介護保険の要介護認定に関する訴訟の際、審査請求前置主義なのは何故なんですか?生活保護に関しても・・・。そうしなければならない理由がわかりません。
 ご指導お願いします。

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A 回答 (1件)

 行政機関が行う行政処分として、介護認定、生活保護の認定、その他各種の認定や許可を、管轄する行政機関が行っていますが、それらの機関には法に基づいてそれぞれ行政処分に対する不服申し立てや再審査請求が出来るように、審査をする機関や組織が設置されています。



 したがって、法に基づいてそれらの機関に再審査請求や不服申し立てを行い、その結果、なおも納得がいかない場合は訴訟という方法になることになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/16 19:12

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Q厚生労働大臣にたいして行った審査請求について、再審査請求というのはありますか

厚生労働大臣にたいして行った審査請求(異議申し立てではありません)について、再審査請求というのはありますか
審査請求が否決されたら、あとは訴訟、ということになるのでしょうか

Aベストアンサー

行政不服審査法第八条 (再審査請求)
 次の場合には、処分についての審査請求の裁決に不服がある者は、再審査請求をすることができる。
一  法律(条例に基づく処分については、条例を含む。)に再審査請求をすることができる旨の定めがあるとき。
二  審査請求をすることができる処分につき、その処分をする権限を有する行政庁(以下「原権限庁」という。)がその権限を他に委任した場合において、委任を受けた行政庁がその委任に基づいてした処分に係る審査請求につき、原権限庁が審査庁として裁決をしたとき。

上記以外には再審査請求はできません。質問の件はこれらに該当しないように思われますので再審査請求はできないでしょう。審査請求の結果に不服なら訴訟を提起することになります。
なお、過去の質問の回答で「行政手続法」と書きましたが「行政不服審査法」の間違いでした。ここで訂正させていただきます。
前にも書きましたが、そもそもが不利益処分とは思われないので、不服申立ての利益なしとして却下されるでしょう。また、あなた独自の解釈で許可前の期間が不利益であると訴えたとしても、法令上の根拠なしとして却下されるでしょう。
自分のミスなんですから、行政に責任を転嫁せず、自分で責任を負うべきだと思います。

行政不服審査法第八条 (再審査請求)
 次の場合には、処分についての審査請求の裁決に不服がある者は、再審査請求をすることができる。
一  法律(条例に基づく処分については、条例を含む。)に再審査請求をすることができる旨の定めがあるとき。
二  審査請求をすることができる処分につき、その処分をする権限を有する行政庁(以下「原権限庁」という。)がその権限を他に委任した場合において、委任を受けた行政庁がその委任に基づいてした処分に係る審査請求につき、原権限庁が審査庁として裁決を...続きを読む

Q「原処分主義」「裁決主義」「審査請求前置主義」

「原処分主義」「裁決主義」「審査請求前置主義」については、下記のとおりでの解釈でよいでしょうか。
ご教示よろしくお願いいたします。



「処分X」「処分庁A」「審査庁B」「国民C」とします。

【原処分主義】
処分庁Aが国民Cに対して処分Xを行う(国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張できる。)。

国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張しないで審査庁Bへ審査請求。

審査庁Bは審査請求を棄却。

国民Cは審査庁Bに対して「裁決の取消しの訴え」を起こす。
※国民Cは審査庁Bに対して原処分(処分X)の違法性を主張できない(するのであれば、審査庁Bではなく、処分庁Aに対してしなければならない。)
※国民Cは審査庁Bに対して裁決の手続きの違法性を主張できる。

【裁決主義(原処分主義の例外)】
処分庁Aが国民Cに対して処分Xを行う(国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張できない〔理由:処分Xの内容が専門的・技術的なので、処分庁Aよりも専門性・技術性に優れている審査庁Bに対してその(処分Xの)違法性を主張する方が適切だから。〕。

