今年の1月に父が結核を発病しました。私のツベルクリン反応が強陽性と出たため、予防薬の服用をしました。とくに副作用も出ずに飲み終えたのですが、
9月の末頃から咳と痰が出始めて、今も続いています。
最初は近くの病院で薬をもらったり、レントゲンをとってもらったりしたのですが
なかなか治りません。先生に「結核でしょうか?」と質問したところ「レントゲンを撮っているから大丈夫」と言われそのまま様子を見てきたのですが、先週妊娠しているかもしれないとわかり、心配になって予防薬をもらっていた大学病院に行って先生に妊娠しているかもという事と咳と痰が続いていることを告げ、痰の検査をしてきました。しかしだ液もかなり入ってしまったのです。妊娠の可能性があったのでレントゲンは見送りました。しかし妊娠が確定となり、少しでも早い時期に
レントゲンを撮って確認してもらわなかったことを後悔してます。
次回の予約は3週間後で、そのうちに妊娠の週数もどんどん進んでしまうので
とても不安です。
咳をすると痰が口の中に出てきます。胸も重苦しい感じがします。(これを胸痛というのでしょうか?)
個人の体調もあるので、予防薬は絶対とは言いきれないとは思うのですが、
どれくらいの効果があるものなのでしょうか?心配のし過ぎでしょうか?
やはり発病の可能性も含めて3週間も待たずにレントゲンを撮って確認した方が良いのでしょうか?
長くなってしまってすみません。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

INHによる予防内服による結核発症の予防効果は、


非服用群に比べて60%発症を抑制すると記載さ
れた資料がありました。
喀痰検査における唾液の混入は、喀痰がきちんと
取られていれば検査結果に大きな影響を与えない
可能性はありますが、排菌していない状態では、
この検査で診断をつけるのは難しいかもしれません。
放射線への曝露と妊娠との関係については、
ICRP-84 Pregnancy and Medical Radiation
などをご覧になると情報が得られるでしょう。
次回予約前に早めに受診されるかどうかは、前回、
受診された際の医師の指示を参考にされるとよい
かもしれません。

参考URL:http://www.kanazawa-med.or.jp/kenko/koho/no78/7. …
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。予防内服の効果が具体的に数字にでているのは初めてみました。咳のほうはまだ出るのですが、喀痰検査での急な呼び出し(父の時はありました)も無いので、あまり心配せず次の診察まで待とうと思います。ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2001/12/04 09:58

予防薬???


結核の疑いが捨てきれずに抗結核薬を短期間だけ服用されたのでしょうか?ただ、抗結核剤を服用したとしても完全に治癒したかどうかは不明です。

レントゲン検査については内科医の指示に従われればいいことだと思います。妊娠していても、遮蔽板を使えばいいことですし、週数が進んでも3ヶ月以降ならほとんど問題にされません。妊娠していなければ問題なく検査できますしね。ここは焦らず、自分のわかる範囲内で主治医に状況を伝え的確な指示を頂きましょう。心配のし過ぎ(理由はわかりますが)だと思いますよ。何も準備せずに放置しているのと、ちゃんと診察を受けて様子を見ているのとでは意味が違いますからね。

タバコや過去の既往歴など、主治医はもっと情報をもった上で判断しますからね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
予防薬〈とは言わないのかもしれません)とは強陽性が出た場合、発病を防ぐために6ヶ月間服用するものです。
そうですね。ちゃんと診察を受けて様子を見ているんですよね。先生の指示に従ってあまり心配しないようにします。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/29 10:27

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Q潜伏中の結核、感染するのでしょうか?

こんにちは。突然思いもかけない問題に直面してしまったので、質問させていただきたいと思いました。

つい最近付き合い始めた彼氏と、血液提供の話をしていたときに、
「自分は血液の病気があるからできない。」と言われてドキっとして話をよくよく聞いてみると、1年以上前ほどに肺結核になったということでした。(それも10年ほどまえに感染していたものが発病しかけたそうです。)

今は結核菌は眠っていて、(血液中にあるといっていました。)日常生活にもなにも支障はないのですが、感染の危険性はあるのでしょうか?

HIVと同じように、血をさわったり性行為をしてうつるということはあるのでしょうか?


どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは.

まずご質問さまの内容について感想を述べると,
「情報が不足・不正確で回答できない」と感じました.

