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奈良時代の律令について質問です。

・律令はいつなくなったのか。

・律令が今も生き残っているとしたら、それはどこに見出せるだろうか。


私は律令は今も形を変えてはいるものの、奈良時代の流れを汲み取って続いていると思います。
それは刑罰や官僚制度、地方行政制度などを考えたうえでのことです。
いろいろと検索もしてみたのですが、定説ばかりで革新的(?)な意見がありませんでした。

ぜひ皆様からの回答が欲しいです。

A 回答 (2件)

「律令はいつなくなったのか。



大日本帝国憲法ができるまでは、日本は形式的には律令制度に基づく国家でした。

「律令が今も生き残っているとしたら、それはどこに見出せるだろうか」

「位階制度」が律令の名残です。
正三位とか従五位とかいったもので、使われる用語は律令制度下のものと今でも基本的に同じです。

戦前は、位階制度は重要なもので、例えば「宮中席次」と密接にリンクしていました。
http://www.geocities.jp/nakanolib/giten/sekiji.htm

位階は、戦後は故人にしか与えられませんので、名目的な意味しかありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

リンク先も合わせてレポートの参考にさせていただきました。

お礼日時:2005/11/08 22:05

たしか.養老律令の元で交付された法令(太政官布告)がまだ結構生きていたはずです。


公図(不動産登記法24条ふず?)の作成を命じたのは.太政官布告だったような気がしますが.記憶があいまいです。

宮内省関係も結構生きていた(天皇の墳墓関係とか.冠婚葬祭とか)と記憶しています。省令として口語に修正しただけという形です。例としては「摂政」。

ただし.太政官布告に興味を持ったのがかなり前で記憶があいまいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2005/11/08 22:04

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