国民Cは審査庁Bへ審査請求。

審査庁Bは審査請求を棄却。

国民Cは審査庁Bに対して「裁決の取消しの訴え」を起こす。
※国民Cは審査庁Bに対して原処分(処分X)の違法性を主張できる〔理由:処分Xの内容が専門的・技術的なので、処分庁Aよりも専門性・技術性に優れている審査庁Bに対してその(処分Xの)違法性を主張する方が適切だから。〕。
※国民Cは審査庁Bに対して裁決の手続きの違法性を主張できる。

【審査請求前置主義】
処分庁Aが国民Cに対して処分Xを行う(国民Cは、審査請求の裁決の後でなければ、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張できない。)。

国民Cは審査庁Bへ審査請求。

審査庁Bは審査請求を棄却。

※国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張する。
※国民Cは審査庁Bに対して「裁決の取消しの訴え」を起こす。

「原処分主義」「裁決主義」「審査請求前置主義」については、下記のとおりでの解釈でよいでしょうか。
ご教示よろしくお願いいたします。



「処分X」「処分庁A」「審査庁B」「国民C」とします。

【原処分主義】
処分庁Aが国民Cに対して処分Xを行う(国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張できる。)。

国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張しないで審査庁Bへ審査請求。

審査庁Bは審査請求を棄却。

国民Cは審査庁Bに対して「裁決の取消しの訴え」を起こす。
※国民Cは審査庁Bに対して原...続きを読む

Aベストアンサー

 全体として、「不服申立て」と「取消訴訟」を混同しているようです。


【原処分主義】
処分庁Aが国民Cに対して処分Xを行う(国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張できる。)。

・(国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張できる。)は間違い。これでは異議申立てになります。

国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張しないで審査庁Bへ審査請求。

・間違い。審査庁は何を審査するのでしょうか。

審査庁Bは審査請求を棄却。

国民Cは審査庁Bに対して「裁決の取消しの訴え」を起こす。

・間違い。「裁決の取消しの訴え」は裁判所に対して行います。そもそも、原処分主義ですから、原則として「処分取消しの訴え」を裁判所に対して行います。

※国民Cは審査庁Bに対して原処分(処分X)の違法性を主張できない(するのであれば、審査庁Bではなく、処分庁Aに対してしなければならない。)

・間違い。


※国民Cは審査庁Bに対して裁決の手続きの違法性を主張できる。

・間違い。

【裁決主義(原処分主義の例外)】
処分庁Aが国民Cに対して処分Xを行う(国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張できない〔理由:処分Xの内容が専門的・技術的なので、処分庁Aよりも専門性・技術性に優れている審査庁Bに対してその(処分Xの)違法性を主張する方が適切だから。〕。

・「処分庁Aよりも専門性・技術性に優れている審査庁B」は間違い。自分で自分の違法及び不当を判断するのは難しいから。

国民Cは審査庁Bへ審査請求。

審査庁Bは審査請求を棄却。

国民Cは審査庁Bに対して「裁決の取消しの訴え」を起こす。
※国民Cは審査庁Bに対して原処分(処分X)の違法性を主張できる〔理由:処分Xの内容が専門的・技術的なので、処分庁Aよりも専門性・技術性に優れている審査庁Bに対してその(処分Xの)違法性を主張する方が適切だから。〕。

・「処分庁Aよりも専門性・技術性に優れている審査庁B」は間違い。自分で自分の違法及び不当を判断するのは難しいから。

※国民Cは審査庁Bに対して裁決の手続きの違法性を主張できる。

・間違い。

【審査請求前置主義】
処分庁Aが国民Cに対して処分Xを行う(国民Cは、審査請求の裁決の後でなければ、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張できない。)。

・間違い。「処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張できない。」ではなく「裁判所に処分取消しの訴えを提起できない」。

国民Cは審査庁Bへ審査請求。

審査庁Bは審査請求を棄却。

※国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張する。

・間違い。

※国民Cは審査庁Bに対して「裁決の取消しの訴え」を起こす。

・間違い

 全体として、「不服申立て」と「取消訴訟」を混同しているようです。


【原処分主義】
処分庁Aが国民Cに対して処分Xを行う(国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張できる。)。

