質問投稿でgooポイントが当たるキャンペーン実施中!!>>

「東下り」の段で隅田川を渡る場面で「京に思ふ人なきにしもあらず」という表現があります。訳してみれば「都に恋しく思う人がいないと言うわけではない」と言うことですよね。しかし、副助詞「しも」は打消を伴うと「部分否定」になります。この場合、「恋人の存在」が部分否定されているのだと考えられると思うのですが、どういう気持ちなのかわかりにくいのです。後に続く和歌では「我が思ふ人はありやなしやと」と安否を気遣っているのに。「男」の心理を説明してくださる方、いらっしゃいませんか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

質問者さんがお書きになっているように「なきにしもあらず」は「ないわけではない」と訳されますよね。

ここは「恋人の存在」を否定しているのではなく、「恋人がいない」ことを否定しているのではありませんか。
ちょっと前の「から衣」の歌と同じ意だと思いますよ。

物侘しいので恋しい人を思い出してしまう。恋しい人を思い出してしまうのでまた物侘しい。何かの事情で女と離れて寂しい男がよく陥る無限ループですね。えてして「それではこっちでも『恋しい人』を早く作らねば」となりがちなので注意が必要です(苦笑)
    • good
    • 3
この回答へのお礼

恋人がいないことを否定しているんですね。そうですよねぇ、ちょっと考え違いをしていました。有り難うございました。

お礼日時:2005/11/18 08:36

「東下り」ですが、伊勢物語の章段の流れとして、二条の后に失恋→失意の業平、東下りとなってます。

しかも彼の場合、彼女が帝に入内してしまったので、おそらく一生逢うことは不可能。他のお供の人々は、それぞれ恋人や妻を京都に残してきていたのでしょう。当時、主人の使用人と通っている女性の使用人同士が付き合う、というのはよくあったようなので、お供の人にも彼女がいたのでしょう、たぶん。当時の東国というのはとても辺鄙な田舎であったので、東下りというのは、かなり悲しい、やけっぱちな気分であったのではないかと思われます。なのでこの部分、もう会えない彼女を思っての和歌と考えてよいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

もう会うことがかなわない恋人のことを偲んで、そして気遣う優しさ。今のストーカー行為をする人々に聞かせてやりたいですね。
回答、有り難うございました。

お礼日時:2005/11/18 08:34

 文法的整合性か、現代の男性心理、いずれを答えるべきでしょうか。


 日本文学は、察する文化なので、文法分析にはそぐわないようです。
 そこで、みずからの記憶に照らした戯歌や、最近のニュースから……。
 
 かつて、わたしが思いを寄せた人が居たのは当然だ。
 いまや、過去(すみだ川)に流して、その名を明かさない。
 その人の、いまの事情(身分や立場)を察するならば……。
 ↓
♪ 東風吹かば 想ひおこせよ たそかれに ありやあらで 酒とバラの日
 ↓
── 心を動かされる男性につきましては、そのようなことがあったか
もしれないし、なかったかもしれないとしか今は申し上げられません。
── 紀宮 清子 19920418(23)誕生日会見 ← 20051115(36)結婚
 ↑

参考URL:http://www.izumooyashiro.or.jp/nori.jpg
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「文法分析」はそぐわない。確かにそうなんですけどねぇ。ついついやっちゃいます、好きなもんで。「いたような、いなかったような」というところが妥当なんですよねぇ、やっぱり。面白い(お気に障ったらごめんなさい)解答をありがとうございました。

お礼日時:2005/11/14 09:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q古典について教えてください。光源氏の誕生

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。
(5)上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。
唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。

1、
本文中の(4)の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください
1、女御
2、更衣
3、帝
4、上達部

2、
(5)の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください
1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから
2、帝が自分たちの意見を聞き入れたくなかったから
3、帝の行為がほほえましく、うれしいと思ったから
4、帝の行為が世を乱す原因になりはしないかと不安に思ったから

