マンガでよめる痔のこと・薬のこと

ESとCSシリーズの違いを教えて下さい。

GIBSONのホロウボディはあまり触ったことが無いので、よく分からないのです。
色々なサイトや楽器店でも調べてみましたが、どうも曖昧な説明でした。

また、CSは
・無理やり作られたらしい
・ESより一回り小さい
と聞いています。

※近日、GIBSON CUSTOM SHOP製品の購入を考えています。
セミホロウの製品を購入するのは今回が初めてです。
候補としてあがっているのは、
1)CS-336 Plain top
2)CS-356 Figured top
3)1959 ES-335 Dot Plain Reissue
4)1963 ES-335 Block Plain Ressue
です。

これらの違いも教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

他に回答される方がいないのでもう少し補足しますと、ES-335(345、355)はセンターブロックをいうメイプルのブロック(幅110mm×厚み45mm位)に、熱で曲げたメイプル合板の側板を左右に接着し、更にアーチ型に機械プレスしたメイプル合板を上下に貼り付けてあのボディを作っています。

CS-336(356)はマホガニーの一枚板をボディ形状(人気のあるES-335と同シェイプ、少し小型化)に切り出し、内部を掘ってES-335と同じような空洞を作っているはずです。表裏のアーチも削りだしだと思います。従いまして材料費的にはCS-336の方が遥かに高級のはずです。
パイオニア的商品であるES-335に対し、60~80年代には一回り小さいセミアコとか、ボディ内に空洞を掘ったギターといったギターが出ては消えていきました。ギブソンとしてもいつまでの過去の栄光(いまだに必ず売れるレス・ポール、ES-335)に頼らず新しいアイデアを持ち込んだ商品を出さないといけないと思っているのでしょうが、CS-336は素晴らしいギターと思うものの、泣く子も黙るギブソンに今更こんなチープな発想のギターを出してほしくないというのがギターオヤジ(私)の本音であります。それでも出せば必ず買う人はいますので。CS-356は単に表板の木目、装飾を高級にしたようなギターでして、昔からギブソンはこういうのをよく出しますが、大体レギュラー品より不人気に終わります(50年代のレスポール・カスタム然り、ES-345/355然り)。個人的にはただでさえ好きになれない336の「外見だけ高級」タイプなので、まさにギブソンの思う壺です(苦笑)。
コレクションではなく実際のプレイで頻繁に使うのであれば私個人、断然CS-336に興味があります。ES-335を見よう見まねで自作しましたが、やはりボディが大きいですし、プレス合板であの値段はちょっと高いなと思うこともあります。でも総合的に(実用性、コレクション)考えると、ES-335が断然好みです。個人的には(おそらく世の多くの人も)4)1963 ES-335 Block Plain Ressueが一番好きだと思います。
長々とすみませんでした。「ホロウボディー」ネタ好きなもので(笑)。
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この回答へのお礼

発想的に・・・・。微妙ですね。
価格はESより抑え目なのに・・・。

プレイで使う上でなら、CSもいいかな??
クラプトンはESだけど・・・。

外見だけ高級ってのも・・・。
わけアリが多いねぇ。。ギブソンって。

テクニカルなアドバイスARIGATOございます!!m(_"_X)m

お礼日時:2005/11/07 08:20

ESは木を曲げて空洞ボディが作られています。

ES-335は1958年頃登場、一度も生産中止になっていない人気機種です。
CSは木を掘って空洞ボディが作られているはずです。ごく最近(今世紀?)になって出た商品です。
336に対し、356は上級バージョン、主に装飾が豪華です。同様にES-335の上級バージョンで345、355がありますが335程の人気はなく(同時期の335の方が高額で取引されている)一度生産中止になっています。
1959 ES-335と1963 ES-335の違い等はオタクな話になりますのでこちらをどうぞ。外観上は指板のポジションマークが違います。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Queen/6459/e …

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Queen/6459/e …
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この回答へのお礼

345、355があったとは。
それにしても、上級バージョンの方が不人気とは・・。
チョット意外でした。

CSは掘り込んだボディなんですか。
ハウリングは大丈夫かな??
今、楽器店で試演奏中です。

どっちも捨てがたい・・・。

アドバイスARIGATOございます!!m(_"_X)m
・・・と書いているうちに、次のアドバイスが。。

お礼日時:2005/11/07 08:17

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Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qレスポールがジャズで普及しなかったのはなぜ?

