中国の大学で環境考古という科目を取っているんですが、教授から日本の環境考古学の実態について論文を書くよう課題を出されてしまいました。どのような学者がこれをやってるとか、こういう研究がされてきたなどなど教えて下さい。なお、緊急なため、文献の入手が困難なので参考になるHPのURLなど教えてくださると大変ありがたいです。

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A 回答 (1件)

 


  Googleなどの検索エンジンで調べてみてください。
  例えば、参考URLには、環境考古学を専攻している先生の名などがあり、リンクになっていますから、そこから、その人のページなどに繋がっている可能性がります。
 
  なお、検索エンジンの代表的なところは(念のため):
  http://www.yahoo.co.jp/
  http://www.google.com/
  http://www.bos2.alltheweb.com/
  http://www.fresheye.co.jp/
  http://www.excite.co.jp/
  http://www.lycos.co.jp/
  http://www.goo.ne.jp/
  http://japan.infoseek.com/
  http://www.msn.co.jp/home.htm
 
  Yahoo か Google で大体出てきます。
 

参考URL:http://www.nichibun.ac.jp/omoto_home/members/shi …
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この回答へのお礼

お礼が送れて申し訳ありません。教えてくださったサイトは大変参考になるものでした。しかし、未だ資料が不足している状態なのでもう少し、探そうと思っております。ご協力本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/12/15 09:30

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Qエジプト考古学と考古学者について

エジプト考古学に興味があります。大学で考古学を学ぼうか迷っています。そこでいくつか質問なのですが、

1、早稲田大学では、実際にエジプトで発掘調査にかかわる様な事ことができるとgooの質問に書いてあったのですが本当なのでしょうか?また本当だとしたらどのようにすれば行けるのでしょうか?

2、実際に大学ではエジプトの考古学はどのようなことを教えているのでしょうか?

3、海外(たとえばイギリスなど)の大学に留学することはどのようなメリットがあるのでしょうか?

4、将来的にエジプトなど、現地で発掘にかかわることができるようになったり、学者になるのは実際どうすればいいのでしょうか。それはたとえば、早稲田大学→大学院絵と進み、さらに海外の大学に留学するなどしてもほとんど不可能なことなのでしょうか?

いくつもあってすみません・・・ どれか一つでも、どんなことでもいいので教えていただければ助かります! 

Aベストアンサー

「考古学者になる」という夢は大切にしてほしいところですが、きれいごとだけではすまないかと思いますので、実態を書かせていただきます。
少し覚悟して読んでください。




かつては「留学するだけ」でも「箔付け」にはなりましたが、昨今留学など普通のことになってしまっていますので「留学して何を学んだか」そして「留学経験を同学術研究に生かせるか」が重要になるでしょう。
もしかすると留学で一番のメリットは「海外の研究者との交流」かもしれません。

「考古学者」になるのはさほど難しくはありません。
民間企業に就職しても休日に現地調査に出かけたり、論文を学術雑誌に投稿することはできます。
けれど「考古学者を職業にする」のは相当難しいです。
大学院を卒業しても役所に就職して開発などで破壊される遺跡の調査や保護に携わる人がほとんどで、大学教員になれるのはごくわずかです。
ましてエジプト考古学になると日本国内では限られてしまいますので相当な研究実績を積むか、人脈を構築しないと厳しいです。

Q考古学で有名な大学はどこがありますか?国公立、私立、どこでもいいです!また、考古学の研究に力を入

考古学で有名な大学はどこがありますか?
国公立、私立、どこでもいいです!
また、考古学の研究に力を入れているところや、おもしろい教授がいるところなども知りたいです!
できれば分野も教えていただけると嬉しいです!
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

関東だと、私立で有名なのは明治大学と國學院大學です。あとは、慶応、駒澤、東海、立正、早稲田、国士舘、青山、大正、法政、日本 関西は立命館、大手前、天理、奈良 あたりでしょうか。国立だと京大、東北大、筑波大、茨城大、阪大、九大、岡山大、広島大、名大。
各大学が得意な分野というのは確かにありますが、考古学の基礎はどの分野でも同じですし、研究者の数も限られているので、自分がやりたい分野が見つかればどの分野でも調査して論文を書くことは出来ます。卒業論文が研究生活の第一歩で、その後はひとりの研究者としてなにがしかの研究をしていくので、自分で自分の道切り開いていく強さが必要です。どこの大学に行ったからどの分野をやるというものでもないことはご了解ください。

Q考古学や遺物などは、どこで売っている?

購入できる考古学や遺物などは、どこで売っている?
骨董屋?古道具屋?
教えてください

Aベストアンサー

No.1の続きです。

まずは訂正
誤 講義や公園を受けたり、
正 講義や講演を受けたり、


●売っているとして、おいくらほどするのでしょうか
○ピンきりです。
 私が見たことがあるのは、旧石器~縄文の尖頭器が7000円、平安~中世の須恵器坏や山茶碗が5000円、縄文土器完形品が30万円、でした。
 いずれも20年近く前の話ですが。

Q考古学って?

