今、昔の本を、現訳して、自分なりの言葉で本を書いてます。独禁法には、ひっかからないのですが、自己出版となると、コストがかかるため、CD-Rに焼いて、ネット上で商売をしようと考えています。
でも、これを商品化するにあたって、何か特許や著作権の様なものを取らないといけないのでしょうか?

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A 回答 (1件)

独禁法の意味が分りません。


作者の死後、50年を経過していれば、元の著作権はありませんので、自由に出版できます。
 著作権を行使するには、公表すればいいですので、何等登録などの手続きは要りません。
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この回答へのお礼

どうも有難うございます。著作権の事を聞き、安心しました。本当に有難うございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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 技術関連の本の出版を考えています。PCT出願で国際公開された特許の図面に矢印等を加筆して出版した場合著作権違反となるでしょうか?(出版は海外でも考えています)
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発明協会にお聞き下さい。
http://www.jiii.or.jp/

Q本を出版するときの著作権の注意

本を出版したいのですが、他の本の一部を引用しています。
引用している著者へ、どのように使用の許可をとればよい
のか。契約書の結び方など教えていただきたいのですが。

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扱いや引用の量によるかもしれませんが、普通は本文と分けること、変更しないこと、引用の文献名などをきちんと記載することでOKです。気になるなら、一筆お知らせのお手紙を送り、できた本を献本すればいいでしょうが、そこまでする人はほとんどいないと思います。
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Q著作権について教えて下さい(自費出版予定の本を書いています)。

はじめまして。

他人の著作物などから引用する場合、出典を記して慣例にしたがって引用する場合は問題ないというのは知っているのですが、以下の場合どうなるのでしょう。

1 テレビメディア等から知った情報の場合。例えば「報道特集」等を見て知った情報の記載。「○月○日の○○テレビ○○(番組名)によると」等と記載すべきなのですか?

2 翻訳された著作物からの引用の場合、原典への言及も必要でしょうか?

3 他人の著作物により知った情報だが、引用ではなく知った情報を自分の言葉で書きなおす場合。
例:ある著作物に「最近のわが実験グループの実験の結果によると、これこれこういうことが言える」という記載があり、その実験の結果のみを自分の言葉で書きたい場合。

4 出典を全く覚えていない場合。「出典不明」という記載がある本も見かけますが、いいのですか?

5 他人の著作物で、その著者も引用して掲載している部分を引用したい場合。

また著作権のこのような細かい疑問に答えてくれるサイト等ありましたらそれもあわせて教えてもらえるとありがたいです。
よろしくお願いします。

はじめまして。

他人の著作物などから引用する場合、出典を記して慣例にしたがって引用する場合は問題ないというのは知っているのですが、以下の場合どうなるのでしょう。

1 テレビメディア等から知った情報の場合。例えば「報道特集」等を見て知った情報の記載。「○月○日の○○テレビ○○(番組名)によると」等と記載すべきなのですか?

2 翻訳された著作物からの引用の場合、原典への言及も必要でしょうか?

3 他人の著作物により知った情報だが、引用ではなく知った情報を自分の言葉で書きなおす場...続きを読む

Aベストアンサー

1:
ポイントは報道の「内容」を利用するか、報道の「表現方法」を利用するかです。そもそも著作物とは思想や感情の創作的「表現」ですから、その表現に内在する「事実」は著作物ではありません(講学上は「表現・アイデアの二分法」などと呼ばれます)。
つまり、番組それ自体は著作物ですが、そこで伝えられる内容が著作物であるとは限りません。これは区別の難しいところではありますが、単に「どこそこで何があった」「誰それがどうした」という事実それ自体は著作物ではなく、「私の考えでは....」という例をはじめとして、人の思想・感情の現れが著作物となります。従って、事実のみを用いる場合は問題となりませんが、その番組中に表現されたキャストの感情やディレクターの思惑などは著作物であるといえます。これを引用する場合は、著作権法により適当な方法で引用する必要が生じます。

2:
翻訳・翻案による著作物は、それ自体が二次的著作物として独立して保護を受けます。また、原著作者は二次的著作者と同等の権利を二次的著作物に対して有しますので、原著作物を示す必要があります。例えば、「XX原作・YY訳」といった具合です。

3:
1に関するのと同様、「事実」そのものは著作物ではありませんから、ある研究成果をnighty-nightさんが自身の言葉で表現すれば、それが著作物となります。ただし、これも1で述べた通り、「表現」は著作物ですので、例えばあるアンケートの結果を用いる場合、その統計の取り方に人の思想・感情が表現されていると考えられますので、適切な方法によるべきです。

