母が交通事故になり先方の保険屋さん(JA共済)と話し合わなければなりません。
各種の資料を集めている途中なのですが
過失割合は先方の主張は当方10 先方90ですが納得がいかず
当方0 先方100にしたいと思っています。
先日、東京都の都立図書館に行き判例タイムズで判例を探そうと思ったのですが量があまりにも膨大でどう探していいかわかりません。
このような場合、自分に必要な判例はどのような手順で探したら効率的に探せるのでしょうか ?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

判例タイムズで判例を独自に探してももちろんよろしいですが、


責任割合を知りたいことが最終目的であれば、
たとえば以下の方法で知ることができます。
そうしない理由は何かあるのですか?

1)ここに事故の状況について事実だけを書く。
2)加入保険会社の代理店などに同じ事を聞く。
3)上記により判例タイムスの該当部分を特定する。

この回答への補足

ありがとうございます。

まず 2)加入保険会社の代理店などに同じ事を聞く。
ですが

先方の保険屋さんはある共済ですが、当方も同じ共済なのです。同じ保険屋さんなのです。

当方10 相手90 というのはその共済の主張です 

次に1)ここに事故の状況について事実だけを書く。
の件です。

交通事故現場見取図などから文章にしています。

当方 私の母 原付バイク
相手 軽貨物自動車
道路状況 2車線で中央に黄線がある。

(1)母の原付バイクは交差点を先頭で発進、後続に相手側の車両があった。
(2)交差点を50mすぎたころ、後続の軽貨物自動車より追突された。
(3)母のバイクは道路左端の駐車車両をよけるため駐車車両の右側0.8m程度を走行中、後ろから、さらに追い越しをしようとした軽自動車より追突されている。
(4)交通事故現場見取図には道路上の黄線部分には「追い越しのための右側部分は乱し禁止線」と書いてあります
(5)母は事故状況は記憶がないため目撃者の警察への証言によって上記の状況が記述されています。

以上です
よろしくお願いします。

補足日時:2005/11/09 16:14
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この回答へのお礼

補足覧の誤字の訂正です

(4)・・・前略・・・右側部分は乱し禁止線」と書いてあります

(4)・・・前略・・・右側部分はみだし禁止線」と書いてあります

お礼日時:2005/11/09 18:19

いくつか方法はあろうと思いますが、



赤い本や青い本,別冊判例タイムズ16を見ると関係判例が紹介されていることもあります。その場合どの冊子の何頁にあるか書いてあります。
保険会社が「判例タイムズ」というと「別冊判例タイムズ16」のことを指していることも多くあります。

他には検索可能な判例集を使うことです。
都立図書館なら「判例体系CD-ROM」というCD-ROMから任意のキーワードで判例を検索出来るソフトが置いてあります。
判決文ならそのまま読めますし,どの雑誌の何頁に掲載されているかも分かります。
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この回答へのお礼

判例体系CD-ROMは見ましたが実は挫折しました。
なかなかうまく検索できません。
たぶん目的とする判例が掲載されていないように思います。

別冊判例タイムズ16には目的とする判例は掲載されていませんでした。

赤い本や青い本はまだ見ていません。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/11/09 14:20

普通は二次資料(解説書とか、判例六法とか)で日時と判決の出た裁判所、


あるいは巻頁を特定した上で判例タイムスや判例時報に当たると思います。

よほど普段から常時判例タイムスに目を通している人じゃなきゃ、
いきなり判例タイムスから必要な情報を引き出せる人はいないと思いますし、
常時目を通している人なんて、法曹関係者でもなかなかいないと思います。

交通事故の過失割合って話なら、いろいろと図書が出ていると思いますが…
(裁判所から出ている資料もあるけど、これは一般人が入手できるかどうか不明)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
赤い本とかを見ればいいんでしょうか

お礼日時:2005/11/08 18:02

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Q交通事故 判例タイムズの解釈について 質問いたします

先日交通事故に遭い、現在示談交渉中の身(二輪被害者側)です。
この事故について別冊判例タイムズ16号では205P【120】二輪と四輪の出会い頭事故が相当します。このままの事故です。判例タイムズの解釈に詳しい方がいらっしゃいましたら、回答いただけると幸いです。

