同じ質問を以前にもしたのですが、違うカテゴリーに間違えて書き込んでしまったの改めて質問させて頂きます^^;。
フランスW杯でカズは落選したわけですが、もしカズを代表に入れるとしたら、代わりに誰を落としますか?。
 FWは代わりにはずせるような選手がいないかもしれませんが、FW枠をもう一人増やすわけにはいかなかったのでしょうか?。

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A 回答 (5件)

いまでもカズは突然の就任でカリスマ性の無かった岡田監督が、その威厳を内外に示すためにいけにえにしたのがカズという気持ちが強いです。

まだ31歳だったわけだし、衰えはありましたが、どのFWよりも実績や経験が豊富な彼をはずしたのは、岡田監督のエゴとしか思えません。自分よりカリスマがある選手を落とすことで、自分の威厳を示すという過ちを犯したと思っています。カズファンではないけど、落とした理由も説明しなかったので余計にそう思ったものです。

代わりに落とすとしたら、結果論ですけど小野をジャマイカ戦のわずかな時間しか使わないつもりだったのなら彼が一番です。彼を主力に使うというのなら必要ですが、そうではなかったので。また平野も該当します。この二人のどちらかでしょう。

FWは枠を減らさなくてもいいと思います。
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この回答へのお礼

監督の好みやチーム方針が稀に「?」の選手選択をしますよね。
トルシエも中村を落とした(カズよりはまだ納得できるが・・・)のも監督の好みだったわけで。
しかし、北沢はまだしも31歳のカズをほぼおない年の中山は残してカズはどうして?。ロペスの加入もあったわけですが、将来の為を考えて小野を帯同させるよりね~。カズですよ!。カズ!。
岡田監督は自分の中ではヒーローだったんですが、もしチームの力関係における士気を気にして、カリスマ殺しをしたのならガッカリです。ジーコ系の監督だったらスター性も考慮して残しただろに。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/09 02:16

フランスW杯の選考について、「岡田監督の私情がらみ」的な


回答がありましたので、蛇足ながら追加回答させていただきます。

結論的には、対戦国との関係を非常にリアリスティックに突き詰めた結果、
予想されるどんな状況でも落選した3人の出番がないと判断したからでした。

岡田監督も代表コーチ時代は、寡黙な加茂監督に代わって選手と
親しく接しカズとふざけあったりすることもあったそうです。
しかし監督就任後はあえて情や貢献度をすてて、
・強国相手に守備的3バックを急遽導入
・FWには攻守とも高い機動力を要求
などから、かつてのスピードを鈍らせていたカズを悩んだ末に外したそうです。
カズとしては前線で体を張るためのフィジカル改造がアダとなってしまいました。

ただ、岡田監督は理詰めで判断しすぎて、チームの感情面を見誤りました。
「プロとして割り切ってくれると期待したが、何もかもが初めての状況で
 チームが想像以上に動揺してしまった」
・・・きまじめな理論派監督ゆえの落とし穴だったのでしょう。
ベテラン中心選手の求心力は理屈で測れないもので、
トルシエも出番のない秋田をメンバーに残して、メンタルケアを任せていました。

質問への回答ですが、岡田監督のもうひとつの誤算は、
対戦国が日本を警戒して慎重にきたため、
狙っていたカウンターが出せずじまいだったことでした。
このため結果的に、秘密兵器岡野のスピードは不発に終わってしまいました。

フランスW杯日本代表の実情については、
増島みどり著『6月の軌跡』に選手・スタッフの証言が詳しく書かれています。
興味がありましたら、ぜひお読みになってください。
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本来誰も落とさなくて良かったと思います。

加茂監督は更迭されてしょうがなかったですがね。
カズ・北澤をはずしたからワールドカップに
出場できたというのはさらさらおかしいと思います。
やっぱりあの時カズをはずして成功だったというのは虫唾が走りますね。あの時の状態を詳しく知らない人に限ってそういうつまんないこといいます。逆にカズの後ろの司令塔のMFにカズの理解者がいたら、ワールドカップで活躍していたかもしれません。結局結果論です。

大体あの時のチームは柱の選手が、井原あたりで中田も城も成長段階でまだまだこれからという時期でしたからね。攻撃の軸なんてありゃしない。※名波もそれほどだったし
結局、協会の力関係で鶴の一声がかかったんじゃないですか?そんな渦に巻き込まれたカズは悲劇のヒーローですよ。まあそんな時期・過程があるからこそ、中田・中村・稲本・小野あたりが切磋琢磨して技術を磨いているんですよ。
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この回答へのお礼

本当にJリーグの絶対的なヒーローでもあり、悲劇のヒーローでもありますよね。野球の清原に境遇的に似てるように思うのは私だけでしょうか?(カズは清原ほど、クラブに嫌われてないでしょうが)。
確かに、中盤に中堅でカズとコンビネーションがうまい軸の選手がいれば状況も変わっていたかもしれません。
川口チェアマンはテレビで「ドーハの悲劇は結果的に見れば、後のJリーグにプラスになった」と言ってましたが、やっぱあそこでアメリカ行ってればな~。北沢もカズ・武田・福田などなど、往年のスターが揃ってたわけですし・・・。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/11/09 02:11

95%カズです。

岡田監督は冷静だったのです。
でも。どうしても!といわれるのでしたら、岡野です。
カズの唯一のチャンスはアメリカでした。カズはめぐりあわせが悪かったのですね。アメリカの後に出場枠がひろがったのですよね。ついていないですね。

ちなみに私はカズのファンで、先日平塚に見に行きました。
席が無くたち続けて見ました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに、私の心にはカズに対する思い入れから、ひいきの立場で物を言っているのは確かなのですが、大舞台に強いという視点での起用もあってもよかったように思います。サポーターやスタッフの志気を高めることもできたんじゃないですかね~?。
どうにも残念です。

お礼日時:2005/11/08 22:17

FWの中から選ぶなら、中山かな


岡野、城、ロペスは絶対に外せなかったですから。
またベテランは二人も要らないということで

全体で考えると、斉藤 or 平野です。

斉藤は、CDFに井原、小村、秋田、中西といたので、出番が無かったですからね。3バックだからといって、CDF5人も要らんだろと当時は思いました。

平野は左足のキャノンシュートしかなかったですからね。ただ、ポジション的には消耗しがちな名波の控えなので、負けているときには結構出番はありました。
得点は決めないし、守備は雑でしたけど。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり他にも選択があったと考えられますよね。岡田監督はカズが嫌いだったんでしょうかね?。
逆に存在感が強すぎるからはずしたのかも・・・。
しかし、個人的には中山とカズのW杯2トップは見たかったです。

お礼日時:2005/11/08 19:10

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QフランスW杯でカズが落選したわけ

 フランスW杯でカズが落選した時は激しい怒りに駆られましたが、今でも納得が出来ません。

 その年は前年から比べると成績は落ち込み不調であったのは確かだと思うのですが、温情含めチームの活気という点からもカズを選出してもよかったのでは?。

 カズのW杯でピッチに立つ姿を見れずに終わってしまうと思うと残念でたまりません。

Aベストアンサー

まずあのときの私的な感想から。
カズ落選はああやっぱり、というのが第一の感想。
第二にべつにあんなに大騒ぎすることはないのでは?
第三に市川も何ではずした。
今思い出すのはこれくらい。(当時はもっとあったような気もしますが)

ではカズを入れるとしたら後一人誰をはずすべきかとメンバーを見てもはずすべきFWがいない。
ロペスと城はこのときは絶対にはずせない。
中山は当然FWエース格扱い。
岡野はサブとして使い勝手ががいい。

しかもカズとこのときのトップ下、中田ヒデとはプレー的にあまりあわないような気がする。(これかなり感じていました)

というわけで選出しなくても良かったと私は思います。


できれば小野をもっと出すべきではなかったでしょうか岡田監督。

QW杯 フランス大会で日本代表から落選したのは誰?

8年前のことはすっかり忘れています。
カズと北澤とあと一人は誰でしたっけ?

Aベストアンサー

清水エスパルスのSB、市川大祐選手です。

QドイツW杯で選ばれる日本のFW四人とは??

おそらくFW枠は4人だと思うんですが
高原:日本きってのテクニカルなFW
鈴木:ポストプレーが卓越してるFW
玉田:勝負のできる高速ドリブラー
久保:日本で随一の決定力を誇るFW
柳沢:サッカーセンス感じさせるシャドーストライカー的存在
大黒:ゴールへの嗅覚が素晴らしいシンデレラボーイ
大久保:型にはまった時は末恐ろしいドリブラー
平山:カヌーを彷彿とさせる高さと柔らかさ兼ね合わせるFW
まだまだ森本などいるとは思いますがここらへんが候補だと思います
僕自身全く想像がつきません
ジーコの好みもあるとは思いますし
皆様はどうおもわれますか??

Aベストアンサー

最近の召集状況や使われ方を見て、
ジーコの中での現時点でのFW序列は
久保、隆行、高原、玉田、大黒、柳沢、本山、大久保
となっていると考えています。

「序列」なんて少しうそ臭いかもしれませんが、
ジーコ本人も「順番を待つ列に並ぶ」云々の発言をしているので。

ということで今選ぶとしたら列の前から4人、
すなわち久保、隆行、高原、玉田となると思います。
もちろん怪我や調子など来年W杯時点での諸事情はありますが、参考までに。

ちなみに名前が挙がってない中では
「田中達也、永井、高松、播戸などは見ている」
という趣旨の発言をジーコがしているのを何かの雑誌で見たことがあります。

なんにせよ来年が待ちきれないですね。

QW杯&W杯チケットについて

第3次チケット販売で、無事チケットを購入できそう(届くまで不安~)な者です。
わたしの場合、W杯に行きたかったのは確かですが、サッカー狂!というほどではありません。せっかくだし、観たい!というのが本音です。
ひやかし気分で1次販売を申し込み、チケットが取れなくて、今回、取れたわけですが、これって?ラッキーなんでしょうか?
一次申し込みの話を、サッカー狂の友達に話したところ
「本気で欲しい人の迷惑になるから、申し込むな!」と言われました。
まあ、そんなわけで二次申し込みはせず、たまたま三次申し込みを見かけたので、出したら当たった。わけなんですよ。
今回の話。人に言うと「うらやましい~」という人と
「チケット余ってるから取れたんだよ」ということを言われました。
「うらやましい~」という意見がある反面、チケット取るのに、意気込んでる人も見かけませんし、また、W杯に行く!とはりきってる人も、あんまり見かけません。
わたしの周りがそうなのかな?実のところどうなんでしょうか?
1枚17000円のチケットですが、確かに、安くはないですよね。だから、みんな買うのを考えるのかなぁ?となると?チケットは余っているのでしょうか?あと、会場までの交通手段とか?どうなってるのかなぁ?
個人的な意見でかまいませんので、教えてください。

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Aベストアンサー

ご存知の通りワールドカップは地球上で最大のスポーツイベントです。
フットボールという形の国家間の「戦争」という人もいますし、国によっては政治や経済にも影響が出ます。
熱狂的ファンの中には人生を賭けている人もいますし、仕事をやめる人もいます。暴動が起きたり死者がでることだってあります。

「本気で欲しい人の迷惑になるから、申し込むな!」という友人の意見は私は正しいと思います。
ホントに心からチケットを欲しいという人から見ればあなたはラッキーです。
それからチケットは決して余っているわけではありません。
私も友人何名かと自宅と携帯の電話で二次募集、三次募集の申込みをしましたが、誰一人あたりませんでした。(ちなみに日本戦ではありません)

せっかく価値のあるチケットが当たったのですから両国の選手等の情報やルールを勉強して、じっくり試合を観戦、応援して下さい。
チケットが取れなくて悔しがっている何万の人のためにも。
なんだか堅くなってすみません。
ワールドカップ楽しんで下さいね。
私はテレビの前で熱狂しようと思います。

