先日、ナビスコカップを制覇したジェフについてお聞きします。

(1)近いうちに、ジェフのゲームを観に行く予定ですが、注目選手は誰でしょうか?
(2)オシム監督はどのような監督なのでしょうか?
(3)ズバリ、現在のジェフとはどんな特徴のチームでしょうか?

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A 回答 (4件)

(2)についてはNo.2の方が素晴らしい回答をしてくださっているので、(1)(3)について回答します。


まず参考URLのページ(Jリーグ公式)をご覧ください。今季リーグ戦に出場またはベンチ入りしたジェフの選手のデータです。

(1)では、やはり出場の多い主力選手が注目といえるでしょう。中でもおすすめは以下のとおりです(主観も込めて)。
●阿部勇樹…24歳にしてキャプテンを任され、攻守ともにジェフの中心。将来は代表定着も考えられ、フリーキックは絶対の見どころ。
●坂本將貴…ボランチもサイドMFもこなす。守備面でも、攻撃の起点やつなぎ役としても重要な選手。
●羽生直剛…オシムサッカーの申し子ともいわれる、とにかく走るMF。サイドを攻め上がる場面は見逃せない。
●巻誠一郎…今年になって代表初出場のFWで現在チーム得点王。ヘディングが得意で、地上わずか十数cmのボールでも頭でシュートする。そんなシーンがあったら見もの(笑)
●佐藤勇人…今年はトップ下での出場が多く、リーグ後半になって得点が増えている。2(1.5?)列めからの飛び出しは期待大。
●水野晃樹&水本裕貴…某TV局では2人合わせて“ウォーターボーイズ”と呼ばれた(笑)プロ2年めコンビ。ともに今年のU-20日本代表で新人王候補。水野は阿部から「今度フリーキック譲ろうか?」と言われたことがあり、2人ともこれからジェフの中心選手になることは間違いない。水野はMF、水本はDF。

以上と関連して(3)。
ジェフにはフル代表を経験した日本人選手が現在2人だけ、有名と言い切れる選手もほとんどいません。また所属日本人選手の平均年齢は、今季開幕時点ではJ1で下から3番めという若いチームです。
この傾向はオシム監督が就任した03年からほぼ変わらず(GKにはベテランもいましたが)、そのためオシム監督は個々の能力や経験にあまり頼らず、組織で闘うチーム作りをしたようです。

その結果がよく言われる「走るサッカー」です。
若くてもともと体力のある選手たちに、練習でたくさん走らせることでさらに持久力をつけさせていったようです。
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1&genr …
↑このページを見ると後半15分から試合終了までの30分で、チーム総得点の約半分をあげています。
フィールドプレーヤー全員が、試合が終わるまで「まだこんなに走れるの?」ってくらい全員攻撃&全員守備をします。試合が終盤に近づくほど見逃せない、ゲームが終わるまで何かしてくれそうな期待が持てるチームだといえそうです。

参考URL:http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1&genr …
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個人的な視点から



(1) 佐藤勇人(背番号7)、羽生直剛(背番号22)
世間一般には無名な選手ですが、この2人はジェフのサッカーを体現しているといえます。

(2) No.2の方が答えているので省略

(3) 「走るサッカー」で有名です。
リスクを犯しても後ろからどんどん飛び出していく攻撃がとても魅力的です。11
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#1の方が(2)について他の回答者に任せるということで、(2)について答えます。



彼は旧ユーゴスラビアのボスニア出身で選手時代はユーゴ代表として東京オリンピックに参加しています。
監督としての実績はやはり1990年のユーゴスラビア代表を指揮してベスト8に導いたことです。それまでのユーゴの選手は才能あふれる個性的な選手は多いが、まとまりが全く無いと言われていたのを、彼の指揮のおかげで強豪に育て上げました。ベテランと若手をうまくミックスできたことも大きいです。そのときのユーゴは後に名古屋に在籍したストイコビッチを中心とした華麗なチームでした。彼は以前のインタビューで自分に影響を与えた監督としてオシムの名前を挙げています。

1992年のユーゴ代表はヨーロッパ最強だったのですが、内戦のためにチームは空中分解し、結局EURO92から追放されてしまいました。そのときの監督もオシムです。

その後小さいクラブの監督を歴任し、オーストリア(シュトーム・グラーツ)ではリーグチャンピオンにもなっています。そのときの主力選手が、現在ジェフにいるハースです。

特徴としてはそのときの指導しているチームの特徴をうまく出すような印象があり、選手の潜在能力を引き出すのがうまいと思います。ユーゴ代表時代は個性と自己主張がやたら強い選手達をうまくまとめて強豪にしたマネージメント能力はありますし、ジェフでは若手の持ち味である体力を生かした運動量豊富な走るサッカー、つまりサボる選手がいなく攻守の切り替えがスムーズにできるサッカーを指導しています。

このことからジェフの練習量の多さが強調されがちですが、指揮するチームによって戦術を変幻自在に変える事ができる監督です。だから世界的にも名将と評価が高いと思います。

ちなみに(1)については阿部選手のFK、(3)については運動量豊富な攻守の切り替えが早いサッカーです。
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1.注目選手は、阿部選手です。

じきに日本代表キャプテンにまでなれるリーダーシップを兼ね備えた一流選手です。しかしながら、DF斉藤選手、MF坂本選手も注目です!!

2.独自理論って感じに取れますが・・・ここは、他の人の回答にお任せします。

3.走る!走る!走る!といったチームです。ナビスコカップ決勝戦を見ていたらお気付きかと思いますが、後半終了間際でなぜここまで走れるの!?って感じるほど、各選手体力があります。こういったチーム作りの理論が2.の回答になるかもしれません。

以上、アビスパファンからでした。
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