法律の勉強をするにあたって判例付きの六法を購入しようとおもっているのですが、判例六法と模範六法とどのような違いがあるのでしょうか?
判例六法 判例>条文
模範六法 判例<条文
という違い??と漠然としかわからないのですが・・・教えてください。
勉強というのは司法書士試験の勉強なのですが、実際司法書士の勉強をするならどちらがいいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

現在、数多くの判例付き六法が出版されていますが、定評のあるのは、次の4種類です。



(1)三 省 堂 模範六法
(2)三 省 堂 コンサイス判例六法
(3)岩波書店 判例基本六法
(4)有 斐 閣 判例六法

判例付き六法として、一番歴史のあるのは、(1)で(3)(4)は後発です。(2)は(1)のコンパクト版として登場したものです。

司法書士試験の場合、司法試験ほど判例の知識・理解は問われませんので、(2)くらいが適当であると思います。

今の時期は、書店に2006年版の判例付き六法が並びますので、実際に手にとって、一番使い易いものを選択されると良いでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。
書店で見てみました。模範六法はまだ今年のものしかないのですが、来年の判例六法と見比べてみました。
個人的に値段のこともあるので最初は判例六法で十分かな、商法が平かな表記だったので、読みやすく私には合っていると思ったので今回は判例六法にしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/08 21:47

模範六法が最も使用されている六法です。

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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
模範六法を使っているということはよく聞きますよね。参考になりました。

お礼日時:2005/11/08 21:51

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Q行政書士六法?

六法なんですが、私は普通の六法しかもっていません。今使っている六法は、有斐閣のポケット六法なのですが、「行政書士六法」というものを購入したほうが、勉強に役立つでしょうか?

どう違うのか全くわかりません。
単に、行政書士試験の分野だけを収めている六法ということでしょうか?それとも、もっと有益な情報がのっているのでしょうか?解釈やその他いろいろ・・・?

Aベストアンサー

 「行政書士(試験用)六法」は、行政書士試験の学習をするのに必要な法令はもちろんですが、それに加えて、過去に出題された判例や、過去問なども収録された六法です。
 これに対して、お持ちの有斐閣『ポケット六法』は、学生・法律実務家・公務員など様々な利用者を想定し、憲法をはじめとして、民事法、刑事法、行政法、社会法、経済法などの広い範囲から、学習・実務において重要とされる法令をまんべんなく収録したものです。いわば一般向けの六法です。
 
 18年度からの行政書士試験の学習にに必要な法令は、おおむね『ポケット六法』にも収録されていると思います。条文を引くためだけに使うのならば、特に困ることはないと思います。

 「行政書士(試験用)六法」を使うメリットは、条文を引いた時に、併せて、
(1)その条文は、行政書士試験においては、どの程度重要か
(2)その条文に関する判例で、どんなものが過去に出題されたか
(3)その条文に関する知識が、過去の試験でどのような形で出題されたか
などの情報が得られることです。
 行政書士試験の講座を開いている指導校などが、それぞれ工夫をこらしていろいろなものを出していますので、見比べて、気に入ったものをお使いになるといいと思います。

 私は、行政書士試験受験生ならば「行政書士(試験用)六法」を使った方が良いが、絶対に無ければならないというわけでもない、と思います。

 「行政書士(試験用)六法」は、行政書士試験の学習をするのに必要な法令はもちろんですが、それに加えて、過去に出題された判例や、過去問なども収録された六法です。
 これに対して、お持ちの有斐閣『ポケット六法』は、学生・法律実務家・公務員など様々な利用者を想定し、憲法をはじめとして、民事法、刑事法、行政法、社会法、経済法などの広い範囲から、学習・実務において重要とされる法令をまんべんなく収録したものです。いわば一般向けの六法です。
 
 18年度からの行政書士試験の学習にに必要...続きを読む

Q行政書士のみに出来て司法書士には出来ない業務としてどのようなものがありますか。

行政書士と司法書士の違いを教えて下さい。

業務の内容等は、
ウィキペディア(Wikipedia)等で確認いたしましたが、
具体的に、下記の違いをご教授頂けましたら幸いです。

・行政書士と司法書士のみの比較において、
 「行政書士のみに出来て、司法書士には出来ない業務」
 としてどのようなものがありますでしょうか。

何卒、宜しくご教授の程、お願い申し上げます。

Aベストアンサー

#1の回答者さまのご回答の補足的なことになりますが…。
>官公署に提出する書類
都道府県庁に提出された審査請求(行政不服審査法による審査請求)の代理人が司法書士になっていたことがあったそうです。
司法書士は、審査請求の代理は登記関係のものしかできないので(司法書士法3条1項3号)、この都道府県庁の職員は、司法書士を監督する法務局に話をして、その司法書士に注意をしてもらったそうです。
ほどなく、この司法書士から、代理人の辞任の届出が出たということです。
こんなことも、行政書士にはできて、司法書士にはできないことになりますね。

Q司法書士受験勉強に適する六法(専門学校には通いました)

専門学校には通いましたので、詳しいテキストなどはあるのが前提での質問です。
ポケット六法はあったのですが、やはり最新のが良いと思い、手放してしまいました。
そこで、数多くある六法を調べたのですが、沢山あって分かりません。

一体全体、どれが司法書士受験に向けて適していますか?おすすめですか?教えて下さいませ。

予備校のテキストなどあるのですが、やはり六法は必要でしょうか?

