レンタカーで旅行中、赤信号で停車していたときに、後から車に追突されました。運転席、助手席、後部座席に座っていた3人は病院で検査を受けその後通院、後部座席の同乗の他2名は特に何でもないと思い病院には行きませんでした。その日一日は、予定していた観光地へ行くこともできず、旅程がすっかり変更になってしまいました。
その後相手側の保険会社との間で話があり、検査や通院にかかった金額は賠償されると言うことになりましたが、旅程が変更になったことに対する慰謝料は支払わない、と言われました。楽しみにしていた観光地への訪問ができず、一日が無駄になったのに慰謝料が払われないということに納得がいきません。相手側の損害保険会社の人間は「納得がいかないなら区役所にでも相談しろ」と、支払う姿勢がありません。
こういうケースでは本当に慰謝料は支払われないのでしょうか。また、保険による賠償の対象とならなくても、事故を起こした当人に、慰謝料を請求することは出来ないでしょうか。
今までに遭ったことのない事故で困っています。どなたか回答宜しくお願いいたします。

A 回答 (3件)

 相手の保険会社の内規で請求をさせないようにきめているのに過ぎません。

実際に、それ以後の旅行をストップしていれば、当然慰謝料や損害賠償は発生します。強硬に主張してください。訴訟も辞せない態度でしたら、相手は支払います。払わないようでしたら、弁護士と相談して小額訴訟をされればいいかと思います。相手は、これに応訴すれば。弁護士費用などで数十万円かかりますので、応訴するとは思えません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。ご解答ありがとうございました。
先にご回答くださった方のご意見とはまた違った見解ですが、大変参考になりました。後に頂きましたご回答も合わせて見ますと、やはり保険会社の補償の対象とはならないのですね。あくまで加害者本人に補償を求める、ということになるんですね。詳しい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/08 23:39

追加します。

なお、訴訟の相手は加害者本人で保険会社でないことに注意してください。結局、加害者が敗訴しますと、責任は保険契約により、保険会社に転嫁することになります。このため、加害者本人にとっては、訴えられたことを保険会社に通知しないと、保険会社の利害に関係しますので、保険金が出ないことがありますか被害者としては関係ありません。
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交通事故は国内、海外で数回経験がありますが(加害者と被害者として)事故によって蒙った被害(人身と物損)以外の補償でもめたことはありません。

事故によって会社に遅刻する、お得意様への配達が遅れる、電車や飛行機を逃すなど車の保険が対象としないことは多多あります。これらの補償を求めるのは示談(保険を使わない)か民事裁判に訴えるしかないような気がします。交通事故はだれでも起こす可能性があります。あなたが同じような事故の加害者になった場合、相手の観光客(と仮定して)が失った損失についても率先して補償しますか。以上は専門家ではない私の考えです・・。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、申し訳ありません。ご回答ありがとうございました。
やはり保険会社の対応としては、具体的な損害以外には補償はしない、という考え方なのでしょうね。恐らくmartinbuhoさんがそれ以外の補償でもめたことがないというのは、今回のようなケースへの補償は通常行われないということなのでしょう。参考になりました。

お礼日時:2001/12/08 23:28

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Q【通院打ち切り後の通院、慰謝料について】

8月に車に衝突され、私の過失はゼロです。
ムチウチになり通院していました。
私は自営業(体を動かす仕事)をしていたのですが、事故による休業を続ける事が難しく、廃業しました。
1月まで通院しておりましたが、毎回、医師が「事故の痛みとは限らない」「早く仕事に復帰して事故を忘れれば治るケースが多い」と説得してきて、行きづらくなり、言われるまま転職し、未経験の事務員の仕事を現在しております。
そんな医師の提案もあり、先日通院を打ち切りにしました。実はまだ痛くて辛い時もあるのですが、医師に「痛い」と言うと「ケガをした体を、元の状態に戻す事自体不可能なんだから、そろそろ諦めるべき。普通に生活して、いつか自然に治るのを待つしかないのだ」というので…前向きな選択だと信じて、打ち切りにしました。

そんな中、保険会社から、慰謝料を算出した紙が届き、自賠責基準で計算された額が書かれていました。(私は捺印していません)

ここで質問があります。
1.もう慰謝料を算出されたら、今更「やっぱり痛いからもっと通院したい」とか「今後通院した場合は医療費を払って欲しい」等とは言えないのでしょうか?

