有機EL素子の評価の際によくでてくる、外部量子効率(%)と、発光効率(lm/W)の定義について教えて頂けませんでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「有機EL素子の用語の解説」
さらに以下の成書は参考になりますでしょうか(内容未確認!)?
===================================
有機EL材料とディスプレイ/城戸淳二/シーエムシー/2001.2 
有機EL素子とその工業化最前線/宮田清蔵/エヌ・ティー・エス/1998.11 
有機EL素子開発戦略/次世代表示デバイス研…/サイエンスフォーラム…/1992.6 
==================================

ご参考まで。

参考URL:http://www.jpo.go.jp/ryutu/map/kagaku14/4/4-6.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参考URLサイトはとても役に立ちました。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/11/30 19:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q量子テレポーテーションについて教えてください

初めまして、

量子テレポーテーションについて幾つか疑問があるのでお教え下さい。

量子テレポーテーションについての私の解釈は、同時に2個の量子を生成し、量子もつれの状態にある一方の量子を遠くに移動させても観測して状態が確定された時点でもう片方の量子も一瞬で状態が確定する。この関係には距離は影響しない。この様に解釈しておりますが正しいでしょうか?。
この解釈で幾つか疑問が出てきましたのでご指導お願いいたします。

1、量子2個ABを生成して量子Bを遠くに移動させても量子Aが確定された時点で量子Bも瞬時に確定される。とありますが量子自体の移動は光速を超えて移動出来ないので結果的には光速を超えた事としても良いのでしょうか?(情報は確かに瞬時に伝わっているのだと思いますが)。

2、量子テレポーテーションを利用してはるか遠くと通信する際に、通信先にあらかじめ量子もつれ状態の量子Bを送っておかなければ出来ないと思います。量子テレポーテーションを利用して通信する際は送っておいた量子を使い切ってしまったら通信は出来なくなるのでしょうか?、それとも離れた場所に量子もつれ状態にある量子を生成できるのでしょうか?。(量子は小さいので大量に送れると思いますけど)

宜しくお願いいたします。

初めまして、

量子テレポーテーションについて幾つか疑問があるのでお教え下さい。

量子テレポーテーションについての私の解釈は、同時に2個の量子を生成し、量子もつれの状態にある一方の量子を遠くに移動させても観測して状態が確定された時点でもう片方の量子も一瞬で状態が確定する。この関係には距離は影響しない。この様に解釈しておりますが正しいでしょうか?。
この解釈で幾つか疑問が出てきましたのでご指導お願いいたします。

1、量子2個ABを生成して量子Bを遠くに移動させても量子Aが...続きを読む

Aベストアンサー

 お礼、ありがとうございます。
 スピンの確定が量子テレポーテーションでないことは、他の回答者様のご指摘にある通りです。
 だが、スピンの確定で通信を行えないかという疑問であると判断いたしますので、このまま続けます。
 確かに対になった量子のスピンの確定は瞬時であり、光速度の上限を超えます。もちろん、量子が飛び離れる速度は光速度を超えませんが、まあ発明時より過去には戻れないタイムマシンみたいなもので(実際に考案されています)、とにかく設定が済めば光速度を超える速度で通信ができるか否かが問題かと思われます。
 結論を繰り返しますと、できないのです。確かに一方を観測すれば他方も確定します。「スピンが確定したら***だよ」と約束しておけば通信が成立しそうです。が、その確定を知るためには観測しなければならないのです。自分が観測したから状態が確定したのか、観測前から確定していたのかは、すぐには知る由もありません。それは通常の手段で観測時刻を連絡しなければ分からないのです。だからできません。

Q有機EL素子の通電方法

現在、大学の研究室で有機EL素子を作成を始めた初心者です。
試しに僅かでも光ればよいと思い、ITO(20mm×20mm×200nm)/Alq3(10mm×10mm×60nm)/Al(5mm×5mm×200nm)という構成で素子を作成したのですが、直流電源装置からの供給方法は、
(1)「ITO部分をプラス極に繋がったワニ口クリップで挟む」
(2)「Al部分にマイナス極に繋がったワニ口クリップを接触させる」
で問題ないのでしょうか?
この方法は試したのですが、一瞬光って(極同士がショートしたときの火花の様にも見える)すぐに消えてしまいました。
EL素子の繋ぎ方の常識があるようでしたら教えていただけないでしょうか。また、この単純な素子構成でも目視できる程度で僅かにでも光るのでしょうか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

すなおにみて,クリップで触ったときにアルミ層やAlq3層をぶっ壊しそうですけどね.
アルミは蒸着してるんでしょ?その上に銀ペーストでも塗ってやるとか,もう一枚ITOを重ねてそっちにクリップを挟むとか?

Q量子コンピューターとは

量子力学が使われているコンピューターを量子コンピューターと言うのなら今のコンピューターは量子コンピューターではないですか?なぜ量子コンピューターと言わない?

Aベストアンサー

「量子力学に特有の何か」が必要なアーキテクチャじゃないし....

Q有機ELの有機膜の構造について

有機ELについて勉強をしているのですが,わからないことがあったので質問させていただきます。

一般的に高分子系は単層構造で,低分子系では多層構造になるのですが,そのようになる理由がわかりません。

同じく一般的に,低分子系では真空蒸着法で,高分子系ではスピンコーティング法やインクジェット法が用いられているのですが,同じくそのようになる理由がわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

高分子でも多層構造が望ましいのですが、層間の材料同士が溶解しやすいため、多層構造を作るのが困難なのだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9
また、一般に高分子の真空蒸着は無理です。

一方、低分子の場合もスピンコーティングやインクジェット法で多層構造を作ってもよいのですが、低分子の場合は分子配列が規則正しくなければ十分な機能が発現しないため、真空蒸着が用いられているのだと思います。

Q量子もつれでできること

量子もつれがあると,量子テレポーテーションや量子暗号が可能であると聞いたことがあるのですが,ほかにできることはないのでしょうか?量子テレポーテーションは,詳しいことは分かりませんが,任意の量子状態を送ることができるそうですが,それを送ってそのあと何がしたいのでしょうか?量子暗号も量子もつれがなくても可能なプロトコルがあるのですよね?そうなると,量子もつれの有用性がよくわかりません.不思議な現象ではあると思うのですが.