4:
覚えているかどうかはともかく、原著作物が不明の場合に「出典不明」とするべきです。原著作者が不明である場合には「著作者不明」などとします。この場合、単に忘れているだけで、調べればすぐに分かる場合は調べる必要があります。
とはいえ、ある特定の「表現」が同じ姿を保ったまま「出典不明」になることは理論上はともかく、実際には「著作者不明」を言い違えて用いられるケースが多いように思います。

5:
引用の引用の場合は、その双方の出典・著作者を示すべきです。原著作物に引用された部分は、その原著作者とは異なる者が著作権を有しているからです。また、その引用のされ方それ自体が著作物の一部分であるので、引用元が用いた方法そのままに、引用する必要があるという説明も可能です(ややこしい言い回しになりました...)。

ご質問のないよう全体を通して、「内容」と「表現」の境界線のような事例が多くて回答に困りますが、この部分の区別によって著作物性が判断されるところでもあるので、「事実・内容」を利用しようとしているのか、「表現方法」を利用しようとしているのか、その点をよくお考えになってください。

1:
ポイントは報道の「内容」を利用するか、報道の「表現方法」を利用するかです。そもそも著作物とは思想や感情の創作的「表現」ですから、その表現に内在する「事実」は著作物ではありません(講学上は「表現・アイデアの二分法」などと呼ばれます)。
つまり、番組それ自体は著作物ですが、そこで伝えられる内容が著作物であるとは限りません。これは区別の難しいところではありますが、単に「どこそこで何があった」「誰それがどうした」という事実それ自体は著作物ではなく、「私の考えでは....」という例を...続きを読む

Q商売法の特許ってあるの?

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まず『ととめろ』というサイトの説明をします。このサイトは、サイト内にある広告先に訪問すると無料で着メロをダウンロードできるサイトです。ちなみにdocomo対応
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ととめろって他の着メロサイトとは全く違う運営方法をしててこの会社はかなり儲けてるそうです。しかしここと同じやりかたの着メロのサイトってみたことがないんですが、このやりかたは特許かなにかで守られてるんですか?

Aベストアンサー

たぶん「ビジネスモデル特許」を申請しているか、すでに取得済みなのだと思います。

参考URL:http://www.ondapatent.com/Japanese/business/

Q本の出版について、内容が似た本の著作権などの問題

ビジネスでの成功を収めるための自己啓発本
記憶力をたかめる記憶術本
受験での成功を目指す受験本

巷にはこういった「心構え」的な内容を書いた多くありますが
中には著者が違ってもかなり内容が酷似している物もあります

このような本には、内容が酷似しているとして
「著作権」等の法律にかかるラインがあるのでしょうか?

たとえば、現在絶版になっていて入手困難な書籍を
ある程度文章等は変えつつも、内容は原書と似たようにして
私が自費出版した場合これは法律に違反するのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)「自分が思いつくようなことは、他人も思いつく」といった理解がありますように、自分で考えたアイディアが他人のアイディアと酷似するのは良くあることです。そういう偶然の一致があって、それを記述した本の内容がたまたま似通っていた、という場合は、著作権侵害にはなりません。

しかしそうではなくて、他人の書いた本の内容を改変し、それをあたかも自分で書いたかのように出版する場合は、著作権侵害です。こうした盗作行為は、著作権侵害のなかでも最低な行為です。

つまり、偶然の一致は許されても、故意の一致は許されません。

(2)また、著作権法が保護するのは「表現」であって、「アイディア」それ自体ではありません。したがって、他人の「アイディア」を用いるだけでは著作権侵害とはなりません。その「アイディア」を表現したものが一致した場合に、著作権侵害となります。

じゃあ「アイディア」と「表現」は具体的にどう違うのかといいますと、例えば、「この問題を解決するには、こうすればいい」というのが「アイディア」そのものです。これに対し、「この問題を解決するには、こうすればいい」というアイディアを、自分の言葉で説明したもの――それが書籍であれ、口述であれ、その録音テープであれ――が「表現」です。後者は著作権法によって保護されますが、前者は保護されません。

もっとも、「アイディア」と「表現」の違いは必ずしも明らかではないので、揉めることも多いです。そういう揉め事が発展すると、裁判になります。

(3)質問者さんが先に問うたような「内容が酷似しているとして「著作権」等の法律にかかるライン」というのは、これがそうですよ、と示せるような白黒はっきりしたものではありません。しかし、後者の質問については明らかに違法です。

(1)「自分が思いつくようなことは、他人も思いつく」といった理解がありますように、自分で考えたアイディアが他人のアイディアと酷似するのは良くあることです。そういう偶然の一致があって、それを記述した本の内容がたまたま似通っていた、という場合は、著作権侵害にはなりません。

しかしそうではなくて、他人の書いた本の内容を改変し、それをあたかも自分で書いたかのように出版する場合は、著作権侵害です。こうした盗作行為は、著作権侵害のなかでも最低な行為です。

つまり、偶然の一致は許されても...続きを読む


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