私(現在27歳)は、小学2、3年生の頃に実家の柱(部屋の区切りの角)にお侍さんが居るのを見たことがあります。
ちょんまげを結ったお侍さんは、私の方を見てうなずきました。
びっくりしましたが、自然と悪い霊ではないと悟ったのか、あまり恐怖心は沸きませんでした。
それ以来、そのお侍さんを見ることも、他に霊感を感じることも無く過ごしてきています。
これは、どういう現象だったと言えるのでしょうか?ずっと気になっています。

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A 回答 (8件)

面白い経験をしましたね、羨ましいです。


大人がこういう経験をするなら即病院へ、と言いたいのですが、でも幼少の頃には稀に有るらしいですよ。

白昼夢と云って意識はちゃんと有るのに脳が一部分眠っているような、一種の寝ぼけた状態らしいです。
しかしその時の記憶は残っていて、時々思い出す事で更に強く記憶に焼き付けられた、とは考えられませんか?

成長と共に殆んど見なくなり、結局脳が安定(完成)するまではそのような幻覚を見ることも有るらしいですよ。

一般的には「心霊現象」と云って恐れる人がいますがそういう問題では無いと思います。

No.1のSolarRayさんの極めて短い答えが正解かも。
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とっても不思議な体験ですね。


お侍さんは、きっと柱にもたれて、ピアノの音色に
聞き入っていたのでしょう。
あなたの純真な瞳と目が合ってしまい、思わず
「素敵な演奏だったよ!」と、うなづいたのかも
しれませんね♪

恐怖心を感じなかったのであれば、良い体験として
ご自分の中に、新たな記憶の回線を作ってしまいましょう。

不安なときには、見守ってくれている人として
悪い心のときには、イエローカードを提示してくれる人
として、敬意の念とともに心に留めてはどうでしょう。
きっとこの先も、良い道筋になってくださると
思いますよ。
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 こんばんは。

#3です。

 お礼をありがとうございました。それだけはっきり見たのならば、「脳貧血」説は撤回です(「コスプレ」説もね)。

 #4さんが、子どもは見やすい、という見解を書かれています。「7歳までは神のうち」という言い習わしをご存知でしょうか。子どもは、まだこの世にきて時間がたってないから、前世を覚えていたり、大人には見えないものが見えたりする、ということです。いまならさしずめ、自我形成以前ということになりましょうか。まあ10歳くらいですかね。

 さて、本題です。私は昔話や、伝説、説話の類を読むのが好きなんですが、その中に、こんな類型の説話があります。各地に残っています。

 主人公が、ある人物(動物)と接触します。とても不思議な体験です。幼少期か若年期のことが多いですね。
 で、その後、主人公は、運命を左右する人に巡り会います。配偶者のことが多いです。
 平和な時間が過ぎますが、あるきっかけで、主人公は、昔の体験を思い出として話します。そうすると、相手の様子がみるみる変わり、昔あった人物(動物)に変身して、それは自分であったことを伝えます。
 伝え終わると、元に戻りますが、多くの場合、そんな風になったり言ったりしたことを覚えていません。で、めでたしめでたしです。

 有名な話では、「雪女」がそうですね。もっとも、あれは、「言ってはいけない」という禁忌があり、それを破ったために、主人公の妻だった雪女は、消えてしまうのですが。

 さて、質問者さまは、そのお侍さんを、「守護霊」か「祖霊」と思っておられるようです。それも、否定はできません。
 ただ、それが、「将来出会うことになる人物」か、少なくともその暗示である可能性もある、ということを言いたくて、この説話を紹介したわけです。

 どうでしょう。ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

再度お答え頂きまして、ありがとうございます。
d-dropさんはすごく物知りというか、いろんなお話をご存知なんですね。凄いです。

>、「将来出会うことになる人物」か、少なくともその暗示である可能性もある
これは面白い展開です!
気づいていないだけでもう既に出会っているのか、近い将来出会う人なのか。。
出会ったときは、「この人だ!」って思うんでしょうか。そうだとすると、まだ出会っていないです。
これから先が楽しみです。ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/10 10:35

私はno.4さんと同意見です。


世の中には科学では解明できない不思議なことがある、と私は思います。
祖母が亡くなった時・亡くなった後、不思議な出来事が色々起こり、「魂ってあるんだなあ」と漠然とですが感じました。
質問者さんが怖くなかったんなら、そう感じた通りの霊だったんじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

