こんにちは 勉強不足で申し訳ないんですが・・教えてください。
扶養範囲での勤務を希望しているんですが 103万円までならいいんですよね?
ただ それは12月までにお給料をもらった(支給された)金額が103万までならいいのか・・それとも12月までに103万稼ぐ事になれば12月に支給されなくっても計算にいれないといけないんでしょうか・・・?
12月にたくさん働いても支給は1月なんでいいのかと思っていたのですが・・
質問の仕方が下手ですみません・・よろしくお願いいたします・。 

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A 回答 (4件)

1月から12月までの年収が103万円以下の場合は、ご質問の通りに、扶養家族になれます。


この年収の計算方法は、一般的には12月までに支払いを受けた金額で計算します。

問題は、12月分を1月に支給される場合ですが、基本的にはその年の収入には計算されず、翌年の年収になります。

但し、会社によっては、その年の年収に入れて年末調整をする場合があります。
それによって、扶養家族になれなくなる場合が有りますから、会社に確かめられるほうが良いと思います。

参考URLの質問47番をご覧ください。 

参考URL:http://ww2.wt.tiki.ne.jp/~miyagi/syotokuzeikaito …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。参考URLも見させていただきます

お礼日時:2001/12/01 18:36

 年末調整で、税法上の扶養控除を申告しますので、年末調整の調整対象範囲である1月から12月までの支給額が、給与収入の方の場合は103万円未満の場合は扶養となり、配偶者の方が配偶者控除として38万円と配偶者特別控除として収入額に応じて最高38万円までの配偶者特別控除が該当になります。



 なお、103万円以上141万円未満であれば、扶養にはなりませんが配偶者特別控除だけが38万円を限度に控除されることになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。まだまだ勉強不足ですね。参考になりました

お礼日時:2001/12/01 18:39

11月分をたとえば、12月5日にもらわれるわけですね。

ボーナスの支払いはないものとしますと、本年最後の給与は、12月5日になりますから、このときに年末調整が行われれば、No.1の方の回答で正しいことになります。
ただ、法人税法上、その債務が確定しておれば、未払金として処理することが認められています。
 http://www.tabisland.ne.jp/explain/houjin2/hjn2_ …

そういう経理処理をしている会社だと、参考URLの「■翌月払いの給与の場合」の問答に書かれているように、12月分をもらっていなくても、それが含まれることがあります。
この点は、会社に確認しないと分かりません。12月決算の会社などでは、見受けられたりします。

参考URL:http://www.otasuke.ne.jp/jp/magazine/vol70.txt
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この回答へのお礼

ありがとうございました 参考になりました。私の場合 二つ仕事してるので
会社に確認してみたいと思います。

お礼日時:2001/12/01 18:41

この場合の「年間収入」とは、



1月1日から12月31日までの1年間で「実際に支給された(支払われた)金額」の事です。

従って、年が明けてから(1月に)もらった給料は、計算に入りません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。勉強不足なんで 参考になりました

お礼日時:2001/12/01 20:28

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Q扶養枠103万円と130万円の違いについて

今年、扶養枠内でお仕事をしようと思っております。
今現在、見通しで103万円いっぱいなのですが、130万円まで可能かもしれないという話を聞きました。
そこでご存知の方にお伺いしたいのですが、
扶養枠でよく103万円と130万円がボーダーラインという話を聞きますが、実際どのように違うのでしょうか。
私が知っているところですと、
■103万円以下
・年末調整で控除が受けられる
・確定申告により、徴収税額が返還される

■103万円以上、130万円以下
・年末調整で控除は受けられない
・確定申告で徴収税額は返還されない
・会社の健康保険、年金には加入できる
(会社によるのでしょうか?私の知っている範囲ではOKのようですが。)

そこで私がはっきりと理解できないのが、この103万円と130万円の差で何が違うのかという損得の部分です。
例えば、103万円と130万円の27万円の差で、保険や年金の加入ができなければ、年間数十万円違ってきますので、かえってマイナスになります。
でも、保険や年金は130万円まで加入できるようですので、その他上記に書いた通り、年末調整での控除と税金の還付以外にどのようなデメリットがあるのでしょうか?
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・その他の収支の差額

