ワクチンの種類で、成分ワクチンと言うのがあるそうですが、B型肝炎、インフルエンザには、成分ワクチンが用いられてるのでしょうか?他にもあったらおしえてください!
おねがいします。

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A 回答 (1件)

 下記の新聞記事がつかりました。


参考にしてください。

参考URL:http://www2.plala.or.jp/STSKUBOTA/shinbun/noriko …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。解けなかった問題がかいけつしました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Q予防接種(A型肝炎・B型肝炎・狂犬病、幼児のインフルエンザ)のインターバルについて

 A型肝炎、B型肝炎、狂犬病は、
1月に1回目を打ったとしたら、
2回目を2月、
3回目を7月に打つようになっているようです。

 1回だけでは免疫ができないのか、できにくいだけなのか、
また、なぜ1ヵ月後・6ヵ月後という期間の設定になっているのか、
ということについてを知りたいと思っています。

 同様に、
1歳児くらいのインフルエンザ予防接種は、
1月に1回目を打ったとしたら、
2月に2回目を打つようになっているようです。

 何かご存じの方がいらっしゃいましたら、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 いずれも「不活化ワクチン」で、菌体の成分を元に製造されています。弱毒化したウイルスによる「生ワクチン」に比べ効果の持続が一般に弱いため複数回接種する必要があります。もう少し詳しく説明します。

 ワクチンを体内に入れると、その異物に対し生体が防御反応を起こし、次回進入した場合はもっと迅速に対応できるようリンパ球などがその異物を記憶します。これが免疫反応ですが、全くの新規の場合、1-3週間の時間を要します。この記憶は受験勉強と同じく一夜漬けで覚えたことはすぐ忘れてしまうので、忘れそうになったとき(ここがポイント)にまた学習すると長期記憶につながるわけです。それが4週間前後に2回目を接種する理由です。これである程度の免疫記憶ができて持続するわけです(ちなみに三種混合ワクチンは基礎免疫3回です)。そのままほっておくとまた忘れるので追加免疫をします。これが半年後の接種に当たります。以後も必要により追加接種します。

 ある調査によれば、A型肝炎の場合、2回接種のみでは30ヶ月後には抗体が消失するものが出てきますが、3回接種した場合は少なくとも5年以上高い抗体価が期待できるようです。しかし狂犬病は3回接種しても効果は1年から1年半で減少するようです。

 インフルエンザで追加免疫を行わないのはワクチンそのものの効果がもともと比較的低いのと、毎年ワクチン株が変化するためと考えます。中学生以上で単回接種なのは、過去に似たような型のインフルエンザに罹患したり、ワクチンを接種していることが多いため、1回の接種で効果が期待できるからです。

 いずれも「不活化ワクチン」で、菌体の成分を元に製造されています。弱毒化したウイルスによる「生ワクチン」に比べ効果の持続が一般に弱いため複数回接種する必要があります。もう少し詳しく説明します。

 ワクチンを体内に入れると、その異物に対し生体が防御反応を起こし、次回進入した場合はもっと迅速に対応できるようリンパ球などがその異物を記憶します。これが免疫反応ですが、全くの新規の場合、1-3週間の時間を要します。この記憶は受験勉強と同じく一夜漬けで覚えたことはすぐ忘れてしまうので...続きを読む

QB型肝炎 抗体+ 肝炎 性行為

B型肝炎 抗体+ 肝炎 性行為

お尋ねします。
先日、健康診断でB型肝炎抗体+と出てました。
これは、放っておいても問題ないですか?
またパートナーにうつす可能性はありますか?

ご教授お願いします。

Aベストアンサー

B型肝炎抗体が”HBs抗体”であれば、血中にはウイルスがいる可能性は極めて少ないので、パートナーに感染させる可能性はほぼ0と言っていいです。キャリアとはいいません。
ただ、肝臓内にはウイルスはいる可能性はありますので、将来、抗がん剤治療とか大きな手術を受けた際には再燃する可能性があります(de novo肝炎)。

なお、検診での抗体が”HBe抗体”陽性であれば、精査が必要です。キャリアの可能性があります。

Q新型インフルエンザのワクチンの輸入について

もしかしたら、既に出ている質問かも知れませんが、検索でヒットしなかったので教えていただけませんでしょうか?