質問ですが、205Pの注釈にある言葉の解釈です。
(1)の注釈についてですがこの基本割合の表においては、四輪一時停止を除く3パターンとも、一時停止規制無しの直進車には徐行義務違反、一時停止規制有りの直進車には一時停止義務違反が織り込み済み、という解釈で良いのでしょうか?
そして(2)の減速についての注釈と併せて考えると、「単車減速せず」や「四輪減速」などは、「単車徐行せず」や「四輪徐行」といった解釈にはならない、ということなのでしょうか?
ちなみに私は現在、徐行せず進入したという理由で「単車減速せず」のパターンで提示されています。ですが徐行義務違反で進入というのが織り込み済みの基本割合であるなら、この理由を減速せずに当てはめるのは妥当ではないと思うのです。
相手の一時停止義務違反を理由に「四輪減速せず」を提示することが無いのと同じだと思うのですが…。

私に実際徐行義務違反があったという前提で考えると、徐行せずは減速せずの理由に成り得ますか?

先日交通事故に遭い、現在示談交渉中の身(二輪被害者側)です。
この事故について別冊判例タイムズ16号では205P【120】二輪と四輪の出会い頭事故が相当します。このままの事故です。判例タイムズの解釈に詳しい方がいらっしゃいましたら、回答いただけると幸いです。

質問ですが、205Pの注釈にある言葉の解釈です。
(1)の注釈についてですがこの基本割合の表においては、四輪一時停止を除く3パターンとも、一時停止規制無しの直進車には徐行義務違反、一時停止規制有りの直進車には一時停止義務違反が織り込み...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
(1)その通りです。基本過失割合に含まれています。

(2)減速と徐行は別物なので、そうなります。

>徐行せず進入したという理由で「単車減速せず」のパターンで提示されています。ですが徐行義務違反で進入というのが織り込み済みの基本割合であるなら、この理由を減速せずに当てはめるのは妥当ではないと思うのです。

・その通りです。「徐行義務違反」=徐行なし ですが、
「徐行」とは、道交法第二条一項二十号・
「車両等が直ちに停止することができるような速度で進行すること」
となっています。

一方で、交通事故などの実際の判例では、
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労働法関連の判例集や解説書がたくさん店頭にある書店か、図書館を教えてください。
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大きな書店に行けば、いくらでもありますよ。

Q判例タイムズでの判例の探し方

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このような場合、自分に必要な判例はどのような手順で探したら効率的に探せるのでしょうか ?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

判例タイムズで判例を独自に探してももちろんよろしいですが、
責任割合を知りたいことが最終目的であれば、
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そうしない理由は何かあるのですか?

1)ここに事故の状況について事実だけを書く。
2)加入保険会社の代理店などに同じ事を聞く。
3)上記により判例タイムスの該当部分を特定する。

Q別冊判例タイムズ16号のP206の【121】の事故

先月、交通事故にあってしまいました。
初めての事故でわからないことや、不安なことでいっぱいです。
よろしくお願いします。

事故態様は別冊判例タイムズ16号のP206の【121】の図です。
http://www.jiko-online.com/jiba1.htm
↑このページの【121】


私が原付で相手が普通車です。

・私の方には一時停止と向かい側にも一時停止がありました。
・相手側は車両中央線で分けられており、私がぶつかったのは左方車でした。(優先標識や中央線は交差点内を貫通していないので優先道路ではないと思います)
・衝突位置は相手の右ヘッドライトの前面の位置辺りにバイクの前輪が衝突していました。
・私は速度は落としたものの、完全に停止していないので、一時停止義務違反です。
・ただ、減速はしており、少なくとも交差点内を15km以下で進入・通行しました。
・制限速度は両方とも30kmでした。
・相手は40kmで走行していますが、交差点進入時の速度はわかりません。
・お互い相手のライトに気がつきませんでした。
・お互いに通りなれてる道なので交差点には気ずいていました。
・人身事故扱いです。


相手は同速度の65:35を主張してきています。
私は減速しているので、55:45を主張しています。
(1)この場合、相手の速度が「減速せず」にあたるか立証するにはどうすればいいでしょうか?
ブレーキ痕などで立証する方法もあるかもしれませんが、実際に現場を見ても私にはブレーキ痕がわかりませんでした。(実況見分の時には警察の人が教えてくれました)
そこで刑事記録の実況見分調書をみてみたいと思うですが、それを私が見ても理解し、証拠として立証できるかわかりません。

(2)やはり弁護士さんに頼んだほうがいいでしょうか?
(3)実況見分調書って普通の人が見てもわかりやすく書かれているのでしょうか?
(4)また実況見分調書を見て、それを証拠として立証するにはどうしたらいいでしょうか?


