妹の事なんですが、自己破産をしようとしています。弁護士さんに相談したらしいのですが、私はそれを信用していいのか分かりませんので、質問させて頂きます。
妹ですが、もともと金銭面にだらしがなく、自分の作った少しのクレジットの支払いもありましたが、自己破産の決定的なものは、以前に世話になっていた人に騙されて、借りれるだけの借金をしました。返して来てはいたのですが、元金が減らない状態のようです。金額は150~200万くらいだそうです。
働いて返せばいいのですが、妊娠をしてしまいこの先ずっとは仕事を出来ない状態です。妊娠したので、結婚を考えていますが、相手の人が遠い土地の方で、妹の借金を返すほどの財産もないようです。母親と二人でアパートに住んでいるようですので、持ち家はありません。
こんな状態にも関わらず、身動きのとれないようにしてしまった妹は、本当に無責任だと思っていますが、この状態で果して自己破産をしていいものかどうか判断し兼ねます。もう、すでに相手先の遠い土地へ明後日にでも行くので、それも心配です。相手の方へ行っても、手続きはきちんとできるのしょうが、自己破産するしかないのでしょうか?弁護士さんの判断を信用していいのでしょうか?また、その後の生活にデメリットは少ない様ですが、実情もそうなのでしょうか?実際に私達が動く訳にもいかず、今まで判断を誤って来た妹ですので、とても心配してます。何かあっても、妹を守れるのは私達ではなく、相手の方になるので(遠方ですから)心臓の悪いお母さんがいらっしゃるので、ここでしっかり判断をしないといけないと感じます。
詳しい方、経験された方、いらっしゃいましたら、御返答下さい。

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A 回答 (2件)

 patakさんのご回答と重複する部分が多々ありますが、ご容赦いただければ幸いです。



1 転居しても手続はできるか
 できます。
 破産の申立は、妹さんの転居先の所在地を管轄する地方裁判所にすることになります(破産法105条、民事訴訟法4条2項)。

2 破産していいのか
 倫理の問題をお尋ねなのであれば、私にはお答えしかねますが、法的問題をお尋ねなのであれば、ご質問の文面を前提とする限り、破産申立もやむなし、と考えます。

 billholiさんのご疑問の趣旨は、任意整理や特定調停、個人民事再生など、破産以外の方法で債務整理を試みるべきではないのか、ということではないかと拝察します。
 任意整理や特定調停(これらは、債権者との話し合いで債務整理することを意味します。特定調停は、その話し合いを裁判所が仲介してくれる制度です。)によって債務整理を行うことについて、債権者の同意を得るためには(これらの手続で債務整理を行うためには、債権者がその手続によって債務整理を行うことに同意することが必要になります。)、一般に、現段階での既存債務(=以後、全債務が利率0%になったと仮定して)を30か月ないし36か月で分割弁済することができる見通しがある必要があるといわれています。
 また、個人民事再生によって債務整理を行うためには、定収の見通しがあることが必要です(民事再生法231条2項1号、239条5項1号)。
 妹さんの場合、定収の見通しを立てることが困難だとのことですから、破産もやむを得ないと思います。

3 その後の生活のデメリット
 この「消費者金融」のカテゴリでも、法律上、事実上のデメリットについては、いくつかのご質問があるようですのでご参照ください(キーワードは「自己破産」&「デメリット」がよろしいかと存じます。)。
  
 破産手続の概略や、弁護士に委任しないで破産申立を行う方法をお知りになりたい場合は、私も回答させていただいた過去のご質問(下記参考URL)をご参照いただければ幸いです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=174131
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この回答へのお礼

ありがとうございました。何とか「自己破産」はしないで、どうにかならないか、と思っていました。まだ、このほかにも車のローンがあるようですので、自己破産もやむを得ませんね。
今度、弁護士さんから、直接説明していただけるので、しっかり納得できるまで、いろいろ聞いてみたいと思っています。
参考URLも、ありがとうございました。見てみます。

