宮司の衣装を絵に書きたいのですが、詳しい資料が見つかりません。
雑記でもお写真でも何か関係する内容のものがありましたら、教えてください。

A 回答 (4件)

元神職のtable_1969です。


江戸時代も現在と同じだと思います。
同じ宮司でも、神社の規模によって神職としてのランクが違いますので、一概には言えないのですが・・・。
ちなみに、mmatuさんの参考URLの写真の装束は正服で、一番重要な祭典の時に着る装束です。装束の色から判断すると「二級上」というランクです。
神職身分は下から「四級」「三級」「二級」「二級上」「一級」「特級」となります。
一般的に大きな神社の宮司さんは、「二級上」以上の身分ですので、mmatuさんの写真を使えば間違いないと思いますよ。
    • good
    • 0

宮司というのは、神社の一番えらい人のことを指します。

会社での社長さんのことです。多分、kotono2001さんのいう宮司は神職のことだと思います。
神職の衣装のことを装束(しょうぞく)と言います。通常は、白衣と白袴ですが、御祭の時に装束を着ます。御祭のランクや、神職のランクによって着るものが異なります。装束の種類には、浄衣(じょうえ)、狩衣(かりぎぬ)、斎服(さいふく)、正服(正服)があります。ランクにより装束の色が変わります。
「装束」や「正服」などで検索してみてください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。とても参考になりました。
table1969さんは専門家さんと言うことでまたご質問させて頂いてもよろしいでしょうか?
江戸時代の宮司はどのような衣装だったのでしょうか?
お分かりになりますか?

お礼日時:2001/11/30 09:40

Googleのイメージリサーチをどうぞ、ただ著作権などにふれる可能性があることを忘れずに。



参考URL:http://images.google.co.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。色々と調べて見たいと思います。

お礼日時:2001/11/30 09:42

HPを見つけました。

参考にしてください。

参考URL:http://www.fetus.org/soon/jinnja/guuji.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
写真でいただけるとは思っておりませんでしたので、とてもうれしいです。

お礼日時:2001/11/30 09:45

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q神社・宮司・服装

神社について、gooの教えてで探してみましたが該当する物が無かったのでお願い致します。

1.宮司さんにも階級があるそうですが、着ている服の色で階級が分かれているのでしょうか?(袴の色が違うとか?)

2.依然聞いた話で、新車を購入したときにご祈祷をしていただき、解らないことがあったので宮司さんに
聞いてみたら、無視されたと言っていました。偉い宮司さんには話し掛けてはいけない事ってあるんですか?

3.毎年初詣でお札についてくる小さならくがんは食べる物だと聞きましたが本当でしょうか?神棚に上げてから食べるんでしょうか?

上記3点、聞いたことある。またはご存知の方いましたら、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

おはようございます。
祖父が宮司です。

1、先ず身分ですが・・・
神職には階級が3段階あり、先ずその神社を司る長が宮司です(会社で言う社長でしょうか)その下の宮司を補佐する人間が禰宜(ねぎ)、そして、その下の一般神職の人間を権禰宜(ごんねぎ)と言います。神職の地位はここまで。
更に下の見習さん・・とでも言いますか。そう言う方たちの事を宮掌(くじょう)主典(しゅてん)出仕(しゅっし)と言います。まぁ、この辺りはよほど大きな神社でないと見かけないと思いますが・・・
また、神職は階級とは別に資格の差があり、(師範、師範代・・みたいなものと思ってもらえるといいです)お年を召した方の名誉階位(年功序列?)である浄階(じょうかい)高等神職資格(何処の神社に行っても宮司になれる資格)の明階(めいかい)一般神職資格の正階(せいかい)宮司になる為の初歩的資格としての権正階(ごんせいかい)神職になる為の基本的な資格直階(ちょっかい)があります。
衣での見分け方は
宮司は紫または紋入りの白い絹袴。禰宜は紫か、または浅葱。権禰宜は浅葱。宮掌・主典は緑。出仕は木綿の白袴。となっています。
(ただ、これは一般的な神社での事で、伊勢や出雲等ではこれの限りではありません。もっと特殊です)

2、祭によってとか、行や祓いの途中・・・とかなら分かりませんが、普段、特に話し掛けてはいけないと言うことは無いと思いますよ。若し話し掛けづらいと思うのなら、禰宜さんなどに分からないところを相談しても良いですね。

3、らくがん・・・・これはちょっと分かりません。(うちではお渡ししないなぁ・・・)一応頂いた物は、神棚に上げても良いですし、一応ご神饌として上げていたものをお渡しするようにしているので、そのまま八拍手して食べられたら良いと思いますよ。

ご参考になれば幸いです。

おはようございます。
祖父が宮司です。

1、先ず身分ですが・・・
神職には階級が3段階あり、先ずその神社を司る長が宮司です(会社で言う社長でしょうか)その下の宮司を補佐する人間が禰宜(ねぎ)、そして、その下の一般神職の人間を権禰宜(ごんねぎ)と言います。神職の地位はここまで。
更に下の見習さん・・とでも言いますか。そう言う方たちの事を宮掌(くじょう)主典(しゅてん)出仕(しゅっし)と言います。まぁ、この辺りはよほど大きな神社でないと見かけないと思いますが・・・
また、神職...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報