長文になりすみません。
どんな些細なことでも結構ですので、教えていただけると助かります。

PS

またこの事故態様で別の質問もさせていただきますので、そちらもお答えいただけると幸いです。

先月、交通事故にあってしまいました。
初めての事故でわからないことや、不安なことでいっぱいです。
よろしくお願いします。

事故態様は別冊判例タイムズ16号のP206の【121】の図です。
http://www.jiko-online.com/jiba1.htm
↑このページの【121】


私が原付で相手が普通車です。

・私の方には一時停止と向かい側にも一時停止がありました。
・相手側は車両中央線で分けられており、私がぶつかったのは左方車でした。(優先標識や中央線は交差点内を貫通していないので優先道路ではないと思います)
・衝突...続きを読む

Aベストアンサー

優先道路の定義は、道路標識または道路標示により優先道路と指定された道路です。
質問者様側の道路に「前方優先道路・一時停止」または「前方優先道路」(逆三角の赤枠白地で徐行、下に前方優先道路と表示)の標識や白色逆三角の道路標示があれば、前方交差点は交差道路が優先道路ですし、交差点内をを交差道路の中央線が貫通している場合も同様です。
このような交差点ではなかったということですから、【123】図ではありません。

また、広路・狭路交差点の過失割合を適用する場合は、狭路から見て交差道路の方が明らかに広いと認識できる場合で、判例では広路の幅員が狭路の1.5~2倍以上とされています。
これは交差道路の方が明らかに広いのだから、規制標識・標示がなくても狭路側は自発的に一時停止・徐行等による安全確認が必要であったとして、狭路側の過失を重くしたものです。

一方、【121】図では、単車側に一時停止規制がありますから、一時停止による安全確認が義務付けられており、それが不十分であったので、【119】図より単車の過失が高くなります。

ですから、ご質問のケースが【121】図をもとに交渉しているのは妥当です。

>(1)この場合、相手の速度が「減速せず」にあたるか立証するにはどうすればいいでしょうか?

運転者が主張する速度が違っていることを立証するのは、一般には困難です。まして30km/h規制の道路であれば、もともと双方のスピードもせいぜい40km/h前後でしょうから、急ブレーキを踏めば衝突時には20km/h程度まで減速している可能性は高いので、衝突痕から速度差を出すのも難しいですし、そもそも衝突時の速度差と、修正要素の速度差とは必ずしも一致しません。

速度差を立証するには、交差点進入前から衝突時までを一部始終記録した防犯ビデオ等か、目撃証人を探すことです。交差点の角にコンビニがあれば、意外と映っていたりします。

>(2)やはり弁護士さんに頼んだほうがいいでしょうか?

なにを弁護士に期待して委任するのでしょうか?弁護士を委任すれば、着手金や成功報酬といった費用がかかります。過失割合については、明確な証拠がない限り判例タイムズの基本過失となる可能性は高いでしょうし、仮に質問者様の意向通り55:45となったとして、費用対効果が期待できるほどの損害額でしょうか。10%の過失修正では、双方の損害の合計が100万円で質問者様が無保険であったとしても、質問者様の負担額が10万円減るだけです。

質問者様のけがが重傷で、治療費・休業損害・慰謝料の合計額が、自賠責の限度額120万円を越えるのが明らかであれば、過失割合の10%は人的損害にも影響しますから、弁護士委任によって過失割合が有利になったとしたら、それなりの効果はあるでしょうが、過失割合が変わらなければ費用対効果の点からは疑問符が付きます。

よって、車・単車の損害額、質問者様のけがの程度と治療見込みが不明では、安易に弁護士に委任しない方がよいとしか言えません。

>(3)実況見分調書って普通の人が見てもわかりやすく書かれているのでしょうか?