上記の条件で130万円までの枠の方が得なのでしょうか、損なのでしょうか?
おわかりになる方いらっしゃいましたら、ぜひアドバイスをお願いいたします。

今年、扶養枠内でお仕事をしようと思っております。
今現在、見通しで103万円いっぱいなのですが、130万円まで可能かもしれないという話を聞きました。
そこでご存知の方にお伺いしたいのですが、
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私が知っているところですと、
■103万円以下
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・確定申告により、徴収税額が返還される

■103万円以上、130万円以下
・年末調整で控除は受けられない
・確定申告で徴収...続きを読む

Aベストアンサー

扶養には、所得税と社会保険の2種類があります。

所得税。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人は所得税が課税されません。
100万円以下であれば住民税も課税されません。
又、103万円を超えても、生命保険料控除や医療費控除が有れば、その控除額だけ103万円を超えても課税されません。

年収が103万円以下であれば、配偶者や親の扶養家族として、親や配偶者が扶養控除(つまの場合は配偶者控除)を適用され、所得税で38万円・住民税で35万円のの控除が有りますから、所得税や住民税が安くなります。

又、配偶者や親が会社で家族手当を支給されている場合、扶養家族の年収が103万円を超えて、所得税の扶養家族に認定されないと家族手当の支給を停止される場合があります(会社の規定によって違います)

又、配偶者の場合は、年収の額によっては配偶者特別控除(最高38万円)を適用されます。
この制度は今年一杯で、来年から廃止されます。

所得税の場合、高額所得者以外は、勤務先で年末調整を受けるのが原則で、年末調整でも確定申告でも、所得税の額に違いがありません。

つまり、所得税は、毎月の給料から所得税の概算を源泉徴収という制度で控除して、その年の最後の給料や賞与の支払時に、年末調整という手続きをして1年間の所得税の精算を行なうのです。

ただし、年末調整で控除出来ない医療費控除などがある場合に、確定申告をすることになり、年末調整での税金から医療費控除の分が還付されます。

社会保険(健康保険・厚生年金)。
勤務先が社会保険の適用事業所であれば、勤務先で社会保険に加入するのが基本で、この場合、親や配偶者の扶養者にはなりません。
ただし、パートなどで一週間の勤務時間や出勤日数が、正社員の4分の3以下であれば、勤務先で社会保険に加入できません。

勤務先で社会保険に加入出来ない場合は次のようになります。
社会保険の扶養(健康保険の被扶養者と、配偶者の場合の年金の3号被保険者)になれるのは、判定するとき以降の12ケ月間の収入見込額が130万円(月収で約108千円)以下の場合です。
親や配偶者の扶養になっても、親や配偶者の社会保険料が増えることは有りません。

収入見込額が130万円を超えると、ご自分で市の国保に加入し、国民年金に切り替える必要があります。

103万円を超えて130万円以下の場合、社会保険料の負担には変化がありません。
所得税や住民税では、親や配偶者と本人の所得税の負担が増えることになりますが、本人の手取額も増えますからそれ程の影響がありません。

ただし、先に書いたように、親や配偶者の勤務先からの家族手当が停止になると、その金額によっては影響が大きくなります。
家族手当が月額15000円として、それかが無くなると年間18万円になります。
年収が103万円から130万円まで27万円増えても、税金の増える分と家族手当の減少分で、27万円は消えてしまいます。

扶養には、所得税と社会保険の2種類があります。

所得税。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人は所得税が課税されません。
100万円以下であれば住民税も課税されません。
又、103万円を超えても、生命保険料控除や医療費控除が有れば、その控除額だけ103万円を超えても課税されません。

年収が103万円以下であれば、配偶者や親の扶養家族として、親や配偶者が扶養控除(つまの場合は配偶者控除)を適用され、所得税で38万円・住民税で35万円のの控除が有りますから、所得税や住民税が安...続きを読む

Q学費を稼ぎたいが103万を超えてしまう

春に専門学校に入学した19歳女です。
奨学金の一部の申請がダメになり後期の授業料が足りないので
休学してバイトを考えています、よければ質問させてください。

<家の状況>
・所得税も住民税もともに非課税世帯
・母子家庭、下の子に障害者有
・母年収230万程
・母が借金ありでブラックリストです
・今年に入ってからバイトで稼いだお金が29万円。
・休学後は深夜のフルで働こうと思っているので
月約15万程×残り月8ヶ月

・また103万では授業料が十分には足りません。
・奨学金+教育ローンは現段階ですでにMAXで借りてます。

そこで質問なのですが
親の扶養がはずれた時に母が支払う税金はどれくらい増えますか?

