一昨年は青色申告をしました。昨年は白色申告でした。本年は青色申告なのですが、その際に繰り越される数字がわかりません。

1)BSのの期首には一昨年の期末の数字を記入して良いのでしょうか?
2)一昨年に計上した売上が焦げ付いてしまいました。貸倒引当金として処理をしても良いのでしょうか?良くない場合、どのように処理するべきでしょうか?
3)昨年にも借入金の返済をしていましたが、この数字はどのように扱うべきでしょうか?

どなたかご教示いただけますと幸甚です。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

1.青色・白色に関係なく、繰越額は前年の年末の数字を記入します。



2.貸倒として処理するには、回収不能と認定される条件が有ります。
その条件に当てはまれば、貸倒処理は可能です。
処理方法は、売掛金を貸倒金に振替えます。
仕訳は 
借方 貸倒金 ***  貸方 売掛金 *** です。

3.意味がよく分からないのですが、前年以前の借入金を返済しても、通常の借入金の返済として処理します。
仕訳は
借方 借入金 ***  貸方 現 金 *** です。

なお、貸倒処理が認められる条件は、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/5320.HTM

この回答への補足

ありがとうございます。
3)ですが、一昨年までは借入金を計上して返済もできておりました。昨年は借入金の残額を返済し続けていたのですが、その昨年返済した額を本年度の数字に反映させて良いのか迷ったのです。
端的過ぎて意味が伝わりづらくなり失礼しました。

補足日時:2001/11/29 11:57
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1.もちろん12年末のこと(2年前の数字ではない)。


2.良い。
3.利息のみ、経費計上。負債の総額は借入金の返済により減少。
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この回答へのお礼

大変端的にご回答いただき有難うございました。

お礼日時:2001/11/29 12:16

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・「記帳」や「記録保存」が義務付けられないことをもって「白色の方が良い(=楽だ)」という方もいますが、実際にはそうでもありません。というのは、白色でも、次のようなケースでは、記帳が義務付けられているからです。

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Aベストアンサー

>実際に残った現金は家計にて使用…

これは個人事業者なら当たり前のことで、「事業主貸」として記帳しておけば何ら問題ありません。「事業主貸」イコール「もうけ」イコール「家計で消費」ということになります。

>メリットと実際においての出納帳記載方法…

「青色申告控除」には、10万円、45万円、55万円の3種類があり、それぞれ記帳方法が異なります。

【10万円】現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳のような帳簿を備え付けて簡易な記帳。貸借対照表などは出さなくてよい。
【45万円】簡易な簿記により、貸借対照表などを添える。
【55万円】正規の簿記により、貸借対照表などを添える。

詳しくは、国税庁のタックスアンサーを見ていただくとして、毎年 2万円程度の税額なら、青色に移行することによって納税額が0になる可能性は十分あります。
ただ、年によっての増減があまりなく、2万円の出費がそれほど惜しくないなら、あえて記帳の面倒な道を選ぶこともないとも言えます。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2070.htm

>実際に残った現金は家計にて使用…

これは個人事業者なら当たり前のことで、「事業主貸」として記帳しておけば何ら問題ありません。「事業主貸」イコール「もうけ」イコール「家計で消費」ということになります。

>メリットと実際においての出納帳記載方法…

「青色申告控除」には、10万円、45万円、55万円の3種類があり、それぞれ記帳方法が異なります。

【10万円】現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳のような帳簿を備え付けて簡易な記帳。貸借対照表などは出さなくてよい。
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