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30代、10月に結婚した専業主婦です。
私は家事全般が苦手なのですが、昨日もお料理で大失敗をしてしまいました。
いつも基本のお料理の本を見ながらがんばって作っているのですが、煮込み料理に入れたお魚に骨があって、たまたま夫の最初のひとくちで魚の骨が彼の舌に当たってしまい、彼に痛い思いをさせてしまいました。
もちろんその直後、こっぴどく怒られて気まずくなったのは言うまでもありません。
「味以前に、こんなもの危険で食べられない。安全なものを食べさせてくれ。少しは頭使って料理しろ。」
と言われました。

彼のお母さんは2年ほど前に亡くなられ(私は会ったことがないのですが)そのお母さんがすごくお料理から何からよくできた人だったそうで…彼が母親を私に求めているような気がして、私はいたたまれない気持ちになることがしばしばあります。
私も彼のお母さんのように何でも充分にできればいいのですが、何一つ満足にできない自分に自己嫌悪を感じています。
働きながら結婚して子育てもこなしている女性も多いのに、主婦業すらまともにできていない自分がとても辛いのです。

私は体があまり丈夫でなく、働くのは無理そうなのでせめてまともに主婦業をこなしたいです。

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A 回答 (13件中1~10件)

こんにちは。

私はまだ独り者なのでなんとも言えませんが、とても苦労されているのが伝わってきて、頑張ってほしいなーと思って書き込むことにしました。お料理は徐々に慣れていきますよ!!私は一人暮らしを始めて7年になりますが、最初はそれまで全部親に任せていたので、洗濯の仕方も知らないし、みそ汁の作り方もわからない、なんとかジャガイモはむけるかなといったレベルでした。初めて作った肉じゃがはなんだか味が薄かったし、冷蔵庫の中身で作った創作料理はまずくて食べれる代物ではありませんでした。それから自炊をある程度するようになって、いろいろ本をみたりインターネットでレシピを見たり、実家の母に自主的に聞いたりすることにより、今はそこそこ食べれるようものを作れるようになりました。ただ、魚料理はいまだ苦手で全然作らないので、ponponchanさんの投稿をみてすごいなー!と思いました。何事もチャレンジと練習あるのみ!旦那様にも、今は練習中なんだから、1年後をみてなさい!と宣言して、日々頑張ってください。
あと、一つ気になったのが調理器具や冷蔵庫が一人暮らしのままのものをお使いとのこと。私も友人や彼が来た時にたまに料理をごちそうしますが、やはり一人分と二人分はかなり違いますよね。冷蔵庫も小さいままではまとめ買いできないので、毎日買い物に行かないと行けないし、お鍋とかも小さいのでどうしてもはみ出てしまったりしてこげやすくなったりすると思います。お財布と相談となるのかもしれませんが、是非、旦那様を説得なさってくださいね。パスタも2人分をゆがくとなると大き目のお鍋が必要でしょうし。
頑張ってください!!
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってごめんなさい。
独身の方も書きこんでくださってうれしいです!
私も結婚するまで3年位の間、一人暮しでした。(私は外食に頼って、たいして何もしない暮らしでしたが。)
独身の頃、主婦業を甘く見ていた自分に反省しています。
今になって努力していますが、世間の主婦の方々と比べたら家事なんて半分もできていないですよ。
いつも部屋はごちゃごちゃで片付かないし、収納家具も何が必要なんだか自分でもよくわからないので手が出ません。
くたくたになるまで一生懸命やってもなかなか成果が出ないので家事が辛くなります。
なのに周囲の方々からは「昼間何やってるの?暇なんでしょ?」と言われています。
世間の専業主婦の評価ってなんで低いのかなと疑問に思います。
仕事だけでなく、家事だって幅が広くて奥も深いのに。

また、おっしゃる通り、一人でも二人でも同様ってことはないですね。
私はとりあえず自分が一人暮しできていたので以前は少々安心の気持ちがありましたが、結婚後は生活が全然違っていました。
一般的に男性の方がたくさん食べますしね。

彼のボーナスで大きいお鍋とフードプロセッサ(私はみじん切りができない!)をねだろうと思います!

paruruさんは努力なさっているので急にお嫁に行くことになってもきっと大丈夫でしょう!!