・(国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張できる。)は間違い。これでは異議申立てになります。

国民Cは、処分庁Aに対して処分Xの違法性を主張しないで審査庁Bへ審査請求。

・間違い。審査庁は何を審査するのでしょうか。

審査庁Bは審査請求を棄却。

国民Cは審査庁Bに対して「裁決の取消しの訴え」を...続きを読む

Q異議申立前置主義と審査請求中心主義の違いについて

異議申立前置主義と審査請求中心主義の違いについて(過去問平成19年第16問にもありますが)

(1) 処分についての不服申立てにつき、審査請求と異議申立ての両方が認められている場合は、
  原則として、異議申立てについての決定を経た後でなければ審査請求をすることが
  できません。(異議申立前置主義)(行政不服審査法20条)

(2) 処分について、審査請求が認められている場合には、個別法の特別の定めがない限り、
  異議申立てはできません。(審査請求中心主義)(行政不服審査法5条6条)

 と上記のようにありますが、

(1)の審査請求と異議申立ての両方が認められている場合というのは、(2)の審査請求が
認められている場合にあてはまる様に思えます。

また、処分について、審査請求が認められている場合で、かつ異議申立てが認められている場合は
(1)と(2)のどちらにあてはまるのでしょうか。(こんな問題はでないかな)

きつねにつままれた様でよくわかりません、
どなたかわかりやすい回答をお願いいたします。
(ちなみにこれがあまりよくわからなくても過去問は解けますが、納得がいかないので)

異議申立前置主義と審査請求中心主義の違いについて(過去問平成19年第16問にもありますが)

(1) 処分についての不服申立てにつき、審査請求と異議申立ての両方が認められている場合は、
  原則として、異議申立てについての決定を経た後でなければ審査請求をすることが
  できません。(異議申立前置主義)(行政不服審査法20条)

(2) 処分について、審査請求が認められている場合には、個別法の特別の定めがない限り、
  異議申立てはできません。(審査請求中心主義)(行政不服審査法5条6条...続きを読む

Aベストアンサー

まず、行政法は条文知識がそのまま問題を解くために必要な知識ですが、これが分からないということは、条文は読み込んでいないのでしょうか。

行政不服審査法
第二十条  審査請求は、当該処分につき異議申立てをすることができるときは、異議申立てについての決定を経た後でなければ、することができない。

行政不服審査法
第五条  行政庁の処分についての審査請求は、次の場合にすることができる。
一  処分庁に上級行政庁があるとき。ただし、処分庁が主任の大臣又は宮内庁長官若しくは外局若しくはこれに置かれる庁の長であるときを除く。
二  前号に該当しない場合であつて、法律(条例に基づく処分については、条例を含む。)に審査請求をすることができる旨の定めがあるとき。
2  前項の審査請求は、同項第一号の場合にあつては、法律(条例に基づく処分については、条例を含む。)に特別の定めがある場合を除くほか、処分庁の直近上級行政庁に、同項第二号の場合にあつては、当該法律又は条例に定める行政庁に対してするものとする。

行政不服審査法
第六条  行政庁の処分についての異議申立ては、次の場合にすることができる。ただし、第一号又は第二号の場合において、当該処分について審査請求をすることができるときは、法律に特別の定めがある場合を除くほか、することができない。
一  処分庁に上級行政庁がないとき。
二  処分庁が主任の大臣又は宮内庁長官若しくは外局若しくはこれに置かれる庁の長であるとき。
三  前二号に該当しない場合であつて、法律に異議申立てをすることができる旨の定めがあるとき。

> また、処分について、審査請求が認められている場合で、かつ異議申立てが認められている場合は
> (1)と(2)のどちらにあてはまるのでしょうか。(こんな問題はでないかな)