正確な図面ですから、そう難しくはありません。現場でも警察官が路面にチョークで○印をつけて1・2・3やア・イ・ウなどと番号・記号を記していたと思いますが、相手車を認知した位置、危険を感じた位置、回避行動を取った位置などを記したもので、たとえば1・2・3が単車側、ア・イ・ウが車側の運転者が証言した位置に対応しており、それがそのまま記載されています。
実況見分調書は、被疑者(けがをした人の相手方の運転者)の刑事処分が決定してからでないと閲覧できませんから、事故から少なくとも2・3カ月以上の期間が必要です。なので、保険会社は実況見分の痕跡を写真に撮り、それらや幅員等を実測して図面を起こし、立証書類として交渉することがあります。

>(4)また実況見分調書を見て、それを証拠として立証するにはどうしたらいいでしょうか?

実況見分調書はあまり期待できません。死亡事故などで一方の当事者からの証言だけで作成する場合は、科捜研などの専門的な調査が入りますが、双方の当事者が実況見分に立ち会うケースでは、当事者の供述に明らかな矛盾がない限り、供述に従って作成されています。
よって、警察への供述と示談交渉での供述に矛盾がないと、実況見分調書から新たな証拠を見出すのは困難です。

優先道路の定義は、道路標識または道路標示により優先道路と指定された道路です。
質問者様側の道路に「前方優先道路・一時停止」または「前方優先道路」(逆三角の赤枠白地で徐行、下に前方優先道路と表示)の標識や白色逆三角の道路標示があれば、前方交差点は交差道路が優先道路ですし、交差点内をを交差道路の中央線が貫通している場合も同様です。
このような交差点ではなかったということですから、【123】図ではありません。

また、広路・狭路交差点の過失割合を適用する場合は、狭路から見て交差道路の方...続きを読む

Q交通事故の判例 

母が交通事故になり先方の保険屋さんと話し合わなければなりません。
過失割合は先方の主張は当方10 先方90ですが納得がいかず
当方0 先方100にしたいと思っています。

そこで判例を探しています

先日、東京都の都立図書館に行き判例タイムズで判例を探そうと思ったのですが
量があまりにも膨大でどう探していいかわかりません。
このような場合、自分に必要な判例を教えて頂けませんでしょうか ?
なお「別冊判例タイムズ16」には近似の事例が見つかりませんでした
判例CD-ROMを都立図書館でみましたが見つかりませんでした(うまく探せないのかもしれませんが)
また、一般向けの交通事故損害賠償に関する本を7冊ほどあたりましたが近似の事例が見つかりません。
赤い本、青い本はまだ入手していませんので未確認です

問題点
先方の保険屋と当方とは同じある共済です。同じ保険屋さんす。
当方10 相手90 というのはその共済の主張です。
 
事故状況
「交通事故現場見取図」などから文章にしています。
(1)道路状況 地方道路、交通量は余り多くない、2車線で中央に黄線がある。
(2)当方 私の母 原付バイク
(3)相手 軽貨物自動車
(4)母の原付バイクは交差点を先頭で発進、後続に相手側の車両があった。
(5)交差点を50mすぎたころ、後続の軽貨物自動車より追突された。
(6)母のバイクは道路左端の駐車車両をよけるため駐車車両の右側0.8m程度を走行中、後ろから、さらに追い越しをしようとした相手車両より追突されている。
(7)交通事故現場見取図には道路上の黄線部分には「追い越しのための右側部分はみだし禁止線」と書いてあります
(8)母は事故状況は記憶がないため目撃者の警察への証言等によって上記の状況が記述されています。

よろしくお願いします。

母が交通事故になり先方の保険屋さんと話し合わなければなりません。
過失割合は先方の主張は当方10 先方90ですが納得がいかず
当方0 先方100にしたいと思っています。

そこで判例を探しています

先日、東京都の都立図書館に行き判例タイムズで判例を探そうと思ったのですが
量があまりにも膨大でどう探していいかわかりません。
このような場合、自分に必要な判例を教えて頂けませんでしょうか ?
なお「別冊判例タイムズ16」には近似の事例が見つかりませんでした
判例CD-ROMを都立図書館でみま...続きを読む