2-3ヶ月に1度は海外に行かなければならないものですが、
全世界的に新型インフルエンザが猛威を振るっています。
外出から戻ればアルコール消毒や飛行機の中でのマスク、どうしてもやばそうなところでの実費処方の予防タミフル等やっていますが、ワクチンが待ち遠しいです。
そこで教えてください。

ワクチンの数が不足し、輸入の問題が話をにぎわしていますが、
世界的な猛威を振るっているのに、何故、日本では不足し、
海外では日本に売るほどあるのでしょうか?またそれをビジネスに出来るのでしょうか?
有精卵から作る話は耳にしましたが大変手間がかかるようですが、
海外では何故、民間の企業?がビジネスに出来るほどなのでしょうか?
それとも作り方や素材が違うのですか?

Aベストアンサー

日本のワクチン製造は優生卵を使用した方法です
海外では
特殊なタンクを使用して培養液を入れ大量生産する方法を使っています
日本ではこの方法はまだ認可されていません只今認可申請中で
近大の施設がこの方式で新工場を作るようですが
今期のシーズンには間に合いません

Qインフルエンザ等のワクチン(抗体持続期間)について

専門家の皆様、学生の質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

(1)ポリオとかは、(一応)終生免疫ということで、ワクチン投与は1回ですよね。日本脳炎や黄熱病は10年おき推奨でしたっけ?これらは、ワクチンによって発生させられる抗体の持続期間が、疾病によって異なることを意味しますよね。なんで、日本脳炎の抗体は(もちろん個人差はあるでしょうが)ポリオの抗体のように長続きしないのでしょうか?

(2)インフルエンザとかだと抗原性が変わるからということで、その年に流行する抗原性を予測して、毎年打つワクチンを変えますよね。例えば今年はZZZ、来年はXXX、再来年はVVVというインフルエンザワクチンを打ったとして、ZZZ、XXX、VVVによって惹起された各抗体は、それぞれ40年、50年という期間、(次回の同一抗原侵入に対して有効なレベルで)持続すのでしょうか?メキシコ風邪に老年世代がかからないのは、数十年前の過去の感染時の免疫が残っているからだという意見が、最近一部から上がっていると思いますが、抗体と言うのはそんなに長く持続するものなのでしょうか(個人差はあると思いますが)?

(3)もし、ZZZ、XXX、VVVそれぞれによって発生させられる抗体がそれぞれ、40,50年持続するのなら、何故、ZZZ、XXX、VVVを同一のワクチンに混ぜ、同時接種できないのでしょうか。1回打てば、約150種(程度でしたっけ!?)の全てのH型N型に対応できるワクチンは何故無理なのでしょうか?僕は、毎年インフルエンザのワクチンを打たなければいけないのは、それらによって発生する抗体の寿命が、1年くらいからだと思っていました。したがって、今回の、「老年世代はメキシコ風邪に対して数十年前の古い免疫を持っているから、、、」という報道には???となりました。

(4)もう一点、前からよくわからなかった事をどさくさにまぎれて、聞いておきたいのですが、よろしいでしょうか?

【2005年現在、サルモネラ属は生物学的性状からS.entericaと S.bongoriの2菌種に分類され、さらにS.entericaは6亜種に分類される。また、血清学的には、細胞壁リポ多糖体であるO抗原と鞭毛タンパク質であるH抗原の組み合わせで2500種類以上に分類される】

例えば、この文章中にある【血清学的には、、、2500種類以上に分類される】という表現は、【抗サルモネラ抗体は、2500種類以上ある】という事と同義なのでしょうか。血清分類というのは、抗体により分類するということでしょうか?
もしサルモネラに有効なワクチンを作ろうと思ったら、2500種の抗体を誘発しうる2500種の抗原タイプを含んだワクチンを作らないといけないということでしょうか。(もっとも2500種の抗原のうち人体に有毒なものは一部でしょうけども)
ちなみに、DPTワクチンは、ジフテリア、百日咳、破傷風というバクテリアの病気に対するものだと思いますが、これらのワクチンには、それぞれ1種の抗原しか含まれていないのでしょうか。(ジフテリアに対して1種の抗原、百日咳に対して1種の抗原、破傷風に対して1種の抗原)

もしそうであるなら、サルモネラ菌との2500倍の違いと言うのは何に由来するのでしょうか。

専門家の皆様、学生の質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

(1)ポリオとかは、(一応)終生免疫ということで、ワクチン投与は1回ですよね。日本脳炎や黄熱病は10年おき推奨でしたっけ?これらは、ワクチンによって発生させられる抗体の持続期間が、疾病によって異なることを意味しますよね。なんで、日本脳炎の抗体は(もちろん個人差はあるでしょうが)ポリオの抗体のように長続きしないのでしょうか?