3、
(6)の『御おぼえ』とあるが、意味を三字で答えてください
(6)のほぼ同じ意味をもつ言葉を、四字で抜き出してください。

よろしくお願いします

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり...続きを読む

Aベストアンサー

1、
本文中の(4)の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください
1、女御
2、更衣
3、帝
4、上達部
A=3
*「思ほし」が「思ふ」の尊敬語であることがヒントです。主語の問題の時には、敬語表現と、登場人物の身分の上下、前後の文に注意しましょう。
2、
(5)の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください
1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから
2、帝が自分たちの意見を聞き入れたくなかったから
3、帝の行為がほほえましく、うれしいと思ったから
4、帝の行為が世を乱す原因になりはしないかと不安に思ったから
A=4
*直後の「いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ(と)」の部分がヒントです。ここで「と」ですが、格助詞の「と」で、その上に、会話文・引用句などが来ることが多い使われ方をします。ここでは、「と」の上の「いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ」の部分が、それにあたります。
3、
(6)の『御おぼえ』とあるが、意味を三字で答えてください
A=御寵愛

(6)のほぼ同じ意味をもつ言葉を、四字で抜き出してください。
A=時めき(ときめき)=問題文の「四字」に当てはまる言葉はないようです。「ときめき」と、平仮名で四字の勘違いではないかと思います。四字で可能性がある言葉は、「御心ばへ」という言葉がありますが、この言葉の意味は本来、気立て、心遣い、趣であって、御寵愛の意味とは近いようで違うように思います。

1、
本文中の(4)の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください
1、女御
2、更衣
3、帝
4、上達部
A=3
*「思ほし」が「思ふ」の尊敬語であることがヒントです。主語の問題の時には、敬語表現と、登場人物の身分の上下、前後の文に注意しましょう。
2、
(5)の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください
1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから
...続きを読む

Q「なきにしもあらず」「なきにはあらず」

漢文の二重否定の句形に「非無A」というものがあります。私の所持している参考書などには、これを「A無キニハ非ズ」或いは助詞を省いて「A無キニ非ズ」と読むように書かれています。「強い肯定」か、場合によっては「消極的な肯定」を表現する形であると習いました。
ところで「無きにしも非ず」という言い回しがあったり、或いは「天勾践を空しうすること莫かれ、時に范蠡無きにしも非ず」という故事があったりするのを聞いて、先に挙げた訓読との違いに疑問を持ちました。意味上の差異から読み分けているのでしょうか。或いは訓読の流儀による違いでしょうか。

Aベストアンサー

 こんばんは、長らくお待たせして申しわけありません。先日の続きですが、『太平記』と原典の関係、否定形の構文形式、そして道春点と一斎点に観られる流儀の違い、の問題に関してお話しさせていただきます。

【太平記と原典の関係】
件の文言を太平記に求めた結果、手許にある2種類のテクストには以下のルビが振られていました。
(A)「天勾践を空しくすること莫かれ 時に范蠡無きにしも非ず(天莫空勾践 非時無范蠡)」→小学館版『日本古典文学全集 太平記1 194頁』

(B)「天勾践を空しうすること莫かれ 時に范蠡無きにしも非ず(天莫空勾践 時非無范蠡)」→岩波版『新日本古典文学大系 太平記1 140頁』
 読み下しは全く同一で「~であるとも限らない」として部分否定をほどこしています。但し「非時無范蠡」と「時非無范蠡」として「非」のかかる先が異なっています。
そして該当部分に関する典拠を調べてみましたところ、この文章自体は『史記』(世家所収の「越世家」)にも見えません。
 小学館版のテクスト所収の頭注には故事の「会稽の恥」のプロットとして7つのポイントが挙げられています。
(1)勾践が范蠡の換言を受け容れず敗北を喫した話
(2)勾践が捕虜として呉に幽閉された話
(3)勾践が帰国を許された話
(4)勾践が呉王扶差に美女を贈った話
(5)呉の忠臣伍子胥が扶差を諫めて怒りを買い自死に至る話
(6)勾践が扶差を討って会稽の恥をそそいだ話
(7)その後に范蠡は引退し遁世した話
の7つですが、このポイントは児島高徳のエピソードの次の段で綴られるものの、そのなかに当該の五言古詩は全く登場もしませんので、太平記の作者による改変と考えてもよいでしょう。

