トヨタのスポーツエンジン4AGについて何でも結構ですので教えてください。歴史や性能、専門的なことでも構いません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

私はクルマの専門家ではありませんが。

。。。

4AGのエンジンが搭載されたのは、頭文字Dで有名なAE86からです。このときはFRだったのですが、AE92(→AE101→AE111)になってからそれ以降FFとなっています。

(AE86)
1983年5月 … 4A-GEU型エンジン搭載の、通称"ハチロク"登場。
1984年2月 … マイナーチェンジ。フロント・リアスボイラーがオプションに加わる
1985年5月 … 二度目の小変更で、4速AT車が設定される

(AE92)
4AG初のFFということで、最初はかなり不人気だったみたいです。AE86の中古車価格が新車価格を上回るということがあったようです。ただAE92が発売された頃はバブル絶頂期ということもあってAE92は最も売れたようです。
1987年5月 … フルモデルチェンジされ、FF方式になり通称"きゅーにー"に。スーパーチャージャー付きの4A-GZEもラインナップに加わり、この型以降、ボディは2ドアクーペのみになりました。
1989年5月 … マイナーチェンジで圧縮比を上げハイオク仕様にした結果前期型より20馬力もアップしています。
(AE101)
1991年6月 … 4気筒・5バルブの4A-GEを積んだ、豪華仕様の通称"といち"登場。4連スロットル、スーパーストラットサスペンションも初めて採用されました。AE92に比べて馬力が20馬力上がりましたが、 車重も70kg増加してしまいました。でも内装は1600ccの中では一番豪華だと思います。
1993年5月 … マイナーチェンジ。この頃から安全装備の充実が計られるようになりました。フロントとリアが変更されましたが、フロントはオヤジ車、リアもぱっとしなくて格好悪くなった気がします。
1994年5月 … 三度目のマイナーチェンジ
(AE111)
1995年5月 … エンジン、ボディに小改良を加えられた通称"いちいちいち"が誕生、AE101に比べて5馬力UP。徹底した軽量化(70kg)も試みられました。レビン&トレノはライトウエイトスポーツカーだから当然かも!
1996年5月 … 小変更
1997年5月 … マイナーチェンジ。1600cc初の6速ミッションが導入される。
2000年7月 … 生産中止。

レビン&トレノばかり書きましたが、MR-2(AW11)やカローラGT、カローラFX、カローラワゴン、スプリンター、マリノ、セレスなどにも4AーGは搭載されています。

ネットで調べてみましたら、下記のURLに詳しく載っていました。こちらを参考にされるといいと思います。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/ORANGECRUSH/levitrue. …
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この回答へのお礼

遅くなりまして申し訳ありませんでした。
今乗っているレビンが4AGを積んでいるので、自分の車のエンジンくらい知っておきたいな、ということで質問させていただきました。
カリーナのページを見たらまだ4AGを積んだ車が残っているなんて結構歴史がありますね。
一度は買い換えを考えましたが、もう少し大事に乗りたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/16 17:43

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Qトヨタとダイハツの業務提携の歴史を詳しく知りたい

トヨタとダイハツの業務提携の歴史を詳しく知りたいです。
1967年?から業務提携が始まり、ダイハツが子会社化されて今に至るまで、
具体的にどんな技術交流等があったのか、くわし~く説明しているウェブサイトや書籍はないでしょうか。

Aベストアンサー

 恐らくトヨタかダイハツに入社して資料を調べないと40年近くの情報を入手する事は難しいと思います。難しい理由として、守秘義務に当たる事とあまりにも多すぎるためです。

 あまり詳しくはかけませんが、過去出向したことがあります。共同研究をするために出向している人もいます。
 私の会社は関連会社ですが出向者数は過去から考えると3桁以上います。目的や業務内容もさまざまです。(材料開発とか技術向上を筆頭に多数)

 子会社であるトヨタ-ダイハツ間ですと、私の会社の何十倍もの人数が行き来しているでしょうから適当に推測する程度の事は大なり小なり強力があると考えるといいでしょう。
 例として、ラインの作り方(TPSとか自働化)から車の各部品の共同開発まで。


 別の攻め口としては、特許なんか調べて見るといいかもしれないですね。複数の会社間で共同特許をとっている=交流ありですから。文献読むのにはお金がかかりますが、検索は無料だったかと思いますので調べてみてはどうでしょうか?
 ただ、上述しましたが特許の有無にかかわらずかかわりがあるとは思いますが…


 回答になってないですが、何か参考になることありましたでしょうか?