レスポールはジャズの録音もたくさん残したのに、なぜかジャズギタリスト
でレスポールモデルの楽器を使っている人をほとんどみかけません。

私の知る限りでは、1955~56年のあいだにジムホールがまだサイド
マン時代だった頃にレスポールを小脇に抱えたレコードの写真だけしか
見たことがありません。
(そんなジムホールも57年にやっと念願かなった自己の初リーダー吹き
こみではESに持ち替えてしまっていました・・・)

レスポールが愛器のジャズギタリストって、ほかにどんな人がいたかご存
知のかた、手当たり次第に色々教えてください♪

あと、ジャズというとフルアコ専門の世界みたいに見えてしまいますが、
ジャズ界に大きな接点を持っていたレスポール本人が、仲間のギタリスト
に自分の楽器を勧めて回らなかったのだろうか?と不思議でなりません。
(1950年代のジャズはとにかく新しい物好き志向だったので、もっ
と多くのレスポール使用奏者が多くてもよさそうに思いました・・・)

この辺の事情をご存知の方、手当たり次第で結構です!いろんなエピソー
ドを教えてください♪

レスポールはジャズの録音もたくさん残したのに、なぜかジャズギタリスト
でレスポールモデルの楽器を使っている人をほとんどみかけません。

私の知る限りでは、1955~56年のあいだにジムホールがまだサイド
マン時代だった頃にレスポールを小脇に抱えたレコードの写真だけしか
見たことがありません。
(そんなジムホールも57年にやっと念願かなった自己の初リーダー吹き
こみではESに持ち替えてしまっていました・・・)

レスポールが愛器のジャズギタリストって、ほかにどんな人がいたかご...続きを読む

Aベストアンサー

1っす。
>タルファーロウのようにカキンカキンの音を一生懸命フルアコで
頑張っているギタリストも多いので、どうして彼らはソリッド楽器
を使わなかったのか、とても興味があります!

堅めの音色を使うにしても
フルアコとソリッドじゃ音の太さが全然違いますからね。。
なんていえばいいのかな、レスポールじゃ
中域のもっちり感やフルアコにフラット弦を
張ったときのようなコンプレッション感が
全然でないです。

そういえば天野丘氏もレスポールをメインに使ってましたが、トラディショナルなジャズを弾く人でレスポール使ってる人はやはり見かけませんね。増尾さんにしてもトラディショナルなジャズの時はレスポール使わないし。

QES-335とES-355の音の違い

ES-335とES-355のどちらを購入しようか迷っているのですが、
この2本の音の違いを大体で良いので教えていただけないでしょうか。
やっているジャンルはブルースです。

Aベストアンサー

355が高級機種、335が通常機種ということで、装飾や指板材質等いろいろ違いますが、決定的なのはバリトーンの有無です。355はバリトーンが付いており、イコライザみたいな感じでロータリースイッチでいろいろ音質を変えられます。時計のような外観のヤツです。
しかしながら355も335もエフェクターがあまり発達していなかった時代(1950年代後半)に発表された製品であり、60年代以降、外部エフェクターが当たり前の時代になると355のアドバンテージは少なく、335に人気が集まりました(355は長い間生産中止になり、最近復刻したと記憶しています)。またバリトーンはスイッチをOFFにしても多少信号が漏れる(詳細は省略)ので、古い355、345を持っている人にも配線をカットして使っている人もいます(その方がストレートな音になるとか)。
バリトーンはBBキングが愛用しているはずです。その手の音に興味があれば355、そうでなければ335をお勧めします。

