石膏のpHが知りたいのですがいいサイトが見つかりません。
だいたいの値でよいのですが…
試料を探しておけと言われまして。
知っている方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします

A 回答 (3件)

石膏は硫酸カルシウムCaSO4、あるいはその水和物ですね。

水に溶かした時のpHは純粋なものなら中性でしょう。

http://www.san-esugypsum.co.jp/anzen.html

参考URL:http://www.san-esugypsum.co.jp/anzen.html
    • good
    • 1

皆さんのおっしゃる通りpHは中性ですが、参考URLにあるように工業用にはアルカリ性、酸性のものもあるようですが、具体的な数字はありません。



参考URL:http://www.san-esugypsum.co.jp/anzen.html
    • good
    • 0

 目的は何でしょうか。

kumanoyu さんがお書きの様に,「硫酸カルシウムCaSO4、あるいはその水和物」であれば中性だと思います。「化学便覧」等をご覧になれば出ているようにも思いますが(未確認)。

 ただ,pH が幾らかの前に,硫酸カルシウムは水に対する溶解度が非常に低かったと思いますが。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q廃棄物懸濁液中の硫酸カルシウム(石膏)の分離法と有効利用法について

廃棄物懸濁液中の硫酸カルシウム(石膏)の分離法と有効利用法について

 ある粉末状(直径0.1mm以下程度)の廃棄物から特定の元素を取り出すために硫酸を添加すると、本来の目的である元素は廃棄物から溶出・回収できるのですが、硫酸が廃棄物中のカルシウム化合物と反応して硫酸カルシウムの針状結晶が生成します。この時の水溶液のpHは、0.5程度です。また、生成したものが石膏であることはX線回折により確認しております。最終廃棄物量を減量化(埋め立て処分量を減らすため)し、生成する石膏を分離・回収して石膏ボード原料か何かに有効利用できれないか検討しております。 そこで、次の2点について技術、情報をお持ちの方、是非連絡いただけませんでしょうか。
1.硫酸酸性溶液中から、硫酸カルシウムを分離する方法として、比重差を利用して遠心分離する方法があると聞いておりますがまだ詳細は未確認です。遠心分離法も含めて何か有効な分離方法はないものでしょうか。
2.生成する硫酸カルシウムの有効利用法として、石膏ボード原料を現在考えておりますが、他に良い利用法はないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは,参考にできるかわかりませんが・・・

1.
X線回折で硫酸カルシウムしか検出されないのであれば固液分離でOKと思います。
もしそうでないなら,固体同士を液体中で分けたい場合,カテゴリは「湿式選別」になると思います。
乾かしてから固体同士を分けたい場合は「乾式選別」です。
湿式選別の方が微粒の選別精度がいいので,湿式選別で探してみてください。(「選鉱」分野にもヒントがあるかもしれません。)選別精度がいいといっても,基本的に固体同士の分離は難しいです。
硫酸カルシウム以外の固体によりますが,比重を利用する選別法は金属とプラスチックくらいの比重差がないとそう簡単でない気がします。(詳細には調べてみないとわからないですが)
比重以外にも,分けたい固体同士の表面電位,表面が疎水性か親水性か,粒度,形状の違いなど選別に利用できますし,担体に吸着させるのもありかなと思うので検討してみてください。

2
他に思いつくのはセメント原料くらいです・・・。

Q酸解離定数とpHについての質問です よろしくお願いします

はじめまして☆
大学1年生の者です。
早速ですが、よろしくお願いします。
濃度0.10mol/lの弱酸(HA)は以下の式で解離し、その酸解離定数は1.8×10^-5である 
 HA+H2O←→H3O+ + A-

(1)この弱酸(HA)の酸解離定数を表す式を書きなさい。
(2)この弱酸(HA)のpHを計算しなさい。

一般教養の化学の問題ですが、文型なのでまったく分かりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

OKですよ。
ついでに言えば普通H3O(+)はH2OをとってしまってH(+)で表現します。(細かいことですが)
つまりさっきの電離の式はさらに単純化できて
HA←→H(+)+A(-)
として
電離定数Kは
K=[H(+)][A(-)]/[HA]
と表現してしまいます。