お礼日時:2001/11/28 08:15

基本的には、2年以内に返済できる収入があるか否かで判断されます。

また、自己破産申請は弁護士を通じてや、個人でもできますが、借金した金額の詳細や、支払い明細等を提示して、申請します。妹さんの場合、収入は無いわけですから、申請した場合、自己破産申請と、同時免責処分を
行うすれば大丈夫でしょう。専門家を通じてもらえばいいと思います。(詳細の手続き等で詳しく教えてもらえると思います)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。2年以内とは、とても無理ですね。弁護士さんに相談をして、進めていきたいと思います。

お礼日時:2001/11/28 08:07

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素人なのでどうなるのかまったくわかりません、ご教授お願いします。

Aベストアンサー

たんなる一般債権に成ります
倒産すれば普通の債権者と同じに成り
会社の資産を処分して
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債権などで優先権がある物に優先的に支払います

最後に残れば
一般債権に応じた分配割り合いよる配当に成ります

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ちょっと腑に落ちないところがあります。
お父さんはどぅされまたか?

>ローンの名義は母親
もし亡父?名義のローンを母が支払っているなら、貴方も債務者です。
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ここがクリアしない場合は、母に知られる事になります。

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ここで、イヤミな回答をみてモンモンっとするより法テラス等で早々に相談
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ちょっと腑に落ちないところがあります。
お父さんはどぅされまたか?

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もし亡父?名義のローンを母が支払っているなら、貴方も債務者です。
また、父名義の不動産だったたら、貴方も不動産の所有者かもしれません。
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この度はお世話になります。
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Aベストアンサー

 通常再生では,弁済額の最低限はありません。

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 しかし,小規模個人再生の場合には,債権者集会がなく,同意しないことを書面で裁判所に通知しない限り,同意したのと同じことになります。(民事再生法230条6項)
 さらに,給与所得者再生では,再生債権者は,再生計画案について意見が言えるだけで,同意・不同意を表明することもありません。過半数の債権者が,再生計画に異議があるといっても,裁判所は,不認可事由がない限り,再生計画を認可します。

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個人対象の民事再生は、まさに住宅を手放さずに残すという政策的必要から特別に手当されました。

一般債務(現在は3000万限度要件)と住宅ローン債務とは別にします。約8割カットというのは、一般の債務についてです。住宅ローン債務は、元利とも変わらず、また、裁判所の認可決定が出るまで支払いが滞る分の遅延損害金もつけられて支払わねばなりません。そして、いろいろな支払いの仕方はありますが、リスケジュールと言って支払い期間を延期する形で完済時期を先送りするものが多いようです。

住宅ローン関係の債務を除いた、一般の債務はどのくらいの額ですか。それについて、個人再生する場合には、二種あります。給与所得者再生と小規模個人再生というものです。それぞれ要件があります。

あなたの収入面の確実さのレベルに応じて、可処分所得の2年分を支払う方が有利か、それとも、小規模個人再生で定率の金額を支払う方が有利か、いずれが妥当かを答えるには、以下のものがわかれば大体判定出来ます。

給与額、毎月きちんと給与が入る生活をしているか、家族何人か、家族全体の生活費、月々の生計費を除いた余りの金額、一般債務の債権者数、一般債務の負債合計、年収額(源泉上)、程度です。

参考のURL参照してください。

参考URL:http://www.nifty.com/clq110/topics/01.html

個人対象の民事再生は、まさに住宅を手放さずに残すという政策的必要から特別に手当されました。

一般債務(現在は3000万限度要件)と住宅ローン債務とは別にします。約8割カットというのは、一般の債務についてです。住宅ローン債務は、元利とも変わらず、また、裁判所の認可決定が出るまで支払いが滞る分の遅延損害金もつけられて支払わねばなりません。そして、いろいろな支払いの仕方はありますが、リスケジュールと言って支払い期間を延期する形で完済時期を先送りするものが多いようです。

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Q自己破産した妻、自己破産しようとする夫・・何か手はないでしょうか

7年前に専業主婦だった妹は生活費を工面するために借金し、返済できず、また借りるというよくあるパターンになって、夫と相談し、自己破産をしました。
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先日妹から相談があり、2年ほど前からまた借金をしていました。
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ですが、何か良い方法があれば、教えていただけませんか。