Qセミアコでおすすめは? 一応良さそうなのを選んでみましたが。

初心者ですが手頃な価格のセミアコを購入したいと考えています。
IBANEZ, EDWARDS,TOKAIと自分なりに選んでみたのですが

1,TOKAI製 es150
http://www1.odn.ne.jp/tokaigakki/products/vintage/es150.html
2,Edwards製 e-sa-125LTS
http://www.espguitars.co.jp/edwards/sa/E-SA-125LTS.html
3,TOKAI es125
http://www1.odn.ne.jp/tokaigakki/products/vintage/es125.html
4,IBANEZ製 AS103
http://www.ibanez.co.jp/products/page_jp.php?&data_id=269&color=CL02&year=2008&cat_id=1&series_id=11

知り合いに聞いたら
1のTOKAIが木材も良いじゃないかと
2のEDwardsはピックアップが良いかも
あと二つともラッカーで良いねとか言われました。

値段の問題とネックが細いとも聞いていたので
まだそれほど弾けない自分にはIbanezでも良いとも考えましたが、
1、2の機種辺りが音も良さそうで、、
値段もそれほど変わりませんので変に安いのに手を出すより
1,2の製品にしようかと思ったりしています。
あとは自分で弾いて気に入ったのをすればと結論はそう言われるのは
わかるのですが、
もしこの中で買うとしたらどれが良いと思いますか?
またその理由もありましたら教えてください
参考意見にしたいので、よろしくお願いします。

初心者ですが手頃な価格のセミアコを購入したいと考えています。
IBANEZ, EDWARDS,TOKAIと自分なりに選んでみたのですが

1,TOKAI製 es150
http://www1.odn.ne.jp/tokaigakki/products/vintage/es150.html
2,Edwards製 e-sa-125LTS
http://www.espguitars.co.jp/edwards/sa/E-SA-125LTS.html
3,TOKAI es125
http://www1.odn.ne.jp/tokaigakki/products/vintage/es125.html
4,IBANEZ製 AS103
http://www.ibanez.co.jp/products/page_jp.php?&data_id=269&color=CL02&year=2008&cat_id=1&series_id=11

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Aベストアンサー

購入予定価格から考えると良い選択肢だと思います。

あとは質問者さんがどんな音を目指しているかで決まると思います。
私なら迷わず東海を選びますが、東海の音が質問者さんの欲しい音かどうかはわからないわけですし、東海のネックはアイバより太めなのでプレイアビリティ優先ならばアイバの選択もありといえます。
ただ、ギターの音色は材質やPU単体で決まるものではなく、それらが複雑に関係しあって出てくるものなので、あまりスペックばかり比較しても仕方ないところはあります。

ラリー・カールトンのようにオールマイティに使いたいのならば、私もお示しどおり1~4の順序で検討すると思いますよ。
でもクラプトンはじめブルーズ中心に使うのならエドワーズの方が向いているかも。

Qアーチトップギターのトップ落ちと、弦を緩めるか否かの問題

トラスロッドの入っているギターは、きちんとネックが調整されていれば、チューニングした状態でロッドと弦のテンションのバランスがつり合って安定し、また、頻繁に弦を緩めるとテンションバランスの変化によりネックには負担になるため、結論として基本的には弦は緩めない、というのが一般的な考え方だと思います。

ネックについては自分もこれでいいと思います。
問題は、ES-175やL5等のフルアコのアーチトップギターについてです。

こういったアーチトップのフルアコは、ボディエンドからテールピースで弦を引っ張り、ボディの盛り上がっている部分でブリッジの上に弦が乗り、ボディの内側方向に向かって大きな力がかかっています。
またそのブリッジの下は、裏側にブレーシングはあるものの直接支えとなるものは無く、ボディトップの強度のみで支えている状態です。オールドと呼ばれるものの中には、トップが落ちているものもちょくちょく見られます。それぐらいボディにかかる加重が大きいのでしょう。

ここで質問なのですが、ネックについては冒頭に書きましたように、弦は緩めないほうが負担は少ないと思うのですが、このようなフルアコのボディに対しては長期的に強い加重を掛け続けることは、どう考えても良くないと思われます。
結局のところ、アーチトップのフルアコの場合、弦は緩めたほうがいいのか、緩めないほうがいいのかどちらなのでしょうか?