それでも『拡大している結核の予防の啓蒙』のためと,
少しでもご質問者さまの参考になればと,
「浅学な説明を試みよう」と記述を始めました.

結核菌による人体への影響は,
他の病原菌による病気とは違う点があります.

病原菌が体内に侵入する事を『感染』と言いますが,
感染期には当然身体内外の症状は見られません.
他の感染症の場合,
一般的には菌が侵入すると1~2時間から数日の潜伏期間があり,
その後にほぼ感染者全員が発症しますが,
結核の場合は『感染即発病』とならない所が『結核の特徴』です.
結核では,感染しても一生発病せず過ごす人も多数居るのです.
結核の発症は感染後の経過年数とともに低下しますが,
「20~30年経過しても発症の危険はなくならない」と言われています.

ちなみに60年ほど昔は,日本人のほぼ全員が結核に感染していました.
最近は結核が一時少なくなったので,自然に感染することが少なく,
感染しないために抗体保有者事態が少なくなって,
それゆえの新しい患者の発症例が増加しているそうです.

さらに昔と比較し発症例が少なくなったために,
「医師自体に結核に対する認識が低くなっている」と
啓蒙の必要性を含め自戒している状況を専門医にうかがっています.

結核発症は感染者の体力が落ち,
菌に対する抵抗力が弱くなった場合に,
初めて眠っていた菌が増殖をはじめ,
ようやく身体に症状が現れることによって,
発病が表面化するのです.

『結核の感染は,ほぼ100%呼吸による吸入感染』と言われています.
つまり,結核患者の咳で飛散した菌を,
呼吸で肺に取り入れることで感染(伝染)が行われるのです.
1992年の新規登録患者の52%が菌を排出しているのが,
研究機関によって確認・報告されています.

結核菌による病気の発症部位は全身に及びます.
病名は肺結核・脊髄カリエス・結核性髄膜炎などで,他にも多数あります.

ご質問にある「>血液に結核菌が存在する」に関しては,
既にNo2の回答者さんがご指摘の
『粟粒結核(ぞくりゅうけっかく)』と言われるもので,
『血管内に結核菌が存在すると非常に重篤になる危険な発症例』です.

No2の回答者さんのご説明のように,
冷静になって,もう少し相手の方と,詳しくお話し合いをされることが,
ご心配の事実解明・解決つながるものと思います.

結核治療は55年まえの昔と比較すると,格段の進歩があり,
症状が初期段階であれば,通院治療で完全回復できる現状です.
ご質問者さまも「結核」で検索されて,
結核予防会などから“正確な情報”を得られる事を願います.

この後も気になるので覗いて見ますので,必ずご返事をくださいね.
彼との幸せな人生が送れることを祈っています.

なお回答者は幼い頃,24歳の母を肺結核で亡くしたので,
自分で結核に関する書物を読み漁り知識を得ています.
参考になれば幸いです.

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E6%A0%B8

こんばんは.

まずご質問さまの内容について感想を述べると,
「情報が不足・不正確で回答できない」と感じました.

それでも『拡大している結核の予防の啓蒙』のためと,
少しでもご質問者さまの参考になればと,
「浅学な説明を試みよう」と記述を始めました.

結核菌による人体への影響は,
他の病原菌による病気とは違う点があります.

病原菌が体内に侵入する事を『感染』と言いますが,
感染期には当然身体内外の症状は見られません.
他の感染症の場合,
一般的には菌が侵入すると1~2...続きを読む

Q痰の検査で結核菌が出てしまったのですが、これからどうなるのでしょうか?

すぐに回答を! 定期健診で肺に影が見つかり再検査でCT、痰の検査、血液検査などを行いました。痰の検査で1回目は異常なかったようなのですが、2回目の検査を3日前に行い、今日結核菌があったという電話がありました。
月曜に診断を受けることになったのですが、必ず入院しなければならないのでしょうか?
結核の症状(微熱が続く・咳が出るなど)はないのですが、もう発病しているということなのでしょうか?それともまだ感染しているだけなのでしょうか?
今すごく不安です。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

結核の入退院の基準を貼り付けておきます。
少し新しくなっているかも知れませんが。
要するに結核予防法により迫られる入院は、他者への感染の可能性により発生します。排菌量が多かったり、身近に配慮すべき老人・子供などいる場合。そう言った施設との関わり。うつらない様に隔離です。逆にその心配が無くなれば退院基準を満たします。今回は症状が無い○ 一回目はガフキーゼロ○2回目ガフキー陽性△あとは画像の広がりとか色々個別に検討が必要です。
ここまでが公衆衛生上のおきまり。

で、本人の治療上の入院は別です。
一般に多剤併用治療を行います。強い治療ですので化学治療と言えます。肝臓やアレルギーの可能性があり、期間中安静が必要です。導入目的とは治療開始1ヶ月程度はそう言った危険性が有るため、入院に準じたフォローアップが必要なのです。教育目的でも有ります。この場合特別な施設(陽圧換気を行う隔離部屋の必要なし)を要しませんので一般の病院でも可能です。
公費で出来るや出来ないの細かい話もありますが、本筋じゃないので省略いたします

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/02/s0209-10c.html

結核の入退院の基準を貼り付けておきます。
少し新しくなっているかも知れませんが。
要するに結核予防法により迫られる入院は、他者への感染の可能性により発生します。排菌量が多かったり、身近に配慮すべき老人・子供などいる場合。そう言った施設との関わり。うつらない様に隔離です。逆にその心配が無くなれば退院基準を満たします。今回は症状が無い○ 一回目はガフキーゼロ○2回目ガフキー陽性△あとは画像の広がりとか色々個別に検討が必要です。
ここまでが公衆衛生上のおきまり。

で、本人の治療上...続きを読む

Q結核だと会社の人に知られますか?

よろしくお願いいたします。

いやな咳が止まらないので結核かなと疑っています。
病院に検査に行こうと思っているのですが、もし結核だと
診断された場合、周囲の人も結核の検査をうけることになる
と聞きました。

家族はいいとして、同じフロアで働いている仕事場の人にも
結核だということをしられ、そして検査をうけさせなくては
いけないのでしょうか?

治さなきゃいけないと思いつつも、会社の人に迷惑を
かけるのがいやで(もちろんこのまま結核菌をまきちらす
方が迷惑ですが)なかなか病院に行けません。

Aベストアンサー

私は高校時代と会社員時代の2回、友人が結核を発症して検査(強制)を受けましたが、両方とも迷惑をかけられたとは思いませんでしたよ aki16さんの会社がどうかはわからないのでなんともいえませんが、私の友人は退院後、元の職場に復帰して今でも働いています
aki16さんも回りを気にせず早目に受診してくださいね

Q結核治療薬、イソニアジドと摂取してはいけないもの

48才女性です。結核菌キャリアと診断され、最初は副作用があるから30代くらいまででないと、イソニアジドを使って治療しないといわれたのに、結局治療することになりました。 毎月血液検査をしているのですが、一月目に数値が上がったということで、それからは毎週行っています。数値はどんどん上がり、結局イソニアジドをやめて、ほかの薬にするといわれました。 

イソニアジド服用中の禁止事項はアルコールだけといわれたのですが、ウェブサイトをみると、テイラミンを含む、ありとあらゆるものが載っています。チーズから、豆類、味噌、アボガド、カフェイン、チョコレートと通常口にしているものばかりです。このために数値があがってしまったのかと思ってしまいますが、病院側は
このような食品に対してアレルギーがある人のみ、気をつけなくてはならないと言ってあくまでもアルコールのみと言っています。

イソニアジドで治療をされた方、又はこの薬について詳しい方がいたら、教えてください。もしも、病院側が言っていることが正しいのでなければ、もうこの病院からは次の薬も飲みたくはありません。

48才女性です。結核菌キャリアと診断され、最初は副作用があるから30代くらいまででないと、イソニアジドを使って治療しないといわれたのに、結局治療することになりました。 毎月血液検査をしているのですが、一月目に数値が上がったということで、それからは毎週行っています。数値はどんどん上がり、結局イソニアジドをやめて、ほかの薬にするといわれました。 