Aベストアンサー

最初に・・・ご質問の判例および検索方法については、私には判りません。
参考にならなくて申し訳ありません。

以下の意見は、事故の過失割合について納得の材料にしていただければ幸いです。



記述されている事故状況だけでは、お母様が駐車車両を避けようと進路変更した時期が不明です。
この場合、
1)駐車車両の直前で進路変更をした
2)かなり手前から進路変更していた
上記のどちらになるかで、過失割合も変わってくると思います。

もし、1のケースであった場合、後方からくる車両を確認することなく進路変更したため、バイクを避け切れなかった車両に追突された、と考えられなくも無いです。
また、1のケースで後方確認をしていたとすれば、それは進路変更をせず、駐車車両手前で停止し、後方からの車両をやり過ごすべきだった状況とも思われます。

なお、2のケースであれば100:0も可能かと思われますが、真実を証明することは大変だと思います。
頑張ってください。

Q判例集未搭載の判例全文を知るには

新聞社の広告掲載責任を認めなかったことで知られる日本コーポ事件の最高裁判決(平成元年9月19日)の全文を知りたいのですが、判例集未搭載となっています。

これを知る方法はあるでしょうか。ご存じの方、ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

判例集未掲載の裁判は,判例雑誌に当たるか,その分野の専門雑誌に当たることにないます。もちろん,第1審裁判所(本件では東京地裁)で閲覧する方法もありますが。
この判決は,(財)新聞広告審査協会「新聞広告審査協会25年史」に載ってます。
また,疋田氏による論文にもほぼ全文(理由部分)が載っており,ラッキーなことにネットで閲覧できます。
「新聞広告における媒体責任について」(疋田 聰 経営論集第51号 2000年3月)

参考URL:http://www.mng.toyo.ac.jp/publication/keieironshu/g200003/g0003.html

Q判例タイムズと交通春秋

事故後の交渉中の知人の代理質問です。(知人:自転車、相手:クルマ)
相手の保険屋さんが過失割合を示す判例タイムズのコピーを送ってきたそうです。

分かりにくい所があったので色々調べていたら、交通春秋なるものがあり、それによると「横断歩道上を自転車に乗って渡っていても、歩行者に順ずる扱いをするのが今の状況にかなっている。問題は自転車を降りて渡っていたら事故にあわなかったのかどうか?である」という内容の文面を見つけました。

まさしく知人はこの状況でして、クルマは前方不注意でしたので知人が自転車に乗っていようが降りていようがぶつかったと思われます。
すると、判例タイムズと違った判断になるわけですが、こういう場合、判例タイムズ>交通春秋、もしくは交通春秋>判例タイムズ と言った優先度はありますか?

Aベストアンサー

どちらとも言えません。

基本的には民事なので双方が納得(過失割合について)出来ればOKです。
保険会社は支払いを抑える手段を考え、時には別の判例を提示し交渉します。しかし、保険会社では通常2月に改定された判例タイムズ第16号が主体となっているのが現実です。

事故状況を良く判例と照らし合わせた上で、知人の主張を担当者に認めて頂く努力をして見ては如何でしょうか?

相手のある事故は、お互い自己(自身)の過失が如何に存在するかから考えてみる必要があると思われます。
警察からは実況見分時に何も言われていませんか?

自己に過失が無いと判断するなら徹底的に過失0の主張をしましょう。

Q判例の番号のことを判例番号というのですか?

「最高裁平成16年(受)第988号」などの  
判例の番号のことを判例番号というのですか?


「傷害保険の保険金請求者の事故の立証責任」について調べています。

下記の「判決番号?」を探しています教えて頂けますでしょうか?
また、そのPCで検索方法はどのような方法でしょうか?

(1)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20061129141436.pdf
平成18年6月1日の車両保険(水没事故)

(2)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20070417144923.pdf
平成19年4月17日の車両保険(盗難事故)

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>判例番号というのですか?

事件番号と言います。()書きの部分は、事件の種類を表す符号で、(受)は最高裁判所の民事上告受理事件を意味しています。
裁判所・符号の説明:http://www.courts.go.jp/picture/hanrei_help.html

>「判決番号?」を探しています教えて頂けますでしょうか?

(1)平成17(受)1206
(2)平成18(受)1026

>そのPCで検索方法はどのような方法でしょうか?

裁判所ホームページの最高裁判例検索の全文検索でキーワードを「保険金」and「立証」で出てきます。


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