ちなみに、調べたところ六法は下記のものなどがあり、
その中で迷っています。

司法書士受験六法(東京法令出版)
登記六法(東京法令出版)
模範六法
模範六法(小さいコンパクトなサイズのもの)
判例六法
判例六法(小さいコンパクトなサイズのもの)
ポケット六法

合格者の方、受験者の方、など多くの皆様方の意見をくださいませ。

Aベストアンサー

模範六法(小さいコンパクトなサイズのもの)とは三省堂がだしてるものでしょうか?
だったらこれが一番です。
登記六法は意外に見ません。
先例はテキスト、過去問で充分だと思います。
先例より判例です。

Qおすすめの判例六法

初めて買うのですがいろんな出版社のものがあるようで迷ってます。
岩波かコンサイスにしようと思うのですがどちらがおすすめでしょうか?
お使いの方の感想をお聞きしたいです。

Aベストアンサー

模範六法のコンパクト版ということで、コンサイスで宜しいのではないでしょうか。

収録法令数が少ないのは、定価が模範六法の半分ですから致し方無いと思いますし、法令データ提供システムで補えば良いでしょう。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi

Q自治六法とはどの法律をさすのですか

題名のとおりですが、自治六法の六法とはどの法律6つをさすのでしょうか。

憲法、民法、地方自治法、地方公務員法、公職選挙法、地方財政法でしょうか。
それとも、六法というものの、6つの法律に限っていないのでしょうか。

Aベストアンサー

日本の主要な6つの法典をまとめたものを「六法全集」と呼んでいますが、
これが転じて、その分野の主要な法の全集を「○○六法」と呼ぶようになっています。
この「自治六法」とは「6つの法律」ではなく、「主要な法律」の代名詞です。
下記の「自治六法」には広範囲が収録されています。
https://www.daiichihoki.co.jp/store/products/detail/100015.html

Q司法書士試験合格者 → 新司法試験(予備試験)ルート

はじめまして。
司法書士試験に合格した知識レベルの者が、
新司法試験(予備試験ルート)への合格までは
どれくらいの勉強量を要するでしょうか?
司法書士試験に合格し、司法書士事務所へ勤務しながら
予備試験ルートでの合格を目指したいと思っております。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ときどきこういう質問をみかけて、解答しています。

科目的は、司法書士で勉強しないのは、刑法、刑事訴訟法になります。
あと全科目についての論文対策の勉強が必要となります。
ですので、司法書士の勉強x5くらいではないでしょうか。

Q六法について

六法全書と模範六法の違いって何ですか?
それとなぜ六法というのですか?

Aベストアンサー

六法全書と模範六法を対比していることから、有斐閣版の大型法律集「六法全書」と三省堂版中型法律集「模範六法」のことかと思います。有斐閣版は1000件近い法律を所収していますが、三省堂版はその半分以下の450件ぐらいです。しかし、三省堂版には主要40法律には判例が載っています(これがウリ)ので、具体的適用についてわかりやすくなっています。

参考URL:http://kanpo.net/shinkihouritu3.htm

Q模範六法の分解の仕方を教えてください。

模範六法は分厚いので、いくつか(法律ごと?)に分解しようと思います。
背の部分をカッタ-でいくつかに分け、それぞれに表紙をつければいいのかな?と思っています。何か参考になる分解の方法があれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

利用用途によって、いろいろと分解方法が変わってくると思いますよ。
どのように利用されるのか、
より小さい判例六法(有斐閣)やコンパクト六法(岩波書店)などで代用できないのか。
補足を下さい。

ちなみに、辞書の背をご覧いただくと分かるかと思いますが、六法の製本では32ページの小冊子(折)をたくさんくっつける方法を取っています。従ってカッターで分解の際にはある折が30ページと2ページに分かれ、2ページの方がくっつける際に脱落する可能性もあるということをお忘れなく。

churaさんはご存知ないかもしれないけど、日本では「本は買って読むもの」です(欧米では「本は(図書館で)借りて読むもの」)。立花隆が『知のソフトウェア』でとっくに本の分解について言及されています。
本の分解を好まない人に、法律を学んでほしくないなあとも考えます。頭がカチンコチンでは、あんまり得るものも少ないでしょうし。
churaさんの方法では、判例集がかさばるので逆効果です。
一番小さくても『判例ハンドブック』シリーズ(日本評論社)ですし、『判例六法』を分解したほうがはるかに効果があります。