イソニアジド服用中の禁止事項はアルコールだけといわれたのですが、ウェブサイトをみると、テイラミンを含む、ありとあらゆるものが載っ...続きを読む

Aベストアンサー

>>海外でINHの予防投与、つまり暴露されて、で、感作された状態で有ろうと推察します。2つ注意点を挙げます。
INHの量。若干多めに処方されている可能性。海外ではあり得ます。日本人女性、小柄とか。
感作の判定。通常ツ反陽転・採血などで見えない感染を判定します。画像で異常が有れば立派な感染であり単剤治療にはなりません。ただ、海外ではBCGが行われて無かったり(その辺は個別公衆衛生環境上の政府の方針ですから遅れている進んでいる訳では有りません)、ツ反陰性が当然で、陽性・既感染自体が異常?と考える医者・場所もあります。48歳日本人ですと元々ツ反陽性で全くおかしくはなく、一度判定を現地の日本人クリニック・医師に相談されては如何でしょうか。

Q結核について

結核の感染についての質問です

結核で入院した方の自宅を大掃除する事になりました。
結核の感染は飛沫感染や空気感染と聞いたんですけど、
敏感になってしまい不安です。
たくさんの衣類や物や溢れかえった部屋での大掃除などして大丈夫でしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

以下は結核菌についてです。

・結核菌の増殖:結核菌は他の菌と比べ非常に増殖率が低い。

・結核菌の生存できる温度:結核菌は37℃前後(±2℃)でしか生きられない。生きられた
                  としても分裂することなくそのまま死を待ちます。

・結核菌は何に弱い?:結核菌は太陽光に弱い。2~3時間で殺菌できます。殺菌灯なら
               3~5分で全滅

・結核菌の寿命:日光を遮ると、衣類に付着して2ヶ月、毛布では3ヶ月生きたというデータ
           がありますが、もう一度舞い上がって、他の人へ感染するかというと別の
           話で、可能性は否定できませんが、極希とされています。

・感染方法:人から人への空気感染(飛沫核感染)によって生じる。

   これは、結核患者さんが咳をしていて、そのツバが自分の口に入ったからといって、
  感染はしません。ツバ自体じゃなくて、ツバが蒸発して、結核菌のみになって、空中を
  フワフワしている菌自体を吸った場合に感染する恐れがあります。

   結核患者さんの食器を使っても、体に触っても、お風呂に一緒に入っても、シーツ衣
  類を通常のクリーニングへ出しても大丈夫! 

 ・感染と発病:感染しても発病するのは感染者の10~20%で残りは発病しない。

   感染して、発病するまでの期間は、大多数が一年以内に60%、二年までに15%の
  患者が発病し、残りが数年~数十年を経て発病する。


 質問者さんの疑問は結核菌の寿命を見てもらえば分かると思います。
 つまりは感染の可能性は限りなく低いです。が、気になるのでしたら作業中はマスクをされて、作業後は手指消毒、衣服を2時間ほど天日干しすればOKです。念のために帰ったらすぐにお風呂に入ってシャワーでも浴びればいいんじゃないでしょうか。

 私は結核に掛かっていると知らずにいた方のお家に定期的に訪問させていただいていました。その方があるとき突然吐血して無くなられ、保健所から電話があったんです。その際、患者と限定された空間で一緒にいる時間が長ければ長いほど感染率が上がるのです。私の場合は述べ80時間未満だったので受診の必要すらありませんと言われました。その後も結核とは無縁ですよ。
 
 ただ利用者さんのお宅で、タンなり唾のついた何かを舐めるような行為をされた場合は知りませんが。まさかそんな趣味はお持ちじゃないですよね(笑) 

以下は結核菌についてです。

・結核菌の増殖:結核菌は他の菌と比べ非常に増殖率が低い。

・結核菌の生存できる温度:結核菌は37℃前後(±2℃)でしか生きられない。生きられた
                  としても分裂することなくそのまま死を待ちます。

・結核菌は何に弱い?:結核菌は太陽光に弱い。2~3時間で殺菌できます。殺菌灯なら
               3~5分で全滅

・結核菌の寿命:日光を遮ると、衣類に付着して2ヶ月、毛布では3ヶ月生きたというデータ
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Q結核の疑いが・・・ 教えてください