現在は、心配なので数日以上弾かないときはいちおう1~2音程度(弦によって違いますが、ペグを手首のスナップ3~4回ぐらい)緩めています。
弾くギターも適当にローテーションしており(これはギターのためというより気分の問題)、いったん緩めると数週間~数ヶ月はそのままです。つまり、数日から数週間チューニングした状態で弾き、違うギターに交代するとき弦を緩めて数週間おいている、という具合です。

このような感じで管理していますが、アーチトップでも緩めなくて良い、またはもっと緩めたほうが良いという方がいらっしゃいましたら、ご意見をいただきたく思います。
よろしくお願いします。

トラスロッドの入っているギターは、きちんとネックが調整されていれば、チューニングした状態でロッドと弦のテンションのバランスがつり合って安定し、また、頻繁に弦を緩めるとテンションバランスの変化によりネックには負担になるため、結論として基本的には弦は緩めない、というのが一般的な考え方だと思います。

ネックについては自分もこれでいいと思います。
問題は、ES-175やL5等のフルアコのアーチトップギターについてです。

こういったアーチトップのフルアコは、ボディエンドからテールピース...続きを読む

Aベストアンサー

まあはっきり言って弦の緩める緩めないはギタリスト永遠の課題の一つであり、定説など無いに等しいのですが、私の40年近い経験からのひとつの結論を。

>基本的には弦は緩めない、というのが一般的な考え方だと思います。
私は全く逆の考えを持っています。緩めないのが一般的だとも思えませんし、多くのメーカー、ルシアーも同じ考え方が主流です。それは、弾き終わったら適宜少し緩めることで、ギターの寿命を延ばすのと同時にハリのある音色を保つことができるということです。
ギターメーカーや製作家が「弦は張りっぱなしが良い」と言ってるのを私は見たことがありません。

木材はいくら製材されても生き物ですから、演奏時に緊張を与えてハリのあるサウンドを出すようにできています。ですから弦を張りっぱなしにすれば、トップやバックの緊張が持続し、やがては弦のテンションを受けても緊張のない状態にまで慣れてしまいます。これではツヤのある音は鳴りませんし、そのまま放置すればブリッジ部分が浮いてきて腹ボテになってしまいます。これはネックについても同様の理屈で説明できます。

次にアーチトップの場合ですが、これは弦の張力でブリッジをトップに押しつけることで、芯の太いサウンドを生み出すようにできていますので、演奏時には強い力でブリッジを押さえつける必要があります。
しかし演奏後はその緊張を解いてやり、アーチトップがブリッジ側に戻ろうとする反発力を妨げないようにしなければなりません。
特にアーチトップの場合は13-56や14-60といったハードテンションを使いますから張りっぱなしは音の劣化だけでなく、やがてはトップ落ちを招きます。特にギブソンのフルアコはトップが薄いので175のような合板でも注意が必要です。

回答としては、フラットトップ、アーチトップいずれも演奏が終わるたびに1音~2音緩めるが「私の正解」です。
ただし、毎日使用後に緩めると必然的に2弦3弦の寿命は短くなりますので、覚悟して下さい。弦のリスクをとるかボディ、ネックのリスクをとるかはそれぞれのユーザー次第です。

