自分で血糖値を測定する自己血糖測定器がいま色々出ていますが
グルコース酸化酵素GODを使った測定器は
血中の酸素分圧が高い血液だと、
血糖測定値は低くなるのは、
なぜなのかメカニズムを教えてください。
溶存酸素がたくさんあるほうが、
よりグルコースが酸化されて測定値は高くなりそうな気がします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中11~11件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「血糖自己測定器について」
この中で「グルコースオキシダーゼ(GOD)法」ですね?

Fe(III)⇒Fe(II)
の過程を考えて下さい。

ご参考まで。

参考URL:http://square.umin.ac.jp/~jin/text/BS.html
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qグルコースとグリコールは別物ですか?

ちなみに、違う物質なら、どう違うのですか?

Aベストアンサー

どういう場面であなたがその疑問を持ったのか分からない
ので、一般的な答えしかできません。もし、より詳細な
答えが必要なら、どういう場面で思ったのかなどの追加を
お願いします。

今の段階での回答は、
 違う物質です。グルコースは別名ブドウ糖というとお分かりに
 なるかもしれませんね。
 糖類は、○○ースというのが多いです。
 たとえば、砂糖はサッカロースです。
 一方、グリコールというのは一つの物質の名前ではありません。
 その前に何か付いて一つの物質の名前になります。
 たとえば、エチレングリコール。昔、ワインに添加されていて
 問題になった悪者ですが。一般的に○○ールというのはアルコ
 ールです。たとえば、私たちが飲んでいるアルコールはエタノ
 ールです。
 また、ガムなどに入っていることで聞いたことがあると思い
 まますが、キシリトール。これは糖アルコールと呼ばれている
 ものです。ただ、エタノールのように酔うことはありません。

 

Q酸素とグルコースの酸化還元反応式の求め方

質問です。「酸素とグルコースの酸化還元反応式」を求めたいのですが、酸素の半反応式はO2+4H++4e- → 2H2O
だというのはわかるのですが、グルコースの半反応式がわかりません。良ければ、グルコースの半反応式の求め方も、ふまえて酸化還元反応式の解き方を教えて頂けるとうれしいです。

Aベストアンサー

酸素が総て-2、水素が総て+1価の酸化数を持つと
仮定すると、
C6H12O6の炭素原子の形式酸化数は、+0
CO2の炭素原子の形式酸化数は、+4

だから6つの炭素原子を総て4価に酸化するには、24個の電子が要ります。
よって、

C6H12O6 + 6 H2O → 6 CO2 + 24 e^- + 24 H^+

または、

6 CO2 + 24 e^- + 24 H^+ ←→ C6H12O6 + 6 H2O
E = ?? V

と表現します。

あとは、電子の授受が0になるように最小公倍数で合わせれば、
おのずと馴染みの式

C6H12O6 + 6 O2 → 6 CO2 + 6 H2O

が算出されます。

Q筋肉と脂肪組織はグルコースに変換出来るか。

筋肉内のグリコーゲンは、アドレナリンなどの作用により分解され体たんぱく質のアミノ酸(アラニン)がグルコースアラニン回路で肝臓へいき糖新生されると思います。
しかし、筋肉は自身のエネルギー産生だけを目的としてグリコーゲンを合成・蓄積しているので、筋肉のグリコーゲンはグルコースに変換されないと理解していいのですか?

それと脂肪組織も、中性脂肪がホルモン感受性リパーゼによって分解されグリセロールになり糖新生されると思います。
しかし、脂肪組織からグルコースは変換されないと教科書にかいてあるんですが、どういうことなんでしょうか・・・。

わかりにくくてすいません。
詳しい方どうかよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

当方学生でありその道の専門家ではありません。
御理解の助力となれば幸いです。

(1)筋肉はグルコース過剰時グリコーゲンを貯蔵、代謝時には筋肉内でグリコーゲンをグルコースへ分解します。(アドレナリンは  グリコーゲン→グルコースを促進)
 産生したグルコースは筋肉内で代謝されピルビン酸となり、グルコースアラニン回路ではピルビン酸がアミノ基転移反応により アラニンとなり、そこから肝臓へと運ばれアラニン→ピルビン酸→グルコースとなり新糖生されます。
 
 結論的にグリコーゲンはグルコースへと変換されます。

(2)中性脂肪が新糖生されると記述が当方の教科書にあったので、変換されないという記述の理由がわかりません。
 その教科書の前後の文脈がわからない限り当方は、何もすることはできません。

拙い文章で申し訳ありません。

Q溶存酸素濃度と飽和溶存酸素濃度について

溶存酸素濃度と飽和溶存酸素濃度について,3点教えて頂きたく思います。

1.気液平衡状態において,液相(水)中の溶存酸素濃度は,ヘンリーの法則にしたがって気相中の酸素分圧に比例すると習いました。一方,飽和溶存酸素濃度は,気相中の酸素分圧に依存するのでしょうか?

2.水中の飽和溶存酸素濃度は,水温が高くなるほど小さくなると習いました。一方,気液平衡状態における溶存酸素濃度も,水温が高くなるほど小さくなるのでしょうか?実際に沿岸域の水中で溶存酸素濃度を連続観測したところ,水温が高い時期に溶存酸素濃度が低くなる現象が見られましたので,不思議に思いました。

3.大気中に気体として存在できる水蒸気の分圧には上限があります。地球の大気では意識することはありませんが,酸素の分圧にも上限があるのでしょうか?

どうぞよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

> 2.がそうなる理由・原理のようなものがわかると,さらに助かります。

いや,繰返しなんだけど,飽和と平衡って同じことだと.
飽和ってのは,これ以上溶けない.それはなぜ溶けないのかというと,その条件での平衡に達したからってこと.当然,平衡条件が変われば,飽和量も変わる.
河川や海洋の酸素濃度が飽和値より低いのであれば,それは非平衡だから,ということ.理由はともかく.なので,飽和値までは増える可能性がある.途中で酸素を大量消費するような現象がおこれば別ですが.
非平衡であっても,基本的には平衡状態に近づこうとしてるわけだから,低温の方が高温の時より溶解量が高くなりやすいのは同じ.局所的,一時的には例外もあるかもしれないけど,基本的には高温の方が濃度は低く出る傾向になるのは,ある意味,ごく自然な話.

Qブドウ糖とグルコースは同じ物?

中学校の理科では,デンプンが分解されるとブドウ糖になると習いました。
しかし,高校に入ると,なぜか「ブドウ糖」と言う単語は出てこなくなり,
そのかわり「グルコース」という単語が多く見られるようになりました。

ブドウ糖とグルコースって同じ物質ですか?
もし,同じ物質なら,なぜ中学と高校で呼び名が異なるのでしょうか?

Aベストアンサー

はい、ブドウ糖の英語がグルコースです。
中学の理科では、英語と日本語を混在させると混乱するから日本語に統一しているのではないでしょうか?
高校に入ると、理科ではなく生物や化学となり、より複雑な構造式などを教える際、グルコース、フラクトース、スクロースと表記を英語にした方が、構造式の元素の数などの比較がしやすいので、そうしているものと考えます。

Qα-グルコースのC1をアノマー炭素と呼ぶ理由を教えていただきたいです。α-グルコースのC1は鎖状構造

α-グルコースのC1をアノマー炭素と呼ぶ理由を教えていただきたいです。α-グルコースのC1は鎖状構造をとるとき、アルデヒド基の炭素として扱うのではないのかと疑問に思いました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。
>α-グルコースのどの炭素がカルボニル基の一部であるか、その理由とともに教えていただきたいです。
それは非常に簡単で、鎖状に書いた時アルデヒドになる炭素です。それはそれ自体が定義で、環状になるとその位置で環内に取り込まれる酸素がアルデヒドの炭素と結合し環を作ります。アルデヒドはアルコール二つと等価ですから、環を構成していない酸素はアルコールになります。

Qグルコースとグリコーゲンの違いは何ですか?

グルコースとグリコーゲンの違いはあるのでしょうか?私は糖が血液にいる間はグルコースで、糖が筋に入るとグリコーゲンに変わるという解釈をしています。具体的な違いを教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
糖をエネルギーに変える反応には、無酸素時に糖を分解する解糖系と、有酸素時に糖からできたピルビン酸を分解するTCA回路というものが存在します。人間でマラソンなどをするときは、はじめの7分くらい(はっきり覚えていないのでこの7分という時間には誤りがあるかもしれません)は、無機状態で糖を分解しますが、有酸素時にはTCA回路が主に働きます。
この有酸素時に筋肉にどれだけグリコーゲンが蓄えられているかで、運動の持久力も変わったりします。
以下のURLはとてもわかりやすく生化学が説明されています。どうぞ勉強してみてください。

参考URL:http://www11.ocn.ne.jp/~nutrbio/kanri-biochem.html

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
糖をエネルギーに変える反応には、無酸素時に糖を分...続きを読む

Qαグルコースとβグルコース

グルコースのαとβって、何を基準に命名しているんでしょうか?
アルデヒド構造の時に二重結合のあるCからはどちらも同じ順番の気がしますし・・・
教えてください。

Aベストアンサー

 糖のα,βはカルボニルのα位,β位とは意味が異なります。

 カルボニルのα位,β位は,カルボニルの隣がα位,その隣がβ位,さらにγ位,δ位,・・・となります。

 一方,糖の環状構造のα,βはアノマー性炭素原子(アルドースでは1位,ケトースでは2位)に結合する水酸基の立体に基づきます。

 アノマー性水酸基が,Fischer 投影式でD-系列,L-系列を決定する基準炭素原子の水酸基と同じ側にあるものがα,反対側にあるものがβです。

 グルコースに限って言えば,参考 URL からの一連のページを御覧下さい。

参考URL:http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/carb.htm

QGLUT2がフルクトースを運ぶのにグルコーストランスポーターというのは何故ですか?

GLUT2がフルクトースを運ぶのにグルコーストランスポーターというのは何故ですか?

Aベストアンサー

GLUT2は、「グルコース・フルクトース・ガラクトースなどのトランスポーター」と呼ぶ方が正しいと思います。
基質特異性の低いヘキソーストランスポーターというような言いかえもできると思います。
ただ、グルコースを輸送することに変わりはないので、グルコーストランスポーターと言っても誤りではありません。
GLUT2は、基質特異性の低いヘキソーストランスポーターでありますが、グルコースの輸送活性はあるからです。
また、GLUT2が他のヘキソースも輸送する可能性も考えられます。

トランスポーターの中には、基質特異性が広いものがありますが、多選択性の(ジェネラル)トランスポーターというような言い方をしたりすると思います。
アミノ酸の場合、多選択性アミノ酸トランスポーター(ジェネラルアミノ酸トランスポーター)というような言い方になります。

トランスポーターは、このように、ほどほどにいろんな基質を輸送する場合が多くありますから、その場合にどういう輸送基質のトランスポーターであるか名前をつけるのは難しい場合があります。

Qα-グルコースとβ-グルコースの縮合

画像の二つは、同じ物質ですか?
グリコシド結合が上と下で違うような気がするのですが。

Aベストアンサー

えぇと, まじめに確認してないけど
・上は左が α-D-グルコピラノースで右が β-D-グルコピラノース
・下は左が β-D-グルコピラノースで右が α-D-グルコピラノース
かな?

もしそうなら, 同じ物質です. どちらも α, β-トレハロース.


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング