現在妊娠3ヶ月です。 病院(海外在住)で処方されたビタミン剤にビタミンAが5000IU/1日含まれています。
許容上限が日本の場合、5000IUとなっていたのですが、
このまま飲み続けても大丈夫でしょうか? レバーやウナギといった食品は食べていません。 また、植物性の食物から取るビタミンAは必要なときにだけビタミンAに変化するので、たくさん取っても問題ないというのは本当でしょうか? いろいろなサイトで調べてみましたが、不安が募ります。現在は飲むのをやめていますが、食糧事情が悪いため、出来たら錠剤を飲みたいのです。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

ビタミンAだけでなく、多くの物質が奇形の原因となるのは妊娠4週目~16週目での服用なのですヨ。


これは、この時期に胎児の器官が形成されていくために、様々な影響を一番受け易いということなのです。
最近の報告ではビタミンAは25000~30000IUが奇形の原因とならない上限であるとされています。
monrikaさんのお住まいの地域は食糧事情が悪いということですし、また、レバー等の摂取もされていないと言うことですから、危険量までの摂取にはなりにくいのではないでしょうか‥けれども、安全のために総量として15000IU以下に保たれればよいと考えます(日常の食生活を振り返り、食品成分表などでチェックされれば管理は可能であると思います)。
再度、主治医に相談してみてください(主治医は産婦人科医でしょうか?)
ニンジンの食べすぎによって影響があるということは考え難いですので、野菜類は遠慮なく食べてくださいネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

具体的な数値を教えていただきありがとうございます。
15000IUだと大丈夫だと思います。
現在つわりがひどく、あまり食べられないので食事からの摂取量が10000IUをこえることはないので安心しました。
産婦人科の先生にも相談してみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/11/29 04:27

このページ、参考になると思います。

時期が重要なようですが、ウナギ、レバーを避けるのは賢明だと思います。お書きのようにベータカロチンは問題ないようです。

http://home.highway.ne.jp/geki/homepage/memo14.h …

参考URL:http://home.highway.ne.jp/geki/homepage/memo14.h …
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この回答へのお礼

ベータカロチンのことがはっきりしてよかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/29 22:04

kawakawa教授の丁寧な回答がありますが、以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


この中で#3で紹介したサイトも参考にして下さい。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=89183
この中で#7で紹介した「からだの科学」が公立図書館で所蔵しているところがありますので参考にして下さい。

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=49268
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速見てみます。

お礼日時:2001/11/29 22:03

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

QビタミンAとビタミンA油違い、ビタミンAの表示の仕方について

こんにちは。
滋養強壮剤の表示をみていて、気になったことがあるのですが
かの有名な興和製薬のQPコーワゴールドなのですが、
ビタミンAの表示について、二つの製品でそれぞれ
○ビタミンA油(V.A) 2.0mg (2000ビタミンA単位)   キューピーコーワゴールドA
○ビタミンA油(V.A)(2000ビタミンA単位)6.67mg  新キューピーコーワゴールド
と表示してありました。
他の製薬会社の滋養強壮剤を比べてみても、やはり2.0mgとそれ以外が存在しました。

で、ビタミンAとビタミンA油は同じものと考えていいのか
 なぜ、同じビタミンA油で含有量が違うのにビタミンA単位で換算すると同じになっているのか

これがわかるひとにぜひ説明していただきたく、質問しました。

どうでもいいことなのですが、Aに関しては上限量もハッキリ決まっているだけに、
非常に気になって仕方がありません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ビタミンA油とは、その商品を製造する際に使用している原材料名であり、ビタミンAとは栄養素です。
その為、ビタミンA油と一口に言っても、油の種類や量、ビタミンAの量等に違いがあります。
キューピーコーワゴールドAに使用しているビタミンA油は、新キューピーコーワゴールドAに使用しているビタミンA油に比べて、同容量当たり約3.3倍のビタミンAを含むということになります。

QビタミンAのIUと言う単位は?

サプリメントの成分表にあるg,mg,μgは重さの単位ですし。
l,mlは体積の単位ですよね。
野菜ジュースの栄養成分表示にビタミンAが1600IUとなりました…IUって何の略なのでしょうか…

色々と検索して調べてみたものの
【ビタミンAはIU(国際単位)で表示してある場合が多いが、1万IUが3000μgに相当し…】
と言う所までは判ったのですが、
国際単位…インターナショナルユニット?等と馬鹿なことを考えつつ質問します…

IUは何の略ですか?
gなら水1センチ四方の重さ、lは10cm四方の体積ですが、
私が調べた「1IU=0.3μg」と言う比例式を考えていて良いのですか?

1IUはどのような基準で示しているんですか?
他のビタミンについてもIU表記できるものなのでしょうか?

調べていくうちに「過剰摂取は危険…」等と言う言葉があってドキッとしています
…回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ビタミンAは大きく分けて2種類(レチノールとカロチン).細かく分けると星の数ほどの種類が有ります。それで.たしか.微生物の成長速度でIU(国際単位)を決定したはずです。

ビタミンDは大きく分けて3種類.細かく分けると(忘却)。
ビタミンEはたしか4種類です(この国際単位は見た事ないです.もっともここ10年ぐらい関係してないので変ったかもしれません)。
種類が多いのでぶしつ名**gと表記できず.特定のぶしつの重さに相当する能力で計るという事で.国際単位が決定されました。

ADは蓄積毒性が有ります。たしか.熊の肝臓を食べて中毒した人が岐阜か秋田にいたはずです。

Q毎日豚レバーを食べるのと毎日ビタミンAのサプリを飲むのではどちらがいいのでしょうか?