まあはっきり言って弦の緩める緩めないはギタリスト永遠の課題の一つであり、定説など無いに等しいのですが、私の40年近い経験からのひとつの結論を。

>基本的には弦は緩めない、というのが一般的な考え方だと思います。
私は全く逆の考えを持っています。緩めないのが一般的だとも思えませんし、多くのメーカー、ルシアーも同じ考え方が主流です。それは、弾き終わったら適宜少し緩めることで、ギターの寿命を延ばすのと同時にハリのある音色を保つことができるということです。
ギターメーカーや製作家...続きを読む

Qepiphone Gibsonの永久保証とは? ギターの保証とは

エピフォンやギブソンの保証は永久保証とありますが
消耗品以外とありました。
フレット関係はだめとよく聞きますが、
でも半年でフレットが浮いてきたら?
ガリが出たとか??ネックがかなり反ってきた?とか?
ノブが割れた?とか
どの範囲までの保証になるのですか?

ていうか ギターの保証は
ギブソンやエピに限らず1年の保証のあるようなフェンダーとかでも
どこまでの(どの範囲)保証なのですか?

例えば、
まず1年以内でフレットのすり合せしなければいけないような状態になれば保証で修理できるんですか?

あと石橋楽器店という店で2年保証とか書いてあったのですが
この保証も一体どこまでが保証対象なのですか?

Aベストアンサー

楽器に限らず、保証制度というのは、明らかに製造者側に不備があって、かつ通常の使用によって生じたトラブルのみが対象になるかと思われます。

ギターという楽器は、テレビやパソコンのような電気製品ではなく、消耗品の交換が多く、こまめにユーザーが調整しながら使っていくものです。また使用環境、保管状況にもユーザーの注意が必要な商品なので、ユーザーの怠慢、無知によるトラブルは保証対象とはなりません。

>半年でフレットが浮いてきたら?
適切な保管方法かどうかが問題点となります。極端な高温低温、低湿度高湿度での保管は、ユーザーの落ち度となる可能性があります。
居宅室内ではなく、納戸やガレージ保管、航空機による運搬などがこれに該当することがあります。
さらに、室内保管でも不意の転倒により、特定のフレットに衝撃を与えるようなことがあれば、これもユーザーの落ち度と考えられます。

>ガリが出たとか
特に高湿度での保管により、電気系統にトラブルが出ることが考えられます。また屋外での使用により、雨などに濡れた場合も、通常使用による故障とはいいにくいでしょう。

>ネックがかなり反ってきた
ロッドで調整できる範囲の反りは、ユーザーの調整が基本です。特にストラトなどのデタッチャブルネックは、湿度の影響を受けやすく、季節によって反り・戻りを繰り返すのが普通です。
その反りが通常の範囲内なのか、異常な反りなのかの判断は簡単ではありません。また、通常使用で想定される以上に太いゲージを張りっぱなしにすれば、ネックは順反りしてくる恐れがあります。
もちろんこれも保管状態によってかなり差が出る項目ですが、短期間に演奏に支障が出るほどの大きな反り、ロッドが回らないほどの反りが出るならば、修理対応してもらえると思います。
また、転倒によりネックが折れることがありますが、これもユーザーの責任とされるケースがあります。

>1年以内でフレットのすり合せしなければ
練習量が多ければフレットのすり合わせ、打ち換え頻度は多くなるのが当たり前で、これは保証対象とはなりません。
また特定のフレットだけ減るのは演奏上の問題なので、メーカーの責任とは言えません。自動車のタイヤに置き換えて考えれば、1年で5000kmしか走らないユーザーと、毎月5000km走るユーザーではタイヤ交換の回数が違うのは当たり前です。
また、不意にギターを転倒させてしまい、あるフレットだけが(弦との衝突で)溝が入ってしまうこともよくありますが、これも通常使用の消耗とは考えられません。

これ以外にも、ラッカー塗装のはがれ、ヒビ割れなどもありますが、これも塗膜の特性上、ユーザーの注意が必要な部分です。ハードケースを保管場所と勘違いして、入れっぱなしにして塗装をダメにしてしまうユーザーは結構見かけます。

