これからフルートを聴こうと思っています。

そこで、フルートの有名(またはお勧めの)奏者の演奏の特徴を教えてください。特に音色の特徴が知りたいです。
言葉にするのが難しい部分もあるかと思いますがそこをなんとかおねがいします。

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A 回答 (2件)

wsh2240さんこんにちは。



フルートはご存知の通り非常に魅力のある楽器です。そのためプロを目指してる人の数もプロの数も星の数ほどいます。同じ笛吹きとして、はじめて聴いたCDでフルートが嫌いになってもらったら困るので笑…説明させてもらいます。

大まかにいって、フルートにはフランス的な人とドイツ的な人がいて、その中間が存在する、といった状態です。一般的にはフランスの笛吹きのほうが世界の評価は高いです。

まずフランスを代表する演奏者ですが、近年亡くなられましたフルートの帝王と言われているジャン=ピエール・ランパルがあげられると思います。彼の音色は、非常に細くて明るい音です。非常に録音も多くそれぞれの質も高いのでほとんど何を買ってもハズレはないと思います。お勧めはたくさんありますが、初めてということであるならば、モーツァルトの「FlとHpのための協奏曲 ハ長調 K.299」がいいと思います。
また、フランスの演奏家としてマクサンス・ラリューという巨匠がいます。彼はまだ元気で、毎年のように日本に来ています。今年の夏彼のレッスンを受けましたが非常にいいものでした。彼の音色はこの上なく明るく神々しい気品のある音です。テクニックも完璧でとても真似は出来ません。CDとしては 「ヴィヴァルディ:フルート・ソナタ集 忠実な羊飼い」があります。このCDは私が保証します。聴いていて満足しないことはないです!!笑 もし上記の二人のCDを一度に聴きたい場合は「デュオ・リサイタル ランパル,ラリュー(FL)鍋島元子(HC)」というデュオのCDが出ています。バロック音楽で非常に聴きやすいです。

またフランスとドイツの丁度中間に位置するスタイルの巨匠としてオーレル・ニコレがいます。非常に温かみのある音です。音源は「モーツァルト:フルート四重奏曲全集」がお勧めです。

あとドイツなんですが、基本的にドイツはあまりお勧めできるCDはありません。音色的にはニコレの音をもっと太くした感じだと想像して頂けたらと思います。

上記のCDの値段はランパルのモーツァルトは1500円、あとは1000円シリーズで買えるはずです。まだまだ、貴公子であるパユや元貴公子ガロワ、べーカー、マリオンなどたくさんいますが、他の人が説明してくれると思いますので、この三人のみ書かせてもらいました。
また、音はやはり実際聴いて見ないと…言葉で表現できるものじゃありません。
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この回答へのお礼

Webサイトの人気投票でも挙がっていたパトリック・ガロワが図書館にあったので聴いてみました。
「世界の歌」という題なのですが、やさしい音色でとても良いと思いました。いい時間をすごせたという感じです。
オーレル・ニコレも温かい音ということで惹かれますが
図書館にはなかったのでランパルと一緒に大きなCD屋に行ったときに探してみます。
とても参考になりました。有難うございました^^。

お礼日時:2005/11/10 22:16

アマチュアだけど、フルート吹いてます。



確かにフルートで有名な奏者はフランス系が多いですね~。私はドイツ系も結構好きなんですけどね♪私が好きなのは、ウォルフガング・シュルツという人でとても柔らかい音色をしています。個人的には2大系統の違いは音の太さ以外にフランス→つやがあってシンプルな音、ドイツ→輪郭が少しぼやけた(悪い意味ではなく)音という印象もあります。

あとは日本人ですが、高木綾子さんの音色も素晴らしいです。一般にはドイツ系の音色と言われていますが、現代モノの録音を聴くとかなり独特な世界が開けていて、ドイツ系やフランス系に大別できないような音色だと感じます。イメージでの「フルート音楽」とはちょっぴり違う印象を受けるかもしれないですが、オススメです。

ランパルをはじめ、No.1さんが名前をあげられているような奏者の演奏ならどれも違った聴き応えがあると思うので、まずはそのへんからランダムに聴いてみてはいかがでしょう?♪
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この回答へのお礼

<<ランダムに聴いてみては
そうですね この質問で特徴を一気につかんでしまおうというのが欲張りすぎかも知れないと後で思いました。
(googleとかでは調べにくいので質問したんですが・・・)
幸い図書館が充実しているので手当たりしだい聞いてみます。

お礼日時:2005/11/10 22:41

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QN響の女性フルート奏者

6月25日NHK教育のN響アワーで、デュトア指揮のシベリウス交響曲第1番のときのN響の女性フルート奏者は誰ですか?