はじめまして。よろしく御願いします
タイトルのままなのですが、2ヶ月前から、風邪というわけでも、
ないのに痰の絡む、咳をしていました。
その前にも何度か頻繁に咳こんでいたりしましたが、ほっておけば
しずまったていたので、そのままにしておきました。
たまたま、3週間ほど前に自律神経の乱れがひどく、総合病院を紹介されて受診しましたのでついでに、咳が続いているといいましたら、レントゲンの撮影をしました。
その前にごく一般の採血もしましたが、とくに、炎症反応もなく問題ありませんでしたが、レントゲンで影があるといわれ、後日CTで撮影。
やはり影があり、結核の疑いで念のため痰の検査を1度しました。
後に呼吸器の先生の診察に移りまして、痰の検査も陰性でしたが、
採血が結核の検査がはいっていなかったので、再度、採血しましたところ、陽性反応がでておりました。
それで本日帰宅したのですが・・・
1週間後の診察までに2回 痰の検査をして、何もでなければ、内視鏡で
検査するといわれました。
そこでお聞きしたいのですが、
痰でなにもでなければ、排菌者ではないかもと安心していればいいのでしょうか?
何を基準にしているのか よくらからず、パニックになっています。
本当に結核であれば本日の採血の結果で即入院とかなるのでは?と勝手に思ってしまったりで、結果がでるまで時間をかけているので、
案外大丈夫なのかもと 思いきかせています。
パニック障害をもっているため、とにかく不安でしかたありません。
結果がでるまでの間 どうしていいのかわかりません。
どうか アドバイスいただけたらと思います。よろしく御願いします。
ちなみに咳を鎮めるために、咳止めを現在処方していただいています。

はじめまして。よろしく御願いします
タイトルのままなのですが、2ヶ月前から、風邪というわけでも、
ないのに痰の絡む、咳をしていました。
その前にも何度か頻繁に咳こんでいたりしましたが、ほっておけば
しずまったていたので、そのままにしておきました。
たまたま、3週間ほど前に自律神経の乱れがひどく、総合病院を紹介されて受診しましたのでついでに、咳が続いているといいましたら、レントゲンの撮影をしました。
その前にごく一般の採血もしましたが、とくに、炎症反応もなく問題ありませんでし...続きを読む

Aベストアンサー

呼吸器内科医です。

排菌しているかどうかの判断は喀痰検査で判断しますが、何回か繰り返さないと擬陰性なってしまうことがあります。
そのため、結核であるかどうかは血液検査やレントゲン、CTなどから総合的に判断していきます。しかし実際に排菌者として隔離入院するのは喀痰の塗抹で抗酸菌が陽性となった場合のみです。そのため血液検査だけで入院とはならないのです。喀痰で陽性となるまで何度も検査を繰り返します。

結核の血液検査では、クオンティフェロンという検査が平成18年から保険で行えるようになっています。比較的精度のよい検査のため、もし質問者さまの受けた検査がこのクオンティフェロンであった場合は、主治医の先生は結核であることを強く疑っていると思われます。

実際の臨床現場では、結核であるかどうかは非常に重要なのですが、結核が疑わしいが喀痰で陽性にならず、なかなか診断が難しいことが多いです。
今後の検査期間の予定or見通しと、排菌していた場合にどこへ入院することになるか(結核病棟のある病院への入院が必要です)を主治医の先生に伺ってみるといいと思います。

呼吸器内科医です。

排菌しているかどうかの判断は喀痰検査で判断しますが、何回か繰り返さないと擬陰性なってしまうことがあります。
そのため、結核であるかどうかは血液検査やレントゲン、CTなどから総合的に判断していきます。しかし実際に排菌者として隔離入院するのは喀痰の塗抹で抗酸菌が陽性となった場合のみです。そのため血液検査だけで入院とはならないのです。喀痰で陽性となるまで何度も検査を繰り返します。

結核の血液検査では、クオンティフェロンという検査が平成18年から保険で行えるよ...続きを読む

Q妊娠中の結核感染による胎児への影響について

早速ですが、妻が仕事柄、結核罹患(ガフキー10号)の患者と接しており、ツ反で強陽性と出ました。その後すぐ検査で妊娠4週目だと判明しました。それで、現在初産という事もあり出産するか堕胎するかで悩んでおります。産婦人科医、妊娠中の合併症専門医にも聞きましたが、その内容が今ひとつ決断に至りません。その内容と言うのが、科学的予防薬の方は安全なものと危険なものと判断がある程度つくので胎児への影響は少なくすむと言う事で分かりました。しかし、今詳しく知りたいのが結核自体が胎児及び出産時の新生児に与える影響のことです。一人は危険なので産まないほうが良いと言い、一人は管理さえしていれば大丈夫と言っております。ネットで調べてもその意見は、千差万別です。それで何時も相談の括りが、ご夫婦でしっかり相談してください。なのです。自分たちでもかなり調べたのですが、もし胎児に結核が入った場合の多くが命に関わり、後遺症を残す恐れのある段階まで進むことがあり重度の症状が出る。(粟粒結核など)という事でした。これは天に任せるということなのでしょうか?確率とか何か、指針に有るような意見は無いでしょうか?
どんなことでもいいのでたくさん教えてください。