ちなみに、行政法の講義の場合は『小六法』(有斐閣)を持参させる場合も多く、この場合は切ったほうがよくなるかもしれません。私だったら切らないと思いますけど。

利用用途によって、いろいろと分解方法が変わってくると思いますよ。
どのように利用されるのか、
より小さい判例六法(有斐閣)やコンパクト六法(岩波書店)などで代用できないのか。
補足を下さい。

ちなみに、辞書の背をご覧いただくと分かるかと思いますが、六法の製本では32ページの小冊子(折)をたくさんくっつける方法を取っています。従ってカッターで分解の際にはある折が30ページと2ページに分かれ、2ページの方がくっつける際に脱落する可能性もあるということをお忘れなく。

churaさんはご...続きを読む

Q六法

日常的に六法を使われてる方にお伺いしたいのですが、小六法などを除いて、主流だと思われるいわゆる中型六法には判例が掲載されていますよね?
条文と条文の間に判例がある分、条文を引く際、正直調べにくいなと思うのですが、皆さんは判例付きの六法を使ってますか?それとも小六法をお使いでしょうか?

Aベストアンサー

「条文だけで、判例の一切書いてない六法」と、
「判例だけで、条文の一切書いてない六法」が仮にあったとして、一冊だけ所持してもいいと言われたら、「判例だけ」のほうを選びます。
そのくらい、判例というのは大切なのです。
実際のトラブル上で六法を開く必要があったとして、
条文を参照することよりも判例を参照することのほうがはるかに多いです。

Qおすすめの六法+判例集

今年から大学に通うことになりました。
自分は特許、商標、著作権等のいわゆる『知的財産』を主に学ぶ学部です。
今日、本屋に授業で使う六法を買いに行ったのですが予想以上に複数種類あってどれを買えばいいのかわかりません。

なので、
(1)コンパクトな方がいいので専門的過ぎず、授業で使える程度の内容。
(2)六法と判例集が別々になっている。(出来れば同一出版社から出てる対になったもの。)
(3)主に『知的財産』を学ぶので、それ(民法?)をしっかり押さえてるもの。
この3つを満たしたおすすめの六法+判例集を教えてください。
回答よろしくお願いします。


先生曰く
「なんでもいいから各々『六法』を用意するように。尚、判例集がついてるものでもいいが、
試験の時判例集付きの六法持ち込み禁止となる科目もあるので六法と判例集は別々になってる方が望ましい。」
とのことでした。

Aベストアンサー

大学入学おめでとうございます。

「特許、商標、著作権等のいわゆる『知的財産』を主に学ぶ学部」とのことですが、ずっと知的財産分野のみを勉強なさるんでしょうか?
憲法や民法など法律の基礎を固めた上で知的財産分野の勉強に進むのでしょうか?

先生の発言からすると、後者かな?と思うのですが。

先生の発言から、私が考える質問への回答は
(1)ポケット六法(有斐閣)くらいのサイズの六法で十分だと思います。

(2)判例六法(これが先生の言う判例集付の六法だと思います。)というのがありますが、これを買わないとなると、学部生なら判例100選(有斐閣)を買うのが普通でしょう。
個人的には、判例100選のほうが事案、判決の要旨、解説がしっかりしているので良いと思います。
判例六法は必要最小限の要点がまとまってるだけなので、初学者には使いづらい印象を受けます。

(3)ポケット六法は知的財産分野をカバーしきれているとは思えません。
かといって何でも載ってる六法だと全くコンパクトではなく、質問の趣旨に反するでしょう。
そこで知的財産六法(?正式名称を忘れました)のようなものがあります。
知的財産ゼミの友人が持ってるのを一度見たことがあります。
一度生協か書店で探してみてください。

結論として、ポケット六法、知的財産六法、判例100選の組み合わせが妥当かなと思います。

講義要綱などをよく読んで購入するようにしてください。
初年度に知的財産関係の授業がなく、民法などの基礎の法律ならばポケット六法だけで十分ですし。

大学入学おめでとうございます。

「特許、商標、著作権等のいわゆる『知的財産』を主に学ぶ学部」とのことですが、ずっと知的財産分野のみを勉強なさるんでしょうか?
憲法や民法など法律の基礎を固めた上で知的財産分野の勉強に進むのでしょうか?

先生の発言からすると、後者かな?と思うのですが。

先生の発言から、私が考える質問への回答は
(1)ポケット六法(有斐閣)くらいのサイズの六法で十分だと思います。

(2)判例六法(これが先生の言う判例集付の六法だと思います。)というのがありますが...続きを読む


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