Aベストアンサー

高木綾子さんではありませんか?
私は番組を見ていないのですが、25日のN響アワーに出ていたそうですので…。

Qフルートの音色がきれいな曲(CD)を教えてください。

こんばんは、お世話になります。
会員暦8ヶ月の40歳代男性です。

日頃クラシック音楽には疎遠ですが、最近「フルートの音色」
に興味を持つようになりました。
たまの休日の昼下がりに、自宅で、ちょっと一杯やりながらでも、
子守唄代わりにでもなるような、ゆったりとした調子の曲(CD)で
お勧めが在りましたら、お教えください。

いま、手許にあるのは・・・
キング・クリムゾンの「風に語りて」
確かにゆったりとした曲ですが、ロックですし・・・
「ぺリアスとメリザンド」の「シシリエンヌ」
個人的には“真夜中”が似合いそうです。

なにぶん、クラシック音楽には知識がありません。
演奏者、曲目(CDタイトル)など、お店で問い合わせが可能なように、
ご教示頂ければ幸いです。

つたないお礼文しか持ち合わせが有りませんが、都合により、
明日7月1日(土)の夜から、ご返事させて頂きます。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>子守唄代わりにでもなるような、ゆったりとした調子の曲(C D)で

小品集
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1071934
最近,人気のリラクゼーションC Dのような構成でフルートの小品を
集めてあります。ほんの数秒の試聴ですが,メロディやシチリアーノなど,
ゆったりとした美しい曲でまとめられていますので聴いてみてください。

趣を変えて,落ち着いた感じで,こんなものもいいかと思いました。
バッハ・ソナタ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1070776

その他,モーツァルトのフルート協奏曲, フルートとハープのための協奏曲,
フルート四重奏曲なども思いつきましたが,
>子守唄代わりにでもなるような、ゆったりとした調子の曲(C D)で…
ということですので,一つ目の小品を集めたものがお薦めかと思います。

参考URL:http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1071934

>子守唄代わりにでもなるような、ゆったりとした調子の曲(C D)で

小品集
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1071934
最近,人気のリラクゼーションC Dのような構成でフルートの小品を
集めてあります。ほんの数秒の試聴ですが,メロディやシチリアーノなど,
ゆったりとした美しい曲でまとめられていますので聴いてみてください。

趣を変えて,落ち着いた感じで,こんなものもいいかと思いました。
バッハ・ソナタ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1070776

その他,...続きを読む

Qフルート奏者の特徴

これからフルートを聴こうと思っています。

そこで、フルートの有名(またはお勧めの)奏者の演奏の特徴を教えてください。特に音色の特徴が知りたいです。
言葉にするのが難しい部分もあるかと思いますがそこをなんとかおねがいします。

Aベストアンサー

wsh2240さんこんにちは。

フルートはご存知の通り非常に魅力のある楽器です。そのためプロを目指してる人の数もプロの数も星の数ほどいます。同じ笛吹きとして、はじめて聴いたCDでフルートが嫌いになってもらったら困るので笑…説明させてもらいます。

大まかにいって、フルートにはフランス的な人とドイツ的な人がいて、その中間が存在する、といった状態です。一般的にはフランスの笛吹きのほうが世界の評価は高いです。

まずフランスを代表する演奏者ですが、近年亡くなられましたフルートの帝王と言われているジャン=ピエール・ランパルがあげられると思います。彼の音色は、非常に細くて明るい音です。非常に録音も多くそれぞれの質も高いのでほとんど何を買ってもハズレはないと思います。お勧めはたくさんありますが、初めてということであるならば、モーツァルトの「FlとHpのための協奏曲 ハ長調 K.299」がいいと思います。
また、フランスの演奏家としてマクサンス・ラリューという巨匠がいます。彼はまだ元気で、毎年のように日本に来ています。今年の夏彼のレッスンを受けましたが非常にいいものでした。彼の音色はこの上なく明るく神々しい気品のある音です。テクニックも完璧でとても真似は出来ません。CDとしては 「ヴィヴァルディ:フルート・ソナタ集 忠実な羊飼い」があります。このCDは私が保証します。聴いていて満足しないことはないです!!笑 もし上記の二人のCDを一度に聴きたい場合は「デュオ・リサイタル ランパル,ラリュー(FL)鍋島元子(HC)」というデュオのCDが出ています。バロック音楽で非常に聴きやすいです。