【否定形の構文形式】
 手許にある『漢詩・漢文解釈講座』(漢詩・漢文教材研究会編)の「別巻 訓読百科」に次の記載を確認することができました。
 「[3]部分否定の形」
否定詞と副詞の位置関係によって、次の形が生じる。
・不常有(常には有らず)=「不」は「常有」を否定。
 →「常に有り・それはない」→「有ることも、ないこともある」→部分否定(一部否定)
・常不有「常に有らず」=「常」は「不有」を否定。
 「常に・ない」→全部否定
そこで、両方の違いをはっきりさせるために、副詞のほうを「常ニ←→常ニハ」のように読み分ける習慣である。
「必ズ←→必ズシモ」「甚ダ←→甚ダシモ」だが「復タ」だけはふつう読み分けない。
として以下の15通りのパターンを例示しています。
(1)「不常」→「常ニハ~ず」
(2)「不倶」→「倶ニハ~ず」(ともには~ず)
(3)「不同」→「同ニハ~ず」(ともには~ず)
(4)「不自」→「自ラハ~ず」
(5)「不甚」→「甚ダシクハ~ず」(はなはだしくは~ず)
(6)「不太」→「太ダシクハ~ず」(はなはだしくは~ず)
(7)「不殫」→「殫クハ~ず」(ことごとくは~ず)
(8)「不多」→「多クハ~ず」
(9)「不驟」→「驟ニハ~ず」(にはかには~ず)
(10)「不両」→「両ツナガラハ~ず」
(11)「不復」→「復タ~ず」
(12)「不必」→「必ズシモ~ず」
(13)「何必」→「何ゾ必ズシモ~ず」
(14)「未必」→「未ダ必ズシモ~ず」
○「不敢」→「敢ヘテ~ず」
※但し、この中の(10)に関してですが、個人的には少し疑問符が付く読み方です。

「[4]二重否定の形」
 否定詞で一度否定したものを、さらに否定詞によって否定する、という形。多く強い肯定の意味になる。
(1)「無不~」→「~ザルなし」
(2)「無~不…」→「…ザル~なし」
(3)「不~不…」→「…ザル~ず」
(4)「未~不…」→「未ダ~ザレバ…ず」
(5)「非不…」→「…ザルニアラず」

【原典との対比】で二つのテクストの違いを指摘しましたが、この二つを上記の読み下しのルールに即して読めば
(B)は「天莫空勾践 時非無范蠡」は「天 勾践を空しうする莫かれ 時に范蠡無きにしも非ず」とはなっても(A)の「天莫空勾践 非時無范蠡」を「天 勾践を空しうする莫かれ 時に范蠡無きにしも非ず」と読むには少し無理があると感じます。むしろ「天 勾践を空しうする莫かれ 時に非ず范蠡無きか」として反語表現として読む可能性があるとはいえないでしょうか。
 「無」はあくまでも動詞ですから「范蠡のような人物(忠臣)」の存在の有無を説明しているのか「今はその時ではないとのこと」を言っているのかは、非の位置によっても異なります。

 中澤希男氏の理解は「無」を動詞として扱うとの部分で問題はありません。漢文での「無し」は否定表現としても使用されますが、実際には物がある・ないとの動詞に重点が置かれています。「人無遠慮、必有近憂(人遠き慮り無ければ、必ず近き憂へあり)」はその事例です。

 こんばんは、長らくお待たせして申しわけありません。先日の続きですが、『太平記』と原典の関係、否定形の構文形式、そして道春点と一斎点に観られる流儀の違い、の問題に関してお話しさせていただきます。

【太平記と原典の関係】
件の文言を太平記に求めた結果、手許にある2種類のテクストには以下のルビが振られていました。
(A)「天勾践を空しくすること莫かれ 時に范蠡無きにしも非ず(天莫空勾践 非時無范蠡)」→小学館版『日本古典文学全集 太平記1 194頁』

(B)「天勾践を空しうすること莫かれ ...続きを読む

Q古典について教えてください。光源氏の誕生

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。
(5)上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。
唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。