扶養を祖父母に移して働こうと思ったのですが、それは可能でしょうか?
またそれが可能な場合、限度額を超えても今の母の世帯に影響はないでしょうか?

どうにか学費を稼いでも家族に負担のかからない方法はないでしょうか?

どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>親の扶養がはずれた時に母が支払う税金はどれくらい増えますか?

「親の扶養がはずれた時」ではなく、「親御さんが申告できる【扶養控除】が一人分減った時」ですよね?

情報が不足していますので、あくまでも【推察】ですが、「所得税5千円」「住民税3万円」を超えて増額になることはないと思います。

---
なぜ、【推察】しかできないかといえば、「所得控除」は、「扶養控除」「障害者控除」「寡夫控除」だけでなく、他にもまだまだありますし、「控除額」も条件次第で違うので、上記の金額より少なくなるのは確実だからです。

より正確に試算するには、お母様の「給与所得の源泉徴収票」の詳細を確認する必要があります。(「給与所得ではない」場合は、「所得税の確定申告書の控え」)

『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『各種控除一覧表|彦根市』(所得税・住民税)
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_koujyo_mi.html

『税金から差し引かれる金額(税額控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto321.htm

(備考)

・「年収230万程」の「年収」が、「給与による収入かどうか?(「給与所得の源泉徴収票」が交付される収入かどうか?)」で「税額の算定方法」は違ってきます。
・「借金ありでブラックリスト」は、「所得税」「個人住民税」の算定には【無関係】です。
・「バイトで稼いだお金が29万円」も「給与による収入かどうか?(「給与所得の源泉徴収票」が交付される収入かどうか?)」で「税額の算定方法」は違います。

『報酬?給与?所得の区分がグダグダだと?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14559/
『所得の種類と課税のしくみ』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto319.htm

>扶養を祖父母に移して働こうと思ったのですが、それは可能でしょうか?

「扶養を移す」は、「お母様が、祖父母を(両親を)新たに扶養親族として申告する」という意味でしょうか?

そういう意味であれば、以下の4つの要件(必要な条件)を満たせば、親族が何人いようが、制限なく「扶養親族」として申告できます。
(ただし、すでに他の家族の「扶養控除」や「配偶者控除」の対象になっている場合は申告できません。)

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『生計を一にするQ&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも税法上の規定です。「生計を共にする」とも違います。

『2以上の所得者がいる場合の扶養親族等の所属』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/09.htm

>またそれが可能な場合、限度額を超えても今の母の世帯に影響はないでしょうか?

可能かどうかは、「上記の4つの要件を満たすかどうか」で判断します。

要件を満たせば、「扶養親族」が2人増えますから、差し引き1人増えることになります。

ただし、「年齢」や「同居か別居か?」などが分からないと「所得控除」の金額までは判断できません。(控除額の詳細は上記リンク参照)

ちなみに、「所得税」「(個人)住民税」ともに、「国民(住民)一人ひとり」「それぞれの所得」にかかるものですから、「住民票上の世帯」と「税金の計算」は【無関係】です。
関係があるのは、あくまでも「生計を一にするかどうか?」です。

>どうにか学費を稼いでも家族に負担のかからない方法はないでしょうか?

原則ありません。

「稼いだから負担がかかる」のではなく、あくまでも、「生計を一にする家族の所得が少ないと税金の優遇を受けることができる」と考えます。

ですから、「その家族がお金を一定額以上稼げるようになる」→「家族全体の収入が増える」→「(優遇がなくなり)本来の税額になる」と考えなければなりません。

同様に、「お母様が、両親の面倒をみている(扶養している)」ならば、「扶養控除の申告ができる可能性がある」と考えます。

『扶養』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/194845/m0u/

*******
(参考情報)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。

『No.1181 納税者が2人以上いる場合の扶養控除の所属の変更』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1181.htm
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
『No.2020 確定申告 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

『国税庁>簡易な質問や相談の窓口』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
※2/16~3/15は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
『税務署が親切』
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
---
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
(多摩市の場合)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html
『彦根市|住民税の非課税基準』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_zeitoha_mi.html#3
※「扶養人数」は、「税法上の扶養親族」のことです。
※「B.均等割の非課税基準」は市町村によって違います。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>親の扶養がはずれた時に母が支払う税金はどれくらい増えますか?