またフランスとドイツの丁度中間に位置するスタイルの巨匠としてオーレル・ニコレがいます。非常に温かみのある音です。音源は「モーツァルト:フルート四重奏曲全集」がお勧めです。

あとドイツなんですが、基本的にドイツはあまりお勧めできるCDはありません。音色的にはニコレの音をもっと太くした感じだと想像して頂けたらと思います。

上記のCDの値段はランパルのモーツァルトは1500円、あとは1000円シリーズで買えるはずです。まだまだ、貴公子であるパユや元貴公子ガロワ、べーカー、マリオンなどたくさんいますが、他の人が説明してくれると思いますので、この三人のみ書かせてもらいました。
また、音はやはり実際聴いて見ないと…言葉で表現できるものじゃありません。

wsh2240さんこんにちは。

フルートはご存知の通り非常に魅力のある楽器です。そのためプロを目指してる人の数もプロの数も星の数ほどいます。同じ笛吹きとして、はじめて聴いたCDでフルートが嫌いになってもらったら困るので笑…説明させてもらいます。

大まかにいって、フルートにはフランス的な人とドイツ的な人がいて、その中間が存在する、といった状態です。一般的にはフランスの笛吹きのほうが世界の評価は高いです。

まずフランスを代表する演奏者ですが、近年亡くなられましたフルートの帝王と言...続きを読む

Q20世紀初頭のフランスの作曲家が奏者に求める音色

アルフレッド・デザンクロのサキソフォーン四重奏を練習しているのですが、
高校の顧問から、作曲者の求める音楽、音色を
その人の生まれた国や時代背景などから読み取るように言われました。

そこでデザンクロについて調べてみたところ、彼は1912年フランス生まれ、ということですが
近代のフランスについての文章を読んでも、どんな音楽が求められているかいまいちつかめません。
例えばスペインの音楽ならとても情熱的(考えが単純ですが^^;)、だとか
戦争をイメージして作った曲などはわかりやすいのですが・・・

どんな音色で、何を思い浮かべて、この曲を表現すればいいのでしょうか?
アドバイスお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは。アマチュアの管楽器経験者です。
デザンクロのサックス四重奏は,アンサンブルコンテストで他の団体がやっているのを何度か聴いたことがある程度なので,大したアドバイスもできませんが。

しかし,先生も難しいことをおっしゃいますね(笑)
その通りではあるんですけれども,「言うは易く行うは難し」の典型的な例かと思います。

まず,アドバイスの前に余計なお世話ですが,
 ☆楽譜そのものから読み取るのが大切
 ☆人に教えられたのではなく,自分(たち)が本当に実感したものを表現するのが大切
ですので,自分たちで楽譜を音にして,それを聴く中で「ここはこういうイメージの響きだからこういう音色にしたい」と作っていくのが王道かと思います。「デザンクロだからこうでないと」という先入観はあまり持たない方がよいかもしれませんね。


---
・・・と,以上は余計なおせっかいで失礼しました(汗)
もう少し具体的に。

「デザンクロってどういう音楽なの?」というのをピンポイントで考えるより,音楽の歴史的な流れで考える方がイメージしやすいかもしれません。(逆に,そうしないとなかなか見えてこない)

どこまで遡るかが難しいですが,直接のつながりがありそうなのはラヴェルとドビュッシーでしょうか。彼らは「印象派」と呼ばれる作曲家たちで,それまで(19世紀末~20世紀初頭まで)ドイツなどで主流だった「ロマン派」が,音楽によって呼び起こされる人の感情の動きに焦点を当てていたのに対し,音そのもの・響きそのものを繊細に表現するような作品を作りました(注:かなり極端に書いてますし,ここから先もそうです)
その後,フランスでは「六人組」という人たちが登場します。ラヴェルやドビュッシーの音は複雑で曖昧でもやっとしすぎている,という反省/批判のもとで,もっとシンプルに・もっと明快に,を目指しました(新古典主義,などと言ったりもします)。印象派の音楽に比べるとずっとモダンで歯切れのよい響きがしますが,そんな中でも遊び心と知的な洗練があるような感じです(あくまでも個人的な感想,ですが)。
デザンクロは,ちょっと調べたところ,この六人組の少し後の世代にあたるようですね。