早速ですが、妻が仕事柄、結核罹患(ガフキー10号)の患者と接しており、ツ反で強陽性と出ました。その後すぐ検査で妊娠4週目だと判明しました。それで、現在初産という事もあり出産するか堕胎するかで悩んでおります。産婦人科医、妊娠中の合併症専門医にも聞きましたが、その内容が今ひとつ決断に至りません。その内容と言うのが、科学的予防薬の方は安全なものと危険なものと判断がある程度つくので胎児への影響は少なくすむと言う事で分かりました。しかし、今詳しく知りたいのが結核自体が胎児及び出産時の新...続きを読む

Aベストアンサー

ご存じかもしれませんが、結核の感染性はガフキーの号数と咳込みの期間によって決まります。ガフキー10号というのは、排菌の程度としては最も強いものですから、この患者さんが有症状であれば、強い感染性をもちます。もしこの患者さんの診断がつく前に感染を防ぐための措置(感染予防のための特殊なマスクをするなど)を講ずることなく接触していたのであれば、今回の感染を疑わざるを得ません。
さて、今回感染したという前提で考えると、発病を予防するための治療(化学予防)が必要です。通常、化学予防にはINH(イソニアジド)という薬剤を半年間服用します。この薬剤は、妊婦に対しても比較的安全に使用することができます。INHの6ヶ月内服で、結核の発病を5-9割減少させるといわれています。
化学予防は、状況が許せば出産後に行うのが望ましいのですが(活動性の肺結核を発病している場合は、直ちに治療を開始しなければなりません。)最近、感染したことが明らかで発病の危険性がある場合は妊娠中でも服薬します。この場合も、できれば妊娠4ヶ月以降の服薬が望ましいといわれていますが、INHについては、催奇形性や胎児に対する有害な報告がないため、明らかな感染があり発病の可能性がある場合は、4ヶ月以内に投与開始してもよいと思います。(ただし妊娠初期には肝機能障害が起こりやすいという報告はあるようです。)

質問を読んでいて、疑問に思うことは、現時点でなぜ中絶を考えなければならないかです。
結核菌が肺胞の中に入り、感染が成立しても発病していない時期は、結核菌は局所に封じ込められており、胎児には何の影響もないはずです。発病すると肺の中に病変を形成し、リンパ節が腫れたりしますが、この状態でも胎児に影響があるとは思われません。この時期には、治療が必要ですが、薬剤の使用も軽い結核であればINHとEB(エタンブトール)の併用、中等症以上ではこれにRFP(リファンピシン)を加えるなど治療の方針は明らかです。
結核を発病して胎児に影響が出るのは、血行性に全身に散布して胎盤に結核感染がおきるなど重症の結核になった場合だけです。(粟粒結核も血行性に多臓器に結核が播種した状態です)中絶を考えるのは、多剤耐性結核を発病し、十分コントロールできないなど特殊な状況のみと考えてよいでしょう。もちろん、発病して排菌がある状態で出産し、子供と接触するのは大変危険ですが、治療を開始し、きちんとしたコントロール状態で出産に望めばまず問題ないと思います。

妊婦さんの結核治療というのは、かなり専門的になりますし、化学予防を開始する時期については、大変難しい問題だと思いますので、お近くの結核病床のある病院での結核専門医を受診され、今後の方針を相談するとともに、服薬開始時期を決められてはどうでしょう。
下記のサイトでも、電子メールで相談に応じてくれます。

参考URL:http://www.jata.or.jp/jata/jj/SHI12A.HTM#A

ご存じかもしれませんが、結核の感染性はガフキーの号数と咳込みの期間によって決まります。ガフキー10号というのは、排菌の程度としては最も強いものですから、この患者さんが有症状であれば、強い感染性をもちます。もしこの患者さんの診断がつく前に感染を防ぐための措置(感染予防のための特殊なマスクをするなど)を講ずることなく接触していたのであれば、今回の感染を疑わざるを得ません。
さて、今回感染したという前提で考えると、発病を予防するための治療(化学予防)が必要です。通常、化学予防に...続きを読む

Qレントゲンだけで肺結核や肺炎はわかるのですか?

