新築マンションの購入を検討しています。
資金の不足分を住宅金融公庫と年金住宅融資で補おうと思います。
銀行ローンはクレジット・カードの返済遅延が何回かあるため、審査に通らないと思っています。
会社の財形による住宅融資は、来年の4月に転職するため、利用できません。

全住協のホームページを見たのですが、そこに出ていた借り入れ資格についてお伺いします。

「申し込みの協会の指定の保証(保険)会社と住宅ローンの保証委託契約ができる方」という記述がありますが、これはどういうことなのでしょうか?保証委託契約ができない場合というのはどういう場合でしょうか?

また、いま年金住宅融資で借り入れした場合、来年の4月の転職というのは何か影響はあるのでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

>会社の財形でも、住宅金融公庫経由を使うことができる場合があるのでしょうか?


住宅金融公庫経由の財形を受けるには、会社に財形融資制度がある場合に限定されていますね。
(詳しくは公庫のweb siteなどを見て下さい)
つまり、転職などで会社が変わる人にとっては、会社から借りる転換融資だと一括返済しなければならないので、それを回避する道になっています。
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この回答へのお礼

いろいろな方法があるのですね、正直、びっくりしています。
もう一度会社の制度を調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/03 10:16

現在の時点で会社の住宅財形を受ける資格があるのであれば、住宅金融公庫経由で財形融資を受けることも出来ます。


この場合はその後転職してもOKです。
固定金利ではありませんが、利率は非常に低いので検討する価値はあると思いますよ。

この回答への補足

ありがとうございます。
社内の住宅融資で某信託銀行から借りられる、と勧められたのですが、残念ながら財形貯蓄を行っていなかったため、利用資格がないそうです。
その上、借りられたとしても退職時に一括返済となっていました。
会社の財形でも、住宅金融公庫経由を使うことができる場合があるのでしょうか?

補足日時:2001/11/30 18:06
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 借り入れをした人が、返済ができなくなった場合に、保証協会が代わりに支払いをする制度ですね。

一般の契約では保証人や連帯保証人を付けて契約をし、契約不履行の場合には保証人や連帯保証人が、代わりに支払いの債務を履行しますが、住宅の場合は借入額が大きいので、借入額に対する保証人や連帯保証人の要件を満たす人を探すのは大変です。その代わりに、協会の指定する保証会社と契約を結び、保証料を支払うことによって、保証協会が貸付者である全住協に対して保証をするということです。連帯保証人の変わりに、保証協会に保証料を支払って、保証人になってもらう制度です。

 契約ができない場合は、他にも借り入れがありその保証協会が保証している場合や、借入者が借入金支払いのための生命保険に加入していない場合などでしょうね。

 来年の転職は関係ありません。借り入れ申し込み時点で、要件を満たしていれば貸付は行われます。
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この回答へのお礼

なるほど!それであればなんとか借りられそうな気がしてきました。
不動産会社の方には、年金融資の場合は銀行ローンより損だから勧めないといわれているのですが、これならなんとかいけそうです。
ありがとうございます。
少し安心しました。

お礼日時:2001/11/29 18:06

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