・・・と,すごく大雑把にはこんな感じかと思うのですが,実際のところ,ロマン派や印象派や六人組がどういう音楽なのかを知らないと,単なる雑学であって表現上は大して意味を持ちません。
例えば,ですが,室内楽の作品を音楽史を追ってざっと聴いてみると,デザンクロの位置づけやイメージがつかみやすいかもしれません。

 ☆モーツアルト クラリネット五重奏曲 (ある意味での元祖,6人組が帰りたかった理想)
 ☆ブラームス クラリネット五重奏曲 (モーツアルトから表現を濃厚にしていって到達した音楽)
 ☆ドビュッシー 弦楽四重奏曲 (繊細な音の響き)
 ☆プーランク 六重奏曲 (ドビュッシーが手にした代わりに失った何かを取り戻そうとして)

デザンクロは意外とプーランクよりはドビュッシーに近い感じもするかもしれませんが,それに加えて現代風の歯切れよさもあるように思います。


以上,長文失礼いたしました。

こんにちは。アマチュアの管楽器経験者です。
デザンクロのサックス四重奏は,アンサンブルコンテストで他の団体がやっているのを何度か聴いたことがある程度なので,大したアドバイスもできませんが。

しかし,先生も難しいことをおっしゃいますね(笑)
その通りではあるんですけれども,「言うは易く行うは難し」の典型的な例かと思います。

まず,アドバイスの前に余計なお世話ですが,
 ☆楽譜そのものから読み取るのが大切
 ☆人に教えられたのではなく,自分(たち)が本当に実感したものを表現...続きを読む

Q二人組みのフルート奏者の名前を探しています

十年ほど前にNHK(衛星か教育の可能性もあります)で見かけた二人組みのアーティストの名前が知りたいです。
記憶があやふやなので間違っているところもあるかもしれませんが、特徴は以下の通りです。

・たぶんイギリス在住か出身。
・一人はフルート(笛系なら何でも)を吹いてもう一人はフルートも吹くけどサックス、ピアノと割りと何でも演奏する。
・演奏するのは基本クラシックだがジャズやポピュラーも取り入れ、メドレーにして時に全く違う雰囲気の曲に移ったりして驚かせる。
・聞くだけでも楽しいけれど見ても楽しい演出(私が見たときには「熊蜂の飛行」を演奏するときにフルートの先っちょに蜂のおもちゃがついていました。その蜂が演奏終了時に相方にちくっとやる演出だった気がします)
・たぶん日本でも演奏をしたことがある。
・コメディタッチというか、面白い!楽しい!と思える演奏

とにかく何でも演奏できてすごい人たちだと感心した記憶があります。
曖昧な表現で分かりづらいとは思いますが、もしも何かご存知の方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

今晩は
笛系とアコーディオンの二人組みですが一応確認しておきます。
Classic Buskers(元Cambridge Buskers)ということはないですよね?↓

http://www6.plala.or.jp/hamatomo/sch200504.html

10年ほど前にNHK(BS)で彼らの番組が放送されたようですが・・・↓

http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10002200090002170130266/

ちなみに下記公式サイトで動画や曲の試聴ができます。↓(audio/videoをクリック)       

http://www.classicbuskers.moonfruit.com/#

http://www.seaview.dial.pipex.com/classic_buskers.htm

以上全然違うかもしれませんがご参考まで。

http://wx5.blog2.fc2.com/blog-entry-91.html

Qキーボード奏者がクラッシックを演奏したCD

10年以上前になりますが、海外の著名なロックグループのキーボード奏者にクラッシック音楽を演奏してもらったトリビュートアルバムがありました。
確か、'90年前半だったと思います。もう少し、情報があれば検索も可能かと思いますが、どなたかご存知でしたら、アルバム名等をお知らせ戴ければ幸いです。