大学生です。
考古学についとのレポートを書かないといけないのですが、考古学とはどの範囲までのことをいうのでしょうか?
妖怪学を主とし、民俗学についてレポートを書きたいのですが、人骨を取り上げた説明をするだけでは考古学とは言えないでしょうか。
なんとなく考古学というと、遺跡や、陶器や農具等を研究するイメージがあるのですが、人骨の研究も含有しえるのでしょうか。

また、絵や陶器・像等の考察により歴史文化を推測する場合、美学美術史と考古学との違いはいったい何であるといえるのでしょうか。


ご存知の方、何卒ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の回答は完全な誤りです。
弥生時代どころか「近代考古学」という分野さえありますし、人骨そのものを研究するのは考古学ではなくて「人類学」です。ちなみに化石は「古生物学」です。

考古学とは「遺構と遺物から歴史を研究する」という学問です。よって人骨だけを取り上げただけでは考古学ではありません。
無論、「出土品としての人骨」は考古学的調査により得られます。

絵や陶器、像などの「美術的分野」に言及するならばそれは「美術史学」ですし、絵や陶器、像の「歴史的価値・意味」に言及するならば「考古学」あるいは「歴史学」です。
ただし、絵画は壁画などの遺跡から出土するようなものに限られ、油絵などは基本的には考古学の分野ではありません。
ただし、絵画から得られる情報を遺跡に投影して考察することはあります。

いずれにせよ妖怪学と民俗学から考古学に持っていくのはかなり難しいかと思います。

Q考古学

現在縄文時代と弥生時代の時代区分は主に稲作伝わり、始まったかによって決められています。朝鮮半島から伝来し、九州の一部で稲作が始まったからといって日本全体の時代を縄文時代から弥生時代に変えていいでしょうか?九州の一部では稲作をしているが日本の大部分が縄文時代文化であるのに…。考古学における時期区分の問題点について教えてください。

Aベストアンサー

>考古学における時期区分の問題点
土器がすべて。これが問題点です。

縄文と弥生時代ですが。この時代は誰が何年に何をしたという文献資料がありません。

弥生時代には文献史料は若干ありますが、それだけで弥生時代の人類の営みをすべて解明する事はできません。

だから、この時代に関しては歴史学は残念ながら無力なのです。そこで物質資料によって人類史を再構成する事を目的とする考古学の出番です。

遺跡を発掘した際に、良く出土するものが石器と土器です。住居址などの遺構も確認できますが・・・。それで、骨角器や木器など、骨や木で作られたものというのは土と同化してしまい、のちのちの時代にまで残らないのです。

出土事例がすくない。すなわち、研究材料となる物質資料が少ない・・・。という事は無理に分類して、無理に論じようとすれば誤認が生じます・・・。

結局土器なのです。たいてい何処の遺跡でも必ずといっていいほど出土するのは土器なので、これを分類して、差異について論じて、時期区分すれば、絶対年代はわかりませんが、相対年代はわかります。

それで、縄文末期と弥生初期の土器が出土する遺跡同士を比較し、縄文から弥生時代への移り変わりをみていくしかないのでしょう・・・。

土器以外でも、住居址などの遺構を分類して、研究し、時期区分をする事ができれば、縄文時代から弥生時代への移り変わりの様相をもう少しは捉えられるようになるのではないでしょうか・・・。

>九州の一部で稲作が始まったからといって日本全体の時代を縄文時代から弥生時代に変えていいでしょうか?

それは誤解ですよ。昭和から平成にかわったように、明日から縄文から弥生になります。とか、そういう事が起こったのではありません。

縄文土器がでるから縄文時代。弥生土器がでるから弥生時代。土器による時代区分と稲作は別です。道具による時代区分と食生活による時代区分はまったく別物です。

主食が木の実から、米になったのと、土器を素焼きからかまどでつくるようになったのは別です。

全国の小学生全員が中学生になったとたんに、食生活が変わる事はないでしょう。(変わる人もいるかもですが。)

食生活の変化については考古学はちょっと、力不足です。っというのも食べ物は残りづらいからです。物質資料が少ないので、言及できないのです。これが考古学の弱点ですね。

最近、江戸考古学なるものがあって、トイレとか台所を研究する事で江戸時代の人々の食生活を再構成しようとしているようですが、興味があったら調べてください。

あっ。ちなみに、米が一般的に主食になったのは弥生時代の後期以降だと聞いた事があります。弥生時代になっても、大部分の人が土器に堅果類の木の実を保管して主食としていたのではないでしょうか。

稲作開始直後は米を食べたのは偉い方だけです。

>考古学における時期区分の問題点
土器がすべて。これが問題点です。

縄文と弥生時代ですが。この時代は誰が何年に何をしたという文献資料がありません。

弥生時代には文献史料は若干ありますが、それだけで弥生時代の人類の営みをすべて解明する事はできません。

だから、この時代に関しては歴史学は残念ながら無力なのです。そこで物質資料によって人類史を再構成する事を目的とする考古学の出番です。

遺跡を発掘した際に、良く出土するものが石器と土器です。住居址などの遺構も確認できますが・...続きを読む


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