お礼日時:2001/12/03 16:09

こんばんは。

私も家事全般が苦手です。
ですから、年下の考えとして、ご参考までに・・・。

ponponchanさんは一生懸命やっているみたいで、尊敬しちゃいます。私なんか、子供が小さいことを理由に手抜きばかりで恥ずかしいです。幸い夫が協力的なので、なんとか家庭は維持できていますが・・・。

でも、料理はフィーリング!!!で乗り切っています。
レシピを見ながら作ろうとすると材料をわざわざ買いにいかなければならないことが多く、面倒くさがり屋の私には向いていません。
なんとなーくこんな感じの味だったような気がする・・・とか、なんかあれに似てるかもぐらいに仕上げ、材料も冷蔵庫にあるもので微妙にアレンジしたような料理を作っています。まさにフィーリング。

ponponchanさんはかなりの努力家だとお見受けしましたが、いいんじゃないんですか、これで。
ご主人のお母さんのお料理をponponchanさんは食べたことがないんですから、真似することもできませんよね。
だから、ご主人には新しい夫婦の味を作って、さりげなく覚えさせてしまってはどうでしょうか。もう、お母さんのお料理を食べる機会もないですし・・・。毎日、名前のある料理じゃなくていいと思いますよ。

缶詰・レトルト・何とかの素、ぜーーんぶOK!!
ちょっとアレンジすればこれもまた、新しい家庭の味!!

失礼ですが、ご主人の人間性に疑問を持つこともあると思います。でも、負けずに自分を主張することも大事です。
ponponchanさんだって、嫌なことは嫌なんですから、他人ならともかく、何も家族になったご主人に傷つけられていることはありませんよ。

一緒に家事、頑張りましょうね。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてごめんなさい。
ご回答、ありがとうございます。

缶詰・レトルト・○○の素…OKと伺い、気持ちが楽になりました。
できる人には簡単にできても、私みたいな不器用人間にはちょっとしたことでもとってもむずかしく思えたりするのです。
しかもごく簡単なことですら失敗してしまうと、ひどく落ち込んでしまいます。

ci-mamaさんはお子さんを育てながら上手に毎日を乗りきっていらっしゃいますね!
子育てしながら家事もなさっているなんて、今の私には気が遠くなります。
気力や体力も必要ですよね。
一人で何役もこなさなくてはなりませんし。
やはり「お母さんは偉い」と思います。

お礼日時:2001/12/03 15:11

「お礼」を拝見していて、また書き込みたくなってしまいました。


「おふくろの味」が定着している人って、なんだかある意味、不幸かなって思いました。お母さんが亡くなっても、おふくろの味を追い求めて、あなたの料理になじめないなんて・・・・。
いろんな郷土料理や、外国の料理や、おいしいもの、新しい味との遭遇を楽しめないなんて。
旦那さまの悪口をいうようでごめんなさい。
もしお子さんが生まれたら、あまりおふくろの味を定着させないように育てたほうがよいかもね。
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この回答へのお礼

kasuteraさん、ご回答ありがとうございます!
そうですね、幸せなんだか不幸なんだか…それは難しいですね。
そのよくできたお母さんが亡くなられて、彼だけでなく、彼の弟さん・お父さんもかわいそうです。

彼らにとって女性の基準というか、理想像がそのお母さんでしょうからね。
彼らは外食は外食として楽しんでいますが、確かに家庭の味はそのお母さんが基準になっているのを強く感じます。
私にとっては、とんでもないことです。厳しすぎます。

そうしたことを独身時代に話し合ってきましたが、言葉だけでなくもっと深く理解して欲しいです。
自分の不出来を棚に上げてこんなことを考えているのもあつかましいのですが…。