1、
次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。

1、際
2、下﨟
3、例
4、上達部
5、唐土

2、
本文中の(1)の『候ひ』の敬語の種類を答えてください

3、

(2)の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください
1、最も位が上である
2、帝の寵愛を受けよう
3、さらに権力を握りたい
4、名声を得たい

4、
(3)の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください

よろしくお願いします

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり...続きを読む

Aベストアンサー

1、
次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。

1、際=きわ(きは)
2、下﨟=げろう(げらふ⇒げらう⇒げろ~⇒げろう)
3、例=ためし
4、上達部=かんだちめ(かむだちめ)
5、唐土=もろこし
*教科書などに歴史仮名遣いで読み方がのっています。多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化し、「げろ~」になります。その「~」が「う」になり「げろう」となります。
2、
本文中の(1)の『候ひ』の敬語の種類を答えてください
A=謙譲語
*終止形を考えましょう。動詞は一般に、語尾の行(ここでは「ひ」が語尾で、「ハ行」)のウ段(ここでは「(候)ふ」)であることが多いです。そして、辞書にあたりましょう。
3、

(2)の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください
1、最も位が上である
2、帝の寵愛を受けよう
3、さらに権力を握りたい
4、名声を得たい
A=2
*「女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。」の部分がヒントです。古文に限らず現代文、英語などでも、前後の1~3行は要チェックです。
4、
(3)の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください
A=恨みを負ふ積もりにやありけむ
*これも3と同じです。答えは近くにあります。

1、
次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。

1、際=きわ(きは)
2、下﨟=げろう(げらふ⇒げらう⇒げろ~⇒げろう)
3、例=ためし
4、上達部=かんだちめ(かむだちめ)
5、唐土=もろこし
*教科書などに歴史仮名遣いで読み方がのっています。多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化...続きを読む

Q進研模試でネタバレを使って後悔しています。

先日受けた進研模試で友人からもらった答えを見て受験しました。
手を抜いたと思ったはずが全県でも100番以内に入ってしまいとても後悔しています。
偏差値も30以上上がってしまい絶対にありえない点を取ってしまいました。
先生や皆を裏切ってしまった気持ちでいっぱいです。
先生からの目がとても不安で、とても学校に行ける気がしません。
家に帰ってずっとすみませんでしたと呟いています。
急に上がりすぎたらやはり疑われるのでしょうか?
先生からの信頼が無くなるのがすごく不安で、生きていくのもツラいぐらいです。
先生や親に本当のことを言うべきでしょうか?
本当に後悔しています。次は本気で受けるつもりです。

何か行動しないと悪いとは思っていますが、私自身そこまで頭が良くなく絶対にあのような点は取ることができないと思ってます・・・
どうか私に声をおかけ下さい・・・本当に死にそうな思いです。

Aベストアンサー

ネタバレって言うと柔らかい表現になってしまうけど、要するに不正行為だよね。
>急に上がりすぎたらやはり疑われるのでしょうか?
すごく前向きに捉える人だったら、「今までの努力が実ったんだよ!」ってなるかもしれないけど、普通は言葉では疑わなくても心の中では「おいおい、何があったんだよ。カンニングでもしたか?」って思うよ。
だって偏差値で一気に30ってすごいよ。

>先生からの信頼が無くなるのがすごく不安で、生きていくのもツラいぐらいです。
>先生や親に本当のことを言うべきでしょうか?
絶対に言うべきだよ。
そして謝るべきだよ。
言わないで黙っている方が信用なくすよ。
実際に君は生きていくのが辛いって思うほどストレスを感じてるじゃん。
黙っていたら一生その負い目を背負っていくんだよ。
高校入試や大学入試の本番で不正をして合格したってんなら、罪悪感が消えなくてもず~~っと黙っていれば良い。
だけどたかだか模試ごときで不正をしちゃったんだから、それは何の得にもならないんだから、謝って自分の心を少しでも軽くして、これからちゃんと前向きに勉強に励むべきだよ。


人気Q&Aランキング