サプリの方が体によく摂取されるのか、本物を食べたほうがいいのかわかりません。
ちなみに私はレバーが好きなので食べることは苦ではないです。
サプリは
本物が苦手で食べられないけど栄養が欲しい場合に飲むべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サプリメントは普通の業者であれば過剰症があることを考えて問題のない摂取量が入っています。
 むしろ毎日レバーなんか食べたら過剰症を起こす危険性があり、お勧めできません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3A

Qビタミン剤などの錠剤

ビタミンC・マカ・ビール酵母など色々な錠剤があると思いますが、
あれらを噛んで食べる・舐めて溶かして食べる・飲み込む、
などで効果は違うものなのでしょうか?

Aベストアンサー

ビタミン剤一般ということでなく、薬一般でお話しすると、
粉でなく、タブレット、あるいは、カプセルになっているということは
なにがしかの「細工」がしてあると思ったほうが良いです。

ですので、有効な摂取方法は、十分な水で飲むというのがシンプルで
すが一番。

たとえばですが、
胃酸に出会うと無効になるような「薬」は胃を無事に通り抜けるように「腸溶錠」という加工にしてあります。
長時間有効濃度を維持するためには、いっぺんに溶けて吸収されないように「マイクロカプセル」という手法で、溶けて吸収される時間を調節します。
胃を刺激しないように、徐々に溶け出すように錠剤そのものに小さな穴を細工するようなこともあります。

十分な水で飲むというのは、よく水なしで薬が飲めると自慢されるような人がいますが、食道に張り付いたままになるのはあまりよくないのです。
食道は表面が丈夫にはできていないので(通り抜けるだけですから)
薬が、そこで張り付いたりすると、粘膜を傷めることになります。
皮膚でも、何かが濃いまま張り付いていたりすると、かゆくなったり、かぶれたりしますね?
それに近いものだと思ってください。

笑い話にならない話ですが、錠剤ごと身体をそのまますり抜けるような
「薬」もあった時代もあったのですが。

水で飲んで、胃にまでストーンと落とす。
ちゃんと、そこで最初の処理がされるように、「錠剤」というのは
設計されたものです、今は。

ビタミン剤一般ということでなく、薬一般でお話しすると、
粉でなく、タブレット、あるいは、カプセルになっているということは
なにがしかの「細工」がしてあると思ったほうが良いです。

ですので、有効な摂取方法は、十分な水で飲むというのがシンプルで
すが一番。

たとえばですが、
胃酸に出会うと無効になるような「薬」は胃を無事に通り抜けるように「腸溶錠」という加工にしてあります。
長時間有効濃度を維持するためには、いっぺんに溶けて吸収されないように「マイクロカプセル」という手法...続きを読む

QビタミンDの錠剤摂取は吸収されない?

歯医者に行ったとき、ビタミンDを摂取したほうがよい、とのアドバイスがありました。
ですが、ビタミンDは紫外線やある種の魚類から継続的に細々と摂取するより方法がない、と歯科医は言います。
たとえば、DHCの錠剤などは何の効果も望めないものでしょうか?

Aベストアンサー

>ビタミンDは
>紫外線や
 いわゆるUVB--ドルノ線--を浴びて皮膚にメラニン色素ができる時に作られます。
 これは紫外線に当たり過ぎても平衡に達し過剰にはできないので安心です。
>ある種の魚類から継続的に細々と
 いわゆる、脂溶性ビタミンで過剰摂取は危険ですから、
>DHCの錠剤などは
 いわゆる悪徳商売の代表・・・ですね。不安を煽り立てて無用な物を法外な価格で販売している。

 DHCなどが典型ですが、その宣伝のために多くの人が誤解している。

 栄養素と言うものは、本来は普通に食事していたら足りなくなることはないものです。それは生物が進化してくる過程で、【普段の食事から手に入るもの】は、わざわざ体内で合成しなくてすむということですよ。
 例えばビタミンCは人は元来樹木の葉や果物を食べてきたのでそんなものを体内で合成する必要はない。一方の犬や猫という肉食動物は生二区しか食べられませんから、ビタミンCは体内で合成できるために、彼らには必須栄養素ではない。

 ビタミンDも同様で、
『ヒトにおいては、午前10時から午後3時の日光で、少なくとも週に2回、5分から30分の間、日焼け止めクリームなしで、顔、手足、背中への日光浴で、十分な量のビタミンDが体内で生合成される( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3D#.E9.A3.9F.E5.93.81 )』
 そんなもの、サプリメントでとる必要はないですよね。
 また、干ししいたけや魚(しらす、鮭、イワシ、秋刀魚、サバ)でも取れる。

 ⇒「健康食品」の安全性・有効性情報( http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail1456.html )

>ビタミンDは
>紫外線や
 いわゆるUVB--ドルノ線--を浴びて皮膚にメラニン色素ができる時に作られます。
 これは紫外線に当たり過ぎても平衡に達し過剰にはできないので安心です。
>ある種の魚類から継続的に細々と
 いわゆる、脂溶性ビタミンで過剰摂取は危険ですから、
>DHCの錠剤などは
 いわゆる悪徳商売の代表・・・ですね。不安を煽り立てて無用な物を法外な価格で販売している。

 DHCなどが典型ですが、その宣伝のために多くの人が誤解している。

 栄養素と言うものは、本来は普通...続きを読む


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