(2)インフルエンザとかだと抗原性が変わるからということで、その年に流行する抗原性を予測し...続きを読む

Aベストアンサー

 獣医師でウイルスに専門知識を有します。

 まず(1)ですが、ワクチンと感染防御の関係はとても複雑です。

 まず最初に、「そのワクチンが高い抗体価を誘導できるワクチンか」という問題があります。一般的に生ワクチンは弱毒化した"生きている病原体"を接種するため、体内で増殖することによって高い抗体誘導能を示します。不活化ワクチンは体内では増殖しないため、「接種する抗原量」を増やさなければならないのですが、それでも十分な抗体誘導能が得られず、2回接種しなければならないものが多いです。

 ですが、一般論として「生ワクチンは体内で増殖するので免疫誘導能が高い」と言いますが、"体内で良く増殖する(=免疫誘導能が高い)"ことと"病原性が弱い(あるいは無い)"ことは、ある意味相反する条件です。
 体内で良く増えて抗体誘導能は高いけれど病原性はなく、ワクチンによって発症する可能性は低い、という「良いワクチン」を開発することは容易ではありません。
 ヒトではさすがにありませんが、動物用だと"けっこうな確率で発症してしまう"ワクチンも存在します。しかも水平感染までしたりするワクチンもあったりします。こうなると「ワクチン」というより"弱毒株を蔓延させて野外の強毒株を抑える"というような「毒をもって毒を制す」みたいなワクチンですよね。

 "弱毒化"は、これをすれば確実、というような技術はなく、異種細胞で培養し、ひたすら継代するというのが一般的です。例えばヒトのウイルスのワクチンを開発する際に犬の細胞でひたすら継代する、とかです。なぜ異種細胞で培養すると弱毒化するのかはよく判らないのですが(よく判らないけどこうすればこうなるんだ、みたいな話はけっこうたくさんあります)、まあ馴れたヒトの細胞より異種細胞で培養した方がウイルスが変異しやすい、というのがあるのでしょう。まったく変異しなければ異種細胞ではうまく増殖できませんから。
 で、変異が頻繁に起きればそのうち弱毒化するクローンも出現するだろう、という感じですね。

 でもその結果、異種細胞の方にワクチンウイルスは馴染んでますから、ヒトに接種した時にうまく増殖できなかったりします。そういうワクチンは「もひとつ抗体価が上がらない」ワクチンになったりします。

 もうひとつは、「感染防御にどのくらいの抗体価が必要か」と言う問題があります。これもウイルスによってかなり異なります。
 中和抗体価で言うと、1倍前後というほとんど検出限界付近の抗体価でもちゃんと感染防御できるウイルスもあれば、16-32倍では確実に感染防御できるとは限らないものもあり、極端なのになると1024倍あっても症状は軽くなるけど感染防御はほぼ無理、というものすらあります。
 これはワクチンを接種して誘導される血中抗体価と、実際に感染防御のために必要な抗体のクラスが違ったり(例えばインフルエンザワクチンによって血中IgGをどれだけ誘導しても、感染防御に必要なIgAはたいして誘導されない etc..)、自然状態で感染する時の"ウイルスの暴露量"と抗体価との関係だったり、要因はそれこそウイルス種の数ほどあります。

 私は獣医なのでヒトのワクチンについてはインフルエンザなど一部のものしか知りませんし興味もないので、ポリオや日本脳炎といった個別の理由はよく判りません。
 ご存じの方がおられればフォローして頂ければ幸いです。

 (2)です。
 病原体によっては免疫誘導能が低く、感染しても有効な抗体がテイクしなかったり時間の経過と共に消失してしまうものもあるのですが、インフルエンザに関しては基本的に「生涯免疫」のようです。
 ただインフルエンザはウイルスの方が変異するため、せっかく保持している抗体も滅多に役に立つことがないわけですが。
 まあよく考えると、インフルエンザウイルスが絶えず抗原変異を続けているということこそが、「インフルエンザの感染抗体は生涯持続する」ことを証明しているのかもしれませんね。免疫が長続きしないのなら、ウイルスの方はこれだけ激しく絶えず変異し続ける理由はないのですから。