「親の扶養がはずれた時」ではなく、「親御さんが申告できる【扶養控除】が一人分減った時」ですよね?

情報が不足していますので、あくまでも【推察】ですが、「所得税5千円」「住民税3万円」を超えて増額になることはないと思います。

---
なぜ、【推察】しかできないかといえば、「所得控除」は、「扶養控除」「障害者控除」「寡夫控除」だけでなく、他にもまだまだありますし、「控除額」も条件次...続きを読む

Q扶養103万円~130万円の差額

扶養でいる場合、103万円と130万円と2種類の金額があるかと思います。

130万円~150、160万円が一番損な働き方だと聞きましたが、

103万円~130万までの金額だと、どのくらいの差額が発生するのでしょうか?

この間だと損はしないのでしょうか?


また、103万まででも何かしらの税金はかかりますか?

98万?かぐらいから住民税がかかるように聞いたのですが…?

所得税?住民税?

子供なしでの意見をお願いします。

Aベストアンサー

>この間だと損はしないのでしょうか?
しません。
扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、貴方が働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

>130万円~150、160万円が一番損な働き方だと聞きましたが、
そのとおりです。
通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

>103万まででも何かしらの税金はかかりますか?
住民税がかかります。
住民税は93万円~100万円(市町村によって違います)を超えればかかります。

>この間だと損はしないのでしょうか?
しません。
扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3...続きを読む

Q103万円超えてしまったら・・

今学生で父の扶養に入っています。
今年のアルバイトの収入が、このままいつも通りに働くと1年間の収入の合計が103万円を微妙に超えてしまいそうです。

その場合私は父の扶養から外れなければならないということは過去の質問から分かったのですが、私が扶養から外れた場合、父の負担は大体どのくらい増えるのでしょうか。

少しセーブして103万円に収まるように働くべきか悩んでいます。

あと、年末調整で引かれていた所得税が還ってくると言いますが、いつごろどのように還ってくるのでしょうか?
給料と同じようにバイト先の会社から振り込まれるのですか?

全く知識がないので説明が足りない点がありましたら補足要求してください。

よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

他の方が回答されていない点で1点だけ。
お父様の会社が、panyannさんを扶養に入れている事により、家族手当を会社から支給されている場合は、扶養から外れる事により、それが支給されなくなったり、会社によっては遡って返還を要求されたり、というような事もあり、場合によっては税金よりもそちらの負担が大きい場合も考えられます。
ただ、家族手当は会社によって決め方や金額も様々ですし、支給しない会社もあったりしますので、実際の金額は聞かない事にはわからないと思います。
下記サイトも参考にされて下さい。
http://www.ogata-go.com/advice/dat/026.htm

それと、税金の負担増について、現在は20%(最高25万円)の定率減税がありますので、仮に税率20%であれば、76,000円ではなく、76,000円×80%=60,800円の負担増になると思います。

年末調整については、アルバイト先に扶養控除等申告書を提出していて、年末時点で在職していれば、その会社で受けられるはずです。
扶養控除等申告書は、その人自身に扶養があるかないか、又、その人が誰かの扶養に入っているか等には関係なく、主たる給与をもらっている所に提出できます。
(ですから、かけもちでアルバイトをしている場合は、いずれか1ヶ所にしか提出できません。)

年末調整で税金が還付されるのは、会社にもよりますが、その年最後の給料支給時や、会社によっては1月だったりします。

もし年末調整してもらえない場合、還付申告の場合は年明け早々から税務署で受け付けていますので、その年にもらった給料全ての源泉徴収票と認め印、還付口座の通帳等をを揃えて行かれたら良いと思います。

他の方が回答されていない点で1点だけ。
お父様の会社が、panyannさんを扶養に入れている事により、家族手当を会社から支給されている場合は、扶養から外れる事により、それが支給されなくなったり、会社によっては遡って返還を要求されたり、というような事もあり、場合によっては税金よりもそちらの負担が大きい場合も考えられます。
ただ、家族手当は会社によって決め方や金額も様々ですし、支給しない会社もあったりしますので、実際の金額は聞かない事にはわからないと思います。
下記サイトも参考にされ...続きを読む

