スプーンに物質をのせて、ガスバーナーで熱する実験で、
(1)砂糖
(2)でんぷん
(3)バター
(4)卵白
(5)食塩
が、それぞれどのように変化するか、というものです。

とりいそぎおたずねしますが、おわかりのかたがいらっしゃいましたら、
おねがいします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

中学理科であれば、1~4が「黒く炭が残る」で、5が「変化無し」でいいと思います。


家庭でもできる実験なので実験してみてください。台所のコンロに金網を乗せ、お弁当用のアルミ皿を並べてください。1~5を少しずつ入れて火をつけると……?
で、1~4が炭=炭素を含んでいるから、有機物。5が無機物です。1~4のように、有機物でありながら、僕たちが食べて栄養になるものは有機養分といいます。
では、どうやってからだに取り入れられるのかなぁ~? と、消化と吸収にすすむところですね。
    • good
    • 1

>子供の勉強を見ているのですが、理科は苦手なので


なるほど。ご質問のような反応は日常的な経験から予測できるので、そういうことも教えてあげるといいかもしれません。

(1)~(4)はすべて匂いを発します。
例えば
1)は砂糖を入れた鍋物を焦がしたときのような砂糖特有の甘い香りがしますし。
2)はもちを焼いたような香ばしい匂いがします。
3)はカレーの具をいためるときのバター匂い。
4)目玉焼きのちょっと焦げた部分。

といった具合に。
    • good
    • 0

炭水化物は臭いを出さないはずです。

脂肪も多分同様だと思うので、
(1)~(3)は臭わないでしょう。
(4)のたんぱく質は独特の臭いを発します。
(5)の場合は、ナトリウムの炎色反応で、黄色い炎になると思うのですが。
    • good
    • 0

1)砂糖は熱すると溶けて水あめのようになり、そのうち焦げてやがて真っ黒な炭になります。


2)でんぷんは加熱するとすぐに焦げはじめ、真っ黒になります。
3)バターは熱で溶け、沸騰しながらやがて焦げて黒くなります。
4)卵白は熱を加えると白く固くなり、焦げて黒くなります。
5)食塩は焦げずに白く細かい粉になります。800℃以上まで加熱すると液体になります。

余計なお世話かもしれませんが、宿題は自分でやるために有るんですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

でんぷんが、くさい匂いをだしたりもするのでしょうか?

子供の勉強を見ているのですが、理科は苦手なので。
わからないことがあるのです。

お礼日時:2001/11/27 18:15

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q米のデンプンですが、炊飯前はβでんぷん、炊飯後はαでんぷん、炊飯後、冷

米のデンプンですが、炊飯前はβでんぷん、炊飯後はαでんぷん、炊飯後、冷却しもとに戻ると「β’デンプン」ととあるテキストになっていました。「 β’デンプン」これはどう読んだらよろしいでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

β’(ベータダッシュ)デンプンです。

Q食塩水と砂糖水の体積について

食塩と砂糖とを水に溶かした時の、溶液全体の体積変化について質問があります。

例を1つ挙げさせていただくと・・・
2つのビーカーに87gずつの水を用意し、食塩水と砂糖水を
それぞれ13gずつ溶かします。(質量パーセント濃度13%)
それぞれにじゃがいもを放り込むと、食塩水側ではジャガイモは浮き、
砂糖水側ではジャガイモはビーカー底に沈んでいます。

これは、砂糖水の方が体積が大きいために、同じ100gであっても
密度が食塩水より小さくなるためだと思います。

その原因を教えてください。
少し考えてみたのですが、塩化ナトリウムは電離して粒1個ずつに
バラけるのに対して、砂糖の粒は炭素や水素原子がいくつか
集まっていて、例えばドーナツみたいに真ん中に空洞ができてて、
体積が大きくなるような感じでしょうか?
いちおう高校はでたのですが、ココまでしか考えが及びません・・・。

たったこの理由だけでそんなに大きく差が出るのかが疑問です。
目に見えるほどの体積差が出るのでしょうか・・・?
ジャガイモの密度は、運よくこの2つの水溶液の密度の間なんでしょうか・・・。

多少こまごまとした値が出ても、頑張って読みますので、
詳しい方、お暇でしたらお教えください・・・。
よろしくお願いいたしますmm

食塩と砂糖とを水に溶かした時の、溶液全体の体積変化について質問があります。

例を1つ挙げさせていただくと・・・
2つのビーカーに87gずつの水を用意し、食塩水と砂糖水を
それぞれ13gずつ溶かします。(質量パーセント濃度13%)
それぞれにじゃがいもを放り込むと、食塩水側ではジャガイモは浮き、
砂糖水側ではジャガイモはビーカー底に沈んでいます。