これは、よく行政不服審査法の条文を読み込んでいれば理解できると思いますが、そのようなことは条文には規定はありません。つまりそのようなこと(審査請求が認められている場合で、かつ異議申立てが認められている場合)はありえません。

まず、行政法は条文知識がそのまま問題を解くために必要な知識ですが、これが分からないということは、条文は読み込んでいないのでしょうか。

行政不服審査法
第二十条  審査請求は、当該処分につき異議申立てをすることができるときは、異議申立てについての決定を経た後でなければ、することができない。

行政不服審査法
第五条  行政庁の処分についての審査請求は、次の場合にすることができる。
一  処分庁に上級行政庁があるとき。ただし、処分庁が主任の大臣又は宮内庁長官若しくは外局若しくはこれに...続きを読む

Q行政法の「審査請求前置主義」と「裁決主義」の目的

審査請求前置主義を採用した場合、「裁決主義」「原処分主義」どちらとも採用することは可能ですが、「審査請求前置主義」を採用する目的と、「裁決主義」を採用する目的の違いはなんでしょうか。
ご教示よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「審査請求前置主義」を採用する目的・・・取消訴訟の濫訴を抑制する、行政機関に再度の検討機会を与える。

「裁決主義」を採用する目的・・・採決主義を採用している個別法ごとにより、理由が異なる。

Q保育料に対する市長への審査請求

お世話になります。
昨年の3月頃、子供の市の保育園の保育料の決定について不服があり、不服がある場合市長へ審査請求ができるみたいでダメもとで審査請求をしました。審査請求してからもうすぐ1年経ちます。
ここ半年ほど役所の方から一向に連絡が来ないのですが、忘れられているのでしょうか?
審査請求に対する市の回答?というか結果は審査請求を出した日から何日以内に出さなければいけないとか決まりってないんでしょうか?
こうやって市からの連絡を待っているこの1年ずっと高い保育料を払い続けています。
どなたかわかるかたいらっしゃいますでしょうか?

Aベストアンサー

市の処分に対する審査請求は,市に対してできず,再考を促すため,異議の申立しかできなかったように思います。
不服審査請求にせよ,異議の申立にせよ,これを受けた審査庁が放置することは,私の経験では,1回だけあります。兵庫県のある政令指定都市ですが,審査請求書を送付して,約半年になりますが,いまだに裁決書が送付されません。
この場合の対策としては,行訴法にあるとおり,速やかに行政訴訟に移行したほうがよいのですが,出訴期限が,一年間ですので,行訴を提起することはできないと思われます。

あと,不服審査請求は,受理されたのでしょうか?
その辺りの確認もしてみるとよいでしょう。

Q行政法の「無効等確認訴訟」と「審査請求前置」の関係

行政書士に関するあるテキストに、下記のような記述があったみたいですが、その内容がよく理解できません。
ご教示よろしくお願いいたします。



取消訴訟における審査請求前置に規定(行政事件訴訟法8条ただし書)は、処分について重大かつ明白な瑕疵があるにもかかわらず原告の負担を増加することは妥当ではないので、無効等確認訴訟では準用されていない。

【参考】
第八条  処分の取消しの訴えは、当該処分につき法令の規定により審査請求をすることができる場合においても、直ちに提起することを妨げない。ただし、法律に当該処分についての審査請求に対する裁決を経た後でなければ処分の取消しの訴えを提起することができない旨の定めがあるときは、この限りでない。
2  前項ただし書の場合においても、次の各号の一に該当するときは、裁決を経ないで、処分の取消しの訴えを提起することができる。
一  審査請求があつた日から三箇月を経過しても裁決がないとき。
二  処分、処分の執行又は手続の続行により生ずる著しい損害を避けるため緊急の必要があるとき。
三  その他裁決を経ないことにつき正当な理由があるとき。
3  第一項本文の場合において、当該処分につき審査請求がされているときは、裁判所は、その審査請求に対する裁決があるまで(審査請求があつた日から三箇月を経過しても裁決がないときは、その期間を経過するまで)、訴訟手続を中止することができる。