2.10年続けた自営業を廃業したり、加害者からの誠意の無さに戸惑ったり、私が受けた損失は、慰謝料に加算してもらう事は出来ないのでしょうか?

私は田舎に住んでいて、近くに動いてくれる弁護士がおらず、ここで相談してみることにしました。
どなたか、アドバイスをよろしくお願いします!!

8月に車に衝突され、私の過失はゼロです。
ムチウチになり通院していました。
私は自営業(体を動かす仕事)をしていたのですが、事故による休業を続ける事が難しく、廃業しました。
1月まで通院しておりましたが、毎回、医師が「事故の痛みとは限らない」「早く仕事に復帰して事故を忘れれば治るケースが多い」と説得してきて、行きづらくなり、言われるまま転職し、未経験の事務員の仕事を現在しております。
そんな医師の提案もあり、先日通院を打ち切りにしました。実はまだ痛くて辛い時もあるのですが...続きを読む

Aベストアンサー

1・これは、交渉しだいです。痛いんだから、通院させて欲しいと保険会社にいうこと、いままでの医者は、信頼できないということもいうこと。
私も鞭打ちになって散々病院たらいまわしになりまいした。
最終的にいった整形外科でたまに一向に良くならない人に自律神経失調症の人がみられるということで、私は、その薬を処方してもらってから、ずいぶんと良くなりました。

2、これは、まず、不可能ですね。事故と関係ないと、取られると思います。ただ相手の加害者に誠意がみられないということであれば、検察にいって交通事故に対する不服申し立てはできると思います。
私はしました。

弁護士がいなければ、各市町村で必ず市民相談(法律相談)も
行っています。
もよりの市町村に問い合わせして電話相談してはいかがでしょうか?

Q事故で通院中の通院費と慰謝料??

現在事故で通院を終了して、示談の話になってますが、通院費と慰謝料とききますが、二つとも同じ意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

通院費とは
実際に病院に通う際にかかった交通費のことです。
けがの程度などによりタクシー通院が認められることもありますが領収証を提出することが必要です
通常、バス、電車利用の場合、明細書に記入の上、提出することで受け取り可能です

慰謝料とは
[「精神的・肉体的苦痛による損害の賠償のことを慰謝料といいます。」
読んで字のごとく「慰め(なぐさめ)、謝る(あやまる)」「料(お金)」のことです

 傷害による慰謝料は、入院・通院の月数に基づいて、ほぼ定額化されています。
●強制保険の基準
 ケガの程度に関係なく1日4200円ですが、限度額が120万円なので治療関係費や
休業補償等と合わせてこの限度内しか出ません。
●任意保険の基準
 ケガの程度によって慰謝料が算定され、以下の3段階に分かれています。
 ・軽症: 打撲・挫傷・擦過傷・捻挫等
 ・通常: 前腕骨折・膝関節脱臼等
 ・重傷: 頭蓋骨複雑骨折・脳挫傷・腹部損傷破裂等 
 ※基準額は軽症をベースとし、通院1ヶ月12万3000円、入院1ヶ月24万6000円で
  す。
  通常はこの10%増し、重傷は25%増しです。

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Qカイロ通院の慰謝料について。

カイロ通院の慰謝料について。
知人が、自転車に乗っていたところ車に接触され事故に遭いました。
打撲などの治療を、整骨院などではなく行きつけのカイロプラクティスへ行くことにしたそうです。
仕事の関係で治療期間を長引かせたくない為、あえて信頼するカイロを選択したとのこと。

自賠責保険?でカイロ治療代が出ないことは説明を受けたそうですが、
慰謝料の対象にはなるでしょうか?
通院証明によって、通院日数×慰謝料みたいな。

ご助言くださいますようお願い申し上げます。

Aベストアンサー

そもそも「あんま・マッサージ指圧・はり・きゅう・柔道整復」以外の医業類似行為については、「当該医業類似行為の施術が医学的観点から少しでも人体に危害を及ぼすおそれがあれば、人の健康に害を及ぼす恐れがあるものとして禁止処罰の対象となる」とされており(厚生省医務局長通知)、日本では法制化されていないため、カイロプラクティックは法に定められる以外の民間療法行為となります。

よって、自賠責保険では、医師による治療と柔道整復師等による施術が、治療行為とみなされており、カイロプラクティック等の民間療法行為は治療行為とみなれないため、治療費の支払い対象となりません。