お礼日時:2001/11/29 18:46

料理は工夫しだいでかなり楽になります。


調理が苦手な食材は、下処理済みのを買ってくればいいし、
栄養面で換えのきく、別の食材を使ってもいいんですから。

それにしても、気になるのはご夫婦の関係です。
拝見した文体から、あなたは常日頃ご自分を責めていらっしゃるようだし、
ダンナさまはそれに拍車をかけているみたい。

冷静に考えてみてください。
体が丈夫ではないにせよ、30までちゃんと生きてこられたあなたが、
別の人間から、小さなミスに対して「頭使え」なんて言われて、
それが日常だなんて。ひどいとは思いませんか?
どうも、ダンナさまはあなたが自信がないのにつけこんで、
かさにかかってるように思えます。
失礼ですが、ろくな人間ではないと感じます。
そんなところにいて、あなた、幸せ?
ひとりでいたら、さびしいかも知れないけれど、
さびしくないために、それほどの扱いを受けるのをガマンすることは
人生の無駄、あなたの自信を磨耗していくことだと思います。

あなたはもっと大切にされるべき存在なのよ!

体が丈夫でなくたって、できる仕事もあります。
どうしても食べていけないのなら、社会福祉を利用することだってできるはず。
そのままのあなたを受け入れる場所は他にあります!
家庭という檻に閉じ込められて自尊心を切り売りしながら生きるのは命がもったいないと、私は感じます。

おおげさだと思いますか?私は大真面目です。
精神的な虐待を受けている可能性を、あなたの文面から感じるので。
それは、家庭内であっても、犯罪とみなされつつあることです。
もし思い当たることがあれば、市や区の女性センターなどに
相談窓口があります、問い合わせてみるのもよいかと思います。
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この回答へのお礼

とても親身なご回答ありがとうございます。
私はこのままがずっと続いたらどうしよう、と怖くなり、思いきってこのサイトで質問しました。
こんな自分に自信もありませんし、逃げ出そうにも私には実家も家族もありません。
(両親が既に死んでしまったので。)

その直後、私は風邪で急に具合が悪くなりました。
幸い、彼はとても心配してくれています。
昨日から私は外へ出られず、買い置きの風邪薬も切れてきたので彼が今日買ってきてくれるそうです。

それから、昨夜から(自分が具合が悪くなってしまったので)夕飯は大胆に手抜きをしています。
前日の残りも堂々と出しています。
昨夜、パスタをゆでる際、鍋からはみ出たパスタを焦がしてしまって、固焼きそば状態になってしまったにもかかわらず、彼はひたすらほめて、食べまくってくれました。
「このミートソース、アサリみたいな香りもしておいしい!うーん、力作だね。」
(…それは、缶詰だ。←私の心の中の声)

そして
「昨日は悪かったな。気を取りなおして、がんばってくれ。」
と言って、どこかからシャンパンを持ってきてついでくれました。

私はお酒が苦手なので、ほとんど彼が飲んでしまいましたが、これが彼のできる精一杯のことだったんだろうな、とも思えてきました。

新婚ってまだ何も土台ができていないので、ちょっとのことで傷つくし揺らいでしまうんですね…。
私も彼と暮らし始めてわずかなのでわからないことばっかりです。

彼のその後の言動で反省している様子が伺えますし、私も神経質になってしまったのではないかと反省しています。

お礼日時:2001/11/29 18:23

え~!?煮込みの魚に骨があっても、それも自分で取れないような旦那さんなんですか!?そっちのほうがどうかと思いますよ・・・。

だって魚に骨があるのは当然じゃないですか。私だったら「骨くらい自分で取れ!少しは頭使って食事しろ」と思いますが、そういうわけにもいかなそうですもんね(笑)。彼は小さい頃からお魚の骨は取ってもらってたのかな?