通常、保証期間は1年か2年、長くても3年くらいですが。物によっては永久保証がありますが、いずれも上記に挙げた以外の製造上の不備によるものが対象となります。

つまり、全く普通に使っているのに、突然ボディが割れた、ネックとボディの接合が外れてしまった。音が全く出なくなった、ノイズしか出なくなった。糸巻きが壊れてしまいチューニングできない。指板のポジションマークが取れてしまった。ブリッジ、サドル、テールピースが割れた、など、普通には考えにくいトラブルが発生した時のみと考えた方がよさそうです。

ギターというのは、エレキでもアコギでも、ある意味「ナマもの」であり「生き物」だと私は認識しています。売り主の不備、不良品も工業製品である以上一定の割合で発生するとは思いますが、ユーザー側の使い方(飼い方・育て方)のウエイトが意外に大きい商品だと思います。
生き物であるギターが、死なないように、健康に育つように注意を払うのはユーザーの責任なのです。

これらのことは、各楽器のユーザーマニュアルや保証規定に明記されていることが多いので、購入前に楽器店でよく確認しておくとよいと思います。

楽器に限らず、保証制度というのは、明らかに製造者側に不備があって、かつ通常の使用によって生じたトラブルのみが対象になるかと思われます。

ギターという楽器は、テレビやパソコンのような電気製品ではなく、消耗品の交換が多く、こまめにユーザーが調整しながら使っていくものです。また使用環境、保管状況にもユーザーの注意が必要な商品なので、ユーザーの怠慢、無知によるトラブルは保証対象とはなりません。

>半年でフレットが浮いてきたら?
適切な保管方法かどうかが問題点となります。極端な...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
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Qギターのブリッジの溝

先日、レスポールギターのブリッジを新しく交換したのですが、新しいブリッジに溝がついていませんでした。これって自分で溝を付けるってことなんですかね、それとも溝なしの状態で使用しながら溝ができるのを待つとか、自分でやるのは失敗したら怖そうなのでちょっと手が付けられません。ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まあ、強くお勧めする気はありませんが、大まかに説明してみます。

このコマに入れる溝というのは、幾ら何でもナットのような深さまでは
無用ですし、そんなに深くすると弦の振動を損ねてしまうでしょう。
ですからその深さは、せいぜい弦の太さの半分以下で良いはずです。

用意する道具ですが、ホームセンターに行けば15センチぐらいの
長さのダイヤモンドヤスリがあるので、これの断面が三角のものが
使えるはずです。値段は1000円もしないでしょう。

まずいきなりやらずに、練習用に古いブリッジの溝の隣りでヤスリを
少しづつ掛けてみれば、どんな具合に切れるのか分かるはずです。
慣れてきたら、ヤスリの先端はナットの向きに対してほんのわずかに
水平から起こす感じにしますが、これは下に向けないことです。
なるべく浅い溝で済ませれば、音が悪くなるリスクも少ないです。

さて実際に溝を切るときは、弦の間隔が心配かも知れませんね。
ほとんどの場合、各弦のコマの中央でまず問題ないはずですが、
元のブリッジを参考にしながら、厚紙の縁に印をつけた即席の
ゲージなどを使ってチェックできます。決まったら千枚通しのような
先の鋭い針で、弦の両サイドから軽く目印を付ければ、あとはその
中央を狙ってヤスリを入れれば良いはずです。

これで十分とは思いませんが、とりあえず古いブリッジで試すだけなら、
ヤスリを買う費用だけで。まだ被害はゼロですよ。

まあ、強くお勧めする気はありませんが、大まかに説明してみます。

このコマに入れる溝というのは、幾ら何でもナットのような深さまでは
無用ですし、そんなに深くすると弦の振動を損ねてしまうでしょう。
ですからその深さは、せいぜい弦の太さの半分以下で良いはずです。

用意する道具ですが、ホームセンターに行けば15センチぐらいの
長さのダイヤモンドヤスリがあるので、これの断面が三角のものが
使えるはずです。値段は1000円もしないでしょう。

まずいきなりやらずに、練習用に古いブ...続きを読む

QアコギでJAZZは可能?