治療行為を受けていない以上、実治療日数をもとに算定する自賠責保険の慰謝料も支払われません。

ただし、一部の損害保険会社では、カイロプラクティックの団体と契約して、治療費・慰謝料を支払うところがあります。(自賠責に求償できないため、保険会社が負担している)

国内最大手の損保は、某地方都市周辺で人気のあるカイロがOKでした。自賠責はだめでも、任意保険OKということもあるので、保険会社に確認してみましょう。

そもそも「あんま・マッサージ指圧・はり・きゅう・柔道整復」以外の医業類似行為については、「当該医業類似行為の施術が医学的観点から少しでも人体に危害を及ぼすおそれがあれば、人の健康に害を及ぼす恐れがあるものとして禁止処罰の対象となる」とされており(厚生省医務局長通知)、日本では法制化されていないため、カイロプラクティックは法に定められる以外の民間療法行為となります。

よって、自賠責保険では、医師による治療と柔道整復師等による施術が、治療行為とみなされており、カイロプラクティ...続きを読む

Q整骨院通院の慰謝料について

事故をした後整形外科に通っていましたが、湿布の処方だけで全くよくならないので整骨院に並行して通うことにしました。交通事故に強い専門スタッフもいる整骨院なのですが、資料によると慰謝料が通院一日4200円もらえるとだけ書いてありました。
整骨院では実通院日数×2の計算は行われないのでしょうか?

Aベストアンサー

少し誤解を与える回答だったかもしれないので追記します。

接骨院(整骨院)で受けるたとえばマッサージとかきゅうとかは、接骨院で受けているので実通院日数×2で計算されます。要は、柔道整復士の国家資格があるかどうかがメルクマールなので、その資格がないマッサージ院とか鍼灸院だと、実通院日数だけで計算されます。

以上は自賠責の扱いです。裁判だと、医師の指示があったかとか、相手保険会社の了承のもとに施術を開始したとかも問題になってくる場合もあるので、その点は区別してください。

Q交通事故の通院慰謝料

相手方が100%悪い事故で、頚椎捻挫で通院中です。
痺れがなかなか収まらず、現在3ヶ月ちょっとの通院期間です。
当方の保険屋の助言で2日に1回ペースで通院してます。

質問については下記の通りです。

1・・・あまり改善が見られないので、そろそろ通院をやめようと思ってます。
   慰謝料の金額はいくらぐらいの予想になりますか?
   主婦ですし病院も近いので、休業補償までは考えてません。
2・・・症状固定を患者から医師に伝えるのはおかしいでしょうか?
3・・・加害者側から一度の詫びも無いので、保険屋に文句言ってもいいでしょうか?
   警察が調書巻く時には思い切り文句は言いました。

Aベストアンサー

1 治療費・慰謝料・休業損害等の合計額が自賠責の120万までの場合と、オーバーした場合では違います。
 自賠責の基準で言えば、治療期間と、「実治療日数×2」を比較し、少ない方を通院期間とし、それに、4200円をかけて(乗じて)、自賠責保険慰藉料(慰謝料)を計算します。
 自賠責の範囲を超えると各保険会社の基準になります。

 ですから、2日に1回のペースで通院と言うことなので、約100日の治療期間、通院日数50日であれば、
 50×2×4200円=420000   420000円と言うことになります。
 休業補償については、主婦休業損害というのがあります。
 痺れがひどく家事ができなかった場合には認められる可能性があります。
 一日に付き5700円です。

2 もうこれ以上改善しないでしょうか?そろそろ通院も終わりにしたいと考えていますがどうでしょうかか?と伝えたらいかがですか?

3 保険屋に文句を言っても無駄かも
  と言うより、保険屋が示談代行を引き受けると、被害者と連絡を取らないようにアドバイスする損保会社もあります。
  まったく気持ちがない謝罪をしてもらっても腹が立つだけです。
  遠慮しないで、補償されるべきものはきっちりと請求して、やけ食いしたほうがまだましだと思いますよ。

1 治療費・慰謝料・休業損害等の合計額が自賠責の120万までの場合と、オーバーした場合では違います。
 自賠責の基準で言えば、治療期間と、「実治療日数×2」を比較し、少ない方を通院期間とし、それに、4200円をかけて(乗じて)、自賠責保険慰藉料(慰謝料)を計算します。
 自賠責の範囲を超えると各保険会社の基準になります。

 ですから、2日に1回のペースで通院と言うことなので、約100日の治療期間、通院日数50日であれば、
 50×2×4200円=420000   420000円と言うことになります。
 休業...続きを読む


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