さて、(2)についてですね。
反応前のモル濃度はそれぞれ
[HA]=0.10mol/l
[H(+)]=0.00mol/l
[A(-)]=0.00mol/l
ですね。
ここで電離度をαとすると
0.10αmol/lのHAが電離して
H(+)とA(-)がそれぞれ0.10αmol/lずつできます。
つまり反応後のそれぞれのモル濃度は
[HA]=0.10(1-α)mol/l
[H(+)]=0.10αmol/l
[A(-)]=0.10αmol/l
となります。
この状態で平衡に達しているわけですから、
さっきの電離定数の式にこの値を代入して
1.8×10^-5=(0.10α)^2/0.10(1-α)
となります。
右辺を整理すると
1.8×10^-5=0.10α^2/(1-α)
となります。
この2次方程式を解けば電離度αは求まります。
しかし私は解の公式は嫌いなのでちょっとさぼりをします。
その方法をしゃべります。
電離定数を見れば分かりますがこの酸の電離度はいかにも低そうですね。
例えば100個HAがあってそこから1個ぐらい電離してもほぼ100個ですね。
そこで1-α=1と近似します。
するとさっきの式は
1.8×10^-5=0.10α^2
となります。
これなら解く気がするので両辺に10をかけてその平方根をとると
α=√(1.8×10-4)=0.010√(1.8)
となります。
電離度が分かれば後は楽勝ですね。
[H(+)]=0.10α
という関係があることはさっき求めました。
つまり[H(+)]=0.10×0.010√(1.8)=√(1.8)×10^-3
です。
さてここまではいいですか?
ここでpHの定義を思い出すことにします。
pH=-log[H(+)]でしたね。
ここにさっき求めた[H(+)]を代入してやればpHは求まります。(以下は対数計算のオンパレードです。その辺の数学的な部分は大丈夫ですか?)
pH=-log√(1.8)×10^-3=3-1/2log(18×10^-1)=3-1/2log(2×3^2×10^-1)=3-1/2log2-log3+1/2log10=3-0.1505-0.4771+0.500=2.9
以上です。不明な点があればお願いします。

OKですよ。
ついでに言えば普通H3O(+)はH2OをとってしまってH(+)で表現します。(細かいことですが)
つまりさっきの電離の式はさらに単純化できて
HA←→H(+)+A(-)
として
電離定数Kは
K=[H(+)][A(-)]/[HA]
と表現してしまいます。

さて、(2)についてですね。
反応前のモル濃度はそれぞれ
[HA]=0.10mol/l
[H(+)]=0.00mol/l
[A(-)]=0.00mol/l
ですね。
ここで電離度をαとすると
0.10αmol/lのHAが電離して
H(+)とA(-...続きを読む

Q硫酸カルシウムは水に溶けますか?

土壌中に含まれる硫黄分を形態別に定量しようとしてます。
特に、硫酸カルシウム(石膏)と硫化鉄がどれくらいの比率で含まれているか知りたいのですが、硫酸カルシウムは蒸留水でシェイクすれば解け出てくるのでしょうか?
それとも酸などを使う必要があるのでしょうか?
ご存知の方いましたら何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

硫酸カルシウムは水に約2000ppm溶解します。(勿論、温度、PH、共存イオンなど変ります) 土壌を水に浸漬すれば種々の成分が溶解しますが、溶解したカルシウムと硫酸イオンが全て硫酸カルシウム(とすれば恐らく2水塩の石膏)として存在したと言えましょうか? 酸を使った場合、更に疑問が深まります。専門書を読むのが確かです。


溶解度
http://www.questions.gr.jp/chem/odoroki1.htm
書籍
  土壌標準分析・測定法
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826810113/qid=1109124328/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-8554341-8665856
 土壌、水質及び植物体分析法
http://www.japan-soil.net/publi/book/book1303.htm
 土壌環境分析法
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4826801688.html

