最新閲覧日:

中国や韓国の軍隊って、陸上兵員が多いですよね!

両国とも徴兵制があるので多いっといったことは理解できるんですが、それにしても多すぎませんか?

陸上兵員が多いということは、それだけ人件費もかかってると思いますけど、それに見合った理由が何かあるんでしょうか?

特に韓国軍なんかは、近代兵器を取り入れてるから、必要以上な陸上兵員だと思うんですけど・・・

それとも日本や英国等の兵員が少ないだけなのでしょうか!?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

素人ですが、私もki61さんの意見に賛成です。


あと、装備のコストも関係していると思います。
他の国々は徴兵制度を行っています。毎年毎年人員は増強されますが、それを空軍や海軍にまわしていたら装備にお金がかかりすぎるとおもうのです。その場合、基本装備だけで歩兵にしておけば一番だと…素人目にそう思います。

○○野望とか○○志の遊びすぎかも知れませんね(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。
人件費は高価な兵器を揃えるよりも安く上がるということですね。
わかる気がします。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/29 08:54

中国の陸上兵力が多いのは、


海洋国家ではなく国境を他国に接した大陸国家であるからではないでしょうか。
中国の国境は多くの国と接しており、またその距離も長く、
その長大な国境を警備するだけの陸上兵力が必要です。
また海上から侵攻される可能性よりも、陸上から侵攻される可能性が高いです。
東西両側から挟撃された場合、それを支えられる数の兵力が必要です。

韓国の地上兵力が多いのは、
北朝鮮とその背後にある中国を警戒しているためと思われます。
北朝鮮が侵攻してくる場合、
中国もそれに追随して韓国内に侵入する可能性があり、
中国+北朝鮮軍を支えられるだけの地上兵力がなければいけません。

日本や英国の地上兵力が比較的少ないのは、双方とも海洋国家だからです。
四方を海と言う天然の要衝に囲まれていますので、
大規模兵力を一度に投入される可能性が少ないからです。
海洋国家は敵を上陸前に撃退することが重要であり、
上陸された時点で戦闘の趨勢は決してしまうと言えます。つまり、負けです。

そういった点では、航空・海上兵力が重要になってきます。
素人考えで参考までに述べさせていただきました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

たしかに通りのような気がします。
中国は国土が広いですし、兵器の近代化も遅れています。
韓国は北朝鮮の脅威がありますものね。

参考になりました。

お礼日時:2001/11/29 08:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