Aベストアンサー

>夫は消費者金融で借りていないのですが、なぜでしょう。
幾ら借りようとしましたか?
たとえば年収800万程度であれば50万~100万程度なら借りることが出来る可能性は十分あります。
年収が500万以下であれば、初めは20~40万程度が限度になるでしょう。

あとは返済実績などにより段々と枠がつみあがってきます。

Q民事再生ADRと民事再生法申請の違い

こんにちは。
私の勤め先は現在民事再生計画決定に基づき再建中の会社です。
そこで、ご質問ですが、「民事再生法の申立」に基づく再生と、「民事再生ADR」による再生ではどこが異なるのでしょうか?
決定的な違いをご教授頂けますでしょうか?
できれば民事再生ADRのメリット・デメリットも併せてお教え頂けると有り難いです。
本日も、ジャスダック上場の不動産会社:日本エスコンが民事再生ADRに基づく再生を申し立てた事が報道にありました。
自身の勤め先の状況もあり、素朴な疑問として理解したいなと思い、
質問させて頂きました。
お詳しい方、是非お教え下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

書き忘れました。
民事再生ADRのメリット・デメリット
についてですが

先の回答で書いたとおり
不公平になりやすい、というのがこのシステム自身のデメリットですが
再生債務者にとってのデメリットとしては
個々の債権者と話し合うわけですから
債務者の提案をなかなか飲まない、と言うことがあります。

法に基づく方では裁判所が介入し、例えば15パーセントの弁済になる
といってしまえば債権者全員がこれを飲むか飲まないかだけの話で
半数以上の人が飲んでくれれば再生開始となるが半数に満たない場合は
破産処理に移ります。

債権者は破産されて3パーセント(例えばの話)しか戻らないより
再生させて17パーセント戻ってくれたほうがいいので
ほとんど再生に同意してくれます。

ところが法的拘束力を持たないで個別に弁済額を相談すると
俺のとこだけはもっとよこせ!と言う話になり
なかなか同意してくれません。
下手をすると、うちは小額だから全額返せないの?
となってしまいます。
すると計画していた弁済額以上の予算を最終的に組まなければならなくなり
再生計画そのものを手直ししなければならないことも起こりえます。

苦しくて会社つぶれちゃうから債務をこれだけにしてよ!
とお願いするのに
やだ!といわれてしまい弁済額を上乗せするのですから
そんなに楽になりません。

メリットとしては
逆に交渉次第では弁済額を少なくできることもあります。
その会社との付き合い方や額にもよりますが
小額の場合でしたら
いいよ、そのくらいもらったって仕方ないから俺のところは
債権放棄するよ。などといってくれて弁済しなくてもいい取引先も
出てきたりします。

例えば大規模家電安売り店がADRを行った場合でいうと
パナソニックに30億円の債務があり
一方、付き合い始めのアイロンメーカーに導入期だったということで
わずか50万の債務だったりすると

アイロンメーカーはこう考えます。
倒産といったって再生するって言うんだから
これからも販売するのだろう・・
であればここは50万放棄して恩を売って
再生の暁にはアイロンはウチのアイロンを
売ってもらおう!
と言うことで50万は放棄しますよ、となる可能性もあります。

しかしパナソニックはそうは行きません。
30億円ですから
そりゃ15パーセントでも4億5千万になりますから
絶対に返してほしいです。
まして個別相談なら、
これからウチが協力しなきゃ再生できないだろ?
あまり小額だと再生に協力しないよ・・・
だったらもう少し色つけて5億くらいなんとかならないの?
と圧力かけてきます。

まぁ、その辺が再生債務者にとってのメリットデメリットになるかと思います。



民事再生法の場合、半数の同意が得られない場合は即破産手続き
となってしまいます(強制的)が、
ADRでは法的拘束力がありませんから
即刻破産ということはありません。
つまり、破産するかどうかは経営者が自分で判断できます。

書き忘れました。
民事再生ADRのメリット・デメリット
についてですが

先の回答で書いたとおり
不公平になりやすい、というのがこのシステム自身のデメリットですが
再生債務者にとってのデメリットとしては
個々の債権者と話し合うわけですから
債務者の提案をなかなか飲まない、と言うことがあります。

法に基づく方では裁判所が介入し、例えば15パーセントの弁済になる
といってしまえば債権者全員がこれを飲むか飲まないかだけの話で
半数以上の人が飲んでくれれば再生開始となるが半数に満た...続きを読む

Q私は自己破産手続き中です。夫の手続きは任意整理か自己破産どちらが良いか?

私は現在、身内の連帯保証人になった事『など』による債務の自己破産の手続き中です。

私ともう一人保証人が居たのですが、今まではご迷惑をかけないように自己の借入返済が無くなったので、その分をその方名義で私が変わりに返済して居ました。
しかし、やはりキツイと言う事で、来年から3年間、その方の借入保証人の保障に月5万支払う約束でその方にも自己破産をしてもらうと言う事で話しがつき(法的に払わなくて良いとかそういう部分の話は互いに納得済みなので触れないで下さい)私の方は一段落した所です。

今回夫にも400万近くの債務があり、任意整理で140万程度に圧縮出来る事が判明しました。

現在主人の月給は手取り20万弱で、現在私の収入は手取り30万前後ありますが、今後確実に減る予定です。
現在はまだ何とかなっていますが、先をあわせて約10万の支払いは私は先々キツイと、今後の事も考え、潔く自己破産した方が良いと思うのですが、夫は140万なら払って行きたいと言って居ます。

この先10年後15年後住宅購入出来るかと言えば、私が自己破産してしまった事で、そうでも無いでしょうし(自己破産でも整理でも被るデメリットはそう相違無いと思いますが)

いったいどちらがよいのでしょうか?

私は現在、身内の連帯保証人になった事『など』による債務の自己破産の手続き中です。

私ともう一人保証人が居たのですが、今まではご迷惑をかけないように自己の借入返済が無くなったので、その分をその方名義で私が変わりに返済して居ました。
しかし、やはりキツイと言う事で、来年から3年間、その方の借入保証人の保障に月5万支払う約束でその方にも自己破産をしてもらうと言う事で話しがつき(法的に払わなくて良いとかそういう部分の話は互いに納得済みなので触れないで下さい)私の方は一段落した所...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

うちの場合ですが。

4年前、私が小規模再生をし、夫は特定調停をしました。
今は支払いが全て終わってますが、私も夫も3年間支払いつづけました。
正直この3年間は長かったし、キツかったです。
夫の給料が減ったので 私は早朝から夜中まで働きました。
当時 自己破産ができない職業だったり 自宅の問題などあったので
自己破産を避けたのですが今思えば、二人とも自己破産したらよかったな…って思います。
あの時いさぎよく家を手放し、転職していればこんなに苦しくなかったかなって。

その支払っていく140万を3年でなのか5年でなのかわかりませんが
決して楽な金額ではないと思いますのでよくお考えになられて決められた方が
いいと思いますよ。

少しでもお役に立てて頂ければ幸いです。

Q民事再生、連帯債務者の支払額

住宅ローンの連帯債務を夫婦で負っています。
それぞれが民事再生をし、夫を住宅トクソクで、原契約どおり返済。
妻は、住宅特則なしで、民事再生で2割程度の返済をします。
この場合、債権者側にすると原契約の割賦金の2割ましで返済を受ける形になりますが、そうゆうもんなんおでしょうか。
また、民事再生でなければ、連帯債務者は、それぞれ同じ返済義務をおい、どちらかが契約どおり支払っていれば、他方は支払わなくてもいいのですが、民事再生の場合は、再生計画どおり、しはらなければいけないので、上述bのようになりおかしくなります。また、連帯債務者それぞれの返済義務の内容が、本来同一なのに、民事再生で別々の再生計画となったために、原契約が同一なのに、返済義務の内容がそれぞれ違うのも、民法的な考え方からすると不思議です。連帯債務者の一方のみが、民事再生の場合は、法律で、連帯債務者や連帯保証人に効力が及ぶのですが、それぞれが別に民事再生手続きをして、別の再生計画にもとどいて支払う場合、法律では明確に定められていないようですが。勉強不足ですみませんが教えてください。