まぁ、自分のお母さんと比べるような人は気にせずに、こつこつとやっていけばいいですよ。うちの母も結婚した当初はお米のとぎ方さえ知らずに、父親(元調理師)が全部教えたそうです。でも30年ほど経った今、色んな料理が作れるようになりましたしね。

あんまり母親と比べるようなら「お母さんと結婚すれば?」と言ってやりたくなりますね。料理でも何でも、家事は慣れだと思うので、慣れてきたらもっと要領よく、手を抜くことも覚えると思いますよ。
主婦業も「無理せず」が一番です!(私も宅配食材利用してますよ。カットしてある冷凍野菜なんか、とっても重宝です)
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この回答へのお礼

そうなんです!!
私もつくづく思いました。
「じゃ、私みたいのでなく、母親と結婚すれば?」って。
彼は魚には骨があるからあまり食べてこなかったらしいんです。
詳しくはよくわからないのですが、家庭料理に関しては赤ちゃんみたいな気もします。
野菜のスープが好きとか…好みからして、なんとなくですけど。
もしかして…大人になってもお魚の骨、取ってもらっていたりして?
あやしいです。

私達は晩婚で親族がかなり死んでいると言う事情があり、普通の披露宴はやらない予定です。
入籍は10月に済ませていますが、式は海外で来年3月頃にでもと。
ささやかなパーティーを来年1月に予定しています。
そのパーティーでは彼の友達や仕事の関係者が集まるので、暴露しちゃおうかなー、などと考えてしまうことがあります。

m2_mさんのお父様もお料理のプロだったんですね。
私の場合は祖父が元調理師であり板前でしたが、その祖父にまかせっきりな感じでした。
祖父も家族に教えるより「自分がやっちゃった方が早い」って感じでしたしね。
ああ、少しでも何か教わっておけば良かった!!!

宅配食材、結構多くの方が利用なさっているんですね。
私も教えていただけて良かったと思いました。
また、よろしくお願い致します。

お礼日時:2001/11/29 17:43

皆さんの言うとおり♪


ponponchanさんはponponchanさんなのだから
無理しないで少しずつやればいいですよ!!

宅配の食材も良いですし、最近はスーパーでもおいしいお惣菜も売っています。
正直、私が作るよりも おいしかったりするお店もあります。(夕方行くと安くなっているので、家計にもあまり響きませんよ!)

私は生協で共同購入しているのですが、生協であつかう食材も最近はレトルト・冷凍で、専門店の味の商品がいっぱいあります。

がんばって作って報われないと本当に落ち込みますが、
買ってきた物ならそれほど落ち込むことはないし、今度は違うお店にしよう・・!なんて、気軽に出来ます。

そういう物を使いながら少しずつ得意料理のレパートリーを増やしていけば良いんじゃないでしょうか?!

一番心配なのは、料理するのを・・そして家事をすることを嫌いになってしまう事。
そうならないように、無理は禁物ですよ★

私は身体も丈夫だし何処も悪い所もないけれど
20年間専業主婦しています。
ここだけの話しですが、しっかり手抜きしながら今日まできてしまいました。
何とかなるもんですよ!!

それから、ご主人はタマタマとても疲れていて八つ当たりしてしまったのかもしてません。
でも、八つ当たりで怒られるなんて真っ平ですよね!
がんばって作っている事を話して、我慢しないで言いたいことを言いましょう!!
きっと、分かってくれますよ!!
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
そういえば主人も新婚生活に気疲れしているみたいです。
こんなご時世ですから、彼が仕事に集中できるよう私も努力しているのですが、なかなかそう急にうまくはいかないですね。

来月はうちが社宅内の幹事ですし、私も忙しくなりそうです。

Gagaさんのおっしゃる通り、スーパーや生協のお惣菜とか加工食品なども取り入れて無理なくやって行こうと思いました。
そんなに無理ばっかりしていたら続きませんものね。

このまま悩んでノイローゼになってしまうかと思いました。
相談して良かったと思います!

お礼日時:2001/11/29 17:14

まずは、お料理を好きになりましょう!