Q103万で家族手当。迷ってます。 今年から扶養に入ります。 最初は130万で働こうと思ってましたが

103万で家族手当。迷ってます。

今年から扶養に入ります。
最初は130万で働こうと思ってましたが
103万までなら旦那の家族手当が1万出るみたいで今迷ってます。

手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

>手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
ご主人の所得にもよりますが、130万円ぎりぎりで働いたほうが103万円より世帯の手取り収入は増えるでしょう。
損はありませんが、貴方やご主人の税金が増え働いた割には増えない、というのをどう考えるかですね。
なお、ご主人は「配偶者控除」は受けられなくなりますが、控除の額は減りますが「配偶者特別控除」を受けられます。

103万円の場合
10000円×12か月=120000円(1年間の手当)
120000円×15%=18000円(手当の税金)
120000円-15000円=102000円(手当の手取り)

130万円の場合(ご主人の所得税の税率5%とした場合)
130000円-1030000円=270000円(貴方の年収の増)
270000円×15%=40500円(貴方にかかる所得税・住民税)
11000円(所得税)+17000円(住民税)=28000円(ご主人が配偶者控除を受けられないことによる所得税・住民税の増税)
270000円-(40500円+28000円)=201500円(貴方の収入増分から税金を引いた額)

復興特別所得税もかかりますが大した額ではないので省きます。

103万円で働くより、130万円ぎりぎりで働くほうが、約10万円世帯の手取り収入は増えます。
これをどう考えるかでしょう。
なお、ご主人の所得が多いと、ご主人の所得税の増税分が変わって(増える)きます。

>手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
ご主人の所得にもよりますが、130万円ぎりぎりで働いたほうが103万円より世帯の手取り収入は増えるでしょう。
損はありませんが、貴方やご主人の税金が増え働いた割には増えない、というのをどう考えるかですね。
なお、ご主人は「配偶者控除」は受けられなくなりますが、控除の額は減りますが「配偶者特別控除」を受けられます。

103万円の場合
10000円×12か月=120000円(1年間の手当)
120000円×15%=18000円(手当の...続きを読む

Q市町県民税はいくらまでなら?

現在私と子ども一人で生活しています。
今年度よりパートで仕事を始めました。
来年度の保育料の兼ね合いもあり、
扶養家族が1名の場合、
総所得(源泉徴収に表示させる額)がいくらまでなら
市町県民税、所得税がかかりませんか?
パートの場合は99万だと聞きました。
これとはケースが違うと思うのですが・・・。
具体的な額をご存知の方は教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

所得税の場合、次の所得控除が有ります。

給与所得控除 収入金額×30%+18万円
基礎控除 38万円
扶養控除 38万円 (16才から22才なら63万円 )
寡婦控除 35万円 (条件によっては27万円・参考urlをご覧ください)

基本的な控除額の場合で、計算すると。

給与 1.843.000円
給与所得控除 732.900円
基礎控除 380.000円
扶養控除 380.000円
寡婦控除 350.000円 となり、課税所得が0になりますから、184万3千円までは所得税がかかりません。
この他に、社会保険料控除・生命保険料控除などが有れば、その分だけ収入が増えても課税されません。

住民税の場合、次の所得控除が変わってきます。
基礎控除 330.000円
扶養控除 330.000円
寡婦控除 300.000円 合計で15万円違います。


給与 1.600.000円
給与所得控除 640.000円
基礎控除 330.000円
扶養控除 330.000円
寡婦控除 300.000円 となり、課税所得が0になりますから、160万円までは住民税がかかりません。
この他に、社会保険料控除・生命保険料控除などが有れば、その分だけ収入が増えても課税されません。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1170.HTM

所得税の場合、次の所得控除が有ります。

給与所得控除 収入金額×30%+18万円
基礎控除 38万円
扶養控除 38万円 (16才から22才なら63万円 )
寡婦控除 35万円 (条件によっては27万円・参考urlをご覧ください)

基本的な控除額の場合で、計算すると。

給与 1.843.000円
給与所得控除 732.900円
基礎控除 380.000円
扶養控除 380.000円
寡婦控除 350.000円 となり、課税所得が0になりますから、184万3千円までは所得税がかかりません。
この他に、社会保険料控除・生命保険料控除などが有...続きを読む

Q扶養についての質問です。 学生ですが103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合(正確には103万

扶養についての質問です。


学生ですが103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合(正確には103万1000円程)
親の年収が1100万ほどならどのようなデメリットがありますか?

