こんばんわ。
前々から思っていたのですが、人間の体脂肪を抽出して、石鹸を作ることってできるのでしょうか?よく、「廃油で手作り石鹸」「オリーブオイルでマルセイユ石鹸」という話を耳にしますが、そのたびに、人間の皮下脂肪や体脂肪では作れないのか疑問に思ってきました。

また、人間の皮下脂肪を活用して、ガソリンや石油のように動力源や燃料にすることはできないのでしょうか?(マラソンして体内で脂肪を燃焼する・・・というのは勘弁してください。)

私は自他共に認めるデブのため、「誰かそういう研究しないのかなぁ」とか「実現できないのかなぁ(できれば実現したいなぁ)」と思うこのごろです。
もしも、体脂肪の性質上できないのであれば、恐れ入りますが初心者向けにご説明いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

※カテゴリー違いの場合はご容赦願います。

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A 回答 (4件)

実用化するにはコストの問題も厳しそうです。


それに、できるできない以前に、どうやってそれ(体脂肪)を取り出すかの段階でコケるので研究する人はいないんじゃないでしょうか??

ナチスの場合はユダヤ人を殺害していたワケですから論外です(^^;

生きた人間から取り出す場合、人道的な処置でなくてはなりません。
当然麻酔(コスト高そう)も必要ですし・・・出血もしますから、どんなに肥満した人からでも、一度に採取できる量には限界があります。
脂肪吸引手術の場合、せいぜい2リットルとか???

また、脂肪だけを取り出す事も出来ませんので(何か注入してマッサージして、液状化させないと取り出せません。少なくとも脂肪吸引手術ではその手法のはずです)取り出したあと脂肪だけ分離させるのもコストかかりそうだし・・・・。取り出した後の身体のラインがいびつにならないようにするためには、やはり専門医(要するに美容整形外科医)でないと出来ないでしょうし。

それに、これはちょっと自信ないけど、人間の(ていうか動物の)脂肪って、『脂肪細胞組織』でしょ?ってことは、多分そんなにさらっとしてないと思うんです。見たことは無いけどさぁ。
でも豚の脂とかだって結構ごろっとしてるし。
そういう、サラサラした液状でないものは、石鹸はともかくガソリンには使えないでしょう。ガソリンはピストン内で霧状にスプレーされ、そこにスパークプラグの電気火花で引火させて爆発を起こさせ、燃焼させる仕組みですんで。やっぱサラッとしてないとスプレーさせる箇所が詰まるかと。

サラッとさせる為精製するとなると、またコストがかかるし・・・
それに純度も高くないと、電気火花に引火してくれないだろうし。
純度を高くするとなると、やっぱり精製が必要。これでまたコストアップ。おまけに、それでなくても少ない採取量から、使える総量が更に減るので、実用化の道は遠いかと存じます。

石鹸については・・・・・作っても誰も使いたがらないかと思います(汗)

にしても、すごいこと思いつきますねー(笑)
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この回答へのお礼

こんばんわ(^^)
我ながらなんということをと思いました(^^;
最近肥満の人が増加しているし、ダイエットは苦行ですし、脂肪吸引は高額だし、地球エネルギーは枯渇しているし・・・トータルで考えると、「そうだ!人間の余計な脂肪をエネルギーに変換すればいいんだよ! そうすれば、肥満も解消するし、ダイエットしなくてもいいし、脂肪吸引だって一般化して安くなるし、地球エネルギーを使わなくても人間の脂肪だからまた太れば生産できるし・・・」となってしまったしだいです。

石鹸についても、油だから作れないのかな? と素朴に思ってしまったわけです。

精製するとなるとかなり大変なんですね。
精製ってどのようにすればいいのでしょう?
人間の脂肪はさておき、ラード、ヘッドで実験したくなりました。
家庭の機材で簡単にできる方法はないのでしょうか?
我ながら変なことをひらめいてしまいますが、まずは試してみたく思います。

恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/11/29 21:16

訂正します。



>ガソリンはピストン内で霧状にスプレーされ、

シリンダー内で霧状にスプレーされ、の間違いでした。シリンダー内で爆発が起きて、ピストンが上下運動します。

しかし。。。。てことはスプレーさえしなければオッケー?てことは蒸気機関車のごとく固形燃料式にすればいけるんでしょうか?しかしやはり効率悪いでしょうね。。。
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確かにナチスが人間の脂肪で石鹸を造りましたが、もちろん使う人はいませんでした。

古いところでは三国志でとうたくが殺され、へそに芯をさして火を付けたところ、三日三晩火が消えなかったとあります。
しかし、人間の皮下脂肪をとるには生きているととれませんし、いくら究極のリサイクルの言っても使う人は数少ないでしょう。グリーンピースだって使うかどうだか。
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 出来るみたいですね。

ナチスが、戦時中物資困窮した際に捕虜の脂肪で石鹸を作ったという話がありますし、蝋化した死体はよく燃えるものです。
 
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