行政書士に関するあるテキストに、下記のような記述があったみたいですが、その内容がよく理解できません。
ご教示よろしくお願いいたします。



取消訴訟における審査請求前置に規定(行政事件訴訟法8条ただし書)は、処分について重大かつ明白な瑕疵があるにもかかわらず原告の負担を増加することは妥当ではないので、無効等確認訴訟では準用されていない。

【参考】
第八条  処分の取消しの訴えは、当該処分につき法令の規定により審査請求をすることができる場合においても、直ちに提起することを妨げな...続きを読む

Aベストアンサー

>取消訴訟における審査請求前置に規定(行政事件訴訟法8条ただし書)は、処分について重大かつ明白な瑕疵があるにもかかわらず原告の負担を増加することは妥当ではないので、無効等確認訴訟では準用されていない。

 取消訴訟において、審査請求前置主義が採られると、裁判所に取消訴訟を提起するためには、審査請求を経る必要があります。

 そうすると、直ちに取消訴訟を提起したいと考えている人にとっては、審査請求は「余計な手続の負担」になるわけです。

 無効確認訴訟の場合も同じことです。

 仮に無効確認訴訟において、審査請求前置主義が採られると、裁判所に無効確認訴訟を提起するためには、審査請求を経る必要があります。


 直ちに無効確認訴訟を提起したいと考えている人にとっては、審査請求は「余計な手続の負担」になるわけです。

Q行政法の不服申し立てについて 再調査の請求と再審査請求の違いがなんとなくよくわからなくてモヤモヤしま

行政法の不服申し立てについて

再調査の請求と再審査請求の違いがなんとなくよくわからなくてモヤモヤします

審査請求→棄却→裁決に不満があれば再審査請求

という流れはわかるのですが
再調査の請求がどういったケースで行うのかよく分かりません

詳しい方教えていただけませんか?

Aベストアンサー

再調査の請求というのは、行政不服審査法改正前は異議の申立とよばれていたものです。不服申立先を押さえておきましょう。再調査の請求先は処分庁です。すなわち、処分庁の行った行政処分等に対して当該処分庁に不服申立をすることにより、当該処分庁に再考を促す制度が再調査の請求です。一方、審査請求の請求先は、基本的に処分庁の上級行政庁といった別の行政庁になります。

Q勾留請求と逮捕前置主義

検察官が強盗致傷罪として起訴した後に、窃盗罪と傷害罪に訴因変更したいと請求した場合は、裁判所は原則としてこれを認めなければなりませんよね?

では、被疑者が窃盗罪と傷害罪で逮捕されたのに、検察官が強盗致傷罪で勾留請求した場合は、窃盗罪と傷害罪より強盗致傷罪の方が罪が重く、逮捕前置主義に反するので、裁判所は勾留請求を却下しなければいけない、これは正しいでしょうか?
もう一度手続きをやり直していたら、その分被疑者の身柄拘束の時間が長くなるような気もするのですが。

Aベストアンサー

「窃盗の事実」と「傷害の事実」、「強盗致傷の事実」の内容が同じなら構成要件が違うだけと思いますので、問題ないと思います。逮捕、勾留、起訴の罪名が異なることもあります。窃盗で逮捕し捜査段階で欺もうがあり詐欺と判明した場合、窃盗で釈放し詐欺で逮捕するのは不利になるのでそのまま勾留します。また、事実に違いがあったり、罪名が異なる場合は「求令状起訴」されます。この場合は、前の罪名は釈放、変更後の罪名で起訴となります。ですから、「窃盗・傷害で逮捕、強盗致傷で求令起訴(勾留状がでます)」か「窃盗・傷害で逮捕勾留後、強盗致傷で求令起訴」になると思います。質問者は、法律を勉強されていると思いますので、参考にしてください。