 恐らくトヨタかダイハツに入社して資料を調べないと40年近くの情報を入手する事は難しいと思います。難しい理由として、守秘義務に当たる事とあまりにも多すぎるためです。

 あまり詳しくはかけませんが、過去出向したことがあります。共同研究をするために出向している人もいます。
 私の会社は関連会社ですが出向者数は過去から考えると3桁以上います。目的や業務内容もさまざまです。(材料開発とか技術向上を筆頭に多数)

 子会社であるトヨタ-ダイハツ間ですと、私の会社の何十倍もの人数が行き来してい...続きを読む

Qスポーツサイクルとスポーツカーではスポーツの意味が違うのですか

ロードバイクなどのスポーツサイクルは乗り手が運動することになるから
スポーツサイクルなのでしょうけど、
スポーツカーの場合は運転者は運動しないでクルマが激しく急加速したり違法速度で無理無理急カーブを曲がって走るからクルマが運動するのでスポーツカーと言う意味なのでしょうか。

Aベストアンサー

スポーツと言う言葉は「運動」を意味するわけではありません。ですからスポーツサイクルに乗っているから「スポーツ」になるわけでないのです。それはただの運動です。

スポーツと言う言葉には、競い合うという意味合いがあります。したがって将棋やチェスなども「スポーツ」に入れることができます。勝敗を決める競い合う競技だからです。
事実、チェス連盟はIOCに登録・参加しています:http://www.joc.or.jp/sports/chess.html

スポーツカーもスポーツサイクルも本来の意味は「競技をする際にそのまま利用できる素質を持っている」と言う意味です。

ロードバイクはママチャリやMTBに比べて軽く早く走れるようになっていますし、タイヤがチューブラーだったり、ギアボックスが取り外しやすいものだったりという工夫があります。スポーツサイクルでそれなりの金額の自転車を買えば、そのまま競技に出ても自転車自体の性能は劣らない、ということです。人間の性能は知りませんが・・

スポーツカーも同じなのですが、最近は一般的な自動車の性能が上がりすぎて、カテゴリー分けする意味が無くなってきています。単に売るための商品としての味付け、というのがほんとのところですが、一応元来のスポーツカーの説明をします。

たとえば、日産で売っているフェアレディZ(以下Z)とスカイラインは同じカテゴリではありませんでした。フェアレディはグランドツーリングカーで、長い道をどこまでも快適に走れる車として、スカイラインはスポーツカーとして設計されていたのです。
そのため、最初の頃のZは直列6気筒エンジンを長ーいボンネットの中にしまって、ロングホイールベースで直進安定性を増して、快適に長距離ドライブができるようにしていたのに対して、スカイラインはプリンス自動車時代に日本グランプリでポルシェを抜いて一時的にせよトップに立ったため、その後レース用の基本車両として使われるようになりました。
久しぶりにGTRの名前を付けた1989年発売の8代目は本気でポルシェを抜ける性能を持っていて、レースに大量に使用されたのです。
このよう車を元々スポーツカーと呼んだのですが、バブルの頃に日本の自動車はすでに一定の性能をもっていたため、ラグジュアリーカー(デートカー)として発売したシルビアも相当にレースに利用された、という実績があります。

自転車にしても自動車にしても、今はお金をそれなりに出せば、競技にそのまま利用できる(タイヤを変えるぐらいでOK)なものが多く販売されています。

20年ぐらい前の自転車はロードバイクとは名ばかりの規格品しかなく、本当にレースにでるなら、自分の体に合わせたフレームを作ってもらわないといけなかったのです。ですから当時はスポーツサイクルといえば、ママチャリよりも早く走れる軽快車(高校生男子が通学に使うやつね)のことを指していたのですが、時代はだいぶ変わりましたね。

いずれにしてもこの場合の「スポーツ」は競技に使っても十分対応できる素質をもった自転車・自動車、と言う意味です。

スポーツと言う言葉は「運動」を意味するわけではありません。ですからスポーツサイクルに乗っているから「スポーツ」になるわけでないのです。それはただの運動です。

スポーツと言う言葉には、競い合うという意味合いがあります。したがって将棋やチェスなども「スポーツ」に入れることができます。勝敗を決める競い合う競技だからです。
事実、チェス連盟はIOCに登録・参加しています:http://www.joc.or.jp/sports/chess.html

スポーツカーもスポーツサイクルも本来の意味は「競技をする際にそのまま利用...続きを読む

Qトヨタが日産にハイブリッドエンジンを供給する利点

日産はハイブリッドシステムを研究できますが、
トヨタの利点がいまいちつかめません。
ハイブリッドが普及することでコストを
下げれると言うことだけでしょうか?

Aベストアンサー

日産⇒新たにかかるハイブリッドシステムの開発費及び製造ラインのコストよりも
   供給してもらった方がお値打ちに済む。

トヨタ⇒一部でも他社と共通にする事で量産効果(コストダウン)が図れる。
    経費(製造するまでかかった費用)を製造台数で割れば・・。判りますよネ?


単にお互いの利害関係が一致したのではないでしょうか?
既にパーツメーカーではメーカーの垣根を越えて供給しあってますョ

TVCF見てると感じる事ですが、○ヨタは大衆車に環境エンジン採用したのは
後発でしてナンだか複雑な心境ですョ~

Qエンジン性能の目安

性能の目安に、「馬力」・「トルク」・「燃費」がありますが、
重視の順位は?

