私は18歳の大学1年生です。今授業で悪文について学んでいます。悪文とは2通り以上の解釈がある文のことをいいまして、例えば…
 みにくい女と男の争いを見た

という文で、ひとつの解釈が「みにくい女」と男の争い、というので、もうひとつは女と男の「みにくい争い」というように2通りの解釈ができてしまいます。
他にも修飾語の順序がおかしいために悪文になってしまう文がありましたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

日本語では句読点がないために意味が変わってしまう文があり、悪文とは違った意味で要注意です。

昔から例にあげられる文:苦学生が親に電報を打った。
「金をくれたのむ」→1)金送れ頼む2)金を呉れた飲む。親はすぐ返事をした。「飲むな。本を買え」

悪文の例:
*就職するに際し大きい姉の励まし、妹は何も言わなかった。→大きいが姉にかかるのか励ましにかかるのか明確でない。
*未だ若いので結婚はしたくない。→まだは若いにかかるのか、したくないにかかるのか不明。
*いまだにこのような文章を書く人がいることに私は気がついていない。→いまだに私は気がついていなかった?相手の意図がどちらにあるか疑わしくなる例です。
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この回答へのお礼

3個も例をあげていただきありがとうございます。
やっぱり日本語は難しいですね。

お礼日時:2005/11/11 09:06

ここからはきものをぬいでください


おとなとこども2まいください
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