人間の生活に関わる環境因子についてどのようなものがあるか教えてください。またそれらが人体にどのような影響を及ぼすか,現状はどうなっているか,将来への課題等も教えて頂けたら幸いです。

A 回答 (2件)

「洗剤」というテーマはいかがでしょう。


現在主流となっている合成洗剤の害と、最近浸透してきた「純石鹸」の関係は、身近なテーマとしてかなり重要性が高いと思います。
参考図書を紹介しておきます。
農文協 森田光徳
「自然流『せっけん』読本」
この本には、現在身の回りで使用されている洗剤の毒性、自然派を装っている偽物石鹸、汚れを落とすために必要な情報が満載されています。
お尋ねの「人体にどのような影響を及ぼすか,現状はどうなっているか,将来への課題等」がすべて網羅されています。
参考にしてください。
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非常に難しい質問で、答えるまでにかなり時間を要しました。


質問の主旨が読み取れなかったからです。
教科書的な答えを望んでいるのか、教科書に無い実社会の問題点を知ろうとしているのか、そしてその知識をどのように役立てようというのか。
この手の質問には補足事項をつけないと、希望した回答は得られないと思ってください。
私なりに回答してみましょう。
最も身近なエネルギーがわかりやすいでしょう。

人間に限らず生命体は本来身近なエネルギーを利用して生存してきました。
身近なエネルギーがその生命体の生存のために与えられた手段だからと思います。
しかし、人間だけは知識を身に付けられるように進化し「不要な」技術を手に入れました。
なぜあえて「不要な」と断るかと言えば、地球からみた場合人間の技術はどれも不必要だからです。
人間が存在しなければ、現在の地球環境の悪化はありません。
不要な技術を身に付けたことで、自らの生活圏を拡大してきました。
地中深く掘り進んで『石油』を使い、海底から原子力の元となる『ウラン』を引き上げ、天から降り注ぐ『太陽』を直接電気としてう使うようにまでなりました。
この結果、人間の生存に必要な基礎エネルギーレベルが飛躍的に増加し、後戻りできない状況に陥っています。
私は環境負荷を最小限にするための方法として「木材の有効利用」に取り組んでいます。
我が家で消費されるエネルギーの多くを木材のエネルギーでまかなっています。
しかし、この方法を日本全国の一般家庭が取り入れたら、日本の森林はあっという間に消滅してしまいます。
環境にやさしい生活スタイルは、現状の日本人には不可能なのです。
自らの生活圏以外から大量にエネルギーを運び込み、自分勝手に使いきろうとしていますが、このような傍若無人な行いにも限界がやっと見えてきました。
エネルギーの枯渇と、エネルギ-を消費したことによる廃棄物を受容できなくなるということにやっと気が付きました。
現在のところは『新エネルギー』に希望を託している状況でしょうが、冷静に考えてみればこれまでの愚行の繰り返しになることは明白です。
人間が今やらなければならないことは、他の種から学ぶことです。
地球上で生存し続けていくために人間に与えられた生活圏を知ることです。
エネルギーレベルとしては、耐えがたいほどの低下を強いられるでしょう。
しかし、それがそもそも人間に与えられた本分なのです。
夢を見ている状態から早く脱却しなければなりません。
心ある科学者は何十年も前から人間のあるべき姿について警鐘を鳴らしています。
しかし、握りつぶしてきた一部の権力があるのでしょう。それが誰かは知りません。
教育すらも歪め、地球を破壊してまでもてに入れたいと彼らが欲するものが何かはわかりません。
だが明らかなことは、彼らは全人類の将来的な利益のために行動しているのではないということがわかります。
全人類は『経済至上主義』「資本主義」の呪縛から一刻も早く逃れ、人間という種が地球上でどのように生存していくことが『地球にとって』望ましいか考え、即座に実行する必要があります。
抽象的な回答になってしまいましたが、次の機会があればもっと的を絞って質問していただくと私を含めて多くの方の意見が聞けるのではないでしょうか

この回答への補足

回答ありがとうございました。かなり考えさせられました。
実は、この質問は学校の課題で出されたものです。化学生態学の授業です。
授業では 放射線・抗生物質・ウィルス・麻薬・環境ホルモン・アルコール・たばこ・遺伝 などについて講義をうけました。
学校で習ったもの以外のものとなるとどんなものがあるのか分かりません。

補足日時:2001/11/30 13:21
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Aベストアンサー

こんにちは、beach096さん。

●環境因子をどのように利用して成長しているのか?
→植物の形態形成に大気環境(風速・気温・湿度・CO2濃度等)や土壌環境(含水量・塩分濃度等)の影響を受けます。

温度環境で言えば、昼の温度と夜の温度の差(DIFといいます)が大きければ大きいほど植物の草丈(節間)の長さは大きくなります。

光環境では、植物は太陽から吸収する光の波長によって形態を変化させたり、光をシグナルにしてある運動を促したりします。
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→植物の形態形成に大気環境(風速・気温・湿度・CO2濃度等)や土壌環境(含水量・塩分濃度等)の影響を受けます。

温度環境で言えば、昼の温度と夜の温度の差(DIFといいます)が大きければ大きいほど植物の草丈(節間)の長さは大きくなります。

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