私は小さい頃から母親がいなくて、正直な話し料理は誰にも教わりませんでした。
お味噌汁の作り方すら、知らなかったのですよ。

たまたま料理のアシスタントをするようになり、そこから教わったのと興味で、ずいぶん上達しました。
やはり『慣れ』ですね。
これから徐々に上手くなりますよ。
でも、やはり興味を持たないと、上達はしません。

新婚早々なんですから頑張り過ぎないで、作れるものから作りましょう。
お魚の煮込みが作れるのですから、じゅうぶんだと思いますよ。
お魚に骨があるのは、当たり前ですもの。
そんなに怒られる必要ないですよ。
今度出す時は、「骨に気をつけて、食べてね」ぐらい言い返しましょ。

ponponchanさんにお義母さんを求めるなんて、ナンセンスです。
ponponchanさんはponponchanさんなのだから、自己嫌悪など感じる必要なんてないです。

少し肩の力を抜きましょう。
みなさんが勧めている「食材宅配」もいいですよ。
私は作り過ぎて怒られるので、今は宅配で週に2~3回頼んでいます。(少し炒め物が多い気はしますが・・・)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
30過ぎて若くもないのにこんなに何もできないなんて…と思えて、どうにも苦しかったのです。
Rikosさんのご回答を拝見し、なんだか気持ちがほっとしました。

今まで、自分がいかに料理をする「必要」と「興味」がなかったかも感じており、反省しています。
やはり皆さん、努力なさっていますね。

私はいっぺんにさほど食べられない体質ですが、彼は1.5人分くらいは食べる人なのでちょっと多めに作っておかないと間に合わないです。
しかし、予定よりかなり多い量のおかずができてしまったりもして注意されています。
使いきれない素材も多いです。

まだまだ私の課題は多く、道のりも長いですが「慣れ」を目指してがんばって行こうと思いました。

お礼日時:2001/11/29 16:55

今日は、この投稿を読み 私が結婚をした頃の事を思い出しました。

何時間も掛け
タンシチューを作っても 他のおかずがないのかとか 夕食の準備が遅いとかetc、情けなくなりますよね、自分なりに一生懸命頑張って家事をしているのに!!家事も何度か失敗を繰り返して上手くなるんです。(経験上 主婦歴約30年)
亡くなられたお母様はベテランの主婦でしょ、貴女は主婦になってたった1ヶ月ですよ。心配されなくてもそれだけ努力をされていらしゃってるんですから、いつかお母様を越えられる様になれますよ。ご主人に対しても始めが肝心、貴女とお母様とは違うという事、貴女が一生懸命頑張っている事、気持ちをはっきり言うべきです。はっきり言わないと判らない人は判りません。甘やかしてはダメ!!!!
貴女がしんどい思いをするだけですよ。
料理のサイトも沢山ありますし「家事の知恵」のURLを参考にしてみて下さい。ファイト 頑張って下さいね 

参考URL:http://allabout.co.jp/family/housework/
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この回答へのお礼

頼もしいご回答ありがとうございます。
主婦歴約30年! 私のお母さんになって欲しい…。

私も「最初が肝心、甘やかしちゃダメっ!」と思って、むしろ彼を特訓するつもりで結婚生活に入ったはずなのですが、すっかり相手のペースにはまってしまったような気がしております。
彼には働いてもらっているし…と思うから甘いのでしょうか?

家事サイトも教えていただき、ありがとうございます。
とっても役に立ちそうです。

当分、彼の夕飯のために生きているような生活になりそうですが、努力のみでなく、はっきりと「努力している」と言わなければいけませんね!

お礼日時:2001/11/29 16:31

こんにちは。


わたしも料理たいへんへたです。掃除もへたですけど。
「私は料理がへたで、もうへたなんてもんじゃないのよ」というと、最初のうちは皆さん「まあけんそんして」なんて言われますけど、実際にやってみせるとみなさん絶句しています。小さいことは卵の割り方から、ほんとうにいっぱい恥をかいてます。そのできなさといったら、もうなみたいていではありません。
最近、冬になって、買い物にでかけるのがめんどうくさくなって、宅配の夕食材料宅配にお世話になったところ、作り方が事細かに書いてあるので、本当に助かってます。質問者さんも、使ってみられてはどうですか? 昼間に宅配してくれるから、ご主人にも内緒にできると思います。 ほんとうにだれでも作れます。恥ずかしながら、わたしはそこに書いてある作り方を通して、「下味をつける」やりかたを知りました。そして、材料も吟味されているので、魚の骨とかで困ることもありません。むずかしくてつくれない料理にお目にかかったことがありません。正直、私のレベルでは、料理の本とか、テレビ番組とかみて作っても、同じように材料を買い物してつくっても、これでいいのかなって不安です。
私自身の「料理へた自慢」みたいになってごめんなさい。