風邪をひいて一週間です。
風邪薬等もまったく効かず、症状が、あまりにも肺結核ににているので、心配で呼吸器科のある病院に行きました。
わたしが「結核じゃないでしょうか」ときくと、レントゲンをササっと撮られて、「白い陰などは写ってないので、結核ではない」と医者はいいました。
しかし病名もなにもいわず、診断もしない医者でした。
その医者が、「抗生物質と痰きりと、咳止めの薬をだします」と言いましたが、わたしが「咳は出すほうが身体にはいいのではないのですか?薬等でおさえてしまうとよくないと、ネットで見たのですが」と言うと、「じゃあ咳止めはやめます」とおっしゃいまして、咳止めはいただかないことになりました。
患者の言うことを素直にきくというよりは、いい加減で、信用できない医者なのではないかと思ってしまいました。。。。。。

そもそも、結核は「結核菌」という菌によるといいますのに、レントゲンだけでわかるのでしょうか?
レントゲンでなにも写らなかったのは、まだ発症途中であって、これから肺などに症状がでるという可能性はありませんか?

お尋ねしたいのは、レントゲンだけで「結核などではない」と断定できるのかどうか?できないのか?ということです。
ついでがあれば、他の病院に行くべきかどうか、この医者をどう思うかも、おきかせ頂ければうれしいです。

風邪をひいて一週間です。
風邪薬等もまったく効かず、症状が、あまりにも肺結核ににているので、心配で呼吸器科のある病院に行きました。
わたしが「結核じゃないでしょうか」ときくと、レントゲンをササっと撮られて、「白い陰などは写ってないので、結核ではない」と医者はいいました。
しかし病名もなにもいわず、診断もしない医者でした。
その医者が、「抗生物質と痰きりと、咳止めの薬をだします」と言いましたが、わたしが「咳は出すほうが身体にはいいのではないのですか?薬等でおさえてしまうとよ...続きを読む

Aベストアンサー

呼吸器内科医です。

「結核菌が存在する」ことと「肺結核」であることは別です。
結核菌は日本中の空気中にうようよいます。ただ感染して発病するかどうかです。その判断はレントゲンで行います。
レントゲンで影がなければ現時点では何もすることはありません。
結核を疑うような影が見つかった時にはじめて喀痰検査を行い菌の存在を確認することになります。

咳止めについては問診で「咳があります」とおっしゃったのではないですか?ならば咳止めを出す医師は多いと思います。咳は出した方がいいのは質問者様のおっしゃるとおりです。病院で処方される一般の咳止めは「その程度」にしか押さえないようになっています。むしろ去痰効果のあるものもあるので服用されたほうがいい場合もあります。
素直にやめた理由は質問者様の意見は間違っていないので、素直に希望通りにされたんだと思います。

ちなみに質問者様は本当に風邪に効く風邪薬ってあると思いますか?

Q結核をうつされてしまいました

『結核をうつされたのですが損害請求はできるのでしょうか』
 上司が結核を発病しました。そいつは以前から結核に感染したことを知っていましたが、そのまま7ヶ月間も会社に来ていました。
 健康診断で結核菌をまき散らしていたことが発覚。社員全員の健康診断が行われ、私も結核に感染していることが判明しました。医者の話によると、今回の件で感染させられた可能性が大とのこと。それで私は結核が発症しないように半年間医者の治療(予防内服)を受けました。
 私は、上司に対して、かかった医療費や慰謝料の請求をできるのでしょうか。