Aベストアンサー

#1です。

URLがおかしいのに今気付きました^^;

2番目のURLは、トリビュートアルバムの事に触れていたページのつもりだったわけですが、どうしてこうなってしまったのかもわかりませんし、その取り違えた元のURLを探せませんでした。

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICP-60881.html

これはELP>トリビュートアルバムのWEBページです。これでしょうか。

その「トリビュートアルバムがありました」ということで、演奏した側なのか、トリビュートされた側なのか如何かわかりませんが、これはELPにささげられたトリビュートアルバムです。他のサイトでは、ELPを知っている方の、このアルバムの評価がよくありませんでした(笑)

参考になりますかどうか、先ほどのURLのミスの代わりにこれを張ります。m(_ _)m 失礼しました。
                       
                       
                     

#1です。

URLがおかしいのに今気付きました^^;

2番目のURLは、トリビュートアルバムの事に触れていたページのつもりだったわけですが、どうしてこうなってしまったのかもわかりませんし、その取り違えた元のURLを探せませんでした。

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICP-60881.html

これはELP>トリビュートアルバムのWEBページです。これでしょうか。

その「トリビュートアルバムがありました」ということで、演奏した側なのか、トリビュートされた側なのか如何かわかりませ...続きを読む

Qヴァイオリニスト・ピアニスト・ギタリスト・ベーシスト トランペッター・ドラマー オルガン奏者・サック

ヴァイオリニスト・ピアニスト・ギタリスト・ベーシスト
トランペッター・ドラマー
オルガン奏者・サックス奏者・フルート奏者・トロンボーン奏者・クラリネット奏者
なんで呼び方が統一されてないのですか?

Aベストアンサー

No.3です。言うまでもないと思いますが、「~-er」「~-ist」にして「~をする人(もの)」にするのは、演奏、楽器だけに限りません。

drive (動詞)運転する → driver (名詞)運転手、ドライバー
run (動詞)走る → runner (名詞)走者、ランナー
print (動詞)印刷する → printer (名詞)プリンター、印刷機

tour (名詞)旅行 → tourist (名詞)旅行者、旅人、ツーリスト
terror (名詞)恐ろしいこと、テロ → terrorist (名詞)テロリスト
anarchy (名詞)無秩序、無政府状態 → anarchist(名詞)無政府主義者、アナーキスト

Qピアノを演奏する時の音色について

こんにちは!

先日、とある有名なコンクールを見にいきました。感想として、凄かったのはテクニックも然りなのですが、中にはとても多彩な音色を持つ方がいて、自分に足りてない所が多々見つかり非常に勉強になりました。

家に帰ってから自分もいろんな雰囲気を持ったフレーズや音色を、曲の中で構築しようとするのですが、長い長いフレーズの中で長く歌いながら弾くこと、微妙なニュアンスの違い、ガラッと雰囲気が変わるところの音色の変化や、甘い音色(歌っているような優しい音色)が難しいです。(つまり曲の持つ雰囲気の再現ですね。)
頭の中ではどんな音を出したいのか、どんな風に弾きたいのかわかっているのに、実際に音を出すと棒弾きというか、ただの普通の演奏になってしまいます。

演奏会やコンクールで、観客の方や審査員の方がオッと思って真剣に耳をかたむけてくれ、そして良いの聴いたな~、って幸せに思ってくれるような演奏をしたいのです。

そんな自分にアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

自分の実際に出した音を聴くことが最も大事かと思います。
この場合の「聴く」は、ただなんとなく聴くのではなく本当に耳を澄ませて自分の音に集中するというかんじでしょうか・・・

演奏は、
(自分が出したいと思っている心の中の音を)「聴く」
         ↓
その音を実際に出してみる
         ↓
実際に自分が出した音をきちんと「聴く」

この作業の連続だと思うんです。

この「聴く」ことを大事にしていると、自分の出したい音が出せるようになってきます。そしてその時に自分の出したい音と、テクニックや腕の使い方などが自然と結びついてきます。

