tairaracing.co.jp/husqvarna_te630.htm
 『オフロードバイクのロールスロイス』と言われる、現存するバイクメーカで世界最古のハスクバーナ社のバイクです。
 座った状態で乗車姿勢が変えやすい細く長いシート、ドロが詰まらない高い位置のフェンダー、ツーリングにも使える10L以上のガソリンタンクなど。
 いわゆるオフロードバイク(公道走行用も競技専用も)は、どのメーカのモノでも概ねこの様な外観になっています。

トライアル車
http://www.gasgasmoto.jp/trial/txt-raga-2011/
 トライアル競技の強豪、ガスガス社の競技用マシンです。
 ブッシュなどで引っかけない様に低い位置にセットした薄いフロントフェンダー、競技中はドッカリ座っているヒマなど無いので、軽量化の為シートは板状、極低速で走るだけなので軽量化を優先した超小型ガソリンタンク、走行中に誤ってシフトチェンジをしない様、ステップから大きく離れたシフトペダル、ライダーが振り回し易い様に重量物を極端に集中配置した独特のフレーム形状など。上記『オフロードバイク』とは、見た目が全く違います。
 トライアル車はその構造上、公道走行に適したバイクには仕立て難い為、現在では公道走行用トライアル車というモノは極端に少ないです。
 一応ガスガス社には公道走行可能モデルもありますが・・・
http://www.gasgasmoto.jp/trial/tx-randonne-2011/
・・・どうでしょう?一応ガソリンタンクがやや大きくなり、シートにも厚みがありますが・・・近所のコンビニに行くぐらいしか使えそうもないですね。

 尚。ガスガス社は昔、自慢のトライアル車を公道走行に適した装備に仕立て直した『パンペーラ』というシリーズを販売していましたが(ヤマハのセローのマネをしたモデルでしたが、最初期型は中身がホンモノのトライアルマシンだったので、その走破性はセローなどとはケタ違いでした)、ツーリングに耐える大きなタンク、乗心地のよい大型シートなどを取り付けた結果、見た目はフツーのオフロード車となってしまっていました。
 やっぱりトライアル車の外観で公道走行車を作るのは、ムリがあるんでしょうねぇ。ホンダ(TLR200)やヤマハ(TY250スコティッシュ)もかつて『見た目がそのままトライアル』な公道走行用マシンを出していましたが、薄っぺらなシート、シートとステップが極端に近い妙なポジション、軽量過ぎて高速で異常に不安定な操縦性など、とてもマトモに売れる要素は無く、あまり台数が出ないまま消えてしまいました。TLR200は、本格的なトライアル走行にも結構耐え、何度コケてもなかなか壊れず、リヤキャリアとピリオンステップを付ければ2人乗り出来、燃費がよくて価格も安く非常によいバイクだったんですけどねぇ・・・(静止したまま足を付かない『スタンディング・スティル』というテクニックは、このバイクで覚えましたよ。)

 トライアル車もオフロード車の一種なのですが・・・・ここは一般論というか、慣例的な呼び名で説明しましょう。

>・・オフロード車は砂利道走ったり山上ったり?

 御意。オフロード(大まかに言って道でないところ)を走る為の設計が施されているバイクです。

 で、トライアル車ですが。
 バイクのオフロード競技の中に『トライアル』というジャンルがあり、トライアル車とはその競技に使う為に突化した特徴を持ったバイクのことを言います。

※トライアルとは。
 人間が歩いて通れない様なところ(!)...続きを読む


人気Q&Aランキング