Aベストアンサー

お返事が遅れました。法的な問題を含んでいるので、回答が大変難しいのです。
予防内服だけで、損害の発生といえるかどうかについてですが、損害というのは、費用の問題、病院への受診で仕事に出た影響、精神的な苦痛、もし薬の副作用が出ればその問題、などに分けられると思います。感染が、まったくなければこのような問題は生じなかったわけですから、損害といえなくはないと思いますが、法律的な問題として損害の発生といえるかどうかについては、私には回答できません。
次に、感染を受けたかどうかを立証できるかどうかという問題ですが、まず感染源となる人が近くにいて、排菌している期間に、接触があったことが前提条件です。個人のレベルで、その期間に感染が成立したかどうかを調べるのは実は大変難しいと思います。仮に、排菌していた相手と接触があった前後で、ツベルクリン反応検査を実施していて、それが陽転したとか、非常に強い反応になったということが確認できたとしても、その特定の相手からの感染であるとは断言できないわけです。前回もお書きしましたが、感染を受けたと思われる集団で、明らかなツベルクリン反応の正方向への変位が認められれば、近くに他の感染源がいないという条件で、その人から感染を受けたということを強く疑うことはできます。
相手の故意または過失を証明できるかという問題ですが、もっとも問題にされるのは、相手が自分の病気をどのように認識していたかということだと思います。再燃し排菌が証明されていれば、病院や保健所からそれなりの指導を受けると思いますので、咳が続いている状態でその感染性を認識できなかったことが、故意や過失といえるかどうかは難しい問題です。ただの風邪が長引いているだけという認識なら、少なくとも故意ではないわけですから、今まで結核の再燃を繰り返してきたことで、どの程度の注意義務を求めることができるのか、という問題になります。残念ながら、これも私には回答できません。

お返事が遅れました。法的な問題を含んでいるので、回答が大変難しいのです。
予防内服だけで、損害の発生といえるかどうかについてですが、損害というのは、費用の問題、病院への受診で仕事に出た影響、精神的な苦痛、もし薬の副作用が出ればその問題、などに分けられると思います。感染が、まったくなければこのような問題は生じなかったわけですから、損害といえなくはないと思いますが、法律的な問題として損害の発生といえるかどうかについては、私には回答できません。
次に、感染を受けたかどうかを立証...続きを読む

Q飛散している結核菌は放置で死滅するか?

重度の結核患者から排出された空気中や部屋に付着している結核菌は、
放置しておくと、死滅または感染できないほど弱体化するのでしょうか?

結核菌の感染の危険性を取り除くためには、
当然、次亜塩素酸(?)などで消毒するのがベストでしょうが、
自然放置では、時間の経過で死滅させて解決できないでしょうか?

詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 獣医師です。結核は獣医領域でも重要な疾病ですので、ある程度基礎的な知識は持ち合わせています。
 ま、とはいってもここに書くことは調べ直してみたのですが。

 結核菌はいわゆる「抗酸菌」と呼ばれるグループに属する細菌ですが、芽胞菌(破傷風菌等の土壌細菌)を除いた細菌の中では抵抗性はかなり強い部類に入ります。

 直射日光下では数分で死滅する、とあります。紫外線照射(2300-7620AU)だと10分で死滅。
 熱に対しては、60℃を20-30分で死滅します。
 薬品に対しては、喀痰中の菌が室温下だと1%クレゾールや3%ホルマリン液で4時間で死滅、ということです。また、70%アルコール(いわゆる消毒用エタノールです)だと15-30分で死滅するということです。

 ただしこれらは比較的「菌単独での生存」に近い状況での条件です。
 土壌中や死体の中では数年生存したという報告もあるようです。

 ということでまとめると、やはり相当手強い菌ですね。「放置」だとかなり長い間感染性を保つことができそうです。

 アルコールで消毒、といっても15-30分感作させないと死滅しないということですから、霧吹きでアルコールをかけたりアルコールを染みこませた脱脂綿で拭いた程度では十分ではない、ということですね。
 その他の消毒法にしても、部屋全体となるとあまり使えない方法ばかりですね。
 私がもし同じ状況下でなんとかしろ、と言われたら、部屋をホルマリン薫蒸でもするしかないかな・・・と思います。

 獣医師です。結核は獣医領域でも重要な疾病ですので、ある程度基礎的な知識は持ち合わせています。
 ま、とはいってもここに書くことは調べ直してみたのですが。

 結核菌はいわゆる「抗酸菌」と呼ばれるグループに属する細菌ですが、芽胞菌(破傷風菌等の土壌細菌)を除いた細菌の中では抵抗性はかなり強い部類に入ります。

 直射日光下では数分で死滅する、とあります。紫外線照射(2300-7620AU)だと10分で死滅。
 熱に対しては、60℃を20-30分で死滅します。
 薬品に対しては、喀痰中の菌が室温下だ...続きを読む


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