Aベストアンサー

>扶養についての質問…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合…

税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

>正確には103万1000円程…

去年 1~12月の給与合計という意味なら、「扶養が外れる」のではなく、【親は去年分所得税および今年分住民税において扶養控除を取れない】です。

>親の年収が1100万ほど…

年収で税金は決まりません。
「課税所得」はいくらほどですか。

>どのようなデメリットがありますか…

メリット、デメリットの話ではありません。
税法の定めにしたがった粛々と納税するだけです。

もし親がサラリーマン等で去年の年末調整で扶養控除を“先取り”していたのなら、取らぬ狸の皮算用が皮算用どおりに狸は捕れなかったということです。
親は狩りの成果に合うよう 3/15 までに確定申告をして扶養控除の返納をしないといけません。

扶養控除の返納による追納額は、あなたが去年の大晦日現在で 19歳以上23歳未満だとして、
・親の課税所得が 695万以下なら 63万 × 20.42% = 128,600円
・親の課税所得が 695万超過なら 63万 × 23.783% = 149,800円
です。
3/15 までに親が確定申告をして扶養控除を取り消す限り、脱税にはなりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

親が自営業等なら確定申告はこれからですので何も問題ありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>扶養についての質問…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合…

税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということ...続きを読む

Q12月に子供を産むと得?

夫の扶養に入っている専業主婦です。

夫は会社の社会保険に入っております。
人から聞いた話ですが、出産をするなら12月が得をする、と。

確定申告で返ってくるとか言ってましたがよく意味がわかりません。

どういうことか、お分かりの方教えて下さい。

Aベストアンサー

得ということではないのですが。
扶養家族が増えると、控除される額が大きくなります。
さて、この扶養家族が、1年単位で決められるので、12月31日までに子供ができると、その年に子供1人として扶養家族になるのです。
一方、源泉徴収では子供1人分の控除はされずに徴収されてますから、年末調整で払った税金が還ってくる・・となります。
1月1日に生まれると、前年は関係がないので、1日違いで幾ばくか得をするということになります。
確定申告を行ってる人は、翌年の4月に徴収されますから、あまり意味がありません。

Q今月からフリーターなのですが、親の扶養に入っていない場合は103万円や130万円などは関係ないのでし

今月からフリーターなのですが、親の扶養に入っていない場合は103万円や130万円などは関係ないのでしょうか?

自分でも調べてみたのですが混乱してきたので、どなたかご回答お願いします。

Aベストアンサー

年金のカテゴリで質問されていますが、年金と扶養が関係あるのは、結婚して配偶者の扶養に入る人だけです。

フリーターになるに当たって、親が会社等で加入している健保から保険証をもらう(=親の社会保険の被扶養者になる)なら、130万円は関係あります。
親が国保の場合や、親が会社で健保に加入していても自分で国保に加入するつもりなら、130万円は関係ありません。

103万円については、あなたの今年の収入がそれ以下の場合に親(=あなたの扶養者)の税金がちょっと安くなるというものなので、必要かどうかは親と相談してください。
昨年まであなたの年収が103万円以上だったのなら、親としては昨年と変わりないだけなので、稼げるなら103万円を無視して稼いでも構わないと思いますが。

Q確定申告について(前年(12月分)の給料収入)

確定申告のために色々と明細をまとめて、提出する予定のものです。

ひとつだけ疑問に思ったことがあり質問したいのですが
2009/10末で会社を辞めたのですが、そうすると
2009年1月から2009年10月分までの給与所得を申告するかとおもうのすが、なぜか08年の12月分が含まれていました(つまり全部で11ヶ月分)

会社は「末締めの翌月15日払いのため」との回答

納得したつもりでしたが、どうしても腑に落ちないので
質問してみました。

そういったシステムなのでしょうか?

Aベストアンサー

給与所得の収入時期は、「給与が支払われた日」です。
前月分の給与が翌月15日に支払われるのであれば、12月分は翌年の所得になります。
国税庁の通達に明記されています。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/05/01.htm#a-02


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