Q2006W杯と2010W杯のJAPAN

サッカーに関しては、「大好き」というだけで専門家ではありません。

そんな素人の自分ですが、フランスW杯から見ています。

そこでちょっと疑問に思ったのですが。。。

2006W杯を含めて、それ以前の日本の1つの特徴として、体力がないように思うのです。
だから後半バテテしまう、というのはよく目の当たりにしてきましたし、ヒデも「そもそも走らなきゃいけない」といい、その後のオシムさんも「もっと走れ、考えて走れ」と言っているほど、走らない、テクニックとスピード頼み、というイメージがありました。

それが2010W杯をみると、よくもまぁ、みんな走るなぁって思うんですよ。
代表的な長友もそうですが、後半45分になっても疲れたそぶりも見せずに全力疾走しています。
他のDF、MF、FWそれぞれ個人差はありますが、明らかに2006W杯以前とは大きく違うように思うのです。

そこで伺いたいのですが、なぜこんなに走る選手が増えたのですか?
何か教育方針(高校やユースやJリーグで)が変わったとか、だれかお偉いさんが言ったことをみんな守ろうとしたとか、あるんでしょうか?

これだけよく走る選手を見ると、後半終わりごろになっても、まだ何かやってくれるんじゃないか、という期待を持って見れるのでサッカーがより面白く感じれるようになったんですよね。

その大きな違いの根本的な理由、こんなんじゃないか?というのでも構いませんので皆さんのご意見をお待ちしております。

サッカーに関しては、「大好き」というだけで専門家ではありません。

そんな素人の自分ですが、フランスW杯から見ています。

そこでちょっと疑問に思ったのですが。。。

2006W杯を含めて、それ以前の日本の1つの特徴として、体力がないように思うのです。
だから後半バテテしまう、というのはよく目の当たりにしてきましたし、ヒデも「そもそも走らなきゃいけない」といい、その後のオシムさんも「もっと走れ、考えて走れ」と言っているほど、走らない、テクニックとスピード頼み、というイメージがありました...続きを読む

Aベストアンサー

サッカー大好きのおっちゃんです

確かに基本的な走力は上がっていますが、もっと進歩したのが「走りの効率化」です。

実は日本人選手は昔から「走る」事で有名だったんです。
海外のクラブや、代表と試合すると皆口をそろえて言いました。「基本技術もあるし、よく走り、スピードがある」と。

そして、そのあと「必ず」こう付け加えられてました。

「ただし、単調で変化が無く走っているだけ」だと。

つまり日本に一番足りなかったのは「頭(インテリジェンス)」だったんです。

「どこで、どのように走り、走らないか」を的確に判断できる力です。

実際、日本がワールドカップに出場する何年も前からジュニアユース・ユース年代では世界的にも上位に入る成績を度々残していました。
それが、高校を卒業したあたりから逆転。
要は「判断力」を実際の戦術に落とし込める年代になると差が出てしまっていたのです。

小学生・中学生から高校までは「走れば」そこそこ試合になりますからね。

それに指導者が気付き始めたのがJリーグが出来て、海外の選手や指導者との接触が多くなり、ネットや衛星放送の進歩で世界のサッカーが気軽に見れるようになってからです。
それ以降の指導は「ブレないテクニック」と「如何に効率よく走るか」が中心になりました。

つまり、今の代表で中心になっている二十代前半の選手たちはそのように「新しい発想」で育てられた世代なんです。

その「新しい発想」で育成された選手が長友であり、トップスピードを維持しながら完璧なボールコントロールでゴールをする香川や宇佐美なんですね。

実際、若い世代はどんどんと結果を出してきています。
なでしこの活躍もあり、楽しみな未来が日本サッカーには広がっています。

ただ、細かい課題はまだまだありますがね。

一緒に応援しましょう!

サッカー大好きのおっちゃんです

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