『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ドイツ映画の「青い棘」のもとになっている「シュテークリッツ校の悲劇」とはどのような事件だったのでしょうか?映画のガイドなどでは多少確認できましたが、事件について詳しい内容を知りたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

ボリエス監督自身「事件自体は1927年に起こり、昔の話ですが、このテーマ自体は実際的で、時代のない物語だと思っています。

この自殺事件をリサーチし、自分が若かった頃と共通点がたくさんあると気付きました。映画に出てくる若者たちは、現在、その辺に居そうな人ばかりですし、彼らの人生に対する感じ方や世界観、愛や幸せ、あるいは自分自身を求め続ける姿は、普遍的な若者の姿だと思います。私が彼らと同じ年代だったのは1980年代ですが、その時代に設定して撮らずにすんだのは幸運でした。1920年代のドイツは、まだ無垢で罪のない時代ですし、若者の普遍的な姿を、この時代に翻訳して描くことが出来たと思います」 といっているよう
http://cs-tv.net/movie/newspress/interview_conte …

http://www.cinemacafe.net/photorepo/archives/003 …

に当時の社会的背景(労働者デモ騒動等労使対立)
には
http://www3.starcat.ne.jp/~nisak/lehar_table.html

(間接的にはあるにせよ)直接的には当事件に関係なく
三面記事にのるような思春期の異性関係の三角関係のもつれが最大の要因とも言えるでしょうか。

如何せん、(事件直後に近い)1929年、1960年
と過去2度も映画化、今回が更なるリメイクとなる
わけですから、よっぽど大衆の心を捉える何かが
そこにあったのでしょうね。

なお、今回の映画化に伴い、アルノ・マイヤー・ツー・キュイングドルフの原作本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3746619 …

http://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/3746619319 …
も発売されておますので、「シュテークリッツ校の悲劇”と呼ばれる実在の事件」を詳細に知るには上記の
翻訳本の発売を待つのが一番いいでしょう。

ただ、検索の「映画情報」結果にも、幾分事件の
詳細な記述が載ってますので、参考にされるのもよいかと思います。
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