いろいろな演奏、CDなどもいいですができれば生の演奏会(ピアノに限らず)を聴きに行って、たくさんの凄い音たちを自分の中に吸収してみてください。
それから、音楽以外にもたくさんの人や物などに触れて、さまざまな経験をすることも大切だと思います。kakisuke4さんのおっしゃる『演奏会やコンクールで、観客の方や審査員の方がオッと思って真剣に耳をかたむけてくれ、そして良いの聴いたな~、って幸せに思ってくれるような演奏をしたいのです。』というような演奏って、その演奏者自身の生き方が音(音色)に出るから。

自分の実際に出した音を聴くことが最も大事かと思います。
この場合の「聴く」は、ただなんとなく聴くのではなく本当に耳を澄ませて自分の音に集中するというかんじでしょうか・・・

演奏は、
(自分が出したいと思っている心の中の音を)「聴く」
         ↓
その音を実際に出してみる
         ↓
実際に自分が出した音をきちんと「聴く」

この作業の連続だと思うんです。

この「聴く」ことを大事にしていると、自分の出したい音が出せるようになってきます。そしてその時に自...続きを読む

Q私って怪しい人?

こんにちは
お暇な時で結構ですのでご回答頂ければ嬉しいです。
実は私は友人から「あなたは行動はおかしい」と言われています。

私は3年くらい前から某アンサンブルに所属しているフルート奏者のファンです。そのグループは全国を回って演奏活動をしているんですけど、1年に2~3回私の地元にも来てくれます。地元で公演がある時は必ず行きます。そして、フルート奏者の為に花束を持って行きます。

それが友人から言わせると「不気味」なのだそうです。
公演の度に花を持って行くことがちょっとコワイそうです。
「そのフルート奏者も驚いていると思うよ。この先何年も花を渡していたら絶対に変に思われるかも」と言います。
ちなみに一度も直接手渡しした事はありません。(いつも受付にお願いしています。)それからプライベートを追っかけ回したりもしません。

その友人は常識的な人なので少し不安です。
やっぱり私は変ですか?秋にまた公演があるので花を持っていこうかどうしようか悩んでいます。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

別におかしくないと思いますけど。
ご友人の意見を聞いていると
まるでストーカーと勘違いされるように聞こえますが
そういうことでないのなら
ファンである演奏者の方には
好感持たれていると思いますよ。
もし次回花束がないと
『あれっ?どうしたのかな?』って
逆に思ったりするんじゃないかなぁ??
それくらい思ってくれるファンのwalkenさんに
感謝してると思います。
全く気にすることないです。
むしろ羨ましいですよ~。
そんなに好きな人(憧れの人)がいるってことに。
ただあんまり無理(高価な花を買ったり)をすると
それこそ大変ですから
そこを気をつければいいのじゃないでしょうか??

ご参考になれば幸いです。

Qオケの演奏会でソロ奏者を立たす

演奏会で、曲が終わった後、やたらとソロ奏者を立たせて拍手を迫るというか、強制するというか、募集するというか、していることが多いのですが、本当にものすごいソロの奏者だけで、あとはどうでもいいのではないでしょうか?観てる方からすると、ああ、お前もかお前もかというもううんざりするんですけどね。
すごいソロだけでいいと思いますけどどうなんでしょうか?
曲によってはなくてもいいと思います。

指揮者がオケに媚売ってるんでしょうか?
それともそんなにも観客はソロ奏者のスタンダップを望んでいるのでしょうか?

Aベストアンサー

それを言ったら、毎度長々と起きる拍手自体が「強制」以外のなにものでもありませんよ。微妙な演奏でも拍手は起こります。本当に駄目だと思ったら拍手しない(あるいはブーイングもあり得る)ヨーロッパとは違い、特に日本ではその傾向は大きく、明らかにつまらない演奏でも大拍手やブラボーが起こるなんて事も多いようですね。

・指揮者が演奏者に媚びている。
・演奏後の演出で、無理矢理‘名演奏’に持っていこうとしている。
本人達が自覚しているか否かに関わらず、多少のこういう戦略意識は働いているでしょうね。

ただそれ以前に。指揮者の意図があり演奏者がそれに応えた「演奏会」な訳ですから、聴衆に評価されたかどうかは別として、指揮者にとってはある程度「要求に応えた(凄い)演奏」という事になるのだと思います。純粋に感謝の気持ちを表して「賛辞を募っている」というのもあると思います。まぁ「聴衆を使って指揮者のお礼をする」と考えると、ちょっと疑問は残りますが・・・。


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