Aベストアンサー

> 妻は、住宅特則なしで、民事再生で2割程度の返済をします。
この時点で、連帯債務者の夫に全額請求。払えない場合は、競売にて家を売却。
落札金額が債務額に満たない場合は、その分を改めて請求という形になるはずです。

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民事再生より抵当権の方が先に設定されているため、民事再生の効力は及びません。

Q自己破産の判断

自己破産時、浪費は免責にならないとなっていますが、浪費とはどこまでが浪費なのでしょうか?
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お金を工面できなかったときは、私のカードで支払って現金を友人からもらったこともあります。
(転売などは一切しておりません)
裁判所では、カードの過去の利用明細など調べられるのでしょうか?
カードを解約している場合はどうなりますか?
返済のために会社を辞めて水商売をしていたのですが、体を壊し続けられなくなったので、会社員に戻らざるを得なくなりました。
裁判所には源泉徴収や明細を提出しないといけませんが、私は水商売だったため明細などありません。
水商売は、自己破産の免責おりにくいなどあるのでしょうか?
もしあるのなら、アリバイ会社を利用しようと思いますが、ばれないものなのでしょうか?
弁護士さんにすべてお話して相談するつもりなのですが、弁護士さんに相談するのも初めてなので、事前にこちらでご相談してから、と思いました。
よろしくお願い致します。

自己破産時、浪費は免責にならないとなっていますが、浪費とはどこまでが浪費なのでしょうか?
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自己破産した経験から言わせてもらいます。
自分の場合、借金の始まりは、ギャンブルでした。
そのうち返せなくなってお決まりの雪だるまでした。
さらに破産の手続きをした時は無職というはっきり言って最悪な状態でした。
自分の場合弁護士費用も無かったので自分で地裁に行き手続きをしました。
弁護士は商売なのでタダではありません。
まず、相談に行くときにだいたい30分5000円の相談料をとられるほかに手続き費用で平均20万円位かかります。さらに弁護士は客を選びます。自分の場合地域の弁護士会に電話をして近くの弁護士を紹介してもらって電話をしたのですがことごとく断られ、弁護士を探すだけでも一苦労でした。まあお金も無かったので結果自分でやった訳ですが。
つづいて破産の手続きですが、色々書類を出した後、地裁の人に尋問を受けるわけですが、大まかに言うとなぜ破産しないといけないかを聞かれる訳です。
何にお金を使ったかという事はほとんど聞かれませんでした。資産のあるなしや、職業、親、親類から援助が受けれないのかといった事を主に聞かれます。その結果破産しないといけない人はどんな仕事をしていても何にお金を使っていようと免責はおりるみたいです。免責がおりない人はそもそも裁判所の考えでは破産しなくても債務整理できるであろうという事です。
なので預金通帳の写しや収支明細、家計簿を出さなくてはいけないのは資産や生活レベルを判断する材料と言う訳です。家や高級車を持っていてそれを隠して借金だけ無くそうという事を防ぐ目的みたいです。
なのでアリバイ会社などを使うと裁判所の心象を悪くするだけで良いことは何もありません。お金の無駄ずかいです。
又弁護士に頼むと書類の書きかた、尋問に対する返答のしかた等をアドバイスしてくれ裁判所について来てくれます。裏を返せばそれだけの事に20万です。
地裁に行けば受付で全て親切に教えていただけます。
どちらを選ぶかは人それぞれですが慎重に。
ちなみに一度破産するとそれから10年間破産する事ができませんのでその間何があっても誰も助けてくれません。闇金に手をだして追われてもです。
又、官報に記載されるのであらゆる個人情報に登録され10年間はまともな金融機関は相手にもしてくれないので大変辛いですよ。

自己破産した経験から言わせてもらいます。
自分の場合、借金の始まりは、ギャンブルでした。
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さらに破産の手続きをした時は無職というはっきり言って最悪な状態でした。
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まず、相談に行くときにだいたい30分5000円の相談料をとられるほかに手続き費用で平均20万円位かかります。さらに弁護士は客を選びます。自分の場合地域の弁...続きを読む


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