Q労災保険 60日以上経過した審査請求について

平成15年に労災で後遺症害14級に認定を受けました。今年になって症状が悪化し「再発」申請をしました。旧傷病と現傷病の因果関係を証明するために当時、通院していた複数の病院に対しカルテ開示請求を行いました。

そこでカルテに記載ミスがある事が判明し、病院は記載ミスを認めてくれました。MEP電気生理検査が異常であったにも関わらず、異常無しと記載されてましたので、本来であれば自覚症状と他覚的神経障害が一致しているので障害等級は12級であると思います。

先日、病院側の記載ミスを平成15年当時がわからなかったため審査請求を行わなかったが、それが判明した現在は審査請求できる権利があると主張し審査請求をしました。

審査請求は受理されたものの、審査官は天災等の理由以外には審査請求できる期間は60日以内と言われました。

しかし下記の法令を調べました。

審査請求期間)
第八条
 審査請求は、審査請求人が原処分のあつたことを知つた日の翌日から起算して六十日以内にしなければならない。ただし、正当な理由によりこの期間内に審査請求をす
ることができなかつたことを疎明したときは、この限りでない。

私の場合、病院側の記載ミスによる理由では「正当な理由」には当てはまらないのでしょうか?

審査請求期間について何か情報があれば宜しくお願いします。

平成15年に労災で後遺症害14級に認定を受けました。今年になって症状が悪化し「再発」申請をしました。旧傷病と現傷病の因果関係を証明するために当時、通院していた複数の病院に対しカルテ開示請求を行いました。

そこでカルテに記載ミスがある事が判明し、病院は記載ミスを認めてくれました。MEP電気生理検査が異常であったにも関わらず、異常無しと記載されてましたので、本来であれば自覚症状と他覚的神経障害が一致しているので障害等級は12級であると思います。

先日、病院側の記載ミスを平成15年当時...続きを読む

Aベストアンサー

 追記します。

 まず災害発生状況について、自動車等の運転中の追突事故か、業務中の乱闘(警備員等ならありうる。)でしょうか。検査により3種類の傷病名がありますが、「外傷性頚髄損傷」「外傷性頚椎椎間板ヘルニア」についてはMRIやXPで所見があり、「外性傷頚椎神経根症」についてはご質問者の主訴や知覚鈍麻等の状況からついた傷病名と思います。症状がいろいろありますから、検査の内容等により傷病名が変わる。実際には各傷病の合わさった形で、現在の症状が出ていることと思います。ただこの傷病名から、頸部に対する受傷で発症しているものの、頭部(脳)への受傷はないことがわかります。

 平成15年にご質問者が労基署で障害認定を受けた際に、役所の担当者だけでなく、医師が立ち会っていると思います。12級か14級かはこの医師の判断(意見)により決まります。ここでMEP電気生理検査の結果につき異常がないとの記載がどう評価されたかはわかりませんが、今後、日常生活というリハビリを経て、右半身の知覚の改善、及び肩甲骨部の疼痛が緩和するとの判断をされた可能性は捨てられません。これは、このMEP電気生理検査の結果云々ではなく、認定時に使用されたMRI、XPに対する評価です。

 『頑固な神経症状』とは、将来的に確実に残存するものを想定しています。例として踵骨骨折治癒後の疼痛。つまり「かかと」の骨を骨折後、骨の過少・過剰形成による神経痛です。これは骨が固定化することと、日頃の歩行による負荷がかかることから快癒が殆ど見込めないため、12級なんです。

 このように外傷性神経症の12級は、14級と同様に『通常の労働には差し支えない』が、強度の疼痛により時には労働に差し支えがある障害になるか(12級)、受傷部に常時疼痛があるものの労働にさほどの差支えがない障害となるか(14級)の違いです。確かに神経系統の異常所見があればより強い医学的所見を得ることとなるものの、被災者の被災状況と療養の状況・内容、療養期間、さらにxp等の結果から本人の自訴に詐病の疑いがなければ、労災認定では積極的に認められる傾向がありますので、個人的にはMEPの誤った結果だけで決定した訳ではなく、総合的に判断して症状改善の余地があるとの評価があったと思うのですが。