霊説に肯定的なご回答ありがとうございます。
身近な方が亡くなる時に不思議な事が起こるというのはよく聞きますね。科学的には証明できないことですよね。
幽霊は怖いのであまり信じたくはないのですが、それとは反対に体験したことは否定したくないのです。
怖くないように、善霊だったと思っておきます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/10 10:25

単純に、ご先祖の霊だったのではないでしょうか



子供は結構、霊をはっきりみえます。
ただ、質問者さんのように「霊」ととらえる(感じる)ことができず
わからない、もしくは気づかないだけのことが多いようです。

お侍さんがうなづいたのも意味はありそうですが、何か訴えたかったり
知らせようとしているのであれば、何回もそうするので、特に意味はなかったと思います。

どこか、おじいさんとか親戚のおじさんとかに似ていませんでしたか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私自身、ずっと霊(守護霊みたいなもの)だと思ってきたので、肯定的な意見が聞けて嬉しいです。

>子供は結構、霊をはっきりみえます。
そうなんですね!ではこのような体験する人も結構いるんですね。

>お侍さんがうなづいたのも意味はありそうですが、何か訴えたかったり
>知らせようとしているのであれば、何回もそうするので、特に意味はなかったと思います。
そうですか。でも何か訴えたかった場合は何度も見なくちゃいけないので、それはそれで怖いですね。
意味がなくてよかったです。

親戚に似た人は、、、いないですねー。
ちょんまげ結ってる時代の先祖だったのかもしれませんね。目が大きいというのは、父方の家系の特徴ですし。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/09 16:15

 こんにちは。



 ロールシャッハテストというのをご存知でしょうか。
 紙にインクを垂らし、すぐ2つに折り、また開くと、左右対象の模様ができますよね。
 これが何に見えるかによって、性格や、そのとき負っている(でも本人は気付かない)問題などを炙り出すテストです。

 このテストの眼目は、人は、見たものすべてに、何らかの意味を付与しないではいられない、というところにあります。

 さて、あなたが幼少時、見たお侍さんは、たぶん柱の木目か、あるいは日差しの加減か、柱の向こうの光景だったかでしょう。

 そして、それは、この場合、いかにもお侍さんの形をしていた、というわけでもないと思います。

 #1さんへのお礼に、「ピアノを弾いていた」とありますね。

 つまり、あなたは、鍵盤に集中していたわけです。同じ姿勢をある程度の時間とっていたんでしょうし、眼の筋肉も鍵盤との距離に固定されていた。

 で、なんかの気配を感じて、急に振り返った。

 ここで、急激な頭の移動によって、軽い脳貧血が起きる。眼も焦点をすぐに合わせることができない。

 ちょっとした柱の模様や、その他諸々が、何に見えても不思議ではないと思います。

 じゃあ、それは、その当時の、あなたの精神状態を表す鍵になるのかというと、正常な脳や眼の状態で感知されたものではないため、それはいえないでしょう。

 もちろん、大穴として、あなたのご家族のどなたかが、非常なコスプレイヤーだったという可能性を否定しきれるものではありませんが、これはあなたのご家族内のことであり、ひいては個人の趣味を云々することになりますので、ここでは言及を控えさせていただきます。

 以上、ご参考になれば。 
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この回答へのお礼

丁寧なご説明、ありがとうございます。
お侍さんの容姿ははっきりと記憶に残っているんです(上半身だけ)。ちょんまげに肩幅が広がった着物。。腕組みして、目は大きくしっかり見開いていました。そして私に対して頷きました。
でも確かに、その時に自分で勝手に霊的な現象だと判断してしまい、20年以上そういう思い込みをしてきてしまっただけで、単なる錯覚だったのかもしれませんね。
因みに家族内にコスプレイヤーはいないはずです。父は時代劇が好きですが、、、Σ( ̄口 ̄!!

お礼日時:2005/11/09 15:53

ドッペルゲンガーみたいな状況ですかね?


人は見たことないけど
「ここ絶対前に来たことある!」
という感覚に小さい時なったことはあります。
いずれにしても不思議ですね。
回答にならなくてすいません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自分では勝手に霊的なものだと信じてきたんですが、ドッペルゲンガーだと精神的なものになりますよね?
(あまりよく知りませんが。。)
精神状態が良くなかったのでしょうか(^ ^;

お礼日時:2005/11/09 16:22

寝ぼけただけ。

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この回答へのお礼

あはは。そう思われても仕方ありませんね(笑)
でもそのお侍さんを見る前はピアノを弾いていたので、意識ははっきりしていました。

お礼日時:2005/11/09 14:42

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