 このスペイン風邪に対する抗体が新型に有効かも、という話はソ連型が登場した時にも同様の現象が起きています。
 アジア風邪が登場してスペイン風邪が消失したのが1957年なのですが、その後香港風邪登場時にそのアジア風邪も消え、それから1977年にH1N1が再登場しました。それが現在のソ連型です。
 この時もアジア風邪以前のインフルエンザ流行(すなわちスペイン風邪)を経験した年齢層がソ連型の感染率が低い、という現象が見られ、スペイン風邪の抗体が効いていることが確認されています。

 なので今回の話は「またか」と思ったのですが、私にはちょっと疑問が。
 ・スペイン風邪とソ連型は抗原的によく似ている
 ・スペイン風邪と今回の新型は抗原的によく似ている(という説)
 ・でも、ソ連型と今回の新型はまるきり違う(だから"新型"と認定された)
 という、ちょっとおかしな話になっているんですよね。謎ですね。
 まあ考えられるのは、ソ連型は1977年の登場以来、もう30年間流行を続けています。なので変異により、オリジナルのソ連型とはもう"まるで違うモノ"になってしまっていて、その「現ソ連型」と「新型」は抗原的にまったく違う、という話なのかなと。
 もっと詳しい話か論文を読まない限りなんとも言えませんけどね。

 ただ、ワクチンについてはそこまでの持続性はないかと思います。
 感染であれば、粘膜抗体の主役となるIgAや細胞性免疫も誘導され、免疫記憶として残るのですが、ワクチンは不活化ですから基本的に血中IgAしか誘導できません。それもそれほど高いレベルではありませんし。

 獣医師でウイルスに専門知識を有します。

 まず(1)ですが、ワクチンと感染防御の関係はとても複雑です。

 まず最初に、「そのワクチンが高い抗体価を誘導できるワクチンか」という問題があります。一般的に生ワクチンは弱毒化した"生きている病原体"を接種するため、体内で増殖することによって高い抗体誘導能を示します。不活化ワクチンは体内では増殖しないため、「接種する抗原量」を増やさなければならないのですが、それでも十分な抗体誘導能が得られず、2回接種しなければならないものが多いです...続きを読む

Q2009年の季節性インフルエンザワクチンについて。

今、新型インフルエンザ(H1N1)が流行しています。

例年、季節性(普通)インフルエンザワクチンを接種してるのですが、今年2009年は、新型インフルエンザワクチンの製造の為、どうなるのでしょうか?

また、新型インフルエンザワクチンの接種開始時期が、前回厚生省から発表された大流行時より、かなり遅いのも気になります。

新型インフルエンザ(H1N1)を、発生が危惧される鳥インフルエンザ(H5N1)と紛らわしいので、呼称は付けないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

季節性インフルエンザワクチンの生産は20~30%減少します。
接種希望であれば早めに予約しておく方が良いでしょう。
有る医療機関では、療養病棟入院のお年寄りと、職員を優先すると言うことで、一般人はその残りとなりますので、要注意です。
また、新型インフルエンザワクチンの接種の優先順位が決まりました。
医療従事者ー 妊娠中の女性ーじん臓・心臓・呼吸器に病気・障害のある方、免疫機能不全の人ー5歳以下の乳幼児(この辺で国内産の1,700~1,800万本が終わり)
ついで、小中学生ー高校生ー65才以上のお年寄り(ここで輸入予定の4,000ー5,000万本が終了)
18才~64才までは割り当てが無くなる予定です。
この年齢の方は、掛かったら自分で治すか、タミフルに頼るか・・。
日本では新型インフルエンザと呼んでいますが、英語圏ではブタインフルです。鳥インフルは鳥インフルです。
この新型インフルエンザも数年すれば、季節性(普通)インフルエンザの1亜型と成ります。
この新型インフルエンザによる死者は全世界で200万人と推定されています。(1919年のアジア風邪並)
もっともタバコによる死者は600万人だそうです。

季節性インフルエンザワクチンの生産は20~30%減少します。
接種希望であれば早めに予約しておく方が良いでしょう。
有る医療機関では、療養病棟入院のお年寄りと、職員を優先すると言うことで、一般人はその残りとなりますので、要注意です。
また、新型インフルエンザワクチンの接種の優先順位が決まりました。
医療従事者ー 妊娠中の女性ーじん臓・心臓・呼吸器に病気・障害のある方、免疫機能不全の人ー5歳以下の乳幼児(この辺で国内産の1,700~1,800万本が終わり)
ついで、小中学生ー高校生ー6...続きを読む


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