お掃除に関しては、私の掃除べた(時間ばっかりかかって少しもきれいにならない)のを見た人に、「掃除は天井に近いところから始めて、床で終わる。そうしたら能率的」と言われたことも。言われたときははずかしかったけど。

お役にたてれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
CodomoNecoさんのご体験を伺うこともでき、感謝しております。

昨夜、私はパスタをゆでて缶詰のミートソースをかけて夕飯にしてしまいました。
ところが、鍋が浅かったせいか、鍋からはみ出た部分のパスタがどんどんこげてしまい、固焼きそばみたいな変なスパゲッティーとなってしまいました。
あああ~。

先のお礼にも書きましたが、私も夕食材料宅配を利用してみることにしました。
主人の留守中に届くってところもまた魅力ですね。
今日、ヨシケイのお姉さんに「すごく料理が苦手なんですけど、私にもできますか?」って聞いてしまいました。

私は「基本」と書いてある料理の本ばかり買っているのですが、なかなかその通りにできません。
たぶん私の場合は味もちがうんだろうなと思います。
アクが出るはずなのに出なかったりしてますし。
やっているうちにわけがわからなくなってきます。

お掃除に関してもアドバイスありがとうございます。
やり始めは思いつきで、床から始めてしまったりしていました。

お礼日時:2001/11/29 16:09

#「味以前に、こんなもの危険で食べられない。

安全なものを食べさせてくれ。少しは頭使って料理しろ。」

っていうの、思いやりのないことばですね。
前の方も書いていましたが、魚の煮込みなんて、すごいじゃないですか。がんばってますね。
肉や、お刺身、魚の切り身中心の料理にして、彼が出張などでいない日、密かにトレーニングを積むっていうのはどうでしょう?
 
 #何一つ満足にできない自分に自己嫌悪を感じています。
働きながら結婚して子育てもこなしている女性も多いのに、主婦業すらまともにできていない自分がとても辛いのです。

 とりあえず主婦業をひたむきにやってみましょうよ。
不器用でも、失敗しても、ひたむきに、でも、できれば楽しそうに。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
自分の気持ちをわかっていただけて、ありがたいです!
なんだか救われたような気持ちです。

人それぞれこだわっている部分や違う部分があると思いますが、私達の場合は家庭料理にすごくお互いの違いがあらわれているような気がします。
その他の家事、掃除・洗濯などは、なんとかなるかもしれないと思えたりしています。

彼のお母さんは、お料理を洋食のプロから学んできたと聞いています。
ですから家庭料理も洋食中心だったようですし、腕前はちょっといいレストラン並だったみたいです。
彼の父親もずっとそんな奥さんのおいしい手料理を食べてきたそうで、女性はみんな上手に料理ができて当たり前と思っているようでした。

一方、私の祖父は元板前で、和食中心でした。
味付けに関しても、我が家では台所の中心が祖父でしたので、私達素人は素人なのですから料理ができないのが当然でした。
味付けも関東風の濃い目のしょうゆ味が多かったです。
(私の夫はそうした味付けをいやがりますけど。)
しかし祖父の家庭料理はシンプルでおいしいものでした。
私達家族は卵の割り方だけにしても祖父にはとてもついて行けませんでした。
あの手早さや目分量、道具の手入れ(包丁をといだり…)といった祖父の姿を思い出すだけでも料理の世界の奥の深さを感じ圧倒されます。

独身の頃からそうした話し合いは何度もしてきましたが、現実に一緒に暮らしてみたら厳しい部分が出てきてしまいました。
でも、主婦となったからには、幅広く何でもできなければいけないですね。

不器用でも、失敗しても、ひたむきに、でも、できれば楽しそうに…努力です!!

お礼日時:2001/11/29 15:32

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