タイトルの通りなのですが、できますか?将来的にフルアコ(JAZZはこのギターが主流と聞いたので)でjazzyな音色を奏でたいと思っているのですが、今は1万で買ったアコースティックギターしかないし、ギターの腕前そのものも超初心者です。仮にできるとしたら、ジャズギター教則本みたいなものを買ってもアコースティックギターで対応できますでしょうか?説明が下手で申し訳ないのですがお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

こんにちわ。
ギターが弾けないjazzマニアのaltosaxです!
わたしもギターに挑戦したい今日この頃です^^

ところでジャズのことだけならわかるので参加させてください♪

アコースティックギターのジャズは、つぎのような巨人たちが有名ですので、ぜひCDを買ったりレンタル等で聞いてみてお手本にしてみてください。

エレキギターが発明される前はみんなアコースティックでしたので、その当時のギタリストでは、
★エディ・ラング(Eddie Lang)白人
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=Eddie+Lang&lr=
★ジョージ・ヴァン・エプス(George Van Eps )白人
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=George+Van+Eps+&lr=
★フレディ・グリーン(Freddie Green)黒人
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=Freddie+Green&lr=
★ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt)ベルギーのジプシー
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=Django+Reinhardt&lr=
http://banjo.boya.to/django/djangoreinhardt.html
・・・といったギタリストがかならずジャズの教科書には登場します!
とくに技術的な面では、二番目のフレディ・グリーンが一番初心者向けです!
(というのは、この人はリズムしか弾けないのにこの道の達人になってしまった希有な人で、「Mr.リズム」というあだ名がついたほどです^^)
エレキ発明以前の超絶技術では、ヨーロッパのジャンゴ・ラインハルトが人気一番で、今でもおしゃれなヨーロッパジャズスタイルとしてジャンゴ派というプレイヤーがたくさんいて人気者です。
実はびっくりされるかもしれませんが、ロックのビレリ・ラグレーンは15才の時にジャンゴスタイルの天才ジャズ少年としてデビューしました。

ジャズギターがエレキ時代になったのが1940年代ごろからなのですが、全員エレキになってしまったものの、アコースティックと持ち替えにして歴史的なジャズの名盤を作ったのが、
★ケニー・バレル(Kenny Burrell)黒人
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=Kenny+Burrell&lr=
が録音した、「ケニー・バレルの全貌」です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008KKV3/qid=1139665680/sr=8-11/ref=sr_8_xs_ap_i11_xgl15/503-8614363-9158355
これは非常に有名で人気もあるのでどこのCDショップにも必ず置いてありますのでぜひ聞いてみて下さい!
▲本屋さんや楽器屋さんに売っているジャズギター教本集にもこの作品がとりあげられているものがありますので、きっと参考になると思います。


あとは、エレキ時代(モダンジャズ時代)にあえて古いスイングジャズの継承者としてアコースティックを使った人では、
★ジョージ・バーンズ(George Burnes)白人
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA&lr=
http://www.craftone.co.jp/solo_flight/guitarist/barnes,g/
が有名です。

お手持ちのギターで、こんなJAZZができる!というお手本をいろいろ探検してみて素敵な人生にしてみてくださいね!

こんにちわ。
ギターが弾けないjazzマニアのaltosaxです!
わたしもギターに挑戦したい今日この頃です^^

ところでジャズのことだけならわかるので参加させてください♪

アコースティックギターのジャズは、つぎのような巨人たちが有名ですので、ぜひCDを買ったりレンタル等で聞いてみてお手本にしてみてください。

エレキギターが発明される前はみんなアコースティックでしたので、その当時のギタリストでは、
★エディ・ラング(Eddie Lang)白人
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&q=E...続きを読む


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