セミナー(和歌山大学 教育学部技術教育・農学研究室)
http://agriculture.edu.wakayama-u.ac.jp/Lab_agronomy.htm

参考URL:http://www.questions.gr.jp/chem/odoroki1.htm

硫酸カルシウムは水に約2000ppm溶解します。(勿論、温度、PH、共存イオンなど変ります) 土壌を水に浸漬すれば種々の成分が溶解しますが、溶解したカルシウムと硫酸イオンが全て硫酸カルシウム(とすれば恐らく2水塩の石膏)として存在したと言えましょうか? 酸を使った場合、更に疑問が深まります。専門書を読むのが確かです。


溶解度
http://www.questions.gr.jp/chem/odoroki1.htm
書籍
  土壌標準分析・測定法
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826810113/qid=1109124328/sr=1-2/ref=sr_...続きを読む

QpH試験紙とpHメーターについて

0.1Nや0.01NなどのCH3COOH水溶液を作り、pHメーターとpH試験紙を用いてpHを測定しましたが、値は必ずしも一致しませんでした。これはなぜですか?またどちらが精度が高いのでしょうか?

Aベストアンサー

 pH試験紙は目安です。
 ただ、1種類の指示薬による狭いpH変色域用のものは、まあまあの精度がありますが、ユニバーサル試験紙の様に複数の指示薬を用いて広いpH変色範囲をカバーするものは、pHで±1ないしそれ以上狂う場合もあります。
 精度は、pHメーターの方が、断然上です。

Q硫酸カルシウム と硫酸マグネシウムについて

なんで硫酸カルシウムは沈殿して硫酸マグネシウムはよく溶けるのかがわかりません。よろしくお願いします

Aベストアンサー

格子エネルギーとは0 K、常圧において無限に離れた気体状のイオンから1モルの固体がつくられるときの内部エネルギーの変化量のことです。
ただ、この説明では分かりにくいので例を。
Na+ (g) + Cl- (g) → NaCl(s)
上の式のように、始め気体状のNa+とCl-があります。これらは無限に(とても遠く)離れています。で、この両イオンがだんだん近づいていきNaClという固体をつくります。このときの熱量の変化が格子エネルギーなのです。
ちなみにNaClの格子エネルギーは約-770 kJ/molだそうです。(つまり上の反応式では約770 kJ/molの発熱反応ということ)

水和エンタルピーとはその名のとおり、水和するときの熱量変化です。
例えばNaClを水に溶かします。
NaCl → Na+ + Cl-
となりますよね。Na+とCl-はそれぞれ水に囲まれた状態にあります。これが水和です。(おそらくもう知っているかと思いますが。)
つまり、水に溶かしたときの熱量の変化のことを水和エンタルピーと呼びます。

QpH-gradient method (pH勾配法)

pH-gradient method (pH勾配法)っていう方法が論文を読んでて出てきたのですが、どのような方法なんでしょうか? また、日本語訳は、pH勾配法であってますか?

Aベストアンサー

HPLCの溶離液か何かで出てきたのでしょうか?
HPLCの場合、一般にグラジエント法というのは、溶媒組成をアナログ的に変化させていく方法を指します。
例えば、水/アセトニトリル(9:1)からスタートし、1分間にロータリーポンプを用いて5%の率でアセトニトリル濃度を上昇させるといったものです。
pHについても同じようなことが可能でしょう。ただし、出発の溶媒にバッファーを用いている場合は困難かもしれませんが。
訳としては、pHグラジエント法というのが一番しっくりくるように思えますが。
以上Kawakawaでした

Q硫酸カルシウムは何t/hか?