これは、砂糖水の方が体積が大きいために、同じ100gであっても
密度が食塩水より小さくなるためだと思います。

その原因を教...続きを読む

Aベストアンサー

>多少こまごまとした値が出ても、頑張って読みますので
出ません。
水分子は電気的双極子の性質が大きいのです。
ここに食塩を溶かすとおっしゃる通りNa^+とCl^-イオンに分れます。この分れること自体が水の双極子としての性質に大きく依存しています。
Na^+イオンとCl^-イオンの周りには莫大な水分子の塊(クラスター)が生じます。
Na^+は酸素の非結合電子対(lone pair)に配位する形で水に取り囲まれます。それでもなお陽電荷が他の水分子に感じられるのでNa^+の方向に酸素が向いた双極子の二重、三重の層がNa^+イオンを取り囲みます。
Cl^-の場合には水の水素にCl^-の電子で埋まった軌道が配位する形になり、またその外側を今度は水素側をCl^-に向けて水が層をなします。
この効果によって水が「収縮」するのです。
一方蔗糖を水に溶かす場合にはこの様な電気的効果は生じません。体積は溶媒と溶質の排除する空間の大きさの和です。
この様な効果により「電解質溶液」の密度は大きくなります。

Q食塩水の質問です。 3パーセントの食塩水と7.2パーセントの食塩水 3:1の割合で混ぜるの何パ

食塩水の質問です。


3パーセントの食塩水と7.2パーセントの食塩水 3:1の割合で混ぜるの何パーセントの食塩水になりますか


4%の食塩水と5%の食塩水を 何対何で4.6%の食塩水になりますか



答え合わせをしたいのでわかる方ご回答お願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

パーセントの定義がまず不明確です。濃度の定義は重要なので要確認ですよ。
通常は質量パーセント濃度なので、その前提にします。

3%の食塩水は溶液の質量中3%が溶質の質量なので、もし、100gの食塩水なら3gの食塩が溶けていることになります。
同様に100gの7.2%食塩水は7.2gの食塩が溶けています。

それを3:1で混ぜるのですから 食塩の量は 3×3+7.2=16.2g 合わせた食塩水の量は100×3+100=400g
従って質量%濃度は、16.2/400=0.0405=4.05質量%濃度になります。
答え 4.05%

混ぜ合わせた結果4.6%=0.046←溶質の質量/溶液の質量になります。
0.046=(4+5x)/(100+100x) ← 仮に100gの4%溶液を想定して、それに対して5%がx倍必要と考えて式を立てます
分母は溶液の質量、分子は食塩(溶質)の質量になります
↑の式を解くと
0.046(100+100x)=(4+5x)
4.6+4.6x=4+5x
0.6=0.4x
x=1.5
0.4%食塩水1に対して1.5倍の0.5%食塩水を混合すると4.6%食塩水になります
答え 1:1.5 → 2:3の比で混ぜるとよい

パーセントの定義がまず不明確です。濃度の定義は重要なので要確認ですよ。
通常は質量パーセント濃度なので、その前提にします。

3%の食塩水は溶液の質量中3%が溶質の質量なので、もし、100gの食塩水なら3gの食塩が溶けていることになります。
同様に100gの7.2%食塩水は7.2gの食塩が溶けています。

それを3:1で混ぜるのですから 食塩の量は 3×3+7.2=16.2g 合わせた食塩水の量は100×3+100=400g
従って質量%濃度は、16.2/400=0.0405=4.05質量%濃度になります。
答え 4.05%

混ぜ合わせた結果4.6%=0.04...続きを読む

Q塩分濃度2%の食塩水200gと 塩分濃度5%の食塩水300gを混ぜ合わせると何%の食塩水が出来るか。

塩分濃度2%の食塩水200gと
塩分濃度5%の食塩水300gを混ぜ合わせると何%の食塩水が出来るか。

という問題があって 解くと
答えが3.8%の食塩水になりました

合ってますでしょうか?
確認お願いします(。> <。)

Aベストアンサー

合ってます。

塩分濃度2%の食塩水200g:塩は4g
塩分濃度5%の食塩水300g:塩は15g

合計で塩が19g溶けている食塩水500g だから
19/500=0.038=3.8%

Qでんぷんのカロリーといった場合でんぷんの温度も関係がありますか?

カロリーは熱量といいますが、でんぷんが持っている熱エネルギーのことだとするとこれに対応してでんぷんの分子がもっている温度のようなものもあるのでしょうか。

Aベストアンサー

食品系、のお話ですよね?
もっとも、食品に限らず、通常は、澱粉を燃焼(体内での代謝も含む)させた場合に生じる熱量を言いますので、含みません。

ただ、食べ物の場合、それが体温より低ければ、体温を一定に保つために、より多くの熱量が必要になるので、アイスクリームメーカーなどは「冷たい方が実質的なカロリーは低い」と宣伝に使ったりもしていますね(笑)


人気Q&Aランキング

おすすめ情報