Aベストアンサー

性能という点でみると、トルクがもっとも重要です。
馬力は、トルクに係数を掛けて求めた数値に過ぎません。
燃費は効率ですから、トルク特性のよいエンジンは効率が良いといえるかもしれません。

ものすごく乱暴にいうと、トルクは”力”そのものです。
馬力は、トルクに時間的な要素(仕事率)を加えたものです。
例えば、トルク特性の良いエンジンをあえて高回転まで回さないというエンジンを作った場合と、
トルク特性のあまり良くないエンジンを高回転まで回すというエンジンを作った場合を比較すると、
馬力表示としては、後者のほうが大きな数字が表示されますが、実際に運転すると、前者のほうが加速力・燃費に優れたりします。

日本人は高回転エンジン信奉があり、高回転が回るエンジン(馬力の表示が大きい)がエライように思われていますが、
トルク特性のよくないエンジンの高回転指向は単に五月蝿い、燃費の悪いエンジンなだけです。

現在では、トランスミッションの技術が発達し、例えばレクサスのように8速ATなどが実用化されています。
マニュアルミッションでは、せいぜい6速が操作の限界ですが、ATであれば、10速だろうが12速だろうが技術が進歩すれば可能です。
そうなれば、エンジンを高回転まで回す必要はなくなりエンジンの効率の良い回転域だけを使って走ることが可能になります。

そういう時代がくれば、燃費も必然的によくなりますし市販車において無意味な馬力という概念もなくなるかもしれません。

性能という点でみると、トルクがもっとも重要です。
馬力は、トルクに係数を掛けて求めた数値に過ぎません。
燃費は効率ですから、トルク特性のよいエンジンは効率が良いといえるかもしれません。

ものすごく乱暴にいうと、トルクは”力”そのものです。
馬力は、トルクに時間的な要素(仕事率)を加えたものです。
例えば、トルク特性の良いエンジンをあえて高回転まで回さないというエンジンを作った場合と、
トルク特性のあまり良くないエンジンを高回転まで回すというエンジンを作った場合を比較すると...続きを読む

Qエンジンオイルの性能?

ステップワゴンに乗っています。エンジンオイルなのですが、ホンダの推奨オイルで 0W-20 のオイルですが、大丈夫なのでしょうか?

ホンダのオイルなので大丈夫なはずですが・・・チョット心配で。

乗り方は、普通に買い物に行ったりドライブしたりしてます。
エンジンは、なるべく回さないようにしてますが。

20ってのが、小さいような気がして・・・
数字は大きい方がいいと思っていたので質問しました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 メーカーの耐久屋はバカではありません。メーカーが推奨しているのならそれで必要にして十分です。

 普通、メーカーの耐久チームは、そのクルマの試作段階で途方もない走行実験を繰り返します。
 真夏に連日、渋滞を狙って都内をウロつき(テストドライバはとてもかわいそぅ)、走行距離に関する耐久試験ではサーキットの様なテストコースを高速で延々回り続けます。これらの評価をパスして、やっと市販に漕ぎ着けます。
 H車は耐久性に関しまして今一歩の評判を時々耳にしますが、それでもこの程度の耐久試験はバリバリやっています。

 それに、そもそも、メーカー推奨の事をやっていて壊れたのでは、これはリコールクラスの市場不具合になります。莫大な不具合対策費の出費を覚悟してまで無謀なオイルを設定するマヌケなメーカーなどありません。

 ところで、ちょっと話題が逸れてしまいますが・・・・オイルの粘度に関して『冬なら30番』とか『夏なら40番』、または『サーキットを走るから50番』などとゆぅ説をよく耳にしますが、その理論的根拠が何なのか?最初にどこから発信された説なのか?クルマの開発で食ってる者としましてはとても不思議です。

 エンジンオイルの潤滑性は、油温がかなり関係しています。粘度が高くても温度がモーレツに上がってしまってはナンの意味もありませんし、逆に温度がオイルにとって理想的な値に保たれていれば、30番でもかなりカゲキな使用に耐えます。 更に・・・・20番や30番のオイルの使用を想定して設計されているエンジンに50番などの硬いオイルを入れてしまうと、そしてこれで全開走行などしてしまうと、硬いオイルの攪拌により油温が益々上昇してしまう事も考えられますが・・・・。

 念の為御断り致しますが、外気温やエンジンの使用状況から単純に粘度を決めてしまう方法を全面的に否定しているワケではありません。ただ、その様な粘度の決め方の正当性を証明する理論に出会った事がないだけです。
 ナットク出来る正当なリクツがあるのでしたらそれでもかまわない、とゆぅ事になりますが、少なくとも自動車メーカーでは、そんな単純な理由ではオイルの粘度を決めません。

 メーカーの耐久屋はバカではありません。メーカーが推奨しているのならそれで必要にして十分です。

 普通、メーカーの耐久チームは、そのクルマの試作段階で途方もない走行実験を繰り返します。
 真夏に連日、渋滞を狙って都内をウロつき(テストドライバはとてもかわいそぅ)、走行距離に関する耐久試験ではサーキットの様なテストコースを高速で延々回り続けます。これらの評価をパスして、やっと市販に漕ぎ着けます。
 H車は耐久性に関しまして今一歩の評判を時々耳にしますが、それでもこの程度の耐...続きを読む


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