Aベストアンサー

量子テレポーテーションは、誤解の多い言葉なのですが、普通のコンピュータでいえば、ビットのコピーにあたります。
この文字列も、サーバにあるビット情報をあなたのPCにコピーされて表示されているわけです。

量子コンピュータの扱うキュービットというビットの代わりのものは、コピーすることが出来ないことが数学的に証明されています。
しかし違う場所にコピーするようなことは出来ます。それが量子テレポーテーションです。コピーではないのは、元の情報が壊れてしまうためです。
別の場所に送らなくてもよいですが、送ることもできる、という話です。


量子暗号は、よく覚えていませんが、これも量子もつれを使わなくても出来るけど、使ってやる方法もあるよ、という話なのではないでしょうか。

Q光化学反応自体の反応の量子効率(反応効率)

特定の試料を励起したときの蛍光、燐光等の量子効率(収率)は計測されていますが、これとは別に光化学反応自体の反応の量子効率(反応効率)を測定するにはどのような手法がありますか?
また反応の量子効率を記している書籍、文献などありますか?ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

光化学反応といっても様々ありますが。

「フォトクロミック化合物」の量子収率は求められています。
「ジアリールエテン」は反応後の状態が熱安定なので、
一定量の光を照射して、吸収スペクトルとモル吸光係数から量子収率を求めます。
光量はフォトマルを用いる場合もあるし、量子収率が既知の化合物との相対比較で求めることもできます。

上記の文献はChem.Rev.2000,1685に総説があります。
日本語では「季刊化学総説, No.28, 有機フォトクロミズムの化学」があります。

同様に、レジストなども吸収スペクトルや 場合によっては液クロを用いて測定可能だと思います。

Q量子コンピュータの研究

量子コンピュータの研究したい学部生なんですけど

大学の研究室に「量子コンピュータを研究してます」っていう研究室が
ないです。
しかし「量子ドット、超格子構造を作って、量子効果を伴った新しい物性の研究を行っています。」という研究室は一つだけありました。
これは「量子コンピュータを研究してます」とちかいと言えますか?

Aベストアンサー


パソコンを研究しています。
具体的にはトランジスタやコンデンサ、抵抗などの素子です。

量子コンピュータってよく言われますが、現段階では上記の例ように、量子コンピュータ特有の素子を作る研究程度です。

実際にコンピュータといえるだけのものができるのは一体いつになることか・・・。


っというわけで
”「量子コンピュータを研究してます」っていう研究室がない”
のは当たり前。

まともな量子回路すら満足に作れていないのが現状。

現実的に使われるのは、今のところ”量子暗号”ぐらい。


量子ドット、超格子構造を作って、量子効果を伴った新しい物性の研究を行っています。

具体的な内容がわかりませんが、量子コンピュータの研究がしたいなら、一番近いかな。

Q次の英文なんですが、よく意味がわかりません。EL素子の作成についての英

次の英文なんですが、よく意味がわかりません。EL素子の作成についての英文だと思います。すみませんが手助けお願いします。
A series of the metal electrodes was made, each with a depressed central platform for electrical contact, so that a defineite thickness of material could be accommodated when the glass electrode was compressed against it.

一応自分で訳してみた文です。→(連続の金属電極が作られ、それぞれ、電気接触のために中央部のプラットフォームが押し下げられ、それゆえ、金属電極に反したガラス電極が圧縮されたときに、原料の一定の層を調節させることができた。)

Aベストアンサー

こんにちは。

この手の訳の場合、どの単語が特殊な専門用語なのかを見抜くと解決が早いですよ。今回の場合は「contact」が専門用語なのですが、これは一般によく用いられる用語なので、その分野に詳しくない人は専門用語だとはなかなか見抜けませんね。

Googleなどで「EL コンタクト 構造」などのキーワードを組み合わせてEL素子の構造を検索して調べてみるとこの英文の意味が分かってくると思います。というか、そのような技術的背景の知識なしではこの英文の意味を正しく把握することは出来ませんし、この分野に詳しくない人に説明することも出来ません。

Q主量子数

主量子数が3の時の方位量子数と軌道と磁気量子数とスピン量子数はどうなるのでしょうか?
解答お願いします><

Aベストアンサー

参考URLを見て下さい。それはHの例ですが、基本的に原子の種類は無関係です。

ただし、間違いがあるようで、n=3のときに、L=3にはならず、L=3と書かれているところはL=2の間違いだと思います。

磁気量数は常に、1/2または-1/2です。

参考URL:http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/chem/lec4-2.html

Q次の英文の訳がわからずこまっています。EL発光の論文です。よろしくお願

次の英文の訳がわからずこまっています。EL発光の論文です。よろしくお願いします。
We have used several different method in our attemps to obtain electroluminescence from organic compounds, the methods differing in the way in which a thin layer was prepared and mounted between the electrodes.

Aベストアンサー

「我々は有機化合物からELを得る試みに当たっていくつかの異なった方法を試しました、それらの違いは薄層を作り電極間に載せる方法における違いです。」


人気Q&Aランキング

おすすめ情報