 現在、ご質問者が当時の認定書類について情報公開請求をかけられているとのこと。本人の個人救済に関わる内容だけに、医員の氏名は非公開となるものの、その意見の内容はある程度、開示が見込めると思います。

 また、この件の救済については、現在申請中とされる再発申請が認められた場合、カルテ(MEP検査結果)の誤記が明らかであることから、現在の障害が平成15年認定の旧傷病と因果関係を持つことは明らかなため、加重を前提とした再認定の可能性があります。または、誤った診断書を書いた医師及び医療機関に対する損害賠償請求ですが、医師等の過失が明らかであるため、示談・和解等でまとまる可能性が高いことと思います。特に地域の大きな私立病院や、公立病院なら前向きの対応をすると思います。

 これらの内容を踏まえて、再発申請に関連させて、労基署職員にご相談されればよいと思います。

 読みにくい長文でゴメンね♪

 追記します。

 まず災害発生状況について、自動車等の運転中の追突事故か、業務中の乱闘(警備員等ならありうる。)でしょうか。検査により3種類の傷病名がありますが、「外傷性頚髄損傷」「外傷性頚椎椎間板ヘルニア」についてはMRIやXPで所見があり、「外性傷頚椎神経根症」についてはご質問者の主訴や知覚鈍麻等の状況からついた傷病名と思います。症状がいろいろありますから、検査の内容等により傷病名が変わる。実際には各傷病の合わさった形で、現在の症状が出ていることと思います。ただこの...続きを読む

Q隣家との境界線の争いは民事調停が調停前置主義?

境界線他で、隣家から境界線争いにより調停を起こされています。
調停の内容が中途半端で相手方の主張が今一つ分からないのですが、
とりあえず、出席しています。
言いたいことは分かるのですが、
殆どが先方からのお願いのような内容であり、
樹木からの葉っぱが自分の敷地に落ちてくるから枝を切れとか、
錆びた門扉を綺麗にしろとか、いろいろと書いてあるのですが、
我が家の敷地内のことばかり。
期日は切れないけど、塗装する予定です。
(大きなお世話だ!と心の声)
と答えておいたのですが、
すぐにやれ!と申し立てているようです。
こちらが、折れなければ不調になるので、なるべく善処して欲しい
と裁判員は申しているのですが、
それならば相手方はなぜ、最初から訴訟にしないのかと思いました。
ネットで調べると、調停前置主義などというものが出てきたのですが、
ということは、訴訟する前に調停する必要があった。
ということなのでしょうか?
弁護士を利用されているので、
書類がしっかりしています。
これを見ても、訴訟をする覚悟があるのかな?と考えてしまいます。
これはどう解釈すればよいのでしょうか?

境界線他で、隣家から境界線争いにより調停を起こされています。
調停の内容が中途半端で相手方の主張が今一つ分からないのですが、
とりあえず、出席しています。
言いたいことは分かるのですが、
殆どが先方からのお願いのような内容であり、
樹木からの葉っぱが自分の敷地に落ちてくるから枝を切れとか、
錆びた門扉を綺麗にしろとか、いろいろと書いてあるのですが、
我が家の敷地内のことばかり。
期日は切れないけど、塗装する予定です。
(大きなお世話だ!と心の声)
と答えておいたのですが、
すぐにやれ...続きを読む

Aベストアンサー

調停前置主義というのは、家事事件の場合の原則ですが、ご質問の場合は民事事件ですので、調停から始めなければならないという原則はありません。
しかし、隣人や近隣者同志の争いは傍聴の出来ない非公開の場での解決が望ましいので調停から始めるというのが通常です。費用的にも安く済みます。

弁護士が付いていることですし、そこで解決しなければ訴訟ということになると考えられます。


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