硫黄分2%を含む重油を、毎時10t燃焼する工場で排煙脱硫を行い、副産物として石膏を回収しようとした。この場合硫酸カルシウム(無水)の理論的収量はいくらになるか。  但し、脱硫率は90%とし原子量はS=32、Ca=40とする。

Aベストアンサー

無水硫酸カルシウム(硬石膏)の分子式はCaSO4、式量は40+32+16×4=136
10t(10×1000kg)中の硫黄は10000×0.02=200(kg)、脱硫率90%なので180kg
180kgの硫黄(原子量32)が全て無水硫酸カルシウム(式量136)になったとしたら、
180÷32×136(kg)

QpHメーターとpH試験紙の測定結果の食い違い

検体のpHをpHメーターとユニバーサルpH試験紙で測定したところ、pHメーターでは3.0、試験紙では4と5の間でした。検体は水溶液で、どのような成分が含まれているかは不明ですが、見た目は無色透明でにおいもありませんでした。

pHメーターは中性と酸性(pH4)のpH調整用緩衝液で調整しており、pH4の緩衝液は試験紙でもpH4の呈色でした。ユニバーサルpH試験紙での測定が大ざっぱであることはわかるのですが、二つの検体(この場合は検体と酸性緩衝液)でどちらがpHが高いかということまで食い違ってしまうものなのでしょうか?また、その場合、どのような原因が考えられますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

断言は出来ませんが、問題は2つあります。
1.pHメーター:なぜpH4以下の標準液で、校正していないのでしょうか?
四シュウ酸カリウム・二水和物 は1.681です。

2.混合水溶液には還元性や酸化性の物質は含まれていないでしょうか、たとえば酸化性の物質が含まれているとph試験紙は脱色してしまいます。
又時にはph試験紙の色素が溶け出すことさえあります、
ユニバーサル試験紙でなく、ph範囲を限定した試験紙を必ず用意してください。

Q高品質硫酸カルシウム(石膏)の作り方

硫酸と炭酸カルシウム(石灰石)で
高品質の硫酸カルシウム(石膏)を作りたいのですが、
調べて分かっていることは・・・

H2SO4+CaCO3+H2O→CaSO4・2H2O↓+CO2
66℃以下で強めの撹拌
濃硫酸の方がよい
脱水が必要
ICPにてCa定量

いざ、やってみようとしても、
pHは中性?濃硫酸って、何Nくらい?

なんでもよいので、
分かる方、教えてください。

宜しくおねがいします。

Aベストアンサー

こんにちは。

濃硫酸を使用している時点で、反応前の段階では酸性です。
また、脱水が必要で濃硫酸の方が良いのであれば
濃硫酸を薄めずに必要な量使用するのが適当でしょう。

硫酸は濃硫酸の時に、脱水性を顕著に見ることができます。
それが先に書いた理由です。

ただ、試薬を調製して使用するのでなく、そのまま
使用する際は、あらかじめよく反応の全工程の数量(濃度)計算
をしておきましょう。それが高品質の石膏を作る近道です。

最後になりましたが、濃硫酸の使用について、
nyonthunder33様がどのような方か分かりませんが
もし劇物等を扱う資格を持っていない高校生なのであれば
絶対に化学(理科)の先生の立会いの元、行ってください。

また、実験中に濃硫酸をビーカーなどに入れる時は細心の注意を
払いましょう。ちょっとでも服に付けば
洗濯した後など、小さな穴があいてしまうことがあります。

参考になりましたでしょうか。

Q中性はpH=7.0それともpH=7ですか?

とても些細なことなのですが、酸性・中性・アルカリ性を説明するときに「中性はpH=7」と書きますが、本当はpH=7.0と表記すべきなのでしょうか?
そうなるとpH=6.9は弱酸性、pH=7.1は弱アルカリ性となりますよね・・・中性はどこからどこまでなのでしょうか?

Aベストアンサー

温度によって、中性のときのpHは変わります。
pH=7.0というのは、25℃の時だけです。
したがって、一般的には、中性はpH=7というぐらいの有効数字で良いと思います。

もう少し詳しく書くと・・・
水の電離定数kwは温度によって変わり、10℃で0.295x10^-14、25℃で1.02x10^-14(単位は[(mol/L)^2])になっています。中性というのは、[H+]=[OH-]のときで、[H+]=√kw になります。pH=-log[H+]ですから、